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ポルシェ718ケイマンのホイールを早速ヒットした!ホイールのガリ傷を補修してみよう

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| いきなりポルシェ718ケイマンのホイールをガリっとやってしまった |

まだ納車二ヶ月のポルシェ718ケイマンのホイールを早速ヒット。
夜間に暗い中を走行している際、まったく道路上の突起物に気がつかなたったようで、ホイールの外周を10センチほどに渡りガリっとやってしまった、ということになります(タイヤは無傷。なぜかホイールだけで、いまだに何に当たったのかわからない)。

そして幸いにもアルミホイールそのものは削れておらず、削れたのはブラックの塗装表面のみ。

人もクルマも無傷のまま過ごすことはできない

正直かなりショックではあるものの、クルマはどうしても無傷でいることは難しく、どこかで必ず傷がついたり凹んだりするのはある意味では「宿命」のようなものだと考えています。

よって、こういった場合は落ち込むよりもどう対処するかが重要であって、早速補修を試みることに。
もっと被害が大きければショップに修理に出すことも考えたのですが、今回は軽微であり、「タッチペン(タッチアップペイント)でちょっと補修して磨けばOK」と判断しています。

補修に欠かせないタッチペン。自分のボディカラーが売られていないときはどうする?(裏技紹介)

さっそく修理してみよう

まずは作業しやすいようにホイールの傷口が「真上に」来るようにクルマをちょっとだけ移動させ、その後は傷口をきれいに洗い、そして状況を再確認。
塗装が剥げた部分に軽く段差があり、このままタッチペンを塗っても「凸凹」になるので、その傷口をサンドペーパーで軽く均してその段差を平らに整形。

その後は傷口が「真下」に来るようにクルマを動かしますが、これは補修の際に塗料が垂れないようにするため。
補修場所が真上にあると塗料が下に向かって垂れることになり、思わぬ二次災害を招くこともあります。
同様に、補修箇所が右か左かの「真横」にあったとしても、塗った塗料が下に向かって垂れるので仕上がりがちょっとおかしくなる(塗料の”垂れ”はコントロールできない)わけですね。

よって面倒でもここはマメにクルマを動かしてタッチペンを塗りますが、補修箇所は「地面から数センチ」のところなので、道路上にバスタオルを敷いて寝そべって補修することになり、こういった作業を行うときにいつも気になるのが周囲の視線。

ただしこういった補修にかかわらず、ぼくは色々な作業を行うことがあり、周囲の好奇の視線にはもう慣れっこなので、最近は周りに人がいようがいまいが道路に横たわって作業をするようにしていますが、何度か塗装→乾燥を繰り返し、ちょっとだけ表面を磨いたのがこの状態。

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ブラックのホイールはそれなりに利点がある

なお、ブラックのホイール、とくにグロス(光沢)仕上げのホイールは「汚れやすい」と言われるものの、それなりに利点も存在。
まずはルックスですが、足元が引き締まって見えること、タイヤとホイールが一体化して見えるために力強く見えること、そしてさらには「ホイールハウスとタイヤとホイール」が一体化して見えるので、ホイールハウスとタイヤの隙間が(シルバーのホイールに比べて)あまり気にならなくなること。

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そして今回のように「ガリって」しまった場合ですが、シルバーのホイールに比べて色合わせが容易(なんせ真っ黒なので)であり、簡単な補修を行っただけでも傷がわかりにくくなるというメリットもあります。

加えて光沢仕上げの場合は鏡のように周囲を映しこむので明るいところだと「補修跡がどこかわからない」、暗いところでもこれまた補修箇所がわからないということになり、こういったところも他のカラーを持つホイールに比べて有利なところ(逆にマットやサテン仕上げだと、同じブラックであっても補修跡が目立つことになる)。

一見すると「グロスブラック」のホイールは汚れやすかったり傷が入ったときに大変だと思われがちですが、実はこういったメリットも存在するわけですね。

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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