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●ランボルギーニ・ウラカン

ランボルギーニ・ウラカンにワンオフのワイドドアミラーを装着してみた

投稿日:2015/04/22 更新日:

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ランボルギーニ・ウラカンにワイドドアミラーを装着。
ウラカンのドアミラーは、ガヤルドやアヴェンタドール同様、「一旦前に出て、外へ広がる」デザインなのでミラーで視認できる範囲が広く、かつミラー自体も非常に大きいので、スーパーカーという性質から想像するほど視界は悪くありません。

ですが、やはり安全に対しては最大限の配慮を行いたいということでワイドドアミラーをワンオフで制作→装着することに。

発注したのはcCc(シースリー)さんで、ぼくの車の殆どはここでワイドミラー(ドアミラー、ルームミラー)を作ってもらっています。
ポルシェ981ボクスター、レンジローバー・イヴォークもそうですし、以前に乗っていたガヤルド、そしてi3もcCcさんにミラーを作ってもらっています。
なお、ウラカンの場合は、すでにcCcさんが型を保有していたので、その型を活用して制作(型が無い場合は自分で型を取って送ることになる)。

曲率は600R、カラーはカリフォルニア・ブルー。
なお、ガヤルドのドアミラーは純正でブルーでしたが。ウラカンは無色ですね。
ミラーの色にはとくにこだわりませんが、色は明るいほうが気分も明るくなるだろう、と考えて明るい色を選んでいます。

すでにシースリーさんに型紙があるものであれば自分でミラーの型取りをすることなく発注でき、ミラーの曲率やカラーを選択してオーダーするシステム。
型紙がまだ無ければ、自分で採寸してオーダーを行うことになります。
なお、既存ミラーの上に貼り付けるタイプの他、既存ミラー面と「入れ替え」る仕様も選択可能で、その場合は既存ミラーのヒーターを移植することが可能となります。

さて、早速届いたミラーの装着。
届いた箱を開けると、非常に丁寧に梱包されています。
内容はミラー、カッティングシート、接着剤。
ミラーに関してはエッジの面取りを丁寧に行ってくれており、ぼくが今まで使用してきた様々なメーカーのワイドミラーに比べても最も美しい仕上がり(それがずっとcCc製ミラーを使用している理由でもあります)。

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まずは純正のドアミラーを脱脂し、貼り付けやすくします(油分が残っているとしっかり貼れない)。

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続いてミラー面にカッティングシート貼り付け。
いったん純正にこのカッティングシートを貼り、その上にワイドミラーを貼り付けるという構造です。

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カッティングシートは大きめに作られているので、余ったところをカッターで切り取ります。
この後、いったんワイドミラーを当ててみて、どんな感じになるのか把握しておくと良いと思います。

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ミラー裏面に接着剤を塗ります。
ラバー系接着剤と、透明の接着剤両方を使用し、さらには両面テープも使用して三重に脱落防止策を採用。このあたりの心遣いも素晴らしいですね。

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ワイドミラーを貼り付け。
まずはカッティングシートと接着剤がブニュっという感じで接触します。
この時点ではワイドミラーをずらしたりという微調整が可能なので、慎重に純正ミラーとワイドミラーを合わせます。
なお、ワイドミラーは湾曲しており、そのため不用意にワイドミラーに力を入れるとミラーが割れることがあります。
それを防止するために「PUSH」というラベルが貼ってあるので、そこを押して貼り付け。
ぐっと押し込むと両面テープとカッティングシートが接触し、固定されます。
なお、接着剤が垂れることがあるので、ミラーハウジング内にそれが付かないように養生しておきます。

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あとは乾燥するのを待つだけですが、ワイドミラーがずり下がってこないようにテープでワイドミラーを固定しておきます。
※ぼくは心配症なのでミラーが落ちないようにテープで固定していますが、cCcさんによると、貼り付け後数分もあれば十分に接着できる、とのこと。実際に不安はないのですが、すぐに乗る用事がなければ念のためにテープで位置を保つようにしています

関連投稿:ランボルギーニ・ウラカンにワイドドアミラーを装着する(2)

さて、先日貼り付けたワイドドアミラー。
養生や補強を外してゆきます。
これは養生と補強テープを剥がした状態。しっかり固定されており、ズレも無いようです。

もともと貼られている「R(右)」を剥がします。
このテープははがしやすいように端が折り返されており、こういった心遣いは嬉しいですね。

続いて、ミラーを貼り付ける際に押さえるポイントを示す「PUSH」というステッカーも剥がします。
これもはがしやすいように端が折り返されており、日本製ならではの気遣いが見られます。
外国製だと、こうは行かないというところですね。

全部剥がした状態。
あとは超ガラコで撥水加工を行って完成です。
ウラカンのミラー面はミラーハウジングのけっこう奥に入っており、ワイドミラーにしても「ハウジングが写る」部分が多く、感覚的にワイドドアミラーの装着で拡大する視界は純正比で1.2-1.3倍、というイメージです。
※cCcさんに頂いた情報によると、ウラカンの純正ドアミラーは1400Rとのことで、これを600Rにすることで計算上では143%視界が広がっていることになるそうです

なお、ワイドミラーの「貼り付け高さ」は製作時に指定できるので、ミラーを奥ではなく手前に出すことでさらに視野を広げることも可能。
(ぼくは奥まったミラーが好きなので、その指定はしていない)

関連投稿:ランボルギーニ・ウラカン用ワイドドアミラー(600R)を発注

ランボルギーニ・ウラカンの納車にあわせて装着できるよう、ワイドミラー(ドアミラー)を前もって発注。
ポルシェ981ボクスター、レンジローバー・イヴォーク、ランボルギーニ・ガヤルドでもお世話になったcCc(シースリー)さんです(発注する時期にもよりますが、忙しい時には3週間ほど納期を要することもあり、できるだけ早めに発注するのが吉)。

新型車を購入した場合、まだシースリーさんにミラーの「型」がなく、自分で採寸して型を送る必要があるのですが、今回はみん友さんがすでにドアミラーの型をシースリーさんに送ってくださっていたので、ぼくはその型を利用させていただいています。

なお、ルームミラーの型は別に採取してシースリーさんに送付することに。

仕様は600R(車検に通るギリギリ)と曲率が高いですが、ウラカンは後方の確認が難しい車でもあり、できるだけ広い視界を確保するためです。
ルームミラーについては、リアウインドウが小さいのでここまでワイドなものは本来不要ではありますが、ワイドルームミラーを装着すると、ドアミラーでも確認しにくい右車線にいる車を確認できるようになるので(左ハンドルの場合)、ぼくはいつも装着するようにしています。

カラーは「カリフォルニア・ブルー」、少しだけ青みがかった色。
装着にあたってはドアミラー・ルームミラー共に、もともとのミラーに「貼り付け」ることになりますが、装着の状況などは改めて公開します。

 

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