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インパクト大な腕時計、ゴリラウォッチ(Gorilla Watch)バンディット ファストバックGTバンディットを買ってみた!

投稿日:2019/02/03 更新日:

セラミック、カーボン、アルミ、チタンのコンビがナイス

さて、かねてより購入を検討していたゴリラウォッチを購入(まだ届いていないので画像は後ほどアップ)。
モデルは「ファストバックGT バンディット(FASTBACK GT BANDIT)」。

現在のところゴリラウォッチのラインアップは「ファストバック(138,240円)」と「ファストバックGT(278,640円)」とがあり、両者の違いは「ちょっとした仕上げの違い」。※近日中にさらなる上位モデル「ドリフト」が発売される

つまり大差はないということですが、具体的に言うと、ファストバックGTだと「ベルトがバイカラーに」「文字盤の数字がアプライド(立体)に」「裏面がスケルトンに」「文字盤のセンターがスケルトンに」。

ムーブメントについては両方とも日本製のMiyotaで、ファストバックが「8215」、ファストバックGTが「90S5」ですが、実用レベルではほぼ変わりないと思います(パワーリザーブは40時間と42時間)。

迷ったのは「アシッド」と「バンディット」

今回の購入にあたってファストバックの「アシッド」、そしてファストバックGTの「バンディット」とで迷うことになったものの、「アシッド」はアストンマーティンのAMRライムのような鮮やかなグリーンのアクセントが特徴で(ブラックの換えベルトも付属している)、「バンディット」はブラックとゴールドのゴージャスなイメージが特徴。

▲こちらがゴリラウォッチ ファストバックGT”バンディット”

ケースサイズは両方とも同。素材にセラミック、カーボン、アルミ、チタンを使用するところも同じです。

▲こちらは「ゴリラウォッチ ファストバック”アシッド”

アシッドのカラーリングはかなりポップで「ハズシ」の要素が強く、ともするとチャチに見えるという危険性もあり、一方バンディットは高級感はあるものの当然ハイブランドにかなうはずもなく、同じ路線で見ると「物足りない」という見方もあり、どちらもメリットとそうでないところとが明確に共存しているデザイン。

▲アシッドにはブラックの替えベルトもついてくる

ただ、ぼくは「ブラックとゴールド」という組み合わせが比較的好きだということもあり、今回はバンディットを選ぶことに。

「バンディット」はトランザム7000に登場したがモチーフ

ゴリラウォッチにはそれぞれのデザインモチーフとなるクルマがありますが、「バンディット」のモチーフは1977年の映画「トランザム7000(原題は”Smokey and the Bandit”」に出てきたトランザム(下の画像のいちばん左)がモチーフ。

この「ブラックとゴールド」を腕時計にて表現したのがこの「バンディット」というわけですね。

「ゴリラウォッチ」はこういったブランド

なお、ゴリラウォッチはオーデマピゲ出身の2人が立ち上げたブランドで、その分「時計を知り尽くした」人々がデザインしているのが特徴。

ゴリラウォッチの場合、設立者自身が技師ではないものの、デザインと理想については妥協を許さないのはベル&ロスと良く似たところでもあり、ぼくはこういった「デザイナーズウォッチ」が大好きです。

「オーデマピゲを所有している人のサブウォッチ」という隠れコンセプト、加えて「チタン、カーボン、アルミ」といったクルマ好きを刺激する素材の使用、ポルシェやアストンマーティン、アメリカンマッスルやガルフカラーを意識したデザインにて「スポーツカーを愛する人々に訴求」というメインコンセプトがぼくに思い切り刺さったということになりますが、とにかく面白い腕時計だと思います。

加えて、「まずは安価なところから始めて普及を狙い、徐々に上位移行」という明確な戦略を持っていて、この次にはスイス製ムーブメントを搭載した「ドリフト」が投入される見込みであり、ビジネスセンスに優れるといった印象も。

関西だと「カミネ旧居留地店」にて扱いがありますね(2月中頃にゴリラウォッチの設立者を呼んでのパーティーがある)。

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