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マツダが新型SUV、CX-60のティーザー動画を公開!CX-5ともCX-50とも異なる顔を持ち、これからのマツダは顔面の差別化を図る?なおマツダ初のPHEVパワートレインを搭載

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マツダが新型SUV、CX-60のティーザー動画を公開!CX-5ともCX-50とも異なる顔を持ち、これからのマツダは顔面の差別化を図る?なおマツダ初のPHEVパワートレインを搭載

| マツダのデザインはこれから徐々に、しかし大胆に変化してゆくようだ |

CX-60のデイタイムランニングランプはなかなか斬新

さて、マツダUKが3月8日に発表する新型SUV、CX-60のティーザー動画を公開。

PHEVパワートレインを搭載し、2022年から2023年にかけて導入されるラージ商品群に分類される新型SUV4車種のうちの1車種となる予定です。

なお、マツダはCX-50、CX-70、CX-90を北米へ、CX-60とCX-80を欧州と日本に導入すると発表していますが、これは市場の特性の違いを考慮したもので、北米では大きなサイズや走破性が重視されることから全車AWD(4WD)そしてタフなルックスや幅広な車体を持つクルマを、一方で欧州や日本ではややコンパクトで環境性能に優れるクルマを、という考え方に基づいています。

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ヘッドライトはグリルと融合

CX-5のマイナーチェンジ以降、マツダはフロントグリルとヘッドライトとの関係性を見直す傾向にあり、新型CX-5ではデイタイムランニングランプの発光グラフィックが一新されたほか、CX-50ではヘッドライトとフロントグリルフレームとの一体感がさらに強くなっています。

一方、CX-60ではヘッドライトのレンズそのものはグリルフレーム側まで延長されていないものの、デイライムランニングランプ(DRL)がグリルフレームと融合しており、今までのマツダ車には見られなかったデザイン的特徴を持っているもよう。

これを見ると、CX-60は、L型の発光エレメントが2つ並ぶCX-5とも、楕円形発光エレメントを持つCX-50とも異なる「L型とバー型発光グラフィック」を持つということになり、直近で発表されたマツダのSUVは「すべて微妙に異なる」表情を持つということになります。

そう考えると、これからのマツダは「顔で違いをアピールする」ということになりそうで、これまでの「ほぼ金太郎」路線からややシフトするのかもしれませんね。

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PHEVとしてはマツダ初

なお、このCX-60はマツダとしては「初」のPHEVとなり、2.5リッター4気筒ガソリンエンジンと電気モーター1基を組み合わせて合計300ps以上(221kW / 304PS)の出力を可能にする、と言われます。

現時点ではドライブトレーンの詳細は公開されていないものの、マツダによれば、「あらゆる走行シーンで安心とドライビングの楽しさを向上」とあることから、4WDの可能性が大きそうですね(ガソリンエンジンは前輪を、エレクトリックモーターが後輪を駆動するのかも)。

さらにCX-60にはプラグインハイブリッド・パワートレインのほか、48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載した新型直6エンジン「スカイアクティブ-X(ガソリン)」と「スカイアクティブ-D(ディーゼル)」が搭載されることになりますが、日本にはどういったパワートレイン、そして駆動方式が導入されるのかは謎のまま。

なお、CX-60は5人乗仕様となり、後には7人乗りのCX-80が加わることになり、これらの北米仕様が「CX-70」「CX-90」になるものと思われます。

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新型マツダCX-60の公式ティーザー動画はこちら

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参照:Mazda UK

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