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ポルシェが911カレラRS 2.7の50周年を記念しプーマとのコラボスニーカー「スエード RS 2.7」を限定販売!カラーは全10色、日本市場専用カラーもあるぞ

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ポルシェが911カレラRS 2.7の50周年を記念しプーマとのコラボスニーカー「スエード RS 2.7」を限定販売!カラーは全10色、日本市場専用カラーもあるぞ

| ポルシェがここまで911カレラRS 2.7を推しているとなると、やはりナナサンカレラのオマージュモデルが登場する可能性も |

現時点でこのプーマ x ポルシェ スエード RS 2.7の販売方法などはわからない

さて、現在ポルシェとプーマとは提携関係にあり「ポルシェデザイン」「ポルシェ・レガシー」シリーズを展開中。

後者だと「ターボ」「タルガ」といったシリーズもリリースされており、ぼくもいくつかを愛用しています。

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そして今回、ポルシェ911でもっとも人気があると言っても過言ではない「911カレラRS 2.7(ナナサンカレラ)」、そしてプーマでもっとも有名かつ歴史のあるスニーカー「スウェード」がコラボレーションを行い「プーマ x ポルシェ スエード RS 2.7」が発売されることに。

なお、カラーバリエーションは当時911カレラRS 2.7に用意されていた10色(市場によって異なる)、そしていずれも500足の限定です(意外なことにイエローがない)。

プーマ「スウェード」も当初は限定モデルだった

今でこそ普通に販売され、そして様々なバリエーションを持つプーマ「スウェード」ですが、当時は限定モデルだったといい、陸上競技のオリンピック選手だったトニー・スミスの競技番号「307」にちなんで307足のみが作られたのだそう(当時、スニーカーを限定販売するというのはかなり稀な例でもある)。

そして今回の「プーマ x ポルシェ スエード RS 2.7」では、伝統のデザインはそのままに、随所へと911カレラRS 2.7へのオマージュが散りばめられ、ヒール部分には「RS 2.7」の文字。

限定数はポルシェ911カレラRS 2.7の(当初の)限定台数のちなんでいる

サイドには「Porsche 911 Carrera RS 2.7」、限定モデルであることを示す文字。

ポルシェ911カレラRS 2.7は1972年にパリ・モーターショーで発表されたモータースポーツ(グループ4)用のホモロゲーションモデルであり、その名は1954年にポルシェが550スパイダーでクラス優勝した「カレラ・パン・アメリカーナ」ロードレースにちなんで名づけられています。※カレラ=レースの意

この911カレラRS 2.7は、「カレラ」の名を冠した最初のポルシェであり、245km/hという最高速は当時のドイツ車における「最速」の数字です。

なお、現在における「カレラ」とは、911のラインアップにおけるベーシックなモデルを指しますが、それだけ911の性能が向上し、ベースモデルであっても「カレラ」を名乗るにふさわしいだけの実力を持っている、ということなのかもしれません。

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そしてシュータンには911カレラRS 2.7のシルエットをあしらったタグとナンバリング(インソールにも911カレラRSのシルエットがプリントされているらしい)。

ちなみに限定数の「500」とは、当時911カレラRSの予定生産台数が500台であったことにちなみます(しかしながら予想よりも反響が大きく、結果的にはその3倍近い台数が作られている)。

なお、全世界共通で販売されるのは8色のみで、「オレンジ x ブラック」はオランダのみ、「ホワイト x ブラック」は日本のみで販売される、とのこと。

現時点でプーマのオフィシャルサイトにはこの限定スニーカーの掲載はなく、よって日本での発売時期や販売方法については不明です。

ちなみにフランス(120ユーロ)だと「ポルシェ・ミュージムの入場券が付属している」といい、日本でもなんらかの特典が付与されるかもしれませんね。

こちらは専用ボックス。

表面には「10色」のカラーバリエーションがプリントされています。

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