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アメリカでの映画みたいなカーチェイス動画。本場の警察は日本のように甘くはなかった

2017/09/03

「9 DRIVERS THAT TRIED TO ESCAPE THE POLICE, BUT FAILED」、警察から逃げようとしたものの失敗したドライバー9人、という動画が公開に。
アメリカではカーチェイスがニュース番組でも非常に高い人気があると言いますが(毎回”ハンサム・ロブ”を思い出す)、実際にかなり高い頻度でカーチェイスが発生している模様。

ちょっと日本では考えられないものの、その犯人を止めるためにはかなり乱暴な方法を取ることもあり、先日は「網で逃走犯を捕まえる」新兵器、”グラップラー”も公開に。

こちらの逃走犯はけっこう腕が立つようで、テクニック/度胸ともになかなか。
映画のように僅かな隙間を抜け、対向車にも臆せずに逃走しています(警察よりも速い)。

「当てて止める」というケースも多く、こちらは警察が逃走者の車に意図的にパトカーを当て、逃走者をクラッシュさせた後にポリスメンがおなじみの「Freeze!」。
こういったシーンが想定されるのであれば、やはり相当に速度のある車で質量があり、安定している車(駆動方式はやっぱり4WD)がアメリカのパトカーに向いていそうです。

そのほか、逃げる方も命がけですが、追う方も命がけな合計9件。
こういった動画を見ると、現場の警官の意見がパトカーに採り入れられることが多いというアメリカの事情がよくわかります。

なお、「当てて止める」場合は映画のように「真横に並んでドン」ではなく、斜め後ろからチョンとつついて相手の駆動力を抜いてスピンさせていますが(イニシャルDで出てきたやつ)、こういった訓練も行っている、ということですね。

なおカーチェイスにおいて危険から逃れる方法はBMWが動画にて公開しています。

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