>フェラーリ(Ferrari) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

【動画】1990年、日本の高速道でフェラーリF40を320km/hで走行させた男がいた!これがその証拠動画だ

まさかの公的出版物(ビデオ)に収録されていた ここ最近、日本において頻繁に「速度違反最高記録」が塗り替えられており、ダッジ・チャレンジャーの時速235キロ、トライアンフ・デイトナ675SEの時速237キロ、そして最近だと日産GT-Rの時速280キロが記憶にあたらしいところ。 そしてこういったニュースが出るたびに語られるのが「昔発売されたビデオの中で、フェラーリで時速300キロ位上出してたヤツがあったよな」という話。 こちらもオススメ、関連投稿フェラーリ5大スペチアーレ、20台以上のハイパーカーを収める個人 ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

新型ポルシェ911開発責任者、そしてデザイナーが語る。「911ほど相反する要素が同居するクルマはほかにない」

新型ポルシェ911の開発期間はおおよそ4年 ポルシェのオーナー向けコンテンツ、「クリストフォーラス」にてさっそく新型911の特集が組まれることに。この中ではポルシェのエクステリアデザイナー責任者であるペーター・ヴァルガ氏、そしてインテリアデザイナーのイヴォ・ファン・フルテン氏へのインタビュー、そして911の開発責任者であるアウグスト・アハライトナー氏へのインタビューが紹介されています。 こちらもオススメ、関連投稿新型ポルシェ911カレラ(992)発表!911カレラSの加速性能はランボルギーニやマクラーレン ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

ブガッティ・ヴェイロンの燃料タンク交換にかかる費用は480万円。ターボを交換すれば900万円

ハイパーカーは買うのも大変だが、維持するのも大変だ ブガッティ・ヴェイロンのパーツリストの一部と工賃表がネット上にアップされ、そのあまりの高さが話題に。そしてパーツ価格としてもっとも高価なのは燃料タンクで、そしてブガッティはトラブルの事前防止のために「敵的な燃料タンクの交換」を行うよう定めており、「定期メンテナンス」として燃料タンクを交換する必要があるために、いずれのオーナーも「将来的に直面する問題」だと言えそう。 なお、スーパーカーはよく「燃える」という話を聞きますが、この原因の一つは燃料タンク含むフュ ...

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>アウディ(Audi) ●アウディTT(8S) ■ニュース

誰か買ってあげて!ボクが以前に乗っていたアウディTTが値下げして販売中

カーチス南港(大阪)にて販売中 ぼくは今年の8月までアウディTTに乗っていましたが、そのアウディTTがカーチス南港にて販売中(売却したのはカーチスなので、そのままどこにも流れずにカーチスで販売されていることになる)。ちょっと前までは399万円で販売されていたのですが、最近見てみると379.9万円にまで値下げされていて、ちょっとだけお買い得になっています。 こちらもオススメ、関連投稿アウディTTの引き渡し前に最後の洗車。今までで一番丁寧にメンテナンスして送り出すことにアウディTT(8S)買った。なぜTTなの ...

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■ニュース

【動画】ユーチューバー、アメリカで最も安い日産R35 GT-Rを買う。中古パーツで修理して格安で乗り出しなるか?

アメリカでは不動車両、事故車両の需要が結構あるようだ 今回、不動となったこの日産R35 GT-Rを購入したのはユーチューバー、B is for Build氏。動画を見ていると、同氏はフェアレディZのクラブを主宰しているようですが、今回は「念願かなって」GT-Rを入手することに。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】壊れて動かないアウディR8を「格安」で入手した男。イチかバチかで修理して見事走らせることに成功南アフリカにもアツいチューナーがいた!わざわざリバティウォークのエアロを輸入してGT-Rをカスタムマツ ...

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>ポルシェ911関連 >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >フォード(FORD) >マクラーレン(McLaren) ■ニュース

【動画】ユーチューバー「フォードGTとマクラーレン・セナが納車される。どれかクルマを処分しないと車庫に入らない」

やはりトップクラスのユーチューバーは言うことが違う 自動車系ユーチューバーとしてはトップクラスの稼ぎを誇ると言われるShmee150ことティム・バートン氏。現在同氏のガレージに収まるのはマクラーレン675LTスパイダー、アストンマーティン・ヴァンテージGT8、フォード・フォーカスRSヘリテージ・エディション、メルセデスAMG GT Rといった面々。 しかしながら、発注していたフォードGT、マクラーレン・セナが納車されることになり、「場所をあけないとフォードGT、マクラーレン・セナを収める場所がない」という ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

新型ポルシェ911の「ワゴン」「ベースグレード」「GTS」「チューンドカー」など続々レンダリングが登場

新型ポルシェ911(992)のバリエーションは急速に増えそう 先日発表されたばかりの新型911カレラですが、早速それをベースにさまざまなレンダリングが公開に。作成したのはいつものX-TOMI DESIGNですが、まずは「911GT3RS」。991世代の911GT3RSとGT2RSとを合体させたような外観を持ち、しかし実際に992世代のGT3RSがどんなデザインになるのかはまだまだ不明。ただ、新型911GT3については「謎の」リアウイングを持っており、これが911GT3RSにも受け継がれるのかどうかは気にな ...

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>マツダ(MAZDA)

マツダはやっぱりロータリーエンジン搭載スポーツカーを諦めてない。「来る時に備えて研究中」

マツダは今でもロータリーエンジンを動力源としたスポーツカーの開発を継続中 マツダは2012年にRX-8の生産を終了し、その後ロータリーエンジン搭載スポーツカーのラインアップは「空席」のまま。そしてこれまでも何度かロータリースポーツ発売のウワサが流れるも、最近公的に語られたのは「ロータリーエンジン搭載のスポーツカーは発売せず、しかしロータリエンジンはレンジエクステンダーとして蘇る」。 マツダ「ロータリーエンジンは2019年復活。ただし”今回は”レンジエクステンダーだ」 こちらもオススメ、関連投稿マツダ「最初 ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■ニュース

アストンマーティンがヴァルキリーに使用される「1013馬力」エンジンを公開。自然吸気では自動車史上最高の出力を誇るユニットを見てみよう

コスワース製V12エンジンは質実剛健 アストンマーティンが公式にて、ヴァルキリーに採用されるV12エンジンを公開。これはウワサどおり6.5リッターV12、そして1013馬力を発生するという超高性能エンジンです。なお許容回転数は11,100回転で、リッターあたりの出力は155.9馬力をマークし、おそらく自然吸気エンジンとしては「自動車史上、もっとも高い出力を誇るユニット」。開発自体はコスワースとの共同によって行われていますが、そのコスワースが「うっかり」スペックを漏らしたこともありましたね。 アストンマーテ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■ニュース

ついに偽装なしの新型トヨタ・スープラの姿がリーク!FT-1コンセプトそっくりのフロントが激写される

ここまでFT-1コンセプトに近づけたのは称賛されるべき 2019年1月のデトロイト・モーターショーにて発表されると言われる新型トヨタ・スープラ。今回新型スープラ専門掲示板、「SupraMkV」にてそのフロントがリークされていますが、どうやら輸送中の状況を捉えた画像のようです(投稿者はトヨタ内部の人なのかどうかは不明)。 これまでも新型スープラについてはカモフラージュ用のシートが貼られた状態ではあるものの、その形状がわかるプロトタイプがトヨタによって公開。しかしこうやって「何も隠されていない」状態のスープラ ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >フェラーリ(Ferrari) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■外国ネタ・旅行など

なぜ多発するのか?中国のスーパーカークラッシュについて考える

更新日:

|連日のように報じられる中国におけるスーパーカーのクラッシュ|

中国のスーパーカークラッシュについて。
ネット上では連日のようにフェラーリ、ランボルギーニ、アストン・マーティン等のクラッシュが報じられていますね。
いかなる場合でも事故は喜ぶべきものではないので、個々の事故は取り上げたくはありませんが、とくに最近の中国でのクラッシュは多いように思います。








運転経験の不足、精神的成熟度の低さが一つの要因かもしれない

もちろん台数も多いために事故の数も多い(そして話題になりやすい)のだと思割れるものの、中国の場合は運転技術の未熟さ、精神的成熟度の未熟さに起因するケースが多いように思います。
中国は最近になってお金持ちになった国であり、急激に自動車が普及したので、たとえば中国の車雑誌でたまに特集される「スーパーカーオーナーの実態」のようなものを見ても、免許取得後の年数がわずか2-3年しかなかったり、という様子が見られます。

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イキナリお金を手にしてイキナリにスーパーカーを購入してしまうケースや、お金持ちの子息がスーパーカーを買い与えられるケース(共産党幹部の息子が起こした破廉恥なフェラーリの事故は有名ですね)も多々あり、段階を踏まずに購入することが多いのでしょうね。
警察官の給料が4000元(7000円程度)と言われ、なのにウラカンは保険を入れると8000万円もするので、スーパーカーを中国において購入するのは本当に限られた人ということに(その”限られた人”が多いのが中国なのですが)。

ディーラーで聞く話でも、試乗中に試乗車をコントロールミスして(客が)壊した、というものが多くあり、とにかく中国のスーパーカーを購入できる層のドライビングスキルの低さ(全員ではないのでしょうけれど)というのは他の国に比べても劣っているのだと思います。

加えて精神的成熟度が低いと、本来2人乗りのスーパーカーに3人が乗って事故を起こしたり、公道でスーパーカー同士で速度を競って一般車を巻き込んだクラッシュを発生させたり、腹が立ったからと他の車に自分の車で突っ込んだりもすることに。

舗装という外部的要因も考えられる

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もうひとつぼくが思うのは、舗装の問題。
中国は日本ほど舗装が良くなく、雨が降ると一気にスリップしやすくなります。
水はけも悪く、水が路面にしみ込まずに浮き上がることが多かったり、舗装状態が急に切り替わって摩擦係数が突如変化する、というところが多々。

上記のような状況では経験値と注意力がモノを言うことになると思いますが、こういった舗装の問題も事故を増加させる要因ではないかと思うのですね。
この場合でも舗装のせいだけにはできず、やはり経験と注意が不足しているのが主な事故の理由であるのは否定できません。しかし、それによってスーパーカーの個体数が減ってゆくのは非常に残念。

世界中の中古スーパーカーの多くは中国に輸出されているかもしれませんが(元高なので)、輸出された後に中国で末路を迎える、そしてそこが墓場となるのはちょっと寂しいと思います。
現在、中国の経済は減速している様子も一部あるものの、資本の集中や搾取の構造は変わりそうになく、当面お金持ちはこのまま増え続けるでしょうし、スーパーカーも中国へ(新車・中古車とも)と流れ続けるかもしれません。

そのうち、大量へ中国へ流れたスーパーカーを逆に買い付けて日本へ輸入するビジネスも一般化するかもしれませんが、中国から輸入されたスーパーカーは(道路やガソリンなど環境が悪く、かつメンテのレベルも低く、乱暴に扱われていることも多いようなので)いかに安くともちょっと怖くて手が出せない、と思います。

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