■新型車情報/スパイフォト/噂など >ロータス(Lotus)

中国企業傘下となったロータス「我々の野望はとどまるところ知らない」。豊富な資金を得てハイパーカー開発に着手

ロータスは「エレクトリック関連」の大量求人を開始 ロータスは2017年に中国の吉利汽車に買収されていますが、吉利汽車はロータスへの投資を増加させており、今後大きな計画を持っている、という報道。吉利汽車がAutomotive Newsに語ったところによると「我々の野望はとどまるところ知らない」とのことで、主に中国とアメリカにおけるシェアの拡大を進める予定を持っており、ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニやマクラーレンに対抗する意思を示しているようですね。 ロータスがまさかの「1000馬力級エレクトリックハイ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >テスラ(TESLA) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等

テスラはたった10年でポルシェと同じ台数を出荷するようになり、発売1年めのモデル3は「アメリカで「最も売れたプレミアムカー」に

もう誰もテスラを無視することはできない テスラが2018年の業績を発表し、その販売台数は創業以来もっとも多い245,240台であった、と報告。この数字がどれくらいのものかと言うと、同じく過去最高を記録したポルシェの販売台数が256,255台であり、つまりテスラは2003年の設立から数えて15年、最初のクルマ(ロードスター)を発売してからわずか10年でこの数字を達成した、ということになります。※テスラですら、設立から第一号車の発売までに3年を要している こちらもオススメ、関連投稿テスラが上海で「ギガファクト ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

新型BMW X3 Mの画像がリーク。その外観、「330km/h」まで刻まれるスピードメーターが明らかに

出力は最高で500馬力と言われるが、さすがに300km/hは超えないだろう BMW X3 Mの外装そしてメーターパネルがリーク。上の画像もメーター内に表示されるX3 Mの姿ですが、外装デザインはこれで「決まり」ということになりそうです。なお、BMWは昨年9月にX3 M、X4 Mのティーザーキャンペーンをスタートさせており、カモフラージュつきながらもその姿を公開していますね。スペックについては不明ながらも、新開発の直6ターボが搭載されるとみられ、その出力は最大で454馬力を発生させる、という報道も。 BMW ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ポルシェ・カイエン関連

【動画】ポルシェ・カイエン・クーペのプロトタイプがテスト中。なぜかアルファロメオ・ステルヴィオを同伴させての走行

ポルシェがまさかの「アルファロメオをベンチマーク」? ポルシェ・カイエンクーペと思われるプロトタイプのスパイ動画が登場。先日はスパイフォトが出回りましたが、「動画」は今回がはじめてかもしれません。この動画ではそのシルエットを確認でき、しかし「クーペ」とはいうものの、メルセデス・ベンツGLCクーペ/GLEクーペやBMW X4/X6ほどリアウインドウの傾斜はクーペ風ではなく、これはポルシェの属するフォルクスワーゲングループのSUV全般に見られる傾向。 実際にアディは「Q8」をクーペSUVとして位置付けていて、 ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■ニュース

【動画】メルセデスAMG ONEのレビュー動画登場。内外装のあの部分はこうなっていた

パワートレーンの問題が原因で開発は難航中 しばらく話題に乏しかったメルセデス・ベンツのハイパーカー、「AMG ONE」ですが、今回トップギアによる動画レビューが登場しています。メルセデスAMGは、この「ONE」について2019年より走行テストを開始すると(2018年秋の市販車公開時に)述べており、実際にプロトタイプが走行させてはいるものの、パワートレーンの調整にて開発が遅れている、とも言われていますね。 なお、メルセデスAMG ONEはF1マシンからそのまま移植したパワートレーンを持ちますが、これを「市販 ...

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>アウディ(Audi) >アストンマーティン(Astonmartin) >トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >パガーニ(PAGANI) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >フェラーリ(Ferrari) >ベントレー(Bentley) >ブガッティ(BUGATTI) >デンマークの自動車メーカー >マクラーレン(McLaren) >マセラティ(Maserati) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >ミニ(MINI) ■自動車・バイクの購入検討/比較など >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) >その他の国の車 >その他ポルシェ関連/ニュース ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

0-100km/h加速ランキング2019年最新版!上位は2秒台の争いに突入し、驚愕の「1秒台」も登場

ガソリン車でもそろそろ2秒台前半に突入しそう スポーツカーのスペックのうち、重要な要素として「0-100km/h(アメリカだと0-60mph)加速」が挙げられますが、ここで主だったクルマの数字をピックアップ。最新モデルに加え、参考のために過去モデルやヒストリックモデル(ランボルギーニ・カウンタックなど)の数値も拾っています。これを見ると、ポルシェが上位にあるのはもちろんですが、けっこうメルセデス・ベンツが頻繁に顔を出していて、このあたりはニュルブルクリンクのラップタイムランキング同様です(高級車のイメージ ...

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>ポルシェ・ケイマン関連

「100台の注文が集まれば生産する」とされたポルシェ・ケイマンGT4ラリー。718ケイマンGT4クラブスポーツをベースに生産決定

現段階では競技専用。公道走行可能なモデルの発売も熱望 先日、「100台の受注が集まれば生産する」と発表されたポルシェ・ケイマンGT4ラリー・コンセプト。今回ポルシェが正式に「ケイマンGT4ラリーを市販する」と発表し、つまり100台の受注が集まった、と考えて良さそう。なお、先日発表されたケイマンGT4ラリー”コンセプト”は981世代のケイマンGT4をベースとしていたものの、市販モデルは718ケイマンGT4クラブスポーツをベースにする、とのこと。 ケイマンGT4ラリー・コンセプトの詳細はこちら。 ポルシェ「ケ ...

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>シボレー(CHEVROLET) >トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >フェラーリ(Ferrari) >フォード(FORD) >マクラーレン(McLaren)

今度はマクラーレン・セナが競売にて転売。同競売にはレクサスLFA、フォードGT、マクラーレン12Cハイスポーツなど限定車が一挙に登場

マクラーレンは他メーカーに比較すると転売が多いように思われる 米オークション会社バレット・ジャクソンが、自身の主催する競売にてマクラーレン・セナを出品する、と発表。マクラーレン・セナは500台のみの限定で、アメリカ市場には120台が割り当てられていますが、そのうちの一台が販売に供されるということになりますね。なお、このセナのシャシーナンバーは「005」なので、かなり早い段階で納車された個体ということもわかります。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向 ...

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■近況について ■食べ物や飲み物など ■ニュース

トリュフ専門店「アルティザン ドゥ ラ トリュフ(ARTISAN DE LA TRUFFE)」へ行ってきた。チーズリゾットは絶品だ

どの料理もトリュフづくし さて、今回の香港グルメ紀行第一弾。ハーバーシティ内にある「アルティザン ドゥ ラ トリュフ(ARTISAN DE LA TRUFFE)」へ行ってきたわけですが、ここはその名の通りトリュフ専門レストラン。とくにこのお店を目指していたわけではないものの、なかなかにトリュフ専門店というのも珍しく、「いっちょトリュフでも食べてみるか」ということに。※日本だと東京ミッドタウンに入居している。本店はパリ こちらもオススメ、関連投稿香港グルメ紀行、「市場」編。新鮮な食材を使用した海鮮料理を食べ ...

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>スウェーデンの自動車メーカー >中国/香港/台湾の自動車メーカー >ロータス(Lotus) ■ニュース

ロータスが今後「中国産」になるとの報道。親会社の吉利汽車が武漢に建設する新工場にて吉利、ボルボとともに生産予定

理論的に考えるとやっぱり「そうなる」 ロータスが中国の自動車メーカー「吉利汽車(Geely)」傘下となってしばらく経ちますが、その吉利汽車は中国・武漢に1500億円を投資して新しく工場を建設する見込み。そして今回ロイターが報じたのが、「ロータスも今後、吉利汽車の武漢工場で製造される」ということで、「わかっていたけど実際に報道されると、ちょっとショック」。 こちらもオススメ、関連投稿ボルボ/ロータスの親会社、吉利汽車が空飛ぶ車の会社を買収。今後はロータスも空へ?テスラが上海で「ギガファクトリー3」の建設に着 ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >フェラーリ(Ferrari) >マクラーレン(McLaren)

アストンマーティン・ヴァンテージは「数日で2018年分をほぼ完売」。今後変化するであろうスーパーカー市場の勢力図を考える

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すでに2018年生産の80%が予約済み

アストンマーティンはその新型車「ヴァンテージ」を発表したばかりですが、そのヴァンテージの初年度分が発売後数日ですでに「ほぼ完売」とのこと。
これはアストンマーティンCEO、アンディ・パーマー氏が明かしたもので、「2018年生産分の80%がオーダーで埋まった」と語っています。








アストンマーティンは大きな爆発力を秘めている

ここ最近のアストンマーティンの動きには目をみはるものがあり、One-77の発売に始まり「ラゴンダ」「ヴァルカン」の発売、そして「ラピードE」を中国企業と提携して開発、英国政府から空軍基地を譲り受けて新工場建設、「DBX」の発売準備、レッドブルと組んでヴァルカンの発売、レーシングイメージをコアにした「AMR」ブランドの発足、ミドシップシリーズの開発開始、「DB11」発売、マンション(億ション)建設、潜水艦事業へ進出、ザガートシリーズの発売、ワンオフモデルの受注拡大、日本への設備投資、そしてとどめは「ヴァンテージ」。

アストンマーティンはここ10年ほども「赤字続き」の企業だったものの、最近はようやく「DB11効果で」黒字転換。
どんなに辛い時期であってもけして前に進むことをやめなかった企業姿勢の賜物ではありますが、今後は「ヴァンテージ効果で」さらに力は伸びそう。

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なおアストンマーティンは現在ハイパフォーマンスカー市場だともっとも勢力を拡大しそうなブランド。
現在は「FR」のみを(通常モデルで)ラインアップしますが今後はマクラーレンやフェラーリを狙った「ミッドシップ」の投入があり、しかもこれは「レッドブルも開発に加わる」という強力なインパクトもあって、おそらくは相当なヒットとなる予感。

さらにはフェラーリV12モデルを狙う「ヴァンキッシュ」、クロスオーバーの「DBX」、サルーンの「ラゴンダ」「ラピードE」など、およそすべてのカテゴリに手をのばす計画があり(電気自動車にまで)、ここ5年ほどで恐るべき成長を遂げるのかもしれません。

おそらくはアストンマーティン全般の売却価格や残価も向上しそうだ

ここでついつい気にするのがアストンマーティンの「売却価格」。
アストンマーティンは「一定以上は下がりにくい」ブランドではあるものの、新車で購入するとそこからの値下がりが大きく、「売却に苦労するブランド」でもあります。
ただし現在のDB11人気、そしてヴァンテージの受注状況を見るに、売却価格(残価率)は今後上する可能性も。

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たとえばぼくが最初のランボルギーニである「ガヤルド」を2009年に購入したとき、ランボルギーニはさほど人気がなく、3年後の残価は「50%」。
つまり3年乗ったら半分になる、という認識ですね。

そこからランボルギーニはアヴェンタドールを発売したりウラカンを発売したり、と積極的に活動を続け、そのほか「ヴェネーノ」「セスト・エレメント」「チェンテナリオ」などの限定車や先端技術を盛り込んだ車、「エストーケ」「ウルス」「アステリオン」などの提案性が高いコンセプトカーを発表することでブランドの認知度やイメージ向上を図り、その結果現在ではV10モデル(ウラカン)の残価率は3年で65%、V12(アヴェンタドール)で70%。
それでもフェラーリの「75%」には及びませんが、この流れだとまだ残価率が向上する可能性はありそうです。

同様の流れにおいてアストンマーティンも残価率が向上するのでは、とぼくは考えているのですね(たとえ現在の残価率であろうとも(売値が下がってでも)”欲しい”と思わせるほど新型ヴァンテージは魅力的)。

とにかく「チャレンジ」しないとブランド価値は上がらない

こういった傾向を見るに、他メーカーの躍進著しい中で「なにもしないと」相対的にポジションを失ってゆく一方であり、どんなに苦しくとも革新に取り組まねば未来はない、ということもわかります。
そして「革新」は今の時代はすでに「ハイブリッド」「エレクトリック」ではないとも考えられ、これはマクラーレンがP1後継にて「ハイブリッド不採用」としていることでもわかります(人びとが求めるのはエレクトリック化ではない)。

なお、ロータスも同じように「動き」をこれまでと変えることで(ハイブリッド化したわけではなく、モデルごとの方向性を明確にすることで)大きく利益を伸ばしたと報じられていますね。

その意味ではちょっと気になるのがフェラーリ。
他メーカーが何年も前から採用している電制ステアリングを最近になり「初採用」したり、「2019年以降に発売するモデルはハイブリッド」と意思表明したり、とややほかのライバルと異なる動きも。

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同じようにレースをバックボーンとするマクラーレンはますますその速さに磨きをかけ、「カーボンモノセル」や「ディヘドラルドア」など強力な武器を持っていて、しかも価格は安め。

アストンマーティンもそのブランドイメージ、仕上げや性能を考慮すると「かなり価格は安い」と考えていて(不当に”安すぎる”と感じるほど)、パフォーマンスはフェラーリに劣るとしてもブランドイメージや価格を考慮すればじゅうぶんに「ライバル」となるとは考えています(現にカリフォルニアTとDB11はけっこう競合する、と聞く)。

現在フェラーリはどんどん車両価格が高価格帯へと移行していますが、ライバルのパフォーマンスを考慮すると「割高」の領域に入りつつあるようで、しかし圧倒的なブランドバリュー、リセールを考えるとまだフェラーリに優位性も。

しかし今後ほかのライバルたちの追い上げ次第ではその優位性が崩れる可能性もあり(そのためかフェラーリの株価は上昇をストップし、ジリジリと下がってきている)、スーパーカー市場、ハイパフォーマンスカー市場もここ数年で大きく勢力図が変わることになりそうです。

今後はどうなる?スーパーカー/ハイパフォーマンスカーの勢力図

なお(2017年の数字はまだ出ていないので)2016年のものですが、ハイパフォーマンスカーブランドの販売台数はこんな感じ。

フェラーリ・・・8200台
ランボルギーニ・・・3400台
マクラーレン・・・3200台
アストンマーティン・・・3700台

ただ、ここからランボルギーニは2年後には「ウルス」を3000台ほど乗せてくると思われます(逆にスーパーカーは希少性を保つために販売を制限すると公表)。
これが失敗すると絶望的なダメージを負うことになりますが、成功すれば次は「エストーケ」など新しいカテゴリへの進出も視野に貼ることになりますね。
そしてランボルギーニの特徴としては「ポルシェやベントレー、アウディと技術を共有できること」で、新モデル投入に対する開発コストが(ほかブランドと平準化出来るので)ライバルに比べてかなり低いであろう(つまり同じ価格で販売しても利益が大きいであろう)こともメリットのひとつ。

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一方でマクラーレンは「純然たるスポーツカーメーカー」を貫く姿勢を見せており、SUVやサルーンの発売は「ない」と思われるので爆発的な成長力はなさそう。
ただしMSOの活用拡大や「超限定モデル」の販売、ワンオフモデルの受注拡大にて、企業としての「利益」は大きく伸びるはずで、その「効率」はおそらく各ブランドの中で飛び抜けて良いと思われます(プラットフォームやドライブトレーンを多数用意しなくていい)。

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アストンマーティンは上述のように「爆発力」があり、伸びそうなのは「DBX」「DB11シリーズ」「新型ヴァンテージ」「新型ヴァンキッシュ」。
AMR、ラピードEは生産が限定されそうなので台数には貢献しなさそうですね。
一方でヴァルキリーのような超限定モデル販売、ザガートシリーズ、ワンオフモデルについては「利益率」が極めて高いと思われ、投資額が大きい反面、収益効率を改善する手段も持ち合わせることに。
中期的には「ミドシップ」シリーズも期待できますね。

反面、「大きく伸びる要素がない」のがフェラーリ。
既存ラインアップのまま販売台数を拡大すると希少性を損なうというジレンマを抱え、限定モデルについても数量を極端に絞ることでその価値を維持しているために「数百台」を超える規模の限定モデル販売は難しいかもしれません。

加えて限定モデル発売の「頻度」を増やすのも同様の理由から難しそうで、フェラーリをこれまで押し上げてきた「ブランドイメージ」が逆になんらかの「キャップ(制限)」になる可能性も。

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そして「エントリーモデル」「SUV」もやはりブランドイメージを損なう可能性があり、おおっぴらには手を出しにくそう(よって発売予定とされるSUV、もといFUVにはどういったエクスキューズをつけるのかは気になる)。
ただしほかブランドと異なるのは「ライセンスビジネスの収入が極めて大きい(グッズやテーマパークなど)」「ワンオフモデル(フォーリ・セリエ)の利益が高い」ということで、この分野において利益を拡大してゆくことになるのかもしれません(販売台数拡大のみが利益拡大の手段ではない)。

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