>ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE) ■自動車・バイクの購入検討/比較など ■近況について ■ニュース

コストパフォーマンスはミドシップスポーツNo.1?アルピーヌA110の見積もりを取ってみた

アルピーヌA110はポルシェ718ケイマンに比較すると「割安」か? さて、先日試乗して非常に好感触だったアルピーヌA110リネージの見積もりを取得。結論から言うと、「同じ仕様にした場合、ポルシェ718ケイマンよりも200万円くらい安い」。どの辺が安いのかというと、ポルシェだと高額なオプションとなる「レザー内装」「バックモニター」「パーキングセンサー」「カーボン内装」がアルピーヌA110リネージだと「標準装備」されている、ということ。 こちらもオススメ、関連投稿レクサスUXの見積もり取得!「UX250h F ...

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めずらしくフランスにて、81台ものクラシックカーが廃屋から発見。ランボルギーニ・ミウラ、ジャガーEタイプも

発見された経緯や所有者の物語は不明 フランスの廃屋にて、81台ものクラシックカーが見つかり、オークションへ出品されることに(20日に競売が開催されているものの、結果は非公開となっていてわからない)。発見の経緯、現在の持ち主など詳細は全く不明で、アメリカであればともかく、欧州においてこういった「大量のレアカーが発見される」のはかなり珍しい例でもあります。 なお、今回発見されたクルマには1980年代など「比較的新しい」クルマも含まれますが、第二次世界大戦(1939-1945)中などは、兵器を製造するための材料 ...

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>スバル(SUBARU) ■ニュース

【動画】やるやんスバル。「S209」ではこうやって+10%を稼ぎ出していた。もともと高いポテンシャルを持つスバルならではの構造とは?

スバルの「水平対向エンジン+インタークーラー上載せ」には大きな意味があった スバル(SUBARU)はデトロイト・モーターショーにて、「北米初のSシリーズ」となるS209を発表。これは日本のWRX STI/S207/S208とは異なり2.5リッターのEJ25をベースとしますが、その出力は341馬力と「スバルWRX STI史上最高」。今回、Engeneering Explainedでは、「どうやってノーマル比10%の出力アップを果たしたのか」について解説する動画を公開しています。 スバルが北米限定「S209」 ...

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>レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

映画「007 スペクター」にインスパイアされたランドローバー・ディフェンダー。劇中の雰囲気をよく捉えた仕様にて販売中

将来的な値上がりを狙って仕込んでおくのもいいかもしれない 007「スペクター」に登場したランドローバー・ディフェンダーのレプリカがebayに登場。なお、このレプリカは「公式」としてジャガー・ランドローバーのカスタム部門が手がけた「007スペクター・エディション」とは異なり、サードパーティーが「それに似せて」カスタムしたもの。販売価格は60,000万ドル、つまり660万円くらいですが、本家カスタムの「007スペクター・エディション」の価格は”非常に高価”であり、この660万円というのはかなり良心的な設定だと ...

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香港へ行ってきた!街中アートを見てみよう(1)

なぜかはわからないが、香港の人たちはやたらアートが好きなようだ さて、今回は香港の「街中アート」を紹介したいと思います。この街中アートがあるのは主にセントラル(中環)という地域で、建物の壁に描かれている場合がほとんど。上の画像はおなじみブルース・リーですが、アートは香港をモチーフにしたものからそうでないものまで様々なものがあるようですね。 香港・セントラルはインスタ映えするアートっぽい壁がいっぱい。香取慎吾アートもある

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ジャガー(Jaguar) >日産/インフィニティ(Infinity) >その他イタリア車 ■ニュース

【動画】アメリカの朽ち果てたビュイックディーラー内にて、40年以上眠っていたランボルギーニ、ジャガー他レアカーが発見される

まさかこんなところに希少なクルマが眠っていたとは さて、アメリカでは大人気の「納屋で見つかったレアな車たち」シリーズ。今回はアイオワ州で大量のレアカーが眠っているという報告を受け、おなじみハガーティの「レアカーハンター」、トム・コッター氏が現場に赴いています。今回レアカーが眠っていたのは1946年に建てられたビュイック・ディーラーの倉庫内で、ジャガーXK-E、ランボルギーニ・エスパーダ、デ・トマソ・マングスタ等がそこで発見されることに。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作 ...

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■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >その他ポルシェ関連/ニュース

2018年のポルシェ国内販売は過去最高、17,676人に一人がポルシェを購入している計算に。なお中国では17,476人に一人、ドイツではなんと3,013人に一人がポルシェを買っている

中国は人口にモノを言わせているわけではなく、日本と同じ比率でポルシェが買われていた ポルシェは2018年における全世界での販売が過去最高となったことを公開していますが、日本における販売も過去最高であった、と発表。これによると、2018年のポルシェ国内販売は前年比+3.5%の7,166台となり、2009年から数えて9年連続の成長だそう。※2017年は6,923台 ポルシェも「過去最高」の販売台数を更新。No. 1市場はやはり中国、そして成長率も中国がダントツに こちらもオススメ、関連投稿マツダが2016年業 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

新型トヨタ・スープラ生産第一号が「2億3000万円」で落札。NSX第一号の「1億4000万円」を遥かに超え、マクラーレン・セナの「3億円」に迫る勢い

新型トヨタGRスープラの注目度は予想を遥かに超えていた チャリティーオークションに出品されるとアナウンスされていた新型トヨタGRスープラですが、その価格なんと2億3000万円で落札。ボディカラーは「ファントム・マット」、これにグロスレッド(ルネッサンス・レッド2.0)のミラーキャップとブラックのホイールを組み合わせた特別仕様。インテリアについてはブラックを基調にレッドのシート、トリムが組み合わせられ、カーボンファイバー製のアクセントつきとなります。 こちらもオススメ、関連投稿レクサスUXの見積もり取得!「 ...

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>VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) ■ニュース

【動画】エンジン載せ替えなしで641馬力を発生するゴルフR登場。ドラッグレースでバッタバッタとアメリカンマッスルをなぎ倒す

ポテンシャルが高いのは知っていたが、ここまでのチューンにエンジンと車体が耐えうるとは とにかくゴルフ乗りという人種は過激なチューンを好むようですが、ここにまた新たなゴルフRのチューンドカーが誕生。プエルトリコで開催されたドラッグレース会場に登場したこのゴルフRは、出力なんと641馬力を発生するとされ、そして「641馬力」というとマクラーレン600LTを超え、ランボルギーニ・ウラカンEVOの640馬力をも凌駕する数字です。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】ブガッティが3Dプリンタで製造した新型ブレーキキャ ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

【動画】クリス・ハリスがフェラーリ488ピスタに試乗。「サーキットだけでなく街中でも乗りやすい。現時点でのベスト・フェラーリだ」

どう考えてもその意見に疑問はない クリス・ハリスがフェラーリ488ピスタに試乗し、そのレビューを公開。とにかくベタ褒めといった感じですが、それがフェラーリへの配慮ではなく、心の底からそう思っているということが伝わる内容となっています。試乗したのはサーキット、そして公道。フェラーリ488ピスタはサーキットでのパフォーマンスを最大化したクルマではありますが、公道での快適性や扱いやすさは「ベースモデルの488GTB以上」だとも語っていて、同氏が「現時点で、もっとも優れるフェラーリだ」と表現するのも当然かもしれま ...

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■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) ■ニュース

【試乗:VW アルテオン〜前編】オラびっくりしたぞ。上位ブランド、アウディを食いかねない高コスパセダン

投稿日:2018/01/14 更新日:

| 正直、びっくりした |

フォルクスワーゲン・アルテオンに試乗。
アルテオンはフォルクスワーゲンの放つ「5ドアクーペ」で、ゴルフと同じMQBプラットフォームに7速DSG、2リッターターボエンジン(280馬力)を載せた車。
まずはそのスペックを見てみましょう。








アルテオンのスペックはこうなっている


フォルクスワーゲン・アルテオン(Volkswagen ARTEON)

ボディサイズ:全長4865/全幅1875/全高1435ミリ
エンジン:2リッター直4ターボ
出力:280馬力
駆動方式:4WD(4MOTION)
トランスミッション:7速DCT
車体重量:1700kg
価格:549/599万円

日本だとグレードは「R-Line 4MOTION」「R-Line 4MOTION Advance」の2つですが、エンジンやトランスミッション、駆動方式は「一本化」され、相違としては「R-Line 4MOTION Advance」に文字通り駐車支援システム“Park Assist”、アラウンドビューカメラ“Area View”、ヘッドアップディスプレイ、デジタルメータークラスター“Active Info Display”、ダイナミックコーナリングライト、メモリー/マッサージ機能付きパワーシートといった先進(アドバンス)装備が与えられる、といったもの。※タイヤサイズも”Advance”だと20インチに

ぼくはかねてよりフォルクスワーゲンは他自動車メーカーにとっても「脅威」だと考えていて、それは「販売台数世界一」によるスケールメリットが大きく、同じグループにアウディ、ベントレー、ポルシェ、はてはランボルギーニやブガッティを有しており、それらから技術的なフィードバックを得られること(ほかブランドにも”逆”の形で還元される)、そしてほかブランドの利益が大きいためにVWブランドでは「薄利多売」ができることが理由。
要は他の自動車メーカーから見ると「不当に安い」とも言える現象が生じるわけですね。

なお、この「薄利多売」「グループ内ほかブランドの利益の大きさ」については数字として出ているものがあり(ちょっと前のものですが)、VWが一台売って得られる利益は8万円、アウディは51万円、ポルシェは230万円。

アルテオンはエンジン、4WDシステム、プラットフォームをアウディのエントリークラスと共有している

話をアルテオンに戻すと、エンジン(2リッター/1984cc)についてはおそらくアウディ「TTS(776万円、286馬力)」に積まれるものと同じで、極言するならば、この4気筒エンジンはポルシェ・マカン(699万円、252馬力)とも同一であり、いかにアルテオンが上位ブランドからの「恩恵」を受けていることがわかりますね。

アルテオンに採用される4WDシステムは「ハルデックス5」となり、これはアウディの横置きエンジンモデル(MQBプラットフォーム採用車種のA3やTTなど)に使用されるもので、前後100:0~50:50とフレキシブルな変化を見せます。※同じ「クワトロ」でもエンジン横置き(MQB)とエンジン縦置き(MLB)ではその方式が大きく異る

「クーペスタイルのサルーン」ということになると、同じグループ内では「アウディA5」がそれに該当しますが、アウディA5は686万円、エンジンは2リッター直4で252馬力、タイヤサイズは18インチ。
トランスミッションはアルテオンと同じ7速で、駆動方式も同じ4WDとなっています。
ボディサイズは4690/1845/1365となっており、数字だけ見ると「アルテオンのほうが大きく立派」。

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同じグループ内のアウディA5より大きく、パワフルで、タイヤサイズも大きく、かつ140万円も安い、というのがアルテオンということになりますね。

ただ、両者における大きな違いは「プラットフォーム」。
アルテオンは横置きエンジン用のMQB、A5は縦置き用のMLB。
MQB系はアウディだとA3やTTなど比較的コンパクトな車に採用され、VWだとゴルフへの採用、セアトやシュコダなどへも使用されます。
MLB系はラグジュアリークラスに採用されるもので、アウディだとA6、A6、A7やA8、Q5、Q7、ベントレー・ベンテイガ、ポルシェだとカイエン、ランボルギーニだとウルスに採用されるもの。

加えて4WDシステムもアルテオンでは「ハルデックス」、A5では「セルフロッキング・センターディファレンシャル」によるトルク配分を行う”クワトロ”システムを採用。



要はアウディA5は「見えないところにお金がかかっている」ということにもなりますね(これはS5や、RS5など上位モデルの投入を想定しているためで、そのためにポテンシャルの高いプラットフォームが必要だからだと思われる)。

アルテオンの外観を見てみよう

さて、フォルクスワーゲン・アルテオンの外観チェック。
正直、「え?これがフォルクスワーゲン?」という驚きを禁じ得ないほどの格好よさ。
このフロントフェンダーの折り返しは他の車では見られないほどの「角度」で、ここまではっきりとプレスラインを押し出している車もそうそうない、と思います。

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フロントグリルとヘッドライトは「水平基調」で、水平線が幾十にも重ねられたタイプ。
最近の一つの流行でもあり、トヨタ・カムリも採用するデザイン(スター・ウォーズに出てくるカイロ・レンのマスクのような)。

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バンパー下半分はフォルクスワーゲン・アウディグループお馴染みの「ハの字」で、これは同じグループに属するポルシェやランボルギーニと同じ部分。

テールランプは「ダーク」仕上げ。
ウインカーは「シーケンシャル」で、フォルクスワーゲン・アウディグループで言う「ダイナミック・ターンインジケーター」を採用しています。
レンズ表面には凹凸が設けられ、内部構造もヘッドライト同様にかなり「お金のかかった」もの。

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パネルの構成はかなり複雑。
前後フェンダーは大きく張り出しているように見えますが、これは「デザインの妙」とも言えるもので、ボディサイドのアンダー部分を絞り込むことで「相対的に」フェンダーを膨らんでいるように見せるもの。

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上部だとプレスラインを膨らませることによってリヤフェンダーを張り出しているように見せています。
なおプレスラインの角度はかなり強く、最近のアウディにも共通する部分。
機能だけではなく、デザインやその形状においてもグループとしてのメリットが感じられるところですね。

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リアクォーターウインドウも「クーペ」風。
アウディTTはじめ、アウディのクーペモデルに採用されている形状を持たせることで、全体の形状を「クーペっぽく」見せることに成功しているようです。

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「アドバンス」グレードのホイールは20インチ、しかもダークグレー(マット)仕上げ。
結構ツライチになっていて、ホイールハウスとのクリアランスもかなり「狭く」、純正の状態でもチューニングカーっぽく見えます。

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続きは「後編」へ。
他の画像はFacebookのアルバム上に公開しています。

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