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最初のi8ロードスターもラインオフ、BMW i8は毎日130台も作られていた!そんなに売れてたのBMW i8?

2018/06/11

| 最初のBMW i8ロードスターがラインオフ |

BMWは昨年こっそりと「i8 スパイダー」を発表しており、今回はその第一号車がラインオフした、として画像を公開。
i8クーペは2014年発表となりますが、i8スパイダーはその3年後に発表されただけあってそのパワートレーンもバージョンアップ。
i8クーペの「エンジン228馬力、モーター143馬力」という数字から「エンジン231馬力、モーター143馬力」へと出力が向上しています(i8クーペもこれにあわせてフェイスリフト)。
なおi8スパイダーの0-100キロ加速は4.2秒と俊足で、PHEVとしてはかなり速い部類です。

実はi8は一日130台も作られている

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なおi8クーペは2+2というパッケージングではあるものの、i8スパイダーではルーフを格納するために後部座席が犠牲になり「2シーター」へ。

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BMW i8を製造するのはライプツィヒの工場ですが、ここは先日「新型8シリーズ」の製造を行うと公開された施設でもあり、プレミアムモデルに特化した工場だと言えそう。
同工場では一日に130台のi8を生産しているとのことですが、これは思ったよりも多い台数であり、ぼくにとって「驚きの」数字でもあります。

ちなみにBMW i8ロードスターの発表はなぜか「地味」で、i8クーペのフェイスリフト発表に至ってはもっと地味。
なぜBMWはi8をもっと押し出さないのかと考えたほどですが、i8登場の想定とはiブランドが想定とは異なる方向へ動いたことや、その後の販売動向の変化が関係しているのかもしれません。

あわせて読みたいBMW i8関連投稿

関連投稿:BMW i8は現在のところ最大18ヶ月待ち。増産を検討中か

BMW i8は非常に人気が高いようで、地域差はあるものの最大で18ヶ月も納車まで待たなくてはならない模様。
この状況を受け、BMWは増産を行うそうですが、詳細は今のところ不明。

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スポーツカー、スーパーカーにおいてはハイブリッドははなかなか受け入れられなかった例がいくつかありますが、i8に関してそれは当てはまらないようですね。
i8はパフォーマンスというよりもその先進性やイメージを「売り」にしており、その点においてはほかのスポーツカーとは明らかな差異があり、そこが評価されているのかもしれない、と考えたりします。

関連投稿:BMWがi8に初の限定モデルを設定。特別な内外装を持つ「Red Edition」

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BMWがi8にはじめて限定モデルを設定し発売。
「Red special edition」と題された通りレッドの外装を持ち、i8の特徴の一つでもあるエレクトリックブルーがシルバーに置き換わっているのが特徴。

外装はプロトニック・レッドとフローズン・グレー、そしてブラックでまとめられ、内装はレッドのダブルステッチとカーボンファイバーでドレスアップ。

出力や走行性能に関して変更は無く、外装と内装のみの変更のようですね。

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関連投稿:BMWが水素フューエル・セル駆動のi8をイキナリ公開

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BMWが燃料電池仕様のi8を公開。
BMWはかねてより水素に取り組んでいましたが、トヨタに遅れて公開する形ですね。

2020年までには販売を開始、とのことですが「i8」と名がつくものの、現在市販されるi8とは似て非なるものと捉えたほうが良さそうです。

なお、「iブランド」のあり方についても今後再定義する必要がありそうで、「電気以外」の車も”次世代動力源”ということでここに含まれるのかもしれません。
たしかにiのウエブサイトからは「Born Electric」の文字が消えており、電気自動車以外の登場も予感させますね。

トヨタ・ミライもそうですが、燃料電池車はなぜこんな船みたいな形になるのかは謎。

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