>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

| ボディサイズもCクラスとそんなに変わらない | メルセデス・ベンツ日本が「Aクラス・セダン」を発表。Aクラスは「FF」をベースとしたプラットフォームを使用していますが、メルセデス・ベンツがAクラスにセダンを投入するのは今回が「初(CLAは”クーペ”風セダンという扱い)。なお、「Aクラス」と聞くとけっこう小さいように思えるものの、実際のボディサイズは全長4549ミリ、全幅1796ミリ、全幅1451ミリ、となかなかに立派。ちなみに現行Cクラスのボディサイズは4696/1810/1445ミリ、先代Cクラスは ...

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>アウディ(Audi)

世界最速の「防弾車両」、アウディRS7”改”登場。防弾装備に加え煙幕発生、ソニックキャノン、催涙ガスなど「反撃可能」な装備を持ち、0-100km/h加速2.9秒、最高速度325km/hで逃げることも可能

| さすがに「ボンドカー」なみの装備を持った防弾仕様車は見たことがない | APRがアウディRS7スポーツバックを「アーマード・ビークル」へとカスタム。APRはいわゆる「本気の走り系」チューナーですが、こういった「防弾仕様」へのカスタムは非常に珍しいと思います。それでも今回のような改装を行うということは、それだけ世の中が「物騒」になっている、ということなのでしょうね。なお、北米、南米では銃器を使用した凶悪犯罪が急増しており、「防弾防爆仕様」の需要が非常に高くなっているとも報じられています。これを受けてかメ ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA)

クルマの中で温泉に入れる?「ホンダ・オンセン・コンセプト」はこういったクルマだ

| さすがにこのコンセプトカーは「未来に行き過ぎた」かもしれない | 韓国のCGデザイナー、Hanbeom Lee氏が考えた「ホンダ・温泉コンセプト(Honda Onsen Concept)」。完全自動運転をイメージしており、なんとクルマの中で温泉に浸かるという斬新なコンセプトカーです。構造としては、車内にお湯を満たしたカプセルを設置し、その中に乗員が入るというもの。よくアメリカで「車体後部にプールを設置したリムジン」が観光用に走っていたりしますが、これだと「お湯がこぼれるので」密閉式カプセルを採用したよ ...

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■近況について ■ニュース

今週末は神戸に集おうぞ。「ウブロ・デイ(HUBLOT DAY)」が三宮にて開催、ウブロティスタは要注目

| ウブロの新作腕時計を一気に見ることができるチャンス | さて、毎年恒例の「ウブロ・デイ(HUBLOT DAY)」ですが、今年は規模を拡大して三宮のカフェ「THE PLACE」にて開催されることに。正直これまでは参加したことがなかったものの、今年は都合がつきそうなので参加を検討しているところ。なお、同日は大阪でオーデマピゲのイベントもあり、かなり忙しい一日となりそうです。 こちらもオススメ、関連投稿いい腕時計の見分け方を紹介する(2)。「プッシュボタン/リューズ」「針の仕上げ」「文字盤のインデックス」ウ ...

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■自動車・バイクの購入検討/比較など ■近況について ■ニュース

「ポルシェ911不買の誓い」を破ってしまいそうだ!新型ポルシェ911の見積もりを取得した(乗り出し2143万円)

| ポルシェ911カレラSもついに2000万円を超えるようになったか | さて、先日試乗した新型ポルシェ911(992)。ぼくは「もう911は買うまい」という911不買の誓いを立てていますが、それは「ぼくの腕が未熟であり、リアエンジンレイアウトの911をうまく走らせることができず、怖い思いをしたため」。よって911(997)を売却した後は同じポルシェでも981ボクスター、718ケイマンというミドシップ、そしてランボルギーニ・ガヤルド/ウラカンという、ミドシップ+4WDといった安定志向のスポーツカーを選んで ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ホンダは2025年までにスポーツカー含む複数のEV発売とのウワサ。初代シビック、S800モチーフのクルマが発売されるならS2000のEV版も登場する?

| ホンダがトヨタに対抗するにはS2000復活しかない | honda sport EV ホンダは市販モデル初のEV「ホンダe」を発表したところですが、その後すぐ、スポーツカーと思われるボディ形状を持ったEVらしきクルマのパテントが出願されたことも明らかに。このスポーツカーらしきEVの詳細は不明ではあるものの、おそらくはホンダeとプラットフォームを共有するものと思われます。 ホンダがミドシップスポーツカーっぽい新型車のパテントを申請。エレクトリックスーパースポーツか?

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>ミニ(MINI)

アルピナは過去に「高級なミニ」を作ろうとしていた!ちなみにミニは自身で「ロールスロイス仕様」を限定販売したことも

| ロールスロイス仕様のミニは当時570万円で販売されていた | 先日、アルピナが「i8ベースのハイパフォーマンスハイブリッドカーを発売しようとしていた」という記事をお届けしましたが、今回は「アルピナが、ミニの高級バージョンを作ろうとしていた」というもの。アルピナはBMWに認められて公式にBMW2シリーズからボディやパーツの供給を受け、これに自社開発のパーツを組み込んで完成車を製造する「自動車メーカー」。BMWとは緊密な関係にあり、これまでにも「BMWが生産を終了する”M1”の生産を引き取り、アルピナにて ...

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>ポルシェ911関連 ■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) ■近況について ■ニュース

【試乗:ポルシェ911(992)】 ポルシェはいつも、ボクらの期待の「ずっと上」を行く。これだけバランスの取れたスポーツカーは他にない

| ポルシェはもともと「小型で効率性の高いスポーツカー」を標榜していた。その精神は今も新型911に受け継がれる | さて、待望の新型ポルシェ911(992)カレラSに試乗。ぼくは「もう911を購入することはないだろう」と考えていましたが、それはRRならではの不安定な挙動のため。ただ、ぼくがそう判断したのは997世代の911に乗っていた頃で、それ以降の919、991.2を運転してみると徐々にそういった(不安定な)印象が薄れてきていることにも気付かされます。 最新の992世代ではその傾向がさらに強くなっている ...

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>アストンマーティン(Astonmartin)

アストンマーティンがロンドンにて「ラピードE」「ラゴンダ」を展示。両方ともアストンマーティンの未来を示すクルマだが、先行きは不透明

| とくにラピードEはポルシェ・タイカンの影に隠れてしまいそうだ | アストンマーティンが、ロンドンにあるフラッグシップショールームにて「ラピードE」そして「ラゴンダ・ヴィジョン・コンセプト」を展示。いずれも「ピュアエレクトリックモデル」となりアストンマーティンの未来を表すクルマでもありますね。ラピードEのほうはすでに販売が開始されており、限定155台とアナウンスされるも「まだ売れ残っている」と報じられています。 アストンマーティンが「ニュルを一周走るのが限界」なピュアEV、ラピードEを発表!限定155台 ...

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>マクラーレン(McLaren) >ランボルギーニ・アヴェンタドール関連 ■ニュース

【動画】ランボルギーニ・アヴェンタドールSロードスターとマクラーレン720Sスパイダーの加速対決!フラッグシップオープンモデル同士の対決の行方は?

| 想像していたよりもアヴェンタドールSロードスターはずっと速かった | CARWOWが「マクラーレン720Sスパイダー」そして「ランボルギーニ・アヴェンタドールSロードスター」、つまりオープンスーパースポーツ同士の加速対決動画を公開。両者とも、それぞれのブランドにおいて「カタログモデル(限定ではない)では最強最速のオープンモデル」ということになりますね。 こちらもオススメ、関連投稿ランボルギーニ大阪/神戸新サービス工場へ。限定ムルシエラゴ、アヴェンタドールを画像にて【動画】キー上で車両の情報確認や機能の ...

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>アウディ(Audi) >ポルシェ・ボクスター関連 >ミニ(MINI) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

クルマを買うタイミングはいつがいい?モデルチェンジ直後/モデル末期?新車/中古車?

投稿日:2018/05/19 更新日:

| クルマを買うタイミングはいつがいい? |

クルマを買う時期というかタイミングについて、ぼくはいくつかの持論を持っています。
ひとつは「そのクルマが出たばかりに買う」というもので、もうひとつは「場合によってはデモカー落ちを狙う」。

最初の「出たばかりに買う」というものですが、ニューモデルを発売と同時に(もしくは発売前からでも)注文する、というもの。
ただ、これは”早く乗りたい”というわけではなく、リセールを考えてのこと。








1.新型車をまっさきに買う

どういうことか説明すると、クルマというのは発売初年度はあまり生産台数が多くないのが常。
これは生産現場の習熟度が主な理由で、「その製品を作り慣れていないから」生産スピードが遅い、ということになります。
そして生産スピードが遅いということは市場に出回る数が少ないということになり、となると中古市場も比較的高値で推移するので売却には有利(出たばかりのクルマは需要が高いということもある)。

売却時の価格は、一般に業者間のオークション価格が基準となりますが、ニューモデルの場合はオークションで「低い値段」がつきにくく、従って相場も高値推移。

ぼくが発表と同時、もしくは発表前から注文を入れて購入したクルマはミニクーパーS(R56)、ポルシェ911カレラ(997)、レンジローバー・イヴォーク、ランボルギーニ・ウラカンなどがありますが、たとえばレンジローバー・イヴォークは納車が日本でももっとも早い部類で、売却したのはその7か月後。
その時期だとまだ新車ですら「納車待ち」で、よって早く乗りたい人が高いお金を払って中古車を購入していたために中古相場が非常に高く、売却時には新車の車両本体価格と同じ額で売却できています。

これは極端な例ではあるものの、ミニクーパーSにしても発表と同時に納車され、その一年後に下取りに出そうと価格を調べた際も「新車価格と同等」で売れるということが判明していて、「発表されたばかりのクルマを購入し、1年以内に売ってしまえばほぼ損は出ない」という状況があるわけですね。

上述のように売却価格は「オークション相場」によりますが、発表から1年位だとオークションに出てくるタマ数も少なく、極端に安い価格で取引されることがなく、そのために新しい車の売却価格は比較的高い、ということに。

これが崩れるのは2年目、そして3年目。
2年目になると供給が需要に追いついてしまうためで、たとえばアウディTTは2年目で大きく買取相場が下がるクルマ(一定の人しか購入しないクーペにこれは多い)。
3年目はもちろん「車検」「多くのメーカーで保証が切れる」タイミングとなり、このときもオークションにドバっと数が出てきます。
そして数が出ると当然落札価格も下がるので、それにつられて売却価格が下がることに。

こういった現象は価格帯やクルマの性質、ボディ形状によって異なるものの、ぼくが好むクルマは「需要が少ない」類のクルマばかりで、需要が一巡する前に購入し、売ってしまうのがもっともスマートな方法ではないかと考えています。

そして最近だと多くのクルマのフェイスリフト(マイナーチェンジ)は3-4年で、そのまた3-4年後にモデルチェンジ。
最初の世代をAとして、フェイスリフトモデルをBとし、フルモデルチェンジ版をC、そのフェイスリフト版をDとした場合、たとえばAを購入し、BやCの時点ではあまり価格が下がらなくても、Dの時点でガクンと価格が下がることがあります(987ボクスターはその例の一つ)。

これも同じ理論で、フルモデルチェンジ直後はまだ「行き渡らず、かつ売り物も少ない」ものの、ちょっと時間が経ってフルモデルチェンジ後モデルの売り物が増えてくれば、その前の世代で、かつフェイスリフト前モデルが急激に色あせてくるのかもしれません。
そういったこともありぼくは「古くなる前に」売れるよう、発売されてすぐの新型車を購入するようにしています。

なお、輸入車はモデル末期のほうが不具合が潰されていていいという意見もありますが、ぼくはこれには同意できず、というのも最近のクルマは不具合はほとんどなく、あったとしても保証で解決できるわけですね。
そしてお金のないメーカーであれば「モデル末期までトラブルが改善しない」ケースもあり、そうなると売るときに安いわトラブルが出るわで踏んだり蹴ったりになるので、ぼくはモデル末期のクルマだけは買うまい、と考えています。



2.デモカー落ちを狙う

こちらの「デモカー落ち」ですが、これもときどき使う方法で、これまでだとフォルクスワーゲン・シロッコ、アウディTT(8J)、ポルシェ・ボクスターS(981)がこの方法で購入。

この目的について、「新車だとあまりに高いが、中古になると安く買えるであろう」と踏んだ時。
フォルクスワーゲン・シロッコは新車だと異常に高い価格設定で「一体誰が買うんだ」というものでしたが、一年経ってデモカーが出てくる頃には割安に。

上で記載した理論と矛盾するようですが、「新車の価格設定が、同スペックのクルマと比較してかなり高い場合」はこういった現象が発生し、シロッコの場合は「ゴルフとの比較」によってゴルフ同等の相場に落ち着いたということになります(中古車は新車価格とは関係なく、需要と供給だけで決定される)。

アウディTTも同様で、ほかのアウディに比べると「割高」かつ一部の人しか買わないようなクルマなので「適正価格」に落ち着きやすい車種だと言えます。

その意味では、「1.新型車をまっさきに買う」の理論が当てはまるケースとしては、”比較対象が無いクルマ”という但し書きをつけたほうがいいのかもしれません。

なお、デモカー落ちを購入する副次的メリットとして、「オプションがたくさんついている」というものも。
中古相場に「オプション価格」はあまり反映されないケースが多く、つまりオプションがたくさんついていてもそうでなくとも販売価格にさほど差がない(中古の場合は走行距離やボディカラーのほうが価格形成要因として大きい)という実情があり、であればオプションてんこ盛りのデモカー(試乗車は、それをより魅力的に見せるようにオプションがたくさんついている)のほうがお買い得、というわけですね。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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