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南アフリカ発、DTMルックのアウディRS6。カーボン製ワイドボディ、シースルーボンネットで武装

2018/06/30

| 南アフリカから新たなチューナー現る |

南アフリカより、レベルの高いアウディRS6のカスタムカーが登場。
アウディRS6のカスタムというとプロスキーヤー、ヨン・オルソン選手が手がけたものが有名ですが、今回の車両もそれと同様に「DTMにインスパイアされたもの」。
これは地元のチューナー「Race!」によって製作されたもので、「DarwinPro」のDTM風ワイドボディ+エアロキットを装着しています。

過激エアロは中華製

調べてみると「DarwinPro」は中国のパーツメーカーのようで、アウディはじめBMWは、ポルシェ、フェラーリ、メルセデス・ベンツ、ランボルギーニ、マクラーレン、ジャガー、アウディなどおよそ考えうるメジャーメーカーを網羅している模様(カナード含む過激なエアロパーツが多い)。

画像を見ると表面が「波打っている」ところもありますが、コストパフォーマンスは高いのかもしれません。

audi-rs6-3 (3)

なおRace!ではオリジナルにてエンジンの一部を見ることができるカーボン製フードを制作しており、サスペンションキットはH&Rへ、エアクリーナも交換した上でエキゾーストシステムはArmytrixへ、そしてホイールはADV.1製に入れ替えるなどかなりハードにチューンしています。

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加えてヘッドライトやブレーキ、エアロパーツホイールセンターキャップなどにはグリーンのアクセント(メルセデスAMG F1チームっぽい)。
ボディカラーは「ナルド・グレー」ですね。

audi-rs6-2

それにしてもこのカナード(エアロフリック)の数は尋常ではなく、なんと「片側6枚」。

「南アフリカ」というと道路の舗装があまり良くないようなイメージがありますが、このフロントスポイラーで大丈夫?という気も。
なお、南国にしてはウインドウフィルムが貼られておらず、これは珍しいところだと思います。

audi-rs6

リアルーフスポイラー、テールゲートスポイラーも装着済み。
アウディのフォーリングス、「RS 6」エンブレムもブラック、そしてグリーンのアクセント。
かなり渋めで統一感のあるカスタムだと言えそうですね。

audi-rs6-3 (4)

VIA:CARSCOOPS

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