>フェラーリ(Ferrari) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

【動画】フェラーリがジュネーブ・モーターショーにて、488GTB上位となる新型ハイブリッドスポーツカーを発表?

以前からフェラーリは488の「上」にみならず「下」にもスポーツカーを投入すると言われてきたが フェラーリがジュネーブ・モーターショーにおいて新型スーパースポーツを公開するのでは、というウワサ。これはカーメディアAutoNewsが報じたもので、488GTBの上位に位置し、ハイブリッドパワートレーンを持つ、と言われます。なお、ほかメディアの報道だとこれはフェラーリ488GTBの「別モデル」ではなく488GTBの後継だという説、そしてV6+ハイブリッドパワートレーンを搭載した「ディーノ」だとする説も。

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >プジョー(PEUGEOT)

プジョーがイケてる5ドアセダン「508スポーツエンジニアード・コンセプト」発表。ワイドボディに過激エアロ装備、市販化も検討中

プジョーが新型コンセプトカー、508スポーツ・エンジニアード・コンセプト(508 Sport Engineered Concept)を公開。実車はジュネーブ・モーターショーにてお披露目されるとのことですが、まずは大量の公式画像をリリースしています。この508スポーツ・エンジニアード・コンセプトは「508ハイブリッド」をベースにしたもので、より「エレクトリック」「パフォーマンス」にフォーカスしていることが特徴。

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

日本ではまだ展示車すら配備されていない新型BMW 3シリーズ。早速BMW正規ディーラーが公式カスタムを行う

やはり新型3シリーズのカスタム一番乗りは「BMWアブダビ」だった BMWアブダビが発表されたばかりの3リーズ(G20)、330iを早速カスタムして展示。BMWアブダビは、BMWはもちろんのことロールスロイス、ミニというBMWグループのブランドすべてを扱う正規ディーラーで、ロールスロイスに関しては「世界で最も台数を売る」と言われています(BMWブランド単体だと、アメリカのロングビーチにある正規ディーラーが最大という話)。 まだまだ新型3シリーズについてはディーラーへの配備はもちろん、メディアへの試乗車手配も ...

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>アルファロメオ/フィアット/アバルト(Alferomeo/FIAT/ABARTH) ■近況について ■ニュース

アルファロメオ・ステルヴィオの最強モデル「クアドリフォリオ」を見てきた!標準モデル比5センチワイドなフェンダーはダテじゃない

標準(2リッターターボ)モデルのステルヴィオとはずいぶん違う印象 さて、アルファロメオ・ステルヴィオのトップレンジ「クアドリフォリオ」の展示車と試乗車が登場し、さっそく見にゆくことに(後に試乗レポートも公開)。ステルヴィオ・クアドリフォリオは「ジュリア・クアドリフォリオ」同様にフェラーリ設計による2.9リッターV6ツインターボエンジンを搭載して510馬力を発生。 ▲こちらは2リッターモデル アルファロメオは「このエンジンはフェラーリとは全く違う」と主張するものの、一気筒あたりの排気量、ボア&ストロークはカ ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ブガッティの「20億円ハイパーカー」は1930年台のT57SCをモチーフに?世界に3台しかない「T57SC」とは?

T57SCアトランティークは「世界でもっとも美しいクルマ」と言われる ポルシェ創業者であるフェルディナント・ポルシェの孫、フェルディナント・ピエヒ氏が「ブガッティに、20億円にも達するワンオフハイパーカーを注文したのでは」というウワサが出ていますが、どうやらこれは「本当」のようで、そのウワサに呼応するかのように、ブガッティが突如かつての「タイプ57SCアトランティック(アトランティーク)」を起用した動画を立て続けに公開。 ポルシェ創業者一族が注文したというブガッティの20億円ハイパーカーはこうなる?なお一 ...

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

驚くほどキープコンセプト!モデルチェンジ版日産ジュークのプロトタイプが初めて補足される

モデルチェンジを迎える新型日産ジュークのプロトタイプが初めて捕捉。一見するとジュークだと判断することは難しいものの、「細長」デイタイムランニングランプに”バグアイ”ヘッドライト、そしてサイドウインドウの形状を見ると「やっぱりジューク」。つまり新型ジュークは「キープコンセプト」でのモデルチェンジとなり、現在のデザインを引き継ぐこととなりますが、現行ジューク(画像下)と比較するとAピラーの角度、後部ドアハンドルの位置(ピラー内蔵)、盛り上がったリアフェンダー、そして突き出たテールランプなども引き継がれる模様。 ...

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>ポルシェ・ケイマン関連 >ポルシェ・ボクスター関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

何この謎ポルシェ718ボクスター?911の3リッターターボ、つまり「6気筒」搭載の718シリーズが登場する?

ポルシェは911シリーズ並に718のラインアップを拡大するのかも 先日、「謎のポルシェ718ケイマン」が目撃されましたが、今回は「謎のポルシェ718ボクスター」。一体何が謎なのかということですが、これは先日のケイマンと同じく「テールパイプの位置」。現在ラインアップされる718ボクスターはいずれも「センター出しテールパイプ」を持つものの、今回目撃されたボクスターは「微妙に左右へと移動させられた」テールパイプを持っています。 ポルシェ718ケイマン「謎プロトタイプ」が目撃。前はGTS、後ろはウイングなしのGT ...

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>マクラーレン(McLaren)

マクラーレンが600LTスパイダー「新色」の画像をリリース。「この位置にマフラーエンドがあるメリット」ほか試乗レポートなど動画も続々公開に

600LTはいろいろな意味でマクラーレンの集大成だ ▲車体真ん中が細くて折れそう マクラーレンが最もハードコアなオープンモデル「600LTスパイダー」のカラフルな画像を公開。撮影されたのはアリゾナで、ボディカラーはマイアンオレンジ、ランタナパープル、ライムグリーンの3色が登場しています。600LTスパイダーは「600LTクーペ」同様に570S/570Sスパイダーをベースにしたスパルタンなモデルで、軽量化に加えて出力向上、エアロダイナミクスの向上が図られたクルマ。 マクラーレン600LTスパイダー参上。グロ ...

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>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

これが992世代、新型ポルシェ911ターボだ!伝説の「5マイルバンパー」復活か

これまで何度かそのプロトタイプが目撃されてきた新型ポルシェ911ターボですが、今回はおそらく工場内で生産もしくはテスト中だと思われる992世代の911ターボの画像がリーク。これはインスタグラムユーザー「t_schleicher」氏によって投稿されたもので(まだ画像やアカウントは削除されていない)、奥の方に映っている赤い作業着からしても「やはりポルシェの工場内部」っぽい感じです。

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >マツダ(MAZDA) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >スズキ(SUZUKI)

「ワゴン」「ベースグレード」などスープラの”もしも”レンダリング。ほかにも新型アクセラ、BMW7シリーズやジムニーのIF設定も登場

さて、「もしも」系レンダリングでおなじみの「X-TOMIデザイン」が大量にその作品を公開。以前には「新型トヨタGRスープラのオープンモデル」をCGにて作成していますが、今回はそれに続き、「GRスープラのワゴン」「GRスープラのベースモデル」など様々なレンダリングが公開に。ここでいくつかの作品を見てみましょう。 CG職人がいい仕事をした。新型スープラがオープンになるとこうなる、というレンダリング こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがよう ...

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>フェラーリ(Ferrari) >ミッションE/タイカン関連 >その他ポルシェ関連/ニュース

ポルシェがTaycanの読みを”テイカン”だと正式発表。「生気あふれる若馬」の意味←ポルシェが”馬”?

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| ポルシェから”馬”が登場 |

ポルシェは先日「ミッションE」の市販モデル名を「Taycan」とする、と発表。
この「Taycan」についてはユーラシア由来の馬に関する名称だということ以外はほぼ不明で、読みも「タイカン」なのか「テイカン」なのかという論争がネット上で発生することに(英語圏ですら)。
なお、日本のメディアは「テイカン」と表記するところが多く、よってこれは「ポルシェ・ジャパンからなんらかの通知があったのだろう」と考えていたものの、今回ポルシェが動画を公開し、「Taycan」の発音は「タイカン」であるとし、論争に終止符を打っています。
※ポルシェ・ジャパンもこの読みを「タイカン」と発表(プレスリリースはこちら)。








気になるのはポルシェ・タイカンの充電方法

なお、ポルシェは「ポルシェのクルマに採用されるネーミングは、そのクルマの特徴と具体的な繋がりがある(ボクスター=ボクサーエンジン+ロードスター)」としており、そしてタイカンについては「生気あふれる若馬」としているものの、Taycanが何語なのか、造語なのかどうかも不明。

今回、タイカンについていくつかの情報も公開されていますが、いまのところ明らかになっているのは下記の通りです。

・出力は600馬力以上
・0-100キロ加速は3.5秒
・0-200キロ加速は12秒以下
・航続距離は500キロ以上
・バッテリーは800V(ボルト)
・4分で100キロ走行分をチャージ可能

ポルシェ・タイカンの目玉の一つは「バッテリー技術」で、4分で100キロ走行分、15分でバッテリーの80%程度を充電できるとされる充電システム。
現在すでに設置を進めていることが報じられていますが、この充電器を使用するのは「有料」。
おそらくは家庭用200Vコンセントからも充電できると思われ、この「専用充電器でしか充電できない」ということはないと思われるものの、ポルシェとしては電気自動車を普及させることで「充電」を新たなビジネスに育てたいと考えているわけですね(ガソリン車だと”石油メーカー/石油小売”に渡っていた利益を、EVでは自社で取り込む)。

この充電器についてはポルシェが主体となって開発しており、しかしポルシェのクルマのみしか使用できないのであれば「(台数が伸びないので)利益を最大化」するのは難しく、よってポルシェはメルセデス・ベンツ、BMW、フォード、アウディとも手を組んで将来的にそれらメーカーから発売されるEVにこの「ポルシェの充電規格(以前はターボチャージングという名称だったが現在は不明)」を使用させ、EVの充電規格において「覇権」を握ろうとしているようです。

もちろんポルシェ方式を採用することでポルシェにはパテント料などが転がり込むことになりそうですが、これを採用する自動車メーカーにも「甘い汁」を吸わせる構造となっていると思われ、「自動車販売以外」にもEVは大きなビジネスチャンスを秘めている、と言えそう。

なお、「有料」といえどもガソリン車同様のランニングコストになっては「誰もタイカンを買わない」ということになり、よってそれなりに「納得できる」価格設定にはなりそうですね。



ポルシェの「馬」はフェラーリの「馬」と一緒

ポルシェのエンブレム中央にある「馬」はフェラーリのエンブレムに採用される「馬」と同じ。
この、ポルシェエンブレムに採用されている「馬」はポルシェ発祥の地、シュトゥットガルト市の紋章に用いられているものである、ということは正式な記録として残っていますね。

そしてなぜドイツ地方都市の紋章がフェラーリのエンブレム「跳ね馬(カヴァリーノ・ランパンテ)」になったのかということですが、もともと第一次大戦中のイタリア空軍エースパイロット、フランチェスカ・バラッカ伯爵(1918年に戦死)がその愛機に「パーソナルマーク」として用いていたものが起源であると語られています。
そしてイタリア人パイロットが敵国ドイツの紋章を用いていた理由は「敵機を撃墜した際、その機体についていた紋章を頂いた」という説が有力(諸説ある)。

さらに時は流れて1923年、ラヴェンナで行われたレース(チルキット・デル・サヴィオ)にドライバーとして出場していたエンツォ・フェラーリの果敢な走りを見ていたバラッカ伯爵の母(このときバラッカ伯爵はすでに戦死)、パオリーナ夫人がエンツォの勇姿に息子の面影を見たとしてエンツォ・フェラーリに「ぜひ息子の愛用していたシンボル(跳ね馬)を使って欲しい」と申し出て、それをエンツォが(その馬のパーソナルマークを)受け入れた、とされています。

現在ではフェラーリのエンブレムに採用される「馬」のほうがあまりに有名で、ポルシェのエンブレムの中央に馬があるということはほぼ知られていないという事実があり、そのため「ポルシェから馬をイメージしたクルマを発売」と言われると「えっ?」となってしまいますよね。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。

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