>パガーニ(PAGANI) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

パガーニ・ウアイラの最終にして最強モデル?これまでにないエアロパッケージを持つ「ウアイラ・ドラゴン」が5台のみ限定にて登場

エアロダイナミクスに特化した限定モデル、第一号者はロシアのチューナーへと納車 ここ最近パガーニの謎プロトタイプが走行していることで世間を騒がせていましたが、これはパガーニ・ウアイラの新しいバージョン「ドラゴン」であることが判明。報道によると合計5台が製造される予定の限定モデルで、最初の一台はロシアのチューナー、「トップカー(TopCar)」に納車される予定である、とのこと。なお、トップカーは以前にもパガーニとのコラボレーションにてゾンダのワンオフモデルをリリースしていますが、パガーニにオーダーを行う「(ぼ ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA)

オーストラリアにて、ホンダ・シビック・タイプRがパトカーとして納車!人々の安全意識を高めるためにSNSを通じて今後拡散されてゆくことに

注目度の高い車を注意喚起に使用するのは警察にとっても効率的な手段かもしれない オーストラリアはサウス・ウェールズ警察がホンダ・シビック・タイプRを警察車両として導入した、と発表。なお、これはサウス・ウェールズ警察が購入したものではなく、ホンダの現地法人(ホンダ・オーストラリア)と警察との「タイアップ」で、12ヶ月間ホンダがシビック・タイプを貸し出す、というもの。ちなみに今年はホンダのオーストラリア展開50周年でもあり、現地のホンダが展開する「記念プロモーション」の一環なのでしょうね。 ホンダは豪州進出50 ...

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>ブガッティ(BUGATTI)

ブガッティ・ラ・ヴォワチュール・ノワールは「完成するのにあと二年」。展示されていたのはエンジンレスの「移動用モーター」搭載の試作車だった

あと二年もあればデザインやエンジンにも変更がありそう ブガッティは先日のジュネーブ・モーターショーにて、「自動車史上もっとも高価な」価格約20億円というプライスタグを掲げるワンオフモデル、ラ・ヴォワチュール・ノワール(La Voiture Noir)を発表していますが、これは現時点では「コンセプト」にとどまり、実際に市販モデルが製作されるには「あと2年は必要だ」とのこと。※すでに納車されたとも報じられていたものの、それは事実ではなかった模様 こちらもオススメ、関連投稿ブガッティが最新限定モデル「110 A ...

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■このサイトについて >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど ■近況について ■ニュース

ランボルギーニのツーリングイベントに参加してくるぞ!空港を借り切って合法的にフル加速チャレンジができるまたとない機会だッ!

実は、今までランボルギーニのツーリングには参加したことがなかった さて、ランボルギーニのイベント(ツーリング)に参加することに。これはランボルギーニ大阪/神戸さんが主催するものですが、ぼくはランボルギーニのツーリングに参加するのは今回が初めて。ぼくは自分でイベントを開催することはあるものの、「皆で走る」ツーリングを開催することや、そして参加することも非常に少なく、それは「スポーツカーやスーパーカーが連なって走ると、飛び石を受ける可能性が高いから」。 一般にスポーツカーやスーパーカーはハイグリップタイヤを装 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

アメリカでトヨタC-HR大幅値下げ。市場で急増するSUVへの競争力を維持できず?なぜ日本では値下げされないのかを考える

アメリカ市場と日本市場では規模、そして利益構造が異なる トヨタが北米において、2019年のC-HRを1,505ドル(17万円)値下げ。ただし単純に値下げを行っただけではなく、装備内容を見直したとしており、グレード構成は「LE」「XLE」「リミテッド」の3つに(アメリカでは「L」や「LX」「リミテッド」といったグレード名が好まれる)。最も安価なのは20,995ドルの「C-HR LE」となりますが、これは「229万円」からとなる日本の設定とほぼ同じ。 装備内容としてはLEDデイタイムランニングランプ、17イン ...

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【動画】3月のロンドンにはこれだけのスーパーカーが走っている!フェラーリやランボルギーニ、マクラーレンが大量に走る様子を見てみよう

スーパーカー意外に高級車、カスタムカーも多かった スーパーカー系ユーチューバー、「スーパーカーズ・オン・ザ・ストリート」氏が3月にロンドンで見かけたスーパーカー総集編動画を公開。ロンドンというと、夏には中東から多くのスーパーカーが持ち込まれることで知られますが、まだそういった中東ナンバーが見られない3月であっても相当数のスーパーカーが見られるようですね。 なお、3月といえども「先週の週末だけ」に見かけたスーパーカーを集めたものだとしており、「これくらいの量は普通」だとも。 こちらもオススメ、関連投稿【動画 ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

新型メルセデス・ベンツGLCクーペ登場!美しいスタイルはそのままに、顔つきやエンジン/内装が最新世代に進化

ヘッドライトが小さくなることで車体が大きく見えるように メルセデス・ベンツがGLCに続き、「GLCクーペ」をフェイスリフト。内容としては外観だと前後ランプ類の変更と前後バンパーのリニューアル、走行性能だとエンジンとドライビングアシスタンスのアップデートといったところで、「GLCクーペならではのスタイルに磨きをかけ、さらに経済性と安全性を増した」ということになりますね。 こちらもオススメ、関連投稿新型ランボルギーニ「ウラカンEVO」発表!640馬力、加速はフェラーリ488GTB以上、価格は2984万円0-1 ...

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>ランボルギーニのコンセプトカー等

デザインイメージはユーロファイター(戦闘機)!ランボルギーニ「レイトン」コンセプト」はエレクトリック時代のシングルシーターレーシングカー

アクティブエアロと磁力でダウンフォースを発生 インダストリアルデザイナー、Davide Pellicciari氏がランボルギーニのコンセプトカー、「Raton(レイトン)」を発表。これはシングルシーターのピュアエレクトリックカーですが、路面にクルマを「張り付かせる」ために電気的に磁力のようなものを発生させたり、アクティブエアロが変形するようですね。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがようやく登場【動画】キー上で車両の情報確認や機能の ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

日本でも予約開始された新型スープラ。すでに最上位グレード”RZ”は「完売」状態に。加えて米国ではボディカラーが発表され、欧州より多い「全8色」

米国仕様の新型GRスープラには「マットグレー」がラインアップ 欧州に続き、北米でも新型トヨタ・スープラのボディカラー含む詳細が公開に。すでに「ローンチ・エディション」に3色のボディカラーが用意されることは公表済みでしたが、今回は「標準モデル」に8色のボディカラーが用意されることが判明しています。なお欧州では7色が設定されているものの、北米向けの「プラス1色」はマット仕上げのメタリックグレー(ファントムマットグレー)のようですね。 新型トヨタGRスープラのボディカラーが公開(全7色)!欧米では続々公式情報が ...

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>ベントレー(Bentley)

ポルシェ製V8ツインターボ装着の「ベントレー・コンチネンタルGT V8」登場。0-100km/h加速は4秒、最高速は318km/h

W12モデルにも見劣りしない装備が自慢 ベントレーが4リッター・ツインターボV8エンジンを積む新型「コンチネンタルGT」と「コンチネンタルGTコンバーチブル」を発表。コンチネンタルGTは第3世代へとスイッチしているものの、これまで発売されていたのは「6リッターW12エンジン」を搭載するモデルのみ。このW12エンジンは635馬力を発生し、コンチネンタルGTを最高速333キロまで引っ張るうえ、0-100キロをわずか3.7秒にて加速させる「強心臓」。 こちらもオススメ、関連投稿ベントレーもブラック。フライングス ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >フェラーリ(Ferrari) >マクラーレン(McLaren)

マクラーレン「2200万円以下のモデルは作らない」。低価格路線を完全否定

投稿日:2018/07/31 更新日:

| マクラーレン「安いモデルは作らない」 |

超ハードコアなサーキットアニマル「600LT」を発表したばかりのマクラーレンですが、マクラーレン・ノースアメリカの代表、トニー・ジョセフ氏がメディアのインタビューに対し、アメリカでは「20万ドル(約2200万円)以下のクルマを売るつもりはない、と述べています。
加えて「スポーツシリーズ」がエントリーという位置づけになり、それ以下のシリーズを設定することもない、とも。








「スポーツシリーズの下もない」

マクラーレンはP1やセナを擁する「アルティメット」シリーズ、720Sの属する「スーパー」シリーズ、540/570系の属する「スポーツ」シリーズの三本柱を持っており、その柱を縦断する形でサブブランド「LT」が存在。
この「LT」については軽量化、エアロダイナミクス向上、究極のドライビングパフォーマンスを標榜しており、生産数量を絞った限定モデル、という位置づけとなっています。

なお、同じスポーツシリーズについても、もっとも求めやすい価格の「540C」はアジアほか一部地域のみの販売で、アメリカや欧州では「未導入」。

マクラーレンは現在「トラック22」プランに基づいて活動していますが、この方針は極めて明快。
「新型車の発表とエレクトリック化」が骨子となりますが、スポーツカーに集中するということが前提であり「SUVは絶対に出さない」。

マクラーレンは現在相当な勢いで販売を伸ばしており、2017年には全世界で3,340台を販売。
一方でランボルギーニは3,815台ですが、ウルスが軌道に乗れば、この「倍」は売れそう。
フェラーリは8,398台となっているものの、これは「販売を絞った」数字(商品を”売らない”ようにしている会社は世界広しと言えどもフェラーリくらいのものだと思う)。※マクラーレンはどこかのシェアを奪ったわけではなく、ランボルギーニもフェラーリも販売を伸ばしているのが驚異的

今後はアストンマーティンが「ミドシップスポーツ」へと参入してくることになるかも思われ、そしてレッドブルのノウハウを反映した究極のハンドリングマシンとなるであろうことは間違いなく、目下マクラーレンを脅かすであろう存在はアストンマーティンなのではないかと考えていて、もしそれが現実になった時、マクラーレンは「別の」方向性を検討する必要に迫られることになりそうです。

関連投稿:マクラーレンはこれより下の価格帯を作る予定なし。ケイマンのライバルにもNO

McLaren Sports Series MonoCell CROPPED

マクラーレンのチーフデザイナー曰く、マクラーレンは540C/570Sより下のエントリーモデルを作る予定はない、とのこと。

ポルシェ・ケイマンやボクスターのライバルを作る計画に対しても「No」で、それらのカテゴリーではマクラーレンのエクスクルーシブさを維持できないというのが理由のようです。
マクラーレンの車はF1のテクノロジーに基づいているのが特徴ですが、下の価格帯だと得意のカーボンバスタブシャシーを採用することが難しく、ほかメーカーとの差別化を出しにくいのかもしれませんね。

マクラーレンは市販車を展開する時に「総合メーカーを目指している」としていましたが、その時の計画どおり、2+2の570GTを計画中。

ただ、本当に4座化できるかどうかはちょっと疑問で、570GTのテストカーを見る限りはホイールベース、ドアのサイズは570Sと同等に見えます(乗り降りを考えるとドアは長くする必要があるかもしれない)。
そして、570Sのシャシーを見るととても4座化できる余裕はなく、となると新しくカーボンモノコックを作り変える必要があるわけですが、その場合は車体後半が新設計となってしまい、当然ながらコストは増大することが容易に予想できるわけですね。

そしてその場合、ミドシップというよりは「リアエンジン」に近いレイアウトになってしまうわけで、そうなるとマクラーレンが考えるパフォーマンスを発揮しうるかどうかが疑問になってくるわけですね。
乗降性を考えるとドア開口部も大きくならざるを得ないと思いますが、それはすなわち剛性の低下を意味することになり、重量増加、重量バランス悪化、剛性低下をマクラーレンは許容できるのかと考えるわけで、570GTは2+2ではないだろう、とぼくは考えています。

関連投稿:マクラーレンの4シーターがクル?デザイン責任者が語る

mclaren-4-seater-rendering-2

マクラーレンのデザイン責任者、フランク・ステファンソン語るところによると、「スポーツ・シリーズは今までと異なる客層を獲得することを意識している」とのこと。
その上で、シューティングブレーク(ワゴン)の存在は一考の価値がある、としているようですね。

現在スポーツ・シリーズ(570S、540C)はクーペ、そして時期発表のスパイダーで構成されますが、2018年までに新たなバリエーションが追加されることも公言されています。
これがシューティングブレークになるのかどうかは不明ですが、マクラーレンは当初よりシューティングブレークの存在を示唆したり、後部の積載性を増加させたモデルを検討したり、と可能性としては「大いにあり」なのかもしれません。

なおマクラーレンの現行車種はすべて「3.8リッターツインターボとカーボンモノコック(モノセル)、ミドシップ2シーター」という共通性を持っており、F1由来のスポーツ性能をアピールする分には良いですが、それに魅力を感じない人は興味を持てないラインナップです。
価格的・性能的な差異にとどまり、ユーティリティは皆一緒で、要はマクラーレンのパフォーマンスに魅力を感じる人がどのモデルを選ぶかという選択となっており、ブランド内での自食があるとも考えられます。

かつ、このカテゴリの4シーターは存在せず(フェラーリFFは上のセグメント、カリフォルニアはやや性格が異なる)、ここで4シーターもしくはシューティングブレークを投入すれば、フェラーリやランボルギーニでは獲得できない層を取り込める可能性もあるわけです。

ただし4シーターとなるとカーボンモノコックを新規設計せねばならず、市場規模的にその価値があるのか?と考えるとちょっと否定的にはならざるを得ません。

なおランボルギーニ・アヴェンタドールも以前から4シーター版のウワサがありますね。

関連投稿:業績好調なマクラーレンはスポーツ・シリーズに2つの新ボディタイプを追加予定

McLaren-570S-0

マクラーレンが市販車部門を立ち上げて4年ですが、順調に業績を伸ばしている模様。
2014年は2103年に比べて18パーセントの伸びがあったそうですが(販売台数は1649台に)、570Sと540Cの投入によってさらに業績を伸ばしそうですね。

そしてこの「スポーツシリーズ」に新たに2つのボディタイプを追加することも公式に発表されたそうですが、これはおそらく先日話の出た「GT」、そして「スパイダー」だと思われます。
しかしながらすぐに発売というわけではなく、2016年と2017年に分けて発売されるようで、年ごとに新モデルを投入することで計画的に販売を伸ばすのでしょうね。

これによってマクラーレンは4000台規模まで販売を増加させる見込みですが、これはランボルギーニと同等の数値であり、スーパーカー市場において一定のシェアを持つ、ということを意味します。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。

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