>ウラカンの仕様/インプレッション/近況 ●ポルシェ718ケイマン(982) ■カメラ、携帯電話などガジェット系/PC系 ■ニュース

スポーツカー/スーパーカーにも楽々積める折り畳み自転車「ストライダ」とは!?

ディーラーにクルマを預けた時の帰りの「足」はこうやって確保している さて、今日はぼくが時おり乗っている自転車「ストライダ(STRIDA)」を紹介したいと思います。これは子供用の「ストライダー」とは全く別のブランドで、もとはイギリスのエンジニア、マーク・サンダース氏が開発した製品。特に同氏は「自転車専門」というわけではなく、この「ストライダ」を単独の自転車ラインアップとしてリリースしています(ダイソン博士が掃除機を発売したような感じ)。 最初に日本に入ってきたのは1989年頃だと記憶していますが、けっこう高 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

仕上げはサテンマット!トヨタがクリスマスに向け、新型A90スープラに採用されたカモフラージュ柄の包装紙を発売

トヨタが「あの」新型スープラの「戦艦モチーフ」カモフラージュシートをクラウドファンディングにて公開 トヨタUKが現在クラウドファンディングにて、「A90スープラのカモフラージュ(偽装)柄の包装紙」の実現に向けて活動開始。見ての通り、「第一次大戦時の戦艦をモチーフにした」あのカモフラージュ柄をそのまま再現し、「A90」の文字も健在です。 このカモフラージュシートについては、「一般公開すること」を前提にしていて、そのため「ちょっとでも格好良いものを」とトヨタが考えてデザインしたものだそうで、実際にグッドウッド ...

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>スズキ(SUZUKI)

スズキ・ジムニーのカスタム続々。今回はH&Rが「ローダウン&アーバンカモ」仕様のジムニーシエラを公開

ウインカーもブラックアウトし「モノトーン調」へ さて、世界的な盛り上がりを見せるスズキ・ジムニー。日本では2年待ちとも言われ、欧州においても(日本以外ではジムニー”シエラ”のみの展開)やはり納車までに2年は待たねばならないと言われるほど。 そういった状況を鑑みてか、これまでジムニーのカスタムに手をつけなかったような会社もここへ参入しており、先日はアストンマーティンなど高級車のカスタム/チューンで知られるカーン・デザインもジムニーのカスタムパーツを発表したのは記憶に新しいところです。 スズキ・ジムニーのカス ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

やはりBMW 8シリーズは大人気!またまた納車がはじまっていないのにチューナーが「621馬力チューン」を公開

マンハートは「マンハートらしい」ブラックとゴールドで攻めてきた まだ納車が開始されていないにも関わらずチューナー各社がチューニングメニューを発表しているという異例のニューモデル、「BMW 8シリーズ」。エンジンやトランスミッション含むドライブトレーンが既存モデルと共通ということからチューン/カスタムの予測を行いやすいためだとも思われますが、やはりその人気の高さがこれらチューナーを動かしている、と言えそう。 BMW 8シリーズはBMWにとって久々のラグジュアリークーペであり「ビッグネームの復活」。メルセデス ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

メルセデス・ベンツのトラック「Xクラス」が6輪化!外装フルカーボン、ブレーキはカーボンセラミック

内装チューナーがトラック専門ブランドを立ち上げ。メルセデス・ベンツXクラスをハードにカスタム 内装スペシャリスト、「カーレックス」が新たにトラックにフォーカスしたチューニングブランド「ピックアップデザイン」を立ち上げ。そして今回その第一弾としてメルセデス・ベンツ初のピックアップトラック「Xクラス」のカスタムを公開しています。 ただしその内容は「ただのXクラスのカスタム」ではなく、なんとメルセデス・ベンツG63 AMG 6×6ばりに「6輪化」。たしかに以前カーレックスはXクラスのカスタムカーを公開していたも ...

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>マクラーレン(McLaren) ■ニュース

【動画】1000万円チョイで格安のマクラーレン12Cを購入した男。トラブルを乗り越えて幸せになれるか?

| トラブルを承知で格安マクラーレンを購入したユーチューバー。果たしてどうなる? | ユーチューバー、Tyler Hoover氏が格安のマクラーレンMP4-12Cを購入。 MP4-12Cはマクラーレンの市販車部門、マクラーレン・オートモーティブ初の量産ロードカーで2011年に発表されています。 発表時は「MP4-12C」という名称で、その後スパイダー版が2012年に登場した際に「12C」へと改名。 そして650S登場にあわせて生産の一時休止が発表され、そしてそのまま「二度と戻らぬ人」となっています。 なお ...

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>マセラティ(Maserati)

その名は「高貴」。マセラティがギブリ、レヴァンテ、クワトロポルテに貴族的なスペシャルモデルを追加

| マセラティが見るからに高貴なスペシャルエディションを発表 | 残念ながら北米市場専用にはなるものの、マセラティがギブリ、クワトロポルテ、レヴァンテに対してスペシャルモデル「Edizione Nobile(エディツィオーネ・ノービレ)」を設定。 これは高級グレードの「グランルッソ」のみに選択可能なオプションという扱いになるようですが、これを選ぶとボディカラーは3層コートの「Blu Nobile」、20インチホイール、シルバーのブレーキキャリパーが専用装備として与えられることに。 こちらもオススメ、関連投 ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

内装チューナーがBMW M3をカスタム。非レザーを使用した新感覚インテリアに

内装だけじゃなく外装もしっかりカスタム ブルガリアの内装スペシャリスト、VilnerがE30世代のBMW M3の内外装をカスタム。Vilnerはリマック・コンセプト・ワンの内装を担当するなどその高い技術が認められたショップですが、外装をカスタムするケースは非常に希。しかしながら内装で培った高いカスタムセンスが遺憾無く発揮され、外装も非常に美しい仕上がりに。 こちらもオススメ、関連投稿BMW135iにM3のV8エンジンを積んだ挙句ボアアップしたツワモノ登場(動画あり)BMW M3に超アメリカンな30周年記年 ...

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>フォード(FORD) ■ニュース

現代風にカスタムされた初代フォードGT。ハードカスタムで1000馬力を発生

フォードGTの発売は意外と新しくて2005年だった 先代フォードGTはアメリカ初のミドシップスーパースポーツとして知られますが、その生産は1,500台のみという希少車。ただし、それでもフォードGTをカスタム/チューンするオーナーは多く、このオーナーもその一人、ということになりますね。 なお、フォードGTについては、クライスラーにて「ヴァイパーのミドシップ化計画を進めていた人物がフォードに移籍して実現させたプロジェクト」である、という衝撃の事実も明かされています。 知られざる過去。ダッジ・ヴァイパーもミドシ ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■ニュース

内外装はモノトーンで統一。世界で28台のみ、アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスターが2億円で販売中

| あまりに美しいアストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスター | アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスターが中古市場に登場。 走行わずか17キロの個体がJames Editionに登録されていますが、その価格はなんと2億円。 アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスターは「クーペ」「ヴォランテ」「シューティングブレーク(ワゴン)」とともにリリースされた限定シリーズのひとつで、その中でも最も少ない限定台数「28台」を誇るレアカーです。 「2億円」というと ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >フェラーリ(Ferrari) >マクラーレン(McLaren)

マクラーレン「2200万円以下のモデルは作らない」。低価格路線を完全否定

更新日:

| マクラーレン「安いモデルは作らない」 |

超ハードコアなサーキットアニマル「600LT」を発表したばかりのマクラーレンですが、マクラーレン・ノースアメリカの代表、トニー・ジョセフ氏がメディアのインタビューに対し、アメリカでは「20万ドル(約2200万円)以下のクルマを売るつもりはない、と述べています。
加えて「スポーツシリーズ」がエントリーという位置づけになり、それ以下のシリーズを設定することもない、とも。








「スポーツシリーズの下もない」

マクラーレンはP1やセナを擁する「アルティメット」シリーズ、720Sの属する「スーパー」シリーズ、540/570系の属する「スポーツ」シリーズの三本柱を持っており、その柱を縦断する形でサブブランド「LT」が存在。
この「LT」については軽量化、エアロダイナミクス向上、究極のドライビングパフォーマンスを標榜しており、生産数量を絞った限定モデル、という位置づけとなっています。

なお、同じスポーツシリーズについても、もっとも求めやすい価格の「540C」はアジアほか一部地域のみの販売で、アメリカや欧州では「未導入」。

マクラーレンは現在「トラック22」プランに基づいて活動していますが、この方針は極めて明快。
「新型車の発表とエレクトリック化」が骨子となりますが、スポーツカーに集中するということが前提であり「SUVは絶対に出さない」。

マクラーレンは現在相当な勢いで販売を伸ばしており、2017年には全世界で3,340台を販売。
一方でランボルギーニは3,815台ですが、ウルスが軌道に乗れば、この「倍」は売れそう。
フェラーリは8,398台となっているものの、これは「販売を絞った」数字(商品を”売らない”ようにしている会社は世界広しと言えどもフェラーリくらいのものだと思う)。※マクラーレンはどこかのシェアを奪ったわけではなく、ランボルギーニもフェラーリも販売を伸ばしているのが驚異的

今後はアストンマーティンが「ミドシップスポーツ」へと参入してくることになるかも思われ、そしてレッドブルのノウハウを反映した究極のハンドリングマシンとなるであろうことは間違いなく、目下マクラーレンを脅かすであろう存在はアストンマーティンなのではないかと考えていて、もしそれが現実になった時、マクラーレンは「別の」方向性を検討する必要に迫られることになりそうです。

関連投稿:マクラーレンはこれより下の価格帯を作る予定なし。ケイマンのライバルにもNO

McLaren Sports Series MonoCell CROPPED

マクラーレンのチーフデザイナー曰く、マクラーレンは540C/570Sより下のエントリーモデルを作る予定はない、とのこと。

ポルシェ・ケイマンやボクスターのライバルを作る計画に対しても「No」で、それらのカテゴリーではマクラーレンのエクスクルーシブさを維持できないというのが理由のようです。
マクラーレンの車はF1のテクノロジーに基づいているのが特徴ですが、下の価格帯だと得意のカーボンバスタブシャシーを採用することが難しく、ほかメーカーとの差別化を出しにくいのかもしれませんね。

マクラーレンは市販車を展開する時に「総合メーカーを目指している」としていましたが、その時の計画どおり、2+2の570GTを計画中。

ただ、本当に4座化できるかどうかはちょっと疑問で、570GTのテストカーを見る限りはホイールベース、ドアのサイズは570Sと同等に見えます(乗り降りを考えるとドアは長くする必要があるかもしれない)。
そして、570Sのシャシーを見るととても4座化できる余裕はなく、となると新しくカーボンモノコックを作り変える必要があるわけですが、その場合は車体後半が新設計となってしまい、当然ながらコストは増大することが容易に予想できるわけですね。

そしてその場合、ミドシップというよりは「リアエンジン」に近いレイアウトになってしまうわけで、そうなるとマクラーレンが考えるパフォーマンスを発揮しうるかどうかが疑問になってくるわけですね。
乗降性を考えるとドア開口部も大きくならざるを得ないと思いますが、それはすなわち剛性の低下を意味することになり、重量増加、重量バランス悪化、剛性低下をマクラーレンは許容できるのかと考えるわけで、570GTは2+2ではないだろう、とぼくは考えています。

関連投稿:マクラーレンの4シーターがクル?デザイン責任者が語る

mclaren-4-seater-rendering-2

マクラーレンのデザイン責任者、フランク・ステファンソン語るところによると、「スポーツ・シリーズは今までと異なる客層を獲得することを意識している」とのこと。
その上で、シューティングブレーク(ワゴン)の存在は一考の価値がある、としているようですね。

現在スポーツ・シリーズ(570S、540C)はクーペ、そして時期発表のスパイダーで構成されますが、2018年までに新たなバリエーションが追加されることも公言されています。
これがシューティングブレークになるのかどうかは不明ですが、マクラーレンは当初よりシューティングブレークの存在を示唆したり、後部の積載性を増加させたモデルを検討したり、と可能性としては「大いにあり」なのかもしれません。

なおマクラーレンの現行車種はすべて「3.8リッターツインターボとカーボンモノコック(モノセル)、ミドシップ2シーター」という共通性を持っており、F1由来のスポーツ性能をアピールする分には良いですが、それに魅力を感じない人は興味を持てないラインナップです。
価格的・性能的な差異にとどまり、ユーティリティは皆一緒で、要はマクラーレンのパフォーマンスに魅力を感じる人がどのモデルを選ぶかという選択となっており、ブランド内での自食があるとも考えられます。

かつ、このカテゴリの4シーターは存在せず(フェラーリFFは上のセグメント、カリフォルニアはやや性格が異なる)、ここで4シーターもしくはシューティングブレークを投入すれば、フェラーリやランボルギーニでは獲得できない層を取り込める可能性もあるわけです。

ただし4シーターとなるとカーボンモノコックを新規設計せねばならず、市場規模的にその価値があるのか?と考えるとちょっと否定的にはならざるを得ません。

なおランボルギーニ・アヴェンタドールも以前から4シーター版のウワサがありますね。

関連投稿:業績好調なマクラーレンはスポーツ・シリーズに2つの新ボディタイプを追加予定

McLaren-570S-0

マクラーレンが市販車部門を立ち上げて4年ですが、順調に業績を伸ばしている模様。
2014年は2103年に比べて18パーセントの伸びがあったそうですが(販売台数は1649台に)、570Sと540Cの投入によってさらに業績を伸ばしそうですね。

そしてこの「スポーツシリーズ」に新たに2つのボディタイプを追加することも公式に発表されたそうですが、これはおそらく先日話の出た「GT」、そして「スパイダー」だと思われます。
しかしながらすぐに発売というわけではなく、2016年と2017年に分けて発売されるようで、年ごとに新モデルを投入することで計画的に販売を伸ばすのでしょうね。

これによってマクラーレンは4000台規模まで販売を増加させる見込みですが、これはランボルギーニと同等の数値であり、スーパーカー市場において一定のシェアを持つ、ということを意味します。

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