■新型車情報/スパイフォト/噂など >ミッションE/タイカン関連

ポルシェが「タイカン」クロスツーリスモ」を2021年に発売、と発表。タイカンに続き一気にエレクトリック化を加速

もう後戻りはできない ポルシェが新型エレクトリックカー「タイカン」のティーザーキャンペーン開始にあわせ、そのワゴンモデル「タイカン・クロスツーリスモ」を2021年に発売する、と発表。ポルシェは2019年9月にタイカンを正式発表する計画を持っており、その翌年には最初の派生たるタイカン・クロスツーリスモを発売することになりますね。 なお、ぼく個人的にはタイカンよりもタイカン・クロスツーリスモのほうがバランス的に優れると考えていて、というのもタイカン・クロスツーリスモのほうが車体に対してトレッドが広くタイヤも大 ...

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>マクラーレン(McLaren) ■ニュース

【動画】マクラーレンF1の知られざる部分。「マニュアルには乗降方法が書いてある」「真後ろは見えない」「速度計は400km/hまで」etc.

ここまでマクラーレンF1の詳細を紹介した動画今までになかった アメリカ在住のクルマ系ユーチューバー、ダグ・デムーロ氏がマクラーレンF1のレビューを公開。 マクラーレンF1は1993-1998年の間に生産された車で、「センターシート」「ゴードン・マレー設計」「エンジンルーム内側は放熱性のためだけに金を使用(豪華にしたかったわけではなく機能を重視しただけ)」「工具も軽量性を重視してチタン製」「新車価格価格1億円(それでも赤字)」などなど、数々の伝説を持ち、 近代のクルマではもっとも高価(17億円くらい)で取引 ...

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>ポルシェ911関連 >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

【動画】まだまだ上には上がいた!フェラーリやランボルギーニ、ポルシェの超希少車ばかりを100台以上保管するフランスのガレージ

一方でパガーニやケーニグセグなど新興ハイパーカーの姿は見られない 世界にはまだまだとんでもないコレクションを収めるガレージがあり、おなじみユーチューバー、Shmee150氏が今度はフランスから驚愕のコレクションを紹介。なお、ガレージに収まる希少車の数は100台以上だと紹介されていて、しかしその中に「頭数あわせ」などはなくランボルギーニ・チェンテナリオ、ラ・フェラーリ、フォードGT40、ブガッティ・ヴェイロン、カレラGTなど「マストアイテム」がしっかり揃います。 そしてガレージは「2箇所」に分かれ、そのうち ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >ブガッティ(BUGATTI) >ランボルギーニ・アヴェンタドール関連

【動画】ブガッティ・シロンをカスタムする唯一のチューナー「マンソリー」!その常識はずれっぷりを見てみよう

総額どれくらいかかっているのかは全く不明 ジュネーブ・モーターショーにはマンソリーがそのカスタムカーを大量に展示していましたが、ユーチューバー、Shmee150氏がマンソリーによるブガッティ・シロンのコンプリートカー「センチュリア(Centuria)」を動画にて紹介。そもそもシロンをカスタムしようと考えるチューナーはマンソリーをおいて他にないと思われ、それだけにカスタム内容も常軌を逸していて、外装パネルのほぼすべてをオリジナルデザインの「鍛造カーボン」へと入れ替えています。 マンソリーがなんとブガッティ・ ...

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

日産「次期フェアレディ、GT-Rは開発下にある。ただしまだ詳細を語ることはできないが」。

未だ方向性を決めかねている模様。この様子だと登場まであと4−5年はかかりそう 日産はつい最近、1年半ぶりとなる新車「デイズ」を公開していますが、このニュースを見たときに「1年半も新車を発売していなかったのか」と驚かされることに。そこでときおり話題にあがるのがGT-R(R35)とフェアレディZ(370Z)の後継モデルで、これらについては今のところ確たる情報が無い状態。過去に何度か「開発に着手」と報じられるものの、GT-Rは2007年、フェアレディZは2008年の登場なので、両方とも10年以上が発売から経過し ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■ニュース

新型トヨタGRスープラを輸送する姿が目撃に。ボディカラーは3色、ホイールは二種類が確認可能

BMWはトヨタ・スープラの成功を尻目に何を思う 先日、欧州に続いてアメリカ仕様の新型トヨタGRスープラが発表され、そのボディカラーが全8色であることが判明(日本ではどうなるのかわからない)。そして今回、おそらくは工場から輸送される途中と思われるGRスープラが目撃され、積車に「アブソリュート・ゼロ・ホワイト」「ルネッサンス・レッド2.0」「ニトロ・イエロー」のスープラが積まれている画像が公開されています。 日本でも予約開始された新型スープラ。すでに最上位グレード”RZ”は「完売」状態に。加えて米国ではボディ ...

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●ポルシェ718ケイマン(982)

ポルシェ718ケイマン洗車、いつの間にかボディやホイールには飛び石キズが。飛び石キズはこうやってできる

プロテクションフィルムで保護する方法もあるが さて、ポルシェ718ケイマン洗車。この時期は融雪剤や雪そのものでクルマが非常に汚れやすい季節でもあり、洗車は比較的慎重に行う必要があります。というのも融雪剤自体が「ザラザラ」していて、うかつに擦ってしまうとヤスリのようにボディの塗装面を傷めてしまうため。よってこの時期には水や泡を通常より多めにして洗車するようにしています。 こちらもオススメ、関連投稿ポルシェ718ケイマンのキーホルダーを「作って」みた。ボッテガ・ヴェネタ、エルメス製品を合体ポルシェ718ケイマ ...

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>ポルシェ・カイエン関連

ポルシェが「カイエン・クーペ」を電撃発表!キャビン上半分がすべて新しくなりカーボンルーフも選択可能に。「カイエンが持つものは全てここにある。もちろんその”上”も」

ポルシェはカイエン・クーペに相当な力を注いだようだ ポルシェが「3月に発表する」としていた”カイエン・クーペ”が突如として公開に。3月というとジュネーブ・モーターショーが開催されているものの、そこで発表せず、しかしその直後に発表するという、これまでにない動きを見せています。一見した印象だと「正直カッコイイ」というもので、これまたポルシェの販売を大きく伸ばすことになりそうなクルマですね。 こちらもオススメ、関連投稿変わっていないようで結構変わった新型ポルシェ・カイエンを見てきた。内装は新型911もこんな感じ ...

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>テスラ(TESLA)

テスラ・モデルXにカーボン製ワイドボディキットを装着。内外装は「ブラック×オレンジ」で統一

テスラはカスタムするとここまで格好良くなる テスラのチューン&カスタムが得意な「Tスポーツライン(T Sportline)」がその最新作を公開。これはテスラ・モデルX P100Dをベースにワイドボディキット「T Largo」を装着したもので、そのオーバーフェンダーは「片側5センチプラス」。キットそのものにはオーバーフェンダーの他にフロントエプロン、バンパー、サイドスカート、リアディフューザー、リアウイングが含まれ、それらはすべてカーボンファイバー製。 こちらもオススメ、関連投稿テスラが上海で「ギガファクト ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■近況について ■ニュース

メルセデスAMG GT 4ドアクーペ最高峰、「63S 4MATIC+」を見てきた!シビれるマットカラー採用、動画、画像も大量公開

AMG 63シリーズ最強最速なのに内装はもっともエレガントだった さて、メルセデス・ミー大阪にてメルセデスAMG GT 63S 4MATIC+の展示車が入ったので見にゆくことに。ボディカラーはオプション扱いとなるマットペイントの「ブリリアントブルーマグノ」(メルセデス・ベンツではマットカラーのことを”マグノ”と表記)、インテリアは「マキアートベージュ/マグマグレー(フルレザー仕様/ナッパレザー、ダイヤモンドステッチ入)」。装着されるオプションはBurmesterハイエンド3Dオーディオパッケージ、AMGパ ...

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●ポルシェ718ケイマン(982) ■ニュース

ポルシェ718ケイマン納車1ヶ月目の印象。「車内が熱い」「スパルタン」「燃費が稼げない」

投稿日:2018/10/07 更新日:

| ポルシェ718ケイマンの納車から1月が経過。どういったクルマなの? |

さて、ポルシェ718ケイマンの納車から1ヶ月が経過。
コーティングなどで預けた期間を除くとほぼ毎日乗っており、現在の走行距離は約1500キロ。
ここで、現在の印象をまとめてみたいと思います。

なお、納車直後の外装に関する印象はこちら。

ポルシェ718ケイマン納車直後の印象。外装について感じたことをまとめてみた

インテリアの関するものはこちらですが、今回は別に「実際に使ってみた」インプレッションを述べてみたいと思います。

ポルシェ718ケイマン納車直後の印象。インテリアについて感じたことをまとめてみた








納車1月目におけるポルシェ718の印象はこんな感じ

ぼくの行き先はある程度固定されており、718ケイマンについては、これまで乗ってきたクルマと同じように使用中。
よって、可能な場合はこれまでもクルマとの比較も追い追い述べてみたいと思いますが、まずは今のところ抱いている印象はこういったものとなっています。

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車内がっけこう熱くなる

これはミドシップである以上、程度の差こそあれど覚悟すべきことではありますが、これまで乗ってきたポルシェのミドシップカー(986ボクスターS、981ボクスター)に比較しても熱い(暑い)ということ。

ポルシェは元来各部の回転抵抗が少なく、よって回転系の発する熱が他のメーカーの車に比較すると小さい(精度が高い)と認識していて、加えて冷却性能の高さもあって(なんといっても空冷でなんとかハイパワーエンジンを冷やしてきた歴史がある)車内に入る熱が小さく、そこがポルシェの「すごいところ」の一つであるとぼくは考えているのですね。

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ただ、今回の718ケイマンにおける熱は、あちこち車内を触ってみると「エンジン」に起因している模様。
つまり背後のエンジンを隔てるリアバルクヘッドが熱いということですが、718ケイマンのエンジンは2リッター、そしてこれまでに乗ってきた986ボクスターSは3.2リッター、981ボクスターは2.7リッターなので718ケイマンの方が排気量が小さく、しかし最大の相違は「ターボの有無」。

718ケイマンはターボエンジンを採用しており、この発熱量が大きいんじゃないか、ということが考えられます。
もちろん湯温や水温は安定しているので、エンジンそのものの冷却は問題ないのですが、おそらくはその輻射熱が大きいようですね。

718ボクスター/ケイマンに搭載されるエンジン構造を見ると、たしかにターボは「前」つまり室内側に設置されており、この熱が伝わっているの可能性が大。

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実際は気になるほど「熱い」というわけではないのですが、春や秋のように、「エアコンを入れなくても済むような快適な外気温」の日であっても、エアコン(クーラー)を入れないと車内が暑くなる、といったデメリットはあるようです。

現行世代の718ケイマンはポルシェにとって初のミドシップターボ市販車なので、こういった現象もまだ理解はでき、今後は代を重ねるごとに改良されることになるのでしょうね。

ちなみに、これまでのボクスター/ケイマンだと、車体右側(ボディサイド)のダクトは排熱、左側は吸気という構成で、そのため駐車後に施錠しても(排熱のため)右側のダクト内にあるファンが勝手に作動して「ブオォォォォ!」と熱風を吹き出していたのですが、718ケイマンでは「両方とも吸気」なのでそういったこともありません(つまりこれまでのボクスター/ケイマンとは排熱の方法が全く違う)。

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981世代よりもスパルタン

718ケイマン/ボクスターのコードネームは「982」。
ここからもわかるとおり、981の発展型で、981をベースにエンジンをターボに置き換えた、ということになります。

ただ、実際は981と異なる部分が多く、そのひとつが「性格」。
718という、ポルシェ往年のレーシングカーの名が与えられていることでもわかるとおり、「より純度の高いスポーツカー」というキャラクターへと変化しているようですね。

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今までもボクスター/ケイマンは十分に「スポーツ」していたものの、それまでポルシェ的には「純粋なスポーツカーは911」であって、「ボクスター/ケイマンはプロムナードカーだ」としてきており、911に比較するとマイルドな味付けがなされていたのも事実。

ただし911が全体的にグランツーリスモ的な性格を強めたことで(一方でGT系は突出したパフォーマンスを持つように)718はピュアスポーツとしての地位が名称変更とともに与えられたと考えていますが、一言でいうと、981世代はマイルド、982(718)世代はスパルタン。

これについても、別の機会にあらためて述べたいと思います。

意外と高いギアに入らない

これはPDKをオートで乗っている場合ですが、意外と常用域のエンジン回転数が「高く」、しかしフォルクスワーゲングループのクルマは燃費を稼ぐためにポンポンと低い回転数からシフトアップする傾向にあり、実際に981ボクスターも同様の(低回転でシフトアップ)傾向を持っていただけに、納車後かなり早い段階で気づいた事実でもあります。

おそらくですが、「どこからでも加速」できるよう、つまりターボエンジンという特性を活かすべく、常に十分な加給が得られるエンジン回転数を維持しているのでしょうね。

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そのために「なかなかシフトアップせず」高い回転数で走ることになりますが、その甲斐あって「ちょっと踏むと」すぐに加給がかかり、他メーカーの小排気量ターボエンジンのような「ターボラグ」をまったく感じさせないセッティングとなっています。

コースティングで燃費を稼げない

ポルシェはちょっと前から「コースティング」を活用する傾向にあり、つまりアクセルを抜くとすぐにクラッチを切ってエンジンの回転数をアイドリングまで落とすことでガソリン消費量を抑える、という技術を使っていたわけですね。
これは現在のアウディでも同様で、アクセルを抜くと瞬時に「空走」状態に入ります。

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ただ、718ケイマンの場合はこのコースティングが「ない」と言ってもいいようで、アクセルを抜いてもエンジン回転数が下がらず、回転数をほぼ維持したまま。
クラッチは切れているようですがエンジン回転数は落ちていないので、エンジンに燃料を噴射し続けている模様。

なぜか?

おそらくですが、これもターボラグ解消のためと考えられ、エンジン回転数を維持しておくことで鋭い再加速が可能になる、ということですね。

なお、VTG(可変タービンブレード)を採用する718ケイマン「S」だとこの傾向は顕著ではないので、718ケイマン/ボクスター特有の傾向かもしれません(同様にターボ化された911でも感じなかった)。

つまりポルシェは(当然なのですが)モデルごとに最適な加速を得られるようにセッティングを変えており、グレードの違いは単にパワーの多寡ではない、ということですね。

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これによって718ケイマンは(”S”に比較して)「ライトウエイトスポーツ」のようなフィーリングを持つに至っていますが、それにあわせてやや足回りも「直接的」なセッティングがなされているようです。
反面、718ケイマン”S”はスーパースポーツにも近い懐の深さ、湧き上がるようなパワーを感じさせる設定に。

ただ、これによって718ケイマンは「燃費が悪化」していると考えられ、981ボクスターに比較してもやや悪い数字(今のところ)。
ポルシェは「燃費向上のないパワーアップはしない」はずじゃなかったのか、と突っ込みたくなる気持ちもありますが、これはこれで、運動性能を担保するには仕方がないのかもしれません。

ときどき、アウディのように「再加速に時間がかかってもいいから、燃費重視のモード(クラッチを切るとエンジンへの燃料噴射が最小限になる)があってもいいのでは」と思うこともありますが、そうすると「ポルシェがポルシェではなくなる」からやっぱりいらないか、と考えたりして、なかなか難しいところではありますね。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。

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