>マセラティ(Maserati)

マセラティがギブリ、クワトロポルテにリコール発表。内容は二度目の「火災」となり、ブランド価値を取り戻すには時間がかかりそう

マセラティが「火災」で二回目のリコール。6000台以上が対象に マセラティが2014-2015年モデルのギブリ/クワトロポルテにリコールを発表。現在届け出られているのは北米のみで、NHTSA(National Highway Traffic Safety Administration)の発表によれば、3,191台のクワトロポルテ、3,110台のギブリが対象となり、問題の内容としては「最悪の場合、発火の可能性がある」。 こちらもオススメ、関連投稿ホンダがNSXにリコールを二件発表。一件は燃料タンクから燃料漏 ...

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>ポルシェ911関連 >その他ポルシェ関連/ニュース ■ニュース

【動画】ポルシェの最高速は30年で15km/hしか伸びていなかった!一方でニュルのタイムは14年で1分20秒も短縮されている

ポルシェはやたらと「トップ5動画」に凝っている さて、ポルシェがしばらく前から公開している「トップ5」シリーズ。これまでにも「もっとも大きなリアウイングを持つ車」「もっともポルシェファンが運転してみたいと考える車」「もっとも軽量な車」といったシリーズが公開されていますが、今回は「ポルシェの発売したロードカー(公道走行可能なクルマ)で、もっとも最高速が高い車」トップ5。 ポルシェ公式「ワイルドなリアウイング、トップ5」が動画にて。1位は935”モビー・ディック” ▲ポルシェの歴史はリアウイングの歴史?993 ...

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>マクラーレン(McLaren) ■カメラ、携帯電話などガジェット系/PC系

マクラーレンがポルシェ、ランボルギーニに続きスマートフォンを発売!オレンジとカーボンで雰囲気満点

オフィシャルフォトの「電話を持つモデル」はなぜかジャージ着用 マクラーレンがOnePlusとコラボし、そのスマートフォン「6Tマクラーレン・エディション・スマートフォン(6T Mclaren Edition Smartphone)」を発売。残念ながら(認証の関係?)発売されるのはアメリカと西ヨーロッパ、中国、インド、北欧のみで、価格は699ドル(8万円くらい)。 こちらもオススメ、関連投稿中国OPPOとランボルギーニが戦略的提携。まずは”クイックチャージ内蔵”スマートフォンを発売仏にて運転中のスマホ操作前 ...

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>マクラーレン(McLaren)

アフリカのチューナーがまたやった!センスのいいカスタムのマクラーレン650Sが公開に

この「RACE!」は注目のカスタムショップ これまでにも、DTMレーサー風しかも(一部)透明ボンネットを持つアウディRS6アバント、わざわざ日本からリバティーウォークのエアロパーツを輸入してまで改造したR35 GT-R(どうやら南アフリカでの代理店となった模様)を披露してきたアフリカのチューナー「RACE!」ですが、今回はこれまた鮮やかにカスタムされたマクラーレン650Sスパイダーを公開しています。 こちらもオススメ、関連投稿おそらく最も「思い切った」カスタムのマクラーレン650S。ペンキをぶっかけアート ...

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>ウラカンの仕様/インプレッション/近況 ■近況について ■駄文(日々考えること) ■ニュース

おそるべしイタ車の魅力!こんなにハマるとは思わんかった。その理由を考える

まさかイタリア車に乗る日が来るとは思ってもみなかった さて、ぼくはランボルギーニ、ガヤルド、そしてランボルギーニ・ウラカンといった感じでイタリア車を2台乗り継いでいますが、けっこうイタリア車に乗ると人生が変わるな、と考えています(たぶん、スーパーカーでなくとも、フィアットでもアルファロメオでも、マセラティでも、イタリア車であれば同じなのだと思う)。 ガヤルドはぼくにとって初めてのイタリア車で、ガヤルドを購入するまでは自分がイタリア車に乗るということをあまりイメージできなかったものの、ひょんなことからイタ車 ...

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>アウディ(Audi) >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >マクラーレン(McLaren) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

【動画】意外と多い「スーパースポーツのオープンモデル」。R8、AMG GT、570S、i8がその加速を競ってみた

一見するとマクラーレン570Sスパイダーが有利そうだ 「ハイパーカー勢揃い」「スーパーSUV対決」「ガソリン VS EV頂上決定戦」など様々な加速対決動画が公開される昨今ですが、今回は「オープントップ・スーパースポーツ」の加速競争動画が公開に。今回のメンツはマクラーレン570Sスパイダー、アウディR8 V10スパイダー、メルセデスAMG GT Cロードスター、BMW i8スパイダー。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】駆動方式?馬力?軽さ?メルセデスAMG C63、BMW M4、アウディRS5を直線で競わ ...

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>マツダ(MAZDA) ■ニュース

【動画】ロータリーエンジンはこう作動する!3DプリンタでマツダRX-7のエンジンを製作し、わかりやすく解説

ロータリーエンジンほどメリットとデメリットが顕著なエンジンもそうそうない いつもためになる動画を公開してくれるユーチューバー、Engeneering Explained氏。今回はロータリエーンジンを3Dプリンタで再現し、その構造を紹介してくれています。 なお、このロータリーエンジンはマツダRX-7に積まれる13Bをそのまま1/3サイズにスケールダウンしたもの。 同氏は以前にも、スバルに搭載される水平対向エンジンを3Dプリンタにて製作し、そのメリットを解説していますね。 水平対向エンジンと直列エンジンのメリ ...

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>ポルシェ・ケイマン関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■ニュース

【動画】ポルシェ718ケイマン”T”のプロトタイプが走行中。このサウンドはやはりNAではなくターボエンジン?

718ケイマンTは2〜2.5リッターターボエンジン搭載というウワサだが ポルシェ718ケイマンTと見られるプロトタイプがニュルブルクリンクを走行中。718ケイマンTは、サーキットにフォーカスしたモデルといえども「ケイマンGT4」ほどハードコアではなく、パワーよりも「ハンドリングに特化した」と考えられるモデル。 ポルシェからはまだ何のアナウンスもありませんが、エンジンは2.5もしくは2リッターターボ採用にて360馬力を発生し、ケイマンSに比較して30キロほど軽量化される、というウワサ。 この記事のあとによく ...

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>アウディ(Audi)

0-100キロ加速2秒!アウディPB18 e-tron市販化に向けてアウディ幹部が動き始める

| アウディPB 18 r-tron市販の可能性がわずかながら浮上 | アウディのエクステリアディナー統括責任者、アンドレアス・ミント氏が英国Autocarに語ったところでは、ペブルビーチにて公開したコンセプトカー「PB18 e-tron」の市販化に向け、現在本社に強力に働きかけている、とのこと。 なおPB18 e-tronの大きな特徴はインテリアにあり、ステアリングコラムとシート、その他操作系が一緒になったユニットが右に左にと動き、つまり「右ハンドルにも、左ハンドルにも、センターハンドルにも」なる、とい ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■ニュース

ブラバスが新型メルセデス・ベンツAクラスのカスタム「B25」公開。ベースはAMGではなくA250、これはいいかも

| ブラバスがなぜかメルセデスAMG A35ではなくA250をチューンした | ブラバス(BRABUS)がメルセデス・ベンツA250のチューニングプログラム「B25」を発表。 AMGモデルの”A35”ではなく、通常ラインのA250をベースとしたところがミソとなっています。 エンジンはブラバスの「PowerXtra」パッケージによってノーマルの224馬力から46馬力アップの270馬力となり、0-100キロ加速は5.9秒、最高速度は時速250キロをマーク。 なおメルセデスAMG A35は306馬力、0-100 ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

フェラーリが50年代にインスパイアされた新セグメント「Icona」発表。第一弾として「モンツァSP1」「モンツァSP2」登場

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| フェラーリは新限定シリーズ「Icona」を立ち上げ。1950年代の純粋なフェラーリを再現 |

フェラーリが「フェラーリ・モンツァSP1」「フェラーリ・モンツァSP2」を正式発表。
フェラーリはこれまでもスペシャルモデルやワンオフモデルに対して「SP」という呼称を用いており、おそらくは通し番号をその後に付与していたようですが(最新はSP38デボラ)、今回新しいスペシャルシリーズとして「Icona(イコナ。イタリア語でアイコンの意味)」を立ち上げ、そこで今回「SP1」「SP2」という”最初の番号”に戻ったようですね。※フェラーリは「新セグメント」と表現しており、今後も他のモデルが出てくる可能性が大きい








Iconaはフェラーリの新しい限定シリーズ

この「Icona」はフェラーリの「大切なお客様とコレクターを対象」としたもので、1950年代のもっとも刺激的なフェラーリの記憶を蘇らせる、としており、つまりこのIconaから登場するのは「過去のモデル(クラシックフェラーリ)をモチーフにした」クルマということになりそう。
過去に故セルジオ・マルキオンネ元CEOが「フェラーリ250の復刻を考えている」と述べていたのはこのIconaシリーズなのかもしれない、と今更ながらに思います。

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さらにこの「Icona」は”今日実現できる、最先端のスポーツカー技術を備えている”ことも特徴、とのこと。

今回のモンツァSP1とSP2については、750モンツァ(MONZA/1954年)860モンツァ(1956年)のネーミング、フェラーリのバルケッタ(オープンモデル)の元祖でもある166MM(1948年)のエレメントを反映させたとしており、「勝利だけ」を目標にしたデザインを再現したようですね。

↓こちらはフェラーリ166MM

166

なお、フェラーリはもともとレース活動を目的に立ち上げられ、レーシングカーや、レースを「退役」したクルマをロードカーに改修し顧客に販売したりすることで利益を挙げてきたメーカー。

↓こちらはフェラーリ750モンツァ

750 Monza

つまり本業が「レース」で、クルマの販売はレースの活動資金を得るための手段であったということになり、フェラーリはレースで勝つことによってのみその名を成し、これが「フェラーリはけして宣伝広告を行わない(ただレースで勝つだけ)」という姿勢のルーツでもありますね。

↓これがフェラーリ860モンツァ

860 Monza

フェラーリ・モンツァSP1(Ferrari Monza SP1)はこんなクルマ

フェラーリ・モンツァSP1は見たままの「シングルシーター(まさかフェラーリがシングルシーターを発売するとは)」。
助手席にはトノ・カバーが設けられたクラシカルなスタイルで、ボディパネルの多くはカーボンファイバー製、そして前後ランプは専用デザイン。

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生産数を絞り、顧客ををも絞ることで「量販モデルでは実現できないデザインの自由度が達成できた」としており、まさに芸術品ともいえる外観を実現しています。

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たしかに「ボリュームのあるボディに小さなコクピット」はいかにフェラーリと言えども通常の市販モデルでは実現し得ないスタイルで、このIconaのコンセプトと、極めて特定された販売対象とによってなしえた結果なのでしょうね(メルセデスだと、SLRマクラーレン”スターリング・モス”がある)。

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なお、ドアは非常に小さく、そしてガルウイング(ディへドラル)ドアを採用。
これも特別感のある装備ですね。

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フロントフードは巨大な「一枚モノ」で、ヒンジはフロントにあり、前に向けてガバっと開くようです(ぶつけると修理代が非常に高そう!)。

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フェラーリは「一筆書き」「時を超えたエレガンス」をこのフェラーリ・モンツァSP1/SP2の特徴として挙げていますが、まさに「どんなに得が流れようとも」損なわれることがない美しさを持っているようにも思われます。



フェラーリ・モンツァSP2(Ferrari Monza SP2)はこんなクルマ

一方のフェラーリ・モンツァSP2は2シーターで、セカンド・ウインド・プロテクター(といっても”ほぼ”無いに等しい)が設けられ、ちょっとだけ実用的に。

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基本的なデザインや使用される素材、機能は「同一」だとアナウンスされています。

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ベースは812スーパーファスト、そしてエンジンは6.5リッターV12、出力は810馬力。
全長は4657ミリ、全幅1996ミリ、全高1155ミリで、フェラーリ812スーパーファストの4657ミリ、1971ミリ、1276ミリに比較して「広く低く」。※スペックはモンツァSP1/SP2ともに同じ

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0-100キロ加速は2.9秒、0-200キロ加速は3.7秒、最高速度は300km/h以上。
重量はモンツァSP1が1500キロ、モンツァSP2で1550キロで、812スーパーファストの1525キロとそう大きく変わらない数字です。

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これから時代は「エレクトリック」へと向かい、フェラーリも今後ハイブリッドモデルへと順次切り替えてゆくことになりますが、もしかするとこういった「コレクター向け」としては純粋なガソリンエンジン駆動モデルを発売してゆくんじゃないかと考えることも。

ハイブリッドはやはり過渡的技術でもあり、バッテリー技術が今後飛躍的に進化する可能性も残されていて、つまり「パフォーマンス/メカニズム的に陳腐化してしまう」恐れも。
しかしガソリンエンジンであればそういった事態も避けることができ、その純粋さからも「コレクターズアイテム」として高い価値を維持できるのでは、と考えるのですね。

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フェラーリははモンツァSP1、モンツァSP2のオーナー限定コレクションも発売

今回、フェラーリ・モンツァSP1とSP2のオーナー限定にて(アクセサリーすら一般人には売ってもらえないのか・・・)、ロロ・ピアーナとベルルッティとのコラボレーションによるレーシングスーツ、ジャージ、ヘルメット、グローブ、スカーフ、レーシングシューズ等が登場。
クラシカルなデザインですが、最新の技術をもって仕立てられている、とのことで、イメージは「ジェントルマンドライバー」。

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フェラーリは今後も「安泰」?

なお、フェラーリはここ5年で利益がほぼ「倍」に。
その原動力は「高価格な限定モデル」だとされており、フェラーリは今回の「Icona」にてそれを更に推し進める、ということになりそう。

今やフェラーリも営利企業であり、株主に対する責任がありますが、かといって販売を伸ばすために「台数を増やす」のではブランドイメージや希少性が損なわれることになります。

よって、台数を増やさずに利益を増やすとなると「一台あたりの利益を増加させる」という矛盾した難題がつきつけられ、その解決手段がこういった限定モデル。
通常の市販モデルは一見さんに対して販売を行い(それでも台数は絞る)、しかしVIPに対しては「一般人が絶対に購入できない」限定モデルを販売することでそれぞれの自尊心を満たし、かつ利益も押し上げるということなのかもしれません。

金融アナリスト「フェラーリの株価はまだまだ上がる」。スペシャルモデルのハンパない利益が貢献

「販売台数を増加させること」が至上命題となるであろう、フォルクスワーゲンやトヨタとは大きく異なる会社運営が求められるのがフェラーリやランボルギーニ、アストンマーティン、マクラーレンといったブランドとなりますが、各社とも異なる方向性を模索中。

ランボルギーニは「ウルス」の発売そして「4ドア」モデルも計画中と言われ、アストンマーティンはとにかくラインアップの拡充と異業種への進出。

フェラーリは今回のように「富裕層やコレクター向け」のビジネスを展開することになるということなのだと思われますが、フェラーリの場合はそのブランドのバックボーン(レース活動と実績)、そして過去のモデルといった他にはない「資産」があり、それらを活用して利益を増やす、ということになりそうですね。

フェラーリが2017年業績詳細と2018年以降の計画を公表。これを受け株価が大幅上昇

VIA:Ferrari

 

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