■新型車情報/スパイフォト/噂など >ロータス(Lotus)

ロータスのハイパーカーはこうなる?「ロータス・イーヴル・ヴィジョンGTコンセプト」が公開

ロータスはウィリアムズと提携。これでハイパーカー開発が加速する? CGアーティスト、Antonio Paglia氏がロータスのハイパーカーという設定の「ロータス・イーヴル・ヴィジョンGTコンセプト」を公開。ロータスはそのクルマの名称に「E」ではじまるネーミングを採用しており、たとえば「エヴォーラ」「エラン」「エスプリ」「エリート」「エリーゼ」といった具合です。このコンセプトカーはその法則にのっとったことになりますが、「Evil」は「邪悪」「悪魔」という意味があり、その名の通りこのコンセプトカーはまさに「悪 ...

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■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >ロールスロイス(Rolls-Royce) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

ロールスロイス「最近の顧客は運転手ではなく自身が運転するためにクルマを買う。しかも顧客は20代が多い」。日本でも時計とクルマが好きなニューリッチが急増中

アメリカでは「ニューマネー」、日本だと「アクティブ・ミレニアルズ」 ロールスロイスCEO、トルステン・ミュラー・エトベシュ氏によると、「最近の(ロールスロイスの)顧客は自身でクルマを運転するケースが増えている」とのこと。ロールスロイスというと古くから「ショーファードリブンカー」、つまり運転手付きのクルマとして知られ、自分で運転するほうがレアケース、というたぐいのクルマであったわけですね。 こちらもオススメ、関連投稿【試乗:ロールスロイス・カリナン】お金で買える最高の満足がここにある。”わかっている”人に向 ...

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>アウディ(Audi)

アウディ専門チューナー、ABTがRS5を+60に仕上げた「RS5-R」を発売。限定50台の過激チューンドカーがこちら

外装パーツの多くはカーボン製へ。エアロフリックも追加 アウディのチューンで知られるABTより、アウディRS5のコンプリートカー「RS5-Rスポーツバック」が発売に。これは世界50台限定にて発売されるもので、2.9リッターツインターボエンジンは450馬力から510馬力へと出力が増強。これはABTの開発によるECU、ラジエターへのウォーターインジェクション、カスタムエキゾーストシステム、インテークのアップグレード等によって達成されたもの。 こちらもオススメ、関連投稿香港は知られざるスーパーカー天国。多くのスー ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

メルセデスAMG「将来的にすべてのモデルをHV化」。ただしその理由は性能向上ではなく環境対策

となるとスポーツカーメーカーとは決定的な差が生まれることに メルセデスAMGが「将来的には全てのモデルがハイブリッド化されることになる」と発言。現在メルセデス・ベンツ、AMGはともに直6エンジンを復活させ、これとエレクトリックモーターとを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを実用化。すでにメルセデスAMGではC53、E53、GLE53がハイブリッド化されている状態です。なお、これらはハイブリッド化といえども、スターター用モーターとアシスト用モーターを一体化させた「マイルドハイブリッド」という部類となり ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど ■新型車情報/スパイフォト/噂など >ランボルギーニ・ウルス関連

ランボルギーニがウルスと別に「タフでワイルドなLM002直接の後継」オフローダー発売とのウワサ。実際に社内では検討中らしい

ウルスのヒットがランボルギーニの考え方を変えた? lamborghini-lm002-urus ランボルギーニがなんと「LM002」の直接の後継とも言える、タフ&ワイルドなニューモデルを発売するのでは、というウワサ。ランボルギーニは「ウルス」を発売したばかりで、ウルスの発売にあたってはLM002との関連性が強調されたものの、やはりマニアは「両車を別モノ」と判断したようで、LM002後継を望む声が多いとされています。※ウルスにも”オフロードパッケージ”が存在するが、ハードコアなマニアには到底満足できないとい ...

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>ポルシェ911関連 >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >その他アメリカ車 ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

【動画】貧困層33%のナイジェリア。古い車を修理して乗る習慣があるため「とんでもない希少車」が生き残っていることも

初代ポルシェ911、メルセデス・ベンツ300SLの姿も ナイジェリアにて、クラシックカーを保護する人々を捉えたドキュメンタリー映像が公開に。動画に登場するのは初代ポルシェ911、メルセデス・ベンツSL、ダッジ・チャージャーといったクルマたちですが、一般の認識からすると「かなりなポンコツ」。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがようやく登場【動画】ボクの持ってるミニカーよりも多い。およそ「コレクションすべき」クルマをほぼすべて集めたであ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報/スパイフォト/噂など >マツダ(MAZDA) >スズキ(SUZUKI) ■ニュース

英国トヨタが「86は非常に成功したクルマ。次期86はスバルとの共同開発」と発言。世界での”86”検索ボリュームはフェラーリ488を上回る

さらに「86とスープラとは共存できる」とも toyota 86 次期トヨタ86については様々なウワサが登場していますが、今回トヨタの欧州法人にてマーケティングチーフを務めるマット・ハリソン氏が次期86を確約する発言を行っています。これによると「初代(現行)86は非常に成功したスポーツカーだ。スープラが登場しはしたものの、スープラは86のポジションを奪うものではない。両者は完全に共存できる」とのこと。 なお、先日公開された統計によると、ヨタ86の検索ボリュームは日本だと「450」ではあるものの、イタリアでは ...

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>ポルシェ・カイエン関連

ポルシェ・カイエン・クーペのコンフィギュレーター公開。オプションを全部つけると「合計2200万円」。オプションだけでケイマンやマカンが一台買えるぞ

相変わらずポルシェのオプションは高いが、これでもピーク時の60%くらいになったと思う ポルシェが発表したばかりのカイエン・クーペにつき、早速コンフィギュレーターをオープン(日本版はまだ利用不可能)。とりあえず北米バージョンを試してみましたが、エントリーグレードの「カイエン・クーペ」で車両本体価格75,300ドル(830万円くらい)、「カイエン・ターボ・クーペ」で130,100ドル(1450万円くらい)という価格設定。なお、ポルシェのクルマは標準装備がかなりプアではあるものの、それは911や718ケイマン/ ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >その他ポルシェ関連/ニュース

ランボルギーニが「まさか」のMT投入を検討。アヴェンタドール、ウラカンに200台限定で投入の可能性が報じられる

実現すれば「異常」なプレミアが付くコレクターズアイテムに ランボルギーニがなんと「マニュアル・トランスミッション」復活を検討中、との報道。現在ランボルギーニは「アヴェンタドール」「ウラカン」「ウルス」と3台のラインナップを持ちますが、いずれもマニュアル・トランスミッションの設定はなく、アヴェンタドールは「ISR(インディペンデント・シフティング・ロッド。ロボットクラッチの一種)」、ウラカンは「LDF(デュアルクラッチ)」、ウルスは「トルコン式AT」。つまりいずれも方式は違えど「ATといえばAT」です。 こ ...

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>ランボルギーニ・アヴェンタドール関連

今度は濃い目のパープルにペイントされたランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ!ブロンズホイールがよく似合う

アヴェンタドールSVJはいずれもオーナーの個性がよく出ている ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJは現在世界中にて続々納車が進んでいる最中ですが、今回はイタリアにて納車された個体を紹介。アヴェンタドールSVJは900台のみの限定生産となり、「ニュルブルクリンク最速」の称号とともに登場したために世界中へと大きな衝撃を衝撃を与えたモデル。当然ながら光の速さで完売しており、入手はもちろんですが、目にするのも困難というクルマです。 900台限定、5,154万円。ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJがついに登場 ...

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>テスラ(TESLA) ■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) ■近況について ■ニュース

【試乗:テスラ・モデルX P100D】0-100km/hはブガッティ・シロンと同じ!加速するとポケットの中のものが後ろに飛んでった

投稿日:2018/10/22 更新日:

| ゼロヨン最速マシンの称号は伊達ではなかった |

さて、テスラ・モデルX P100Dに試乗。
以前にもモデルXに試乗したことはあるものの、今回は最強グレードの「P100D」。
しかも今回の個体は数々のアップグレードが施された最新モデルとなっています。

ボディカラーはレッド、ホイールは22インチサイズのブラック、内装もブラックという仕様ですね。








テスラ・モデルXのスペックを見てみよう

テスラ・モデルXは正直「かなり巨大」。
ボデイサイズは全長5037ミリ、全幅2070ミリというフルサイズSUVとなっています。

一回の充電あたり航続可能距離は542キロ、最高速度は時速250キロ(リミッター作動)、0-100キロ加速は3.1秒。

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世界で最も安全なSUVを目指して作られたとされますが、実際のところアメリカのテスト機関ではその高い安全性が立証済み。
その安全性担保するのは強固なボディ、そして8台のサラウンドカメラに12個の超音波センサー、そしてフロントのレーダー。

事故を未然に防ぐほか、衝突時の乗員に対する影響も最小限、という評価がなされています。

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その他特筆すべき点としてはディーラーに持ってゆかなくともアップデート可能な「ワイヤレスアップデート」、エアサスペンション、4WDシステム、生化学兵器にも対応可能はHEPAフィルター、といったところ。

テスラ・モデルXの外観を見てみよう

テスラ・モデルXのデザインは「凹凸がない」のが一つの特徴。
EVであるためグリルレスとなっていますが、そのほかドアハンドルや前後バンパー、ランプ類の段差が少なく、非常に滑らか。
このあたりが「未来」を感じさせる一つの要素であるのは間違いなさそうです。

ただ、これ見よがしな、言い替えると奇をてらったような「無理やりな新しさ」の演出は見られず、これは好感が持てる部分であると同時に「飽きにくい」一つの要素ですね。

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なお、Cd値は0.25で、これはSUVとしてはもちろん、通常の車としてもかなり低い数字となっていますが、車体の裏面もまさに「凹凸がなく」、ディフューザーもこんな感じでスポーツカー顔負けの奥行きを持っています(このあたり、トランスミッションやエンジンがないので設計の自由度はガソリンエンジン車よりも高い)。

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そしてモデルXならではの特徴が「ファルコンウイング」。
文字通り鷹が羽を広げるかのように開くドアですが、これは狭いスペースでの乗降に非常に便利で、開閉に要するのはわずか36センチ。

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ドアは上方向にも大きく開くので、天井に頭をぶつける心配がないのもいいですね。

テスラ・モデルXのインテリアを見てみよう

テスラ・モデルXの斬新さは外観だけではなく、そのインテリアにも見られます。
まず、ドアを開けるにはドアノブを「押し」ますが、そうするとドアが自動でオープン。
勝手にドアがバーンと開くとドアが壁や隣の車にぶつかるのではという心配がありますが、モデルXではセンサーで「開閉可能な距離」を見積もって「必要な分だけ」開くというスマートさを持っています。

そして乗り込んだのちにブレーキペダルを踏むと、今度はなんと「自動でドアが閉まる」という便利機能つき。

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シートは2列もしくは3列が選択可能。
乗降性は非常に良好です。

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特筆すべきは「パノラミック ウインドシールドで、これは現在生産される自動車においてもっとも広い面積を持つとされ、フロントグラスが頭上まで広がる、というもの。確かにこれは衝撃的。

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メインメーターは当然ながら液晶。

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そしてモデルSにも採用されて話題となった大型ディスプレイ。
これによってクルマの全ての機能を調整でき、よってモデルXの室内には物理スイッチが非常に少ないという特徴がありますね。

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テスラ・モデルXを運転してみよう

ひととおりインテリアをチェックし、シートやミラーの位置をあわせていざ試乗開始。
シフトレバーに当たるものはセンターコンソールにはなく、かわりにステアリングコラム右側に生えたレバーを下に押して「D」レンジへ。
このあたりメルセデス・ベンツと同じ操作方法となります。

クリープはないので走り出すにはアクセルペダルを踏む必要があり、しかし「わざとらしい」加速感の誇張がないために出だしはマイルド。
テスラというとその「とんでもない加速」が有名ですが、普通に乗ると本当に普通のクルマだと感じるところですね。

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走行中の室内は静かそのもの。
EVなので当然と言えば当然ですが、多くのEVは重量を削るために防音や制振を省略していて、よって「止まっていたり低速走行だと静かであっても、普通に走り出すとロードノイズが入ってきて車内がうるさい」場合がほとんど。
ですが、モデルXの場合はどんな速度域でも静かなままで、ここはほかのEVとは全くこ異なる部分です。

テスラはモデルS発表時、「ガソリン車にできることはテスラにすべてできるし、ガソリン車の持つメリットはすべてテスラにも備わる」と公言していましたが、まさにそのとおりだ、と実感させられますね。

なおEVなので回生ブレーキによる独特の減速感はあるものの、それはすぐに慣れるので問題なし。
Aピラーが細く、サイドウインドウの下辺も低いために視界は良好で非常に運転しやすく、アクセル、ブレーキ、ステアリングホイールの操作感も非常に自然で好ましい反応を持っているという印象です。

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そして期待の「加速テスト」に移りますが、交通法規を遵守しつつもガツンとアクセルを踏むと「さすが0-100キロ加速3.1秒」の加速。
なお、3.1秒というとランボルギーニ・ウラカンの「3.2秒」よりも速いタイムです。

さらにモデルX P100Dには「Ludicrous」モードが備わっており、これはそのまま訳すと「とんでもない、馬鹿げた」という意味。
つまり常軌を逸しているということですが、このモードに入れると0-100キロ加速がなんと2.5秒、つまりブガッティ・シロンと同じタイムにまで向上します。

ちなみに「読み」については公式な表記がなされていないものの、「ラディキュラス」が一番近いと考えていて、ぼくもそう表記。
ただ、リディキュラス、ルディキュラスと表記しているサイトもあるようですね。



このラディキュラスモードを試さずしてテスラに試乗したとは言えず、これも交通法規を守りながら試してみることに。
その印象としては「アカン!これはアカン!」というもので、実際にぼくが体験した自動車の加速では最も速いのは間違いなし。
よく「血液が後ろに持ってゆかれる」という表現をよく見ますが、まさにそのとおりで、加えていうならば加速によるGの影響で、ジャージ(パンツ)のポケットに入れていた携帯電話や小銭が全部ポケットから後ろに飛んで行ったほどです。

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ここでぼくが思ったのは、その加速の凄まじさよりも、「この加速をコントロールできていることの凄さ」。
テスラは非常に事故率の低いクルマだと聞きますが、この加速を持つ車を「安全に」かつ「誰でも」乗れるように制御するのは並大抵のことではないはず。

加えてテスラは「2003年の設立」という新しい会社で、CEOのイーロン・マスク氏も自動車会社の出身ではなく、そういった会社そしてCEOが短い期間で「世界最高の加速性能と、世界最高の安全性能」を持つ車を作ったというのは驚き以外の何物でもない、と考えています。

テスラがあまりにそれを簡単にやってしまったので、他の会社も「自分にもできる」と思ったのか電気自動車のスタートアップがどんどん名乗りをあげたものの、実際に発売に至ったメーカー、そしてテスラと同じパフォーマンスと安全性能を持つクルマは皆無。
つまり、テスラの成し遂げたことは「簡単そうに見えて」それだけ困難なレベルにあるものだということになりますね。

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テスラ・モデルXは普通に走ればどの車よりも快適で、もしもの時もどの車よりも安全で、そしていざ加速しようとなるとどの車よりも速い、という「よくよく考えれば異常な」車。

快適性、静粛性、積載性、加速性能、維持費等、およそ車に求められるものを「最高レベル」で、かつほとんどの要素を「併せ持っている」のがテスラ・モデルXということになりますが、ちょっとこんなクルマは他にない、という感じです(そして他メーカーからも当分は出てこない)。

なお、テスラ・モデルXは「ほとんどドライバーが何もしなくていい」クルマ。
テスラは自動運転(オートパイロット)を推進していることでもわかるとおり、ドライバーの労力を極力減らそうとしています(運転だけではなくメンテナンスにおいても。オンラインアップデートはその最たる例)。

そしてテクノロジー満載のクルマではあるものの、そのテクノロジーは人を驚かせたり技術力をひけらかすためのものではなく、「人に安らぎを与え、より快適に移動できるように」使用されていて、よってドライバーが行うことが最小限になっているわけですね。

乗降の際の自動ドア、より簡素化された始動や停止、スマートフォンによる操作、室内からだと直感的にできるタッチ式液晶パネルによる操作など。
ほかのクルマに比べてドライバーやオーナーの負担が格段に低いクルマがテスラ・モデルXであり、ほかの自動車メーカーが今後EVを出してこようとも、こう行った考え方、そして技術の使い方はまず真似できそうにない、と思います。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。

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