>ミニ(MINI)

ミニ「MKⅠ」誕生から60周年。内外装を特別に誂えた「ミニクーパーS 60イヤーズ・エディション・リミテッド」が500台限定で発売

ダークな色調を採用したシックなエクステリア/インテリアが特徴 ミニが「クーパーS 60イヤーズ・エディション・リミテッド( Cooper S 60 Years Edition limited )」を発表。これは1959年に誕生したオリジナルのBMCミニが60周年を迎えたことに対する記念モデルで、500台の限定販売だとアナウンスされています。現在のところイギリスのみでの販売(29,990ポンド)となるそうで、日本含む他の国でも設定されるかどうかは不明。 なお、「BMC」は「ブリティッシュ・モーター・コーポレ ...

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■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

なんとなくドライビンググローブを購入してみようと思う。「ゴルフ用」「バイク用」もけっこういいぞ

ドライブンググローブは昔からあまり進化していない さて、ふとドライビンググローブを購入しようと考えています。ドライビングのためというよりも、季節的な要因もあって「防寒」といった要素が強く、しかし運転中にグローブを装着するならば「より運転に適したものの方がいいだろう」と考えたわけですね。なお、ぼくはいくつかドライビングに使用するグローブを保有していますが、まずはそれらを見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿英国の老舗手袋ブランド「デンツ/DENTS」のドライビンググローブを買ってみたレクサスUXの見積 ...

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>アウディ(Audi) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

フォルクスワーゲン・ゴルフR、アウディTT、A3にリコール。「燃料パイプの接続に不具合があり、最悪の場合は燃料が漏れて発火」

フォルクスワーゲングループにしては珍しい内容でのリコール golf アメリカにて、フォルクスワーゲン・ゴルフR、アウディA3セダン、アウディA3カブリオレ、アウディTTクーペ、アウディTTロードスターが「発火の恐れがある」としてリコールに。現時点では北米のみの対応ということですが、フォルクスワーゲンがアメリカの(国土交通省に相当する)運輸省、NHTSA( National Highway Traffic Safety Administration )に届け出た内容だと「フューエルホースのクイックコネクター ...

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>マクラーレン(McLaren) ■ニュース

【動画】有名ユーチューバー、納車されたマクラーレン・セナの詳細を解説。各種イベントにも出没し車両を披露

SHmee150氏はマクラーレン・セナをたいそう気に入った様子 先日マクラーレン本社(マクラーレン・テクノロジーセンター)にて自身のマクラーレン・セナと対面し、実際にドライブしたユーチューバー、Shmee150氏ですが、そのセナはいったんマクラーレン・マンチェスターに移されて仕上げが行われ、「晴れて納車」に。なお、スーパーカーではこういった「まず乗ってみてから納車」というケースがあり、これは主に「ファクトリーコレクション」というオプションを選択した場合が該当します。 【動画】人気ユーチューバー、無事にフォ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■ニュース

例の「1350万円で販売された」80スープラが今度は5500万円で転売。スープラの価格高騰は天井知らずに?

いくらなんでもランボルギーニ・アヴェンタドールSと同じ価格は高すぎる つい先日、80スープラが1350万円で売却されたという話をお届けしたところですが、今回なんとそのスープラが間をおかず5500万円で売りに出されることに。1350万円でも「異常」な額ではあるものの、この5500万円はまさに「常軌を逸している」ともいえる額だと思います。そして、さらに驚かされるのはトヨタの正規ディーラー(シカゴ・ノースサイド・トヨタ)がこれを行っているということ。 アメリカにて80スープラが1350万円で取引される。GT-R ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

トヨタ「新型GRスープラはニュルを7:40で走れる」←7:40はレクサスLFA、ブガッティ・ヴェイロンと同じタイムだが・・・

本当に実現できれば一大事 トヨタのスポーツ車両統括責任部長、多田哲哉氏によると、GRスープラはニュルブルクリンクを7分40秒程度で走行できる、とのこと。ただし現在のところはニュルブルクリンクのタイムアタックを行っていないので「想像」の範囲に留まりそうですが、新型スープラは幾度となくニュルブルクリンクを走り込むことで熟成を重ねており、そこから得た感触であれば実際にこのタイムを出すことは難しくないのかもしれません。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向け ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

新型BMW 7シリーズ発表!「キドニーグリルは40%大きくなり、5cm高くなった」。なおBMWエンブレムもあわせて巨大化

これでBMWも「脱金太郎飴」デザインへとシフト 直前にオフィシャルフォトがリークされてしまった新型BMW 7シリーズが公式に公開。今回は「新型」とはいえどもフェイスリフト(マイナーチェンジ)に該当する改良となります。ただ、内外装において「見える部分」は大幅にアップデートされており、アッパーマーケットにおいて影響力を強めようというBMWの強い意思を見て取れる内容となっているようですね。 こちらもオススメ、関連投稿BMWが1/2シリーズをフェイスリフト。前後ランプの改良がメインで内外装の変更は極小新型BMW ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

新型トヨタGRスープラにはMT追加の可能性も。「無視できないほどの要望があればMT搭載も考えねばならない」

過去にはMTを実際にテスト済み、その上でATのみとした経緯も GRスープラが発表されてから数日が経ちましたが、市場の反応は概ね良好。おそらくは最大の市場となる北米からもとくにネガティブな意見は出ていないようで、そのほとんどは好意的、いや熱狂的とも言えるものばかり。新型GRスープラはBMW Z4との共同開発ではありますが、目に入る部分でZ4との共通点は(ドアミラーを除くと)見当たらず、トヨタのデザイナーは本当にいい仕事をした、と考えています。 なお、新型GRスープラは非常に複雑な面構成を持っていて、それはお ...

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>マクラーレン(McLaren)

マクラーレン600LTスパイダー参上。グローブボックスなし、カーペットもなし。リトラクタブルルーフは「布よりも軽い」

完全に妥協を廃したピュアスポーツ マクラーレンが先般よりティーザーキャンペーンを展開していた「600LTスパイダー」を公開。「600LT」は570Sをベースにしたマクラーレンきってのハードコアモデルですが、そのオープンモデルが「600LTスパイダー」となります。 ”マクラーレンオレンジ”の600LTが公開。加えて本国価格は185500ポンド(2750万円)と発表 こちらもオススメ、関連投稿日本でもマクラーレン600LTがお披露目。価格は2999万9000円、1年間のみの限定生産”マクラーレンオレンジ”の6 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >スバル(SUBARU) ■外国ネタ・旅行など ■ニュース

香港では日本車人気が加速中!GT-Rやシビック・タイプR、スバルBRZのほかミニバンのカスタムも大人気

香港で人気の日本社ははスポーツモデルかミニバンだ さて、香港で見かけた日本車たちを紹介。香港は日本やイギリスと同じ「右ハンドル」国ということで古くから日本車が輸出されており、そのため日本車の人気がもともと高い地域でもあります。そして現在人気の日本車というと「スポーツカー」「ミニバン」。そのほかだとコンパクトカーは時々見かけるものの、セダンは欧州勢(特にジャーマンスリー)に押されて日本車はあまり走っていないようですね。※せいぜいレクサスのセダンくらい こちらもオススメ、関連投稿海の向こうでは大人気!RX-7 ...

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>テスラ(TESLA) ■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) ■近況について ■ニュース

【試乗:テスラ・モデルX P100D】0-100km/hはブガッティ・シロンと同じ!加速するとポケットの中のものが後ろに飛んでった

更新日:

| ゼロヨン最速マシンの称号は伊達ではなかった |

さて、テスラ・モデルX P100Dに試乗。
以前にもモデルXに試乗したことはあるものの、今回は最強グレードの「P100D」。
しかも今回の個体は数々のアップグレードが施された最新モデルとなっています。

ボディカラーはレッド、ホイールは22インチサイズのブラック、内装もブラックという仕様ですね。








テスラ・モデルXのスペックを見てみよう

テスラ・モデルXは正直「かなり巨大」。
ボデイサイズは全長5037ミリ、全幅2070ミリというフルサイズSUVとなっています。

一回の充電あたり航続可能距離は542キロ、最高速度は時速250キロ(リミッター作動)、0-100キロ加速は3.1秒。

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世界で最も安全なSUVを目指して作られたとされますが、実際のところアメリカのテスト機関ではその高い安全性が立証済み。
その安全性担保するのは強固なボディ、そして8台のサラウンドカメラに12個の超音波センサー、そしてフロントのレーダー。

事故を未然に防ぐほか、衝突時の乗員に対する影響も最小限、という評価がなされています。

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その他特筆すべき点としてはディーラーに持ってゆかなくともアップデート可能な「ワイヤレスアップデート」、エアサスペンション、4WDシステム、生化学兵器にも対応可能はHEPAフィルター、といったところ。

テスラ・モデルXの外観を見てみよう

テスラ・モデルXのデザインは「凹凸がない」のが一つの特徴。
EVであるためグリルレスとなっていますが、そのほかドアハンドルや前後バンパー、ランプ類の段差が少なく、非常に滑らか。
このあたりが「未来」を感じさせる一つの要素であるのは間違いなさそうです。

ただ、これ見よがしな、言い替えると奇をてらったような「無理やりな新しさ」の演出は見られず、これは好感が持てる部分であると同時に「飽きにくい」一つの要素ですね。

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なお、Cd値は0.25で、これはSUVとしてはもちろん、通常の車としてもかなり低い数字となっていますが、車体の裏面もまさに「凹凸がなく」、ディフューザーもこんな感じでスポーツカー顔負けの奥行きを持っています(このあたり、トランスミッションやエンジンがないので設計の自由度はガソリンエンジン車よりも高い)。

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そしてモデルXならではの特徴が「ファルコンウイング」。
文字通り鷹が羽を広げるかのように開くドアですが、これは狭いスペースでの乗降に非常に便利で、開閉に要するのはわずか36センチ。

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ドアは上方向にも大きく開くので、天井に頭をぶつける心配がないのもいいですね。

テスラ・モデルXのインテリアを見てみよう

テスラ・モデルXの斬新さは外観だけではなく、そのインテリアにも見られます。
まず、ドアを開けるにはドアノブを「押し」ますが、そうするとドアが自動でオープン。
勝手にドアがバーンと開くとドアが壁や隣の車にぶつかるのではという心配がありますが、モデルXではセンサーで「開閉可能な距離」を見積もって「必要な分だけ」開くというスマートさを持っています。

そして乗り込んだのちにブレーキペダルを踏むと、今度はなんと「自動でドアが閉まる」という便利機能つき。

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シートは2列もしくは3列が選択可能。
乗降性は非常に良好です。

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特筆すべきは「パノラミック ウインドシールドで、これは現在生産される自動車においてもっとも広い面積を持つとされ、フロントグラスが頭上まで広がる、というもの。確かにこれは衝撃的。

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メインメーターは当然ながら液晶。

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そしてモデルSにも採用されて話題となった大型ディスプレイ。
これによってクルマの全ての機能を調整でき、よってモデルXの室内には物理スイッチが非常に少ないという特徴がありますね。

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テスラ・モデルXを運転してみよう

ひととおりインテリアをチェックし、シートやミラーの位置をあわせていざ試乗開始。
シフトレバーに当たるものはセンターコンソールにはなく、かわりにステアリングコラム右側に生えたレバーを下に押して「D」レンジへ。
このあたりメルセデス・ベンツと同じ操作方法となります。

クリープはないので走り出すにはアクセルペダルを踏む必要があり、しかし「わざとらしい」加速感の誇張がないために出だしはマイルド。
テスラというとその「とんでもない加速」が有名ですが、普通に乗ると本当に普通のクルマだと感じるところですね。

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走行中の室内は静かそのもの。
EVなので当然と言えば当然ですが、多くのEVは重量を削るために防音や制振を省略していて、よって「止まっていたり低速走行だと静かであっても、普通に走り出すとロードノイズが入ってきて車内がうるさい」場合がほとんど。
ですが、モデルXの場合はどんな速度域でも静かなままで、ここはほかのEVとは全くこ異なる部分です。

テスラはモデルS発表時、「ガソリン車にできることはテスラにすべてできるし、ガソリン車の持つメリットはすべてテスラにも備わる」と公言していましたが、まさにそのとおりだ、と実感させられますね。

なおEVなので回生ブレーキによる独特の減速感はあるものの、それはすぐに慣れるので問題なし。
Aピラーが細く、サイドウインドウの下辺も低いために視界は良好で非常に運転しやすく、アクセル、ブレーキ、ステアリングホイールの操作感も非常に自然で好ましい反応を持っているという印象です。

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そして期待の「加速テスト」に移りますが、交通法規を遵守しつつもガツンとアクセルを踏むと「さすが0-100キロ加速3.1秒」の加速。
なお、3.1秒というとランボルギーニ・ウラカンの「3.2秒」よりも速いタイムです。

さらにモデルX P100Dには「Ludicrous」モードが備わっており、これはそのまま訳すと「とんでもない、馬鹿げた」という意味。
つまり常軌を逸しているということですが、このモードに入れると0-100キロ加速がなんと2.5秒、つまりブガッティ・シロンと同じタイムにまで向上します。

ちなみに「読み」については公式な表記がなされていないものの、「ラディキュラス」が一番近いと考えていて、ぼくもそう表記。
ただ、リディキュラス、ルディキュラスと表記しているサイトもあるようですね。



このラディキュラスモードを試さずしてテスラに試乗したとは言えず、これも交通法規を守りながら試してみることに。
その印象としては「アカン!これはアカン!」というもので、実際にぼくが体験した自動車の加速では最も速いのは間違いなし。
よく「血液が後ろに持ってゆかれる」という表現をよく見ますが、まさにそのとおりで、加えていうならば加速によるGの影響で、ジャージ(パンツ)のポケットに入れていた携帯電話や小銭が全部ポケットから後ろに飛んで行ったほどです。

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ここでぼくが思ったのは、その加速の凄まじさよりも、「この加速をコントロールできていることの凄さ」。
テスラは非常に事故率の低いクルマだと聞きますが、この加速を持つ車を「安全に」かつ「誰でも」乗れるように制御するのは並大抵のことではないはず。

加えてテスラは「2003年の設立」という新しい会社で、CEOのイーロン・マスク氏も自動車会社の出身ではなく、そういった会社そしてCEOが短い期間で「世界最高の加速性能と、世界最高の安全性能」を持つ車を作ったというのは驚き以外の何物でもない、と考えています。

テスラがあまりにそれを簡単にやってしまったので、他の会社も「自分にもできる」と思ったのか電気自動車のスタートアップがどんどん名乗りをあげたものの、実際に発売に至ったメーカー、そしてテスラと同じパフォーマンスと安全性能を持つクルマは皆無。
つまり、テスラの成し遂げたことは「簡単そうに見えて」それだけ困難なレベルにあるものだということになりますね。

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テスラ・モデルXは普通に走ればどの車よりも快適で、もしもの時もどの車よりも安全で、そしていざ加速しようとなるとどの車よりも速い、という「よくよく考えれば異常な」車。

快適性、静粛性、積載性、加速性能、維持費等、およそ車に求められるものを「最高レベル」で、かつほとんどの要素を「併せ持っている」のがテスラ・モデルXということになりますが、ちょっとこんなクルマは他にない、という感じです(そして他メーカーからも当分は出てこない)。

なお、テスラ・モデルXは「ほとんどドライバーが何もしなくていい」クルマ。
テスラは自動運転(オートパイロット)を推進していることでもわかるとおり、ドライバーの労力を極力減らそうとしています(運転だけではなくメンテナンスにおいても。オンラインアップデートはその最たる例)。

そしてテクノロジー満載のクルマではあるものの、そのテクノロジーは人を驚かせたり技術力をひけらかすためのものではなく、「人に安らぎを与え、より快適に移動できるように」使用されていて、よってドライバーが行うことが最小限になっているわけですね。

乗降の際の自動ドア、より簡素化された始動や停止、スマートフォンによる操作、室内からだと直感的にできるタッチ式液晶パネルによる操作など。
ほかのクルマに比べてドライバーやオーナーの負担が格段に低いクルマがテスラ・モデルXであり、ほかの自動車メーカーが今後EVを出してこようとも、こう行った考え方、そして技術の使い方はまず真似できそうにない、と思います。

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