>シボレー(CHEVROLET) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型コルベット「最新」予想レンダリング登場!ここ最近目撃されたプロトタイプの特徴を反映させた「いかにも」な仕上がりに

フロントセクションは現行C7コルベットのイメージを色濃く残したデザインに さて、発表されると言われながらも全然発表されない新型シボレー・コルベット(C8)。発表されない理由としては「48Vシステムの問題」と言われていたものの、実際には「車両制御コンピューターの問題」「パワーがありすぎて車体が耐えられない」「インターフェースの問題」のが原因だとする説も。とくに「パワー」に関してはリアのガラスが砕けるほどだと言われ、とんでもないトルクを発生するであろうことが予想できます(いかにシボレーにとって初のミドシップと ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

アストンマーティンは新型ヴァンキッシュに「ハードコア」「オープン」モデルを追加の意向。なぜそこまで急ぐのか、そうしなければならないワケ

マーケットを掌握するには「様子を見ている」時間はない アストンマーティンは衝撃の「ヴァンキッシュ・ヴィジョン・コンセプト」を発表していますが、何が衝撃かというと「ミドシップ」。これまでヴァンキッシュはずっとフロントエンジンレイアウトをキープしていたものの、なんと新型ではエンジンがミッドマウントされるということを意味し、これは「コルベットに続くFRからミドシップへのスイッチ」例となりそう。

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■服や小物、時計、雑貨など

リーボックがあの名作「ポンプフューリー」プロトタイプを史上初の復刻!1994足限定、なんとしても手に入れるべし

ただしクルマの運転には全く向いていないスニーカー リーボックがなんとインスタポンプフューリー(INSTAPUMP FURY)「プロトタイプ」を復刻し3月22日より発売を行う、と発表。インスタポンプフューリーというとぼくが大好きなスニーカーのひとつですが、この「プロトタイプ」が復刻されるのは今回が「初」。これはいかなる犠牲を払ってでも手に入れねばなるまい、と考えています。 なお、インスタポンプフューリーが誕生したのは1994年で、今回発売されるのも発売年にちなんで1994足のみ。正式名称は「INSTAPUM ...

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>マツダ(MAZDA)

マツダがル・マン参戦の計画を示唆。「まずはIMSAで優勝し、その後ル・マンへ。開催元とも話し合った」。そもそも現在IMSA参戦中のRT24-Pはもともとル・マンを意識したネーミング?

たぶんこのクルマはル・マン参戦を最終目標に開発されている マツダがル・マン24時間に復帰する計画を持っていることが明らかに。これはカーメディアThe Drive が報道したもので、セブリング12時間レース開催期間中に、同メディアがマツダ北米の役員へとインタビューしたことから明らかになったもの。ただしマツダは、まだその計画は「決定ではない」としながらも、ル・マン24時間レース開催元であるフランス西部自動車クラブ(ACO= Automobile Club de l’Ouest)とコンタクトを取り、すでにピエー ...

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■駄文(日々考えること) ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

この腕時計オーナーはこういった人々だ!ボクの考えるロレックス、ウブロなど高級腕時計を身につける人々の印象

あくまでも完全なる個人的印象 けっこうその腕時計とそのオーナーというのは「ある程度固定されたイメージがある」とぼくは考えています。つまりは「そのブランドの腕時計をしている人は、こういった人だ」というものですが、これはぼくの勝手な思い込みではあるものの、ここでその印象を述べてみたいと思います。※単にぼくがそう考えているだけで、事実はまた異なるのだと思う なお、クルマ同様に高級腕時計も「それ一本」しか所有していないという人もまた少なく、その意味でも「この腕時計オーナーはこう」と断じることはできないのかもしれま ...

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>パガーニ(PAGANI) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

パガーニ・ウアイラの最終にして最強モデル?これまでにないエアロパッケージを持つ「ウアイラ・ドラゴン」が5台のみ限定にて登場

エアロダイナミクスに特化した限定モデル、第一号者はロシアのチューナーへと納車 ここ最近パガーニの謎プロトタイプが走行していることで世間を騒がせていましたが、これはパガーニ・ウアイラの新しいバージョン「ドラゴン」であることが判明。報道によると合計5台が製造される予定の限定モデルで、最初の一台はロシアのチューナー、「トップカー(TopCar)」に納車される予定である、とのこと。なお、トップカーは以前にもパガーニとのコラボレーションにてゾンダのワンオフモデルをリリースしていますが、パガーニにオーダーを行う「(ぼ ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA)

オーストラリアにて、ホンダ・シビック・タイプRがパトカーとして納車!人々の安全意識を高めるためにSNSを通じて今後拡散されてゆくことに

注目度の高い車を注意喚起に使用するのは警察にとっても効率的な手段かもしれない オーストラリアはサウス・ウェールズ警察がホンダ・シビック・タイプRを警察車両として導入した、と発表。なお、これはサウス・ウェールズ警察が購入したものではなく、ホンダの現地法人(ホンダ・オーストラリア)と警察との「タイアップ」で、12ヶ月間ホンダがシビック・タイプを貸し出す、というもの。ちなみに今年はホンダのオーストラリア展開50周年でもあり、現地のホンダが展開する「記念プロモーション」の一環なのでしょうね。 ホンダは豪州進出50 ...

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>ブガッティ(BUGATTI)

ブガッティ・ラ・ヴォワチュール・ノワールは「完成するのにあと二年」。展示されていたのはエンジンレスの「移動用モーター」搭載の試作車だった

あと二年もあればデザインやエンジンにも変更がありそう ブガッティは先日のジュネーブ・モーターショーにて、「自動車史上もっとも高価な」価格約20億円というプライスタグを掲げるワンオフモデル、ラ・ヴォワチュール・ノワール(La Voiture Noir)を発表していますが、これは現時点では「コンセプト」にとどまり、実際に市販モデルが製作されるには「あと2年は必要だ」とのこと。※すでに納車されたとも報じられていたものの、それは事実ではなかった模様 こちらもオススメ、関連投稿ブガッティが最新限定モデル「110 A ...

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■このサイトについて >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど ■近況について ■ニュース

ランボルギーニのツーリングイベントに参加してくるぞ!空港を借り切って合法的にフル加速チャレンジができるまたとない機会だッ!

実は、今までランボルギーニのツーリングには参加したことがなかった さて、ランボルギーニのイベント(ツーリング)に参加することに。これはランボルギーニ大阪/神戸さんが主催するものですが、ぼくはランボルギーニのツーリングに参加するのは今回が初めて。ぼくは自分でイベントを開催することはあるものの、「皆で走る」ツーリングを開催することや、そして参加することも非常に少なく、それは「スポーツカーやスーパーカーが連なって走ると、飛び石を受ける可能性が高いから」。 一般にスポーツカーやスーパーカーはハイグリップタイヤを装 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

アメリカでトヨタC-HR大幅値下げ。市場で急増するSUVへの競争力を維持できず?なぜ日本では値下げされないのかを考える

アメリカ市場と日本市場では規模、そして利益構造が異なる トヨタが北米において、2019年のC-HRを1,505ドル(17万円)値下げ。ただし単純に値下げを行っただけではなく、装備内容を見直したとしており、グレード構成は「LE」「XLE」「リミテッド」の3つに(アメリカでは「L」や「LX」「リミテッド」といったグレード名が好まれる)。最も安価なのは20,995ドルの「C-HR LE」となりますが、これは「229万円」からとなる日本の設定とほぼ同じ。 装備内容としてはLEDデイタイムランニングランプ、17イン ...

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>スウェーデンの自動車メーカー ■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) ■近況について ■ニュース

【試乗:ボルボXC40】大人気につき納車10ヶ月も納得!”全く新しいジドウシャ”に乗る

投稿日:2018/12/26 更新日:

日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞はダテじゃない

さて、2年連続で日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したボルボの放つニューカマー、「XC40」に試乗。
XC40は昨年のXC60に続いて第39回日本カー・オブ・ザ・イヤー(2018-2019)を受賞していますが、発売前からその注目度は高く、春の発売以降も高い人気が継続し、今注文しても納車まで10ヶ月ほど待つことになるという人気車種。※ボルボXC40の製品紹介ページはこちら

ボルボXC40のラインアップはこうなっている

ボルボXC40のラインナップは現在のところ(初回限定モデルを除いて)7つ。
グレードは「T4」と「T5」があり(現在のボルボは「T+数字」でグレードを表し、数字が大きいほうが上)、両方共2リッター4気筒ターボながら「T4」は192馬力、「T5」は252馬力、という差があります。

そしてT4のみにFFが設定され、T5はAWD=4輪駆動のみ。
「モメンタム」はちょっとオシャレな仕様で、「R-Design」はスポーティなグレード、「インスクリプション」は本革内装など豪華装備が奢られるラグジュアリーモデル、と捉えるとよいかと思います。

ただし、これらグレードについては「上下」を表すというよりは「好み」の問題。
「モメンタム」や「インスクリプション」でしか選べないボディカラーや内装色、仕様もあり、「高いモデルのほうがいい」というわけではないようです(それぞれのグレードには積極的に選択する理由が与えられている)。

  • XC40T4・・・3,890,000円
  • XC T4 Momentum・・・4,390,000円
  • XC T4 AWD Momentum・・・4,590,000円
  • XC T4 AWD R-Design・・・4,890,000円
  • XC T4 AWD Inscription・・・4,990,000円
  • XC40 T5 AWD R-Design・・・5,390,000円
  • XC40 T5 AWD Inscription・・・5,490,000円

試乗したのはXC 40 T5 R-Design

ボルボXC40 T5 R-Designのエクステリアはこんな印象

今回試乗したグレードはスポーティーモデルのXC40 T5 R-Design。
外観だとグロッシーブラックのトリムやブラックルーフ、19インチホイールが装着され、内装だと専用のアルミペダル、ステアリングホイール、シフトノブ、スカッフプレートがR-Design特有の装備となっています。

ボディサイズは全長4425ミリ、全幅1875ミリ、全高1660ミリ。
レンジローバー・イヴォークやポルシェ・マカンに近いサイジングですが、それらより幅はちょっと「狭い」数字ですね。

全体的には「引き締まった」印象があり、それはおそらく樹脂製のクラディングやブラックルーフがそう感じさせるのかもしれません。

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プレスラインはけっこう強めで、これがボディにメリハリを与えているようですね。

特に側面においてプレスラインの与える効果は大きく、「のっぺり」ならずに筋肉質な印象も。

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リアウインドウの「切り上がった」デザイン、それに呼応するかのようなリアフェンダーのエッジ、そしてサイドの樹脂パーツ形状がウェッジシェイプを強調し、これがよりXC40をスポーティに見せている、と思います。

この樹脂製クラディングのデザインは秀逸で、タイヤハウス周辺のボリュームを増すことで、「力強い足元」を演出している、という印象。

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ボルボXC40 T5 R-Designのインテリアはこんな印象

XC40のインテリアはスカンジナビアンデザインを象徴するかのように「ミニマムかつシンプル」。

メーターはフルデジタルで、カーナビゲーション情報もここへ表示されます。

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センターには大きな液晶タッチパネルがあり、車両の操作はほとんどここで。
よって物理スイッチは最小限、といった感じですね。

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ドイツ車と大きく異なるのはひとつひとつのスイッチが大きく、それが何を表すのか判別しやすいこと。
このあたり、使いやすさを考慮した作りを持つようです。

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R-Designのシートはヌバック+ファインナッパレザー。

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ちなみにキーはこんな感じで、シート同様の「パンチレザー」でカバーされています。

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ボルボXC40で走ってみよう

さて、さっそくボルボXC40で走ってみましょう。
スマートキー化されているので、ブレーキペダルを踏んでステアリングコラム左脇のエンジンスターターを押せばそのままエンジンスタート。

エンジン始動時の振動やサウンドはかなり低く抑えられており、しかし「ちゃんと始動したことがわかる」気持ちよさも持っています。

走り出して感じるのはすべてにおいて「軽い」ということ。
ステアリングホイールの操作感、ペダルの踏力、アクセルを踏んだときの出だし、そして車線変更時の身のこなし。
すべてにおいて身軽さを感じ、すべるように走ってゆく、という印象です。

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このあたりはポルシェやレンジローバー、最近のBMWで感じられる「路面に張り付くような」しっとりとした、そしてどっしりとした安定感とは対極にあるもので、しかしちゃんと安定感も感じられるという不思議なセッティング。
この印象はほかのどのクルマにも似ておらず、「ボルボ特有」の味付けのようですね。

サスペンションは硬くもなく柔らかくもないという印象ですが、乗り心地は「極めて良好」。
ノイズ、バイブレーション、ハーシュネスが極端に小さく、かなり快適な車だと言って良いかと思います。

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雰囲気的には「小気味よい反応」というところに終止すると考えていて、アイドリングスタートからエンジンが再始動するときも一瞬で振動が収束し、他の車のように「ブルルン」と振動が尾を引くこともなく、車線変更時の車体の揺れも「揺り戻しなく」収束し、路面からの振動も瞬時に吸収。

すべての反応がデジタル的というか、一瞬のクリックで終わってしまうという感じで、たとえばオーディオのボリュームを調整するときに「ダイヤル」ではなく「ボタン」で調整するという感じ。

なんせはじめて感じるタイプの乗り味なので適当な表現を探すのが難しいのですが、その内外装の見た目のように、クルマの反応も極めてシンプルである、ということです。

ブレーキのタッチもごく自然で、ラフに踏んでも「カックン」にはならず、停止直前の挙動も極めて滑らか(停止直前に不自然な動き、ショックを感じさせるクルマもあり、こういったクルマは停止前にブレーキペダルをちょっと抜いたり、逆に強く踏んだりする必要がある)。

感覚的にはトヨタC-HRが一番近かったと認識しており、上述のようにドイツ車とはまったく異なる味付けを持っていますが、逆に日本車に慣れた人にとって親しみやすいフィーリングであるとも言えそう。

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唯一気になったのはシートのサポート性で、レザーシートが滑りやすいこと、クッションが硬く「体が沈み込まない」こと、左右のサポートが弱いこと。
このあたりは「北欧の人にあわせてシートを作っている」ためかもしれず、アジア向けに調整がなされているかどうかは不明です。

ただ、これもしばらく乗ってレザーが伸びたり、クッションが馴染んできたり、そもそもの調整にてある程度改善はできると思われ、「致命的」な問題ではない、と認識しています。

XC40の印象をまとめてみると?

ライバルとしては、価格(400-550万円くらい)という側面だとメルセデス・ベンツGLA、レクサスUX、ジャガーEペイス、BMW X2、アウディQ3あたりとなりそう。
ただし北欧デザインという点ではそのオシャレさがライバルに対して優位性があると認識しており、その誠実なブランドイメージがXC40の大きなアドバンテージだと考えています。

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そして運転した印象だと「ドライバーに対して負担を何一つ強いない」というものがあり、このあたりは「運転を楽しむ」というドイツ車とはかなり違う設計思想を持っているようです。

つまりボルボXC40の場合は、どんな路面状況であっても、行った操作に対してドライバーが予期したとおりの挙動をクルマが実現し、ドライバーに何も気を使わせず、つまりインターフェースはフィードバック重視ではなく、クルマと外界とを切り離すことを目的としているように感じます。

一方でドイツ車はフィードバックを重視し、インフォーメーションをドライバーに与えることで「適切な操作を求める」傾向にあり、つまりインターフェースは「外界とドライバーとをつなぐ」ものであるのかもしれません。

その意味でボルボは極めて特殊な乗り味を持っていて、「趣味の乗り物」より「道具」としての側面が強く、そのぶん日常的な使用や、移動手段としては非常に優れているように思います。

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アメ車やイタリア車は、そのクルマを購入すると「クルマ中心」の生活になってしまいがちですが、ボルボの場合はあくまでも「オーナーのライフスタイルをサポートする」ツールやギアであって主張しすぎないという印象も受け、あくまでも主人公はオーナーであるという関係性を構築できるクルマなのかもしれません。

よって、たとえばアウトドアが趣味で、その趣味を楽しむためのツールがこのクルマ、という感じですね。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。

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