■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >ロールスロイス(Rolls-Royce) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

ロールスロイス「最近の顧客は運転手ではなく自身が運転するためにクルマを買う。しかも顧客は20代が多い」。日本でも時計とクルマが好きなニューリッチが急増中

アメリカでは「ニューマネー」、日本だと「アクティブ・ミレニアルズ」 ロールスロイスCEO、トルステン・ミュラー・エトベシュ氏によると、「最近の(ロールスロイスの)顧客は自身でクルマを運転するケースが増えている」とのこと。ロールスロイスというと古くから「ショーファードリブンカー」、つまり運転手付きのクルマとして知られ、自分で運転するほうがレアケース、というたぐいのクルマであったわけですね。 こちらもオススメ、関連投稿【試乗:ロールスロイス・カリナン】お金で買える最高の満足がここにある。”わかっている”人に向 ...

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>アウディ(Audi)

アウディ専門チューナー、ABTがRS5を+60に仕上げた「RS5-R」を発売。限定50台の過激チューンドカーがこちら

外装パーツの多くはカーボン製へ。エアロフリックも追加 アウディのチューンで知られるABTより、アウディRS5のコンプリートカー「RS5-Rスポーツバック」が発売に。これは世界50台限定にて発売されるもので、2.9リッターツインターボエンジンは450馬力から510馬力へと出力が増強。これはABTの開発によるECU、ラジエターへのウォーターインジェクション、カスタムエキゾーストシステム、インテークのアップグレード等によって達成されたもの。 こちらもオススメ、関連投稿香港は知られざるスーパーカー天国。多くのスー ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

メルセデスAMG「将来的にすべてのモデルをHV化」。ただしその理由は性能向上ではなく環境対策

となるとスポーツカーメーカーとは決定的な差が生まれることに メルセデスAMGが「将来的には全てのモデルがハイブリッド化されることになる」と発言。現在メルセデス・ベンツ、AMGはともに直6エンジンを復活させ、これとエレクトリックモーターとを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを実用化。すでにメルセデスAMGではC53、E53、GLE53がハイブリッド化されている状態です。なお、これらはハイブリッド化といえども、スターター用モーターとアシスト用モーターを一体化させた「マイルドハイブリッド」という部類となり ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど ■新型車情報/スパイフォト/噂など >ランボルギーニ・ウルス関連

ランボルギーニがウルスと別に「タフでワイルドなLM002直接の後継」オフローダー発売とのウワサ。実際に社内では検討中らしい

ウルスのヒットがランボルギーニの考え方を変えた? lamborghini-lm002-urus ランボルギーニがなんと「LM002」の直接の後継とも言える、タフ&ワイルドなニューモデルを発売するのでは、というウワサ。ランボルギーニは「ウルス」を発売したばかりで、ウルスの発売にあたってはLM002との関連性が強調されたものの、やはりマニアは「両車を別モノ」と判断したようで、LM002後継を望む声が多いとされています。※ウルスにも”オフロードパッケージ”が存在するが、ハードコアなマニアには到底満足できないとい ...

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>ポルシェ911関連 >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >その他アメリカ車 ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

【動画】貧困層33%のナイジェリア。古い車を修理して乗る習慣があるため「とんでもない希少車」が生き残っていることも

初代ポルシェ911、メルセデス・ベンツ300SLの姿も ナイジェリアにて、クラシックカーを保護する人々を捉えたドキュメンタリー映像が公開に。動画に登場するのは初代ポルシェ911、メルセデス・ベンツSL、ダッジ・チャージャーといったクルマたちですが、一般の認識からすると「かなりなポンコツ」。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがようやく登場【動画】ボクの持ってるミニカーよりも多い。およそ「コレクションすべき」クルマをほぼすべて集めたであ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報/スパイフォト/噂など >マツダ(MAZDA) >スズキ(SUZUKI) ■ニュース

英国トヨタが「86は非常に成功したクルマ。次期86はスバルとの共同開発」と発言。世界での”86”検索ボリュームはフェラーリ488を上回る

さらに「86とスープラとは共存できる」とも toyota 86 次期トヨタ86については様々なウワサが登場していますが、今回トヨタの欧州法人にてマーケティングチーフを務めるマット・ハリソン氏が次期86を確約する発言を行っています。これによると「初代(現行)86は非常に成功したスポーツカーだ。スープラが登場しはしたものの、スープラは86のポジションを奪うものではない。両者は完全に共存できる」とのこと。 なお、先日公開された統計によると、ヨタ86の検索ボリュームは日本だと「450」ではあるものの、イタリアでは ...

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>ポルシェ・カイエン関連

ポルシェ・カイエン・クーペのコンフィギュレーター公開。オプションを全部つけると「合計2200万円」。オプションだけでケイマンやマカンが一台買えるぞ

相変わらずポルシェのオプションは高いが、これでもピーク時の60%くらいになったと思う ポルシェが発表したばかりのカイエン・クーペにつき、早速コンフィギュレーターをオープン(日本版はまだ利用不可能)。とりあえず北米バージョンを試してみましたが、エントリーグレードの「カイエン・クーペ」で車両本体価格75,300ドル(830万円くらい)、「カイエン・ターボ・クーペ」で130,100ドル(1450万円くらい)という価格設定。なお、ポルシェのクルマは標準装備がかなりプアではあるものの、それは911や718ケイマン/ ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >その他ポルシェ関連/ニュース

ランボルギーニが「まさか」のMT投入を検討。アヴェンタドール、ウラカンに200台限定で投入の可能性が報じられる

実現すれば「異常」なプレミアが付くコレクターズアイテムに ランボルギーニがなんと「マニュアル・トランスミッション」復活を検討中、との報道。現在ランボルギーニは「アヴェンタドール」「ウラカン」「ウルス」と3台のラインナップを持ちますが、いずれもマニュアル・トランスミッションの設定はなく、アヴェンタドールは「ISR(インディペンデント・シフティング・ロッド。ロボットクラッチの一種)」、ウラカンは「LDF(デュアルクラッチ)」、ウルスは「トルコン式AT」。つまりいずれも方式は違えど「ATといえばAT」です。 こ ...

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>ランボルギーニ・アヴェンタドール関連

今度は濃い目のパープルにペイントされたランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ!ブロンズホイールがよく似合う

アヴェンタドールSVJはいずれもオーナーの個性がよく出ている ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJは現在世界中にて続々納車が進んでいる最中ですが、今回はイタリアにて納車された個体を紹介。アヴェンタドールSVJは900台のみの限定生産となり、「ニュルブルクリンク最速」の称号とともに登場したために世界中へと大きな衝撃を衝撃を与えたモデル。当然ながら光の速さで完売しており、入手はもちろんですが、目にするのも困難というクルマです。 900台限定、5,154万円。ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJがついに登場 ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ブガッティ「第二のモデルを計画中だ。それはピュアエレクトリックモデルとなり、パフォーマンスと快適性とを両立する」

価格はシロンよりも安くなる見込み ブガッティCEO、ステファン・ヴィンケルマン氏によると、ブガッティは「第二の」そしてより安価なモデルを追加することを検討中、とのこと。なおブガッティのラインナップは現在「シロン」一車種のみで、”ディーヴォ”も”ラ・ヴォワチュール・ノワール”も限定モデル。しかし今回、シロンに次ぐ定番モデルを追加する可能性がある、と示唆したことになりますね。

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

新型BMW 7シリーズ発表!「キドニーグリルは40%大きくなり、5cm高くなった」。なおBMWエンブレムもあわせて巨大化

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これでBMWも「脱金太郎飴」デザインへとシフト

直前にオフィシャルフォトがリークされてしまった新型BMW 7シリーズが公式に公開。
今回は「新型」とはいえどもフェイスリフト(マイナーチェンジ)に該当する改良となります。

ただ、内外装において「見える部分」は大幅にアップデートされており、アッパーマーケットにおいて影響力を強めようというBMWの強い意思を見て取れる内容となっているようですね。

新型BMW 7シリーズはこう変わった

まずは新型BMW 7シリーズの外観を見てみましょう。
やはり目につくのは超巨大な「キドニーグリル」。

新型BMW 7シリーズのトピックはとにかくキドニーグリル

これは先に発表されたブランニューモデル、「X7」とも共通する意匠で、最近のBMWは上位モデルであるほど「大きな」キドニーグリルを採用する傾向にあるようですね。
もちろんこれはブランディング上の理由だと思われます。

画像に含まれている可能性があるもの:車
▲真後ろからこれが迫ってくるとかなり怖いレベル

なお、このキドニーグリルは従来型に比べて40%も大きくなっており、「左右連結」されているのも最近のBMWの特徴。
さらにキドニーグリル上端の位置は50ミリ上に持ち上げられ、かなり押し出しの強いルックスに。

これはBMWと同じグループに属するロールスロイスの「パルテノン神殿モチーフのフロントグリル」に影響を受けたのかもしれません。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外
▲ さらにはBMWのエンブレム(プロペラマーク)も大きくなった

現在のところメルセデス・ベンツSクラス、ポルシェ・パナメーラ、アウディA8といったライバルたちは「より洗練され、スタイリッシュに、そしてスポーティーに」そのイメージを変化させていますが、BMWはその「逆」を目指したということになり、もしかするとこの「迫力のある顔つき」は、トヨタ・アルファードのように「そういった層にウケる」んじゃないかと考えています。

画像に含まれている可能性があるもの:車

そして、これも最近のBMWに顕著な傾向ですが、フロントバンパーとグリルが横から見るとほぼツライチ。
このデザインによって「全長が一緒であっても、より車体を長く見せる」ことが可能となり、とくに高級車については「体積/表面積が拡大する」ため、さらに迫力(威圧感ともいう)のある印象を演出できるわけですね。

画像に含まれている可能性があるもの:車

そしてキドニーグリルの変更にあわせてヘッドライトも変更され、キドニーグリルを目立たせるためか、よりスリムに、そしてワイド感を強調するために「横長」を意識したデザインに。

写真の説明はありません。

なお、テールランプもヘッドライト同様に、ワイド感を押し出すためにより「水平」に、そしてその天地は35ミリスリムに。

写真の説明はありません。

さらに、より「外へ」出すために形状も3Dへと改められ、車体の幅ギリギリまで横方向へと延長されています。

こういったところを見るに、今回の新型7シリーズにおいて、BMWは相当に細かいところまでデザインを追求してきたと言えそうですね。

新型BMW 7シリーズは機能面ではこう変わっている

新型BMW 7シリーズのホイールベースは二種類。
つまり通常版とロング版ということですが、ロングホイールベース版は14cm延長されて室内空間の拡大に貢献。
なお、新型7シリーズの通常版であっても、従来型に比べて22ミリ長くなっている(全長5120ミリ)とのこと。※全幅は変わらない

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外
▲テールランプは左右連結

エンジンラインアップは新開発の4.4リッターV8(530馬力)が750i xDrive/750Li xDriveに与えられ、プラグインハイブリッドモデルの745eにはやはり新開発の直6(394馬力)が採用となり、さらにバッテリー性能も向上してエレクトリックモードのみでの走行距離は最大で58kmにまで向上。

写真の説明はありません。

フラッグシップであるM760Li xDriveには6.6リッターV12(585馬力)が搭載され、その巨体を0-100km/hまでわずか3.8秒で加速させ、最高速度はなんと305km/h(珍しく紳士協定による250km/hリミッターが装備されない)。

そのほか、市場に応じて3リッター6気筒ディーゼル(出力は265馬力/320馬力/400馬力の3つ)が投入されるようですね。

足回りについては全車アダプティブサスペンションを標準装備し、オプションにて「後輪ステアリング」を選択できる、とのこと。

画像に含まれている可能性があるもの:車

新型BMW 7シリーズのインテリアはこう変わった

BMW 7シリーズのインテリアについては、より快適性が高められ、たとえばホイールハウスから伝わるノイズを減少させることで「より静かに」。
さらにはウインドウの厚みを増すことで外部からの騒音を遮断している、と公表されています。

ステアリングホイールは新形状となり、さらにコントロールできる範囲が広く、そして操作が簡単に。

インフォテイメントシステムは最新の「オペレーティングシステム7.0」が採用され、12.3インチ液晶メーターと10.25インチサイズのタッチスクリーンディスプレイを装備。

インテリジェント・パーソナル・アシスタントも備えるとアナウンスされていますが、これはメルセデス・ベンツの「MBUX(例の”ハイ、メルセデス”)」のようなものだと思われます。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)

以上が新型BMW 7シリーズの特徴ですが、BMWは新境地を切り開こうとしており、かつシリーズ間における棲み分けを明確にしようという考えも伝わるフェイスリフトだと思います。

そして、その方法について「デザイン」をもっとも重要な要素だと位置づけているようで、様々な手法(各パーツの位置や形状を調整したり)をもって目的を実現しようとしていることもわかりますね。

VIA:BMW

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。

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