>フォード(FORD)

マスタングのSUV版が現実に!ピュアEV「マッハE」として今年後半に発表とのウワサ

投稿日:2019/05/21 更新日:

| テスラ・モデルXのライバルとして発売か? |

いろいろとウワサとなっていた「マスタングのクロスオーバー」が実現する模様。
このクロスオーバーはピュアエレクトリックカーとなり、その名称は「マッハ1(Mach 1)」もしくは「マッハE(Mach E)」になるとされ、一回の充電あたり走行可能距離は600キロ。

そしてマスタングのバリエーションであるからにはスポーティーなドライブフィールを持つとされ、今年後半にも発表される、とも報じられています。

スポーツカーとSUVとは実は近い存在だと思う

現時点ではマッハ1もしくはマッハEがどういったスタイルになるのかは不明で(画像は予想CG)、ただしマスタングのイメージを色濃く残し、かつクーペスタイルを維持すると言われますが、実際にこんな感じのクルマになるとけっこう人気が出そう。

なお、「スポーツカーとクロスオーバー」というと両極端な性格を持つようにも思えるものの、ぼくはこの両者はかなり近いと考えていて、というのも両方とも「日常から離れたクルマだから」。

ぼくが思うに、クルマにはいろいろな種類がありますが、セダンとコンパクトカー、ミニバンはちょっと生活臭がすると考えていて、SUVとスポーツカーは「アクティブ」で生活臭がしない、と考えています。

画像に含まれている可能性があるもの:車

一説によると、現在のSUVブームは「ミニバンの生活臭を嫌う人」がミニバンに代わる選択肢として選んでいるからだという話もあるほどですね。

スポーツカー、SUVはともにぼくらに夢を感じさせる

スポーツカーは人やモノが乗らず実用性に欠け、というのも「速く走る」ということに特化したクルマだから。

そしてSUVも「オフローダー」にルーツがあるという意味では、日常から離れた「冒険」を感じさせるものがある、と考えています。

そういった観点においてぼくは「スポーツカーとSUVは近い」と考えていて、そのためかぼくのこれまでの車歴も「スポーツカーとSUVばかり」。

よってスポーツカーメーカーがSUVを作ることについてぼくはまったく抵抗を感じておらず、それはどちらも「非日常」だから。

なお欧州の自動車メーカーも同様に考える場合があり、たとえばアウディはR8のオフロード版「ナヌーク」、ジウジアーロからは「パルクール」を発表したり、ランボルギーニからも「ウラカン・サファリ」発売の話題が出たり。

italdesign19

いずれにせよ、スポーツカーもSUVもぼくらに「夢を抱かせ、人生を変える何かを期待させる」というところは共通しているのだと思います。

こちらもオススメ、関連投稿10選

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

こちらもどうぞ。人気記事

1

| 乗ってゆくクルマでディーラーの対応は間違いなく変わる | 高価な車に乗ってディーラーを訪問すると態度が変わるのか?ということはよく言われます。 ディーラーのセールスの人もぼくらと同じ人間ですので、 ...

2

| ロレックスは「在庫が足りずに」値上がりしているわけではない | さて、高価なこと、そして値上がりが継続することで知られるロレックス。今回は「なぜ」値上がりするのか、その構造について考えてみたいと思 ...

3

この記事のもくじ この2年ほどでニュルブルクリンクのラップタイムは大きく短縮それではニュルブルクリンクのラップタイム「トップ100」を見てみようこちらもオススメ、関連投稿10選 この2年ほどでニュルブ ...

4

スーパーカーを購入したことで何かが変わったか? 最近ふと「スーパーカーを購入して変わったこと」について考えることがあります。 まず、スーパーカーを購入して何かが変わったかという問いに対しては、間違いな ...

5

さて、ランボルギーニ・ウラカンの12ヶ月点検が終了したということもあって、ここでこれまでの点検やメンテナンス、税金、保険、カスタムにかかった費用をまとめてみたいと思います。こうやって見ると「毎年けっこ ...

->フォード(FORD)
-, , , , ,

Copyright© Life in the FAST LANE. , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.