>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

こんな過激なワゴンは見たこと無い!世界で最もパワフルな4気筒エンジン搭載、メルセデスAMG CLA45/CLA 45Sシューティングブレークが発表

| メルセデスAMGはその拡大の手を緩めない | メルセデス・ベンツは先日「メルセデスA45」「メルセデスAMG CLA45」を発表したところですが、今回はワゴンボディを持つ「メルセデスAMG CLA45シューティングブレーク」を発表。「A」のつくシリーズはメルセデス・ベンツではもっともコンパクト、そしてFFベースとなりますが、メルセデスAMG CLA45シューティングブレークは4WDつまり「4MATIC」を採用し、387HP(CLA45)もしくは416HP(CLA 45 S)を発生する”M139”エンジ ...

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>フェラーリ(Ferrari)

特注カラーの「ジアッロ・モデナ」に彩られたエンツォフェラーリが販売中。そのデザインにはこういった秘話があった

| 最終的に採用されたデザインは「代案」だった | ロンドンのエキゾチックカーディーラー、DDクラシックスにて、エンツォフェラーリの中古が販売中(価格はASK)。ボディカラーは「ジアッロ・モデナ」で、これはエンツォフェラーリの場合、スペシャルオーダーカラー扱いになる、とのこと。ちなみにF40のボディカラーは選択の余地がなく「全てレッド」だったとされていますが、その後のF50や、このエンツォフェラーリも同じような状況だったのかもしれませんね。 フェラーリF40は今年で30歳。その歴史、仕様などを振り返ってみ ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >マツダ(MAZDA)

マツダCX-30欧州スペックの画像、そしてエンジンラインアップが公開。その美しい姿を見てみよう

| 価格は公開されていないが、おそらくはCX-5に近い値付けになりそう | マツダが欧州仕様のCX-30についてスペック、そして画像を公開。CX-30はマツダ3に続く新世代商品第二弾という位置づけとなっており、CX-3とCX-5との中間といった設定。印象としてはCX-5のクーペ版というもので、プレミアム感の強い内外装を持っています。なお、CX-30のボディサイズは全長4,395ミリ、全幅1,795ミリ、全高1,540ミリ。CX-3は全長4,275ミリ、全幅1,765ミリ、全高1,550ミリ、そしてCX-5 ...

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>ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE)

車内に暖炉!ルノーの斬新なコンセプトカー「ルノー・フォー・ロシア」を見てみよう

| ピュアEV、完全なる自動運転車 | CGアーティスト、 Artyom Trofimenko 氏がルノーの新型コンセプトカー、「RENAULT FOR RUSSIA」を発表。名称はそのまま「ロシアのためのルノー」となりますが、これはデザインコンペに出展された作品のようですね。そのスタイルは先進的で、外観から想像できるとおり「自動運転」を備え、パワートレーンは「フルエレクトリック」。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向けの全面ディスプレイ採用「スマ ...

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>VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) >その他ポルシェ関連/ニュース

まさかの公式!VWがかつての「ワーゲンバス」をEVにコンバートし公開。サスペンションはポルシェとの共同開発

| ホイールなどのデザインは「ボタニカル」 | フォルクスワーゲン・オブ・アメリカが「ワーゲンバス」ことフォルクスワーゲン・タイプ2をレストア。これは、フォルクスワーゲンの「エレクトロニクス・リサーチ・ラボラトリー」が名称を変更し「イノベーション・アンド・エンジニアリング・センター・カリフォルニア」として新たに出発することを記念したプロジェクトだそう。 こちらもオススメ、関連投稿VWがゴルフGTI最強モデル「TCR」の詳細画像を公開。専用エアロ、そしてクーリングやブレーキも強化され専用ボディカラーも196 ...

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■近況について ■服や小物、時計、雑貨など

G-SHOCKにカーボンモデル続々発売!MUDMASTERにもカーボンケース&ベゼル採用のGG-B100が登場

| これにソーラーが内蔵されていれば「即買い」だったが | カシオが7月の新製品として、カーボンを使用した「MUDMASTER GG-B100」系を発売。カシオはこれまでも「強固、堅牢」な素材としてウレタン樹脂とメタルとケース素材に採用してきましたが、ここ最近は「第三の素材」としてカーボンを採用し、積極的に新製品を投入しています。今回発売されたGG-100系のカラーバリエーションは全3色で、価格はいずれも45,000円(税別)。ただしG-SHOCKの常として、すぐに価格が下がって「20%オフくらい」で買え ...

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>ロータス(Lotus)

思ったより凄いの出た!ロータスが「世界最高出力」2000馬力のハイパーカー”エヴァイヤ”発表。日本には早くも9月8日に上陸予定

| 見た目は「クルマ」の形をしているが、中身はレーシングカーと考えたほうが良さそうだ | ロータスが先日よりティーザーキャンペーンを行っていたハイパーカー「Evija(エヴァイヤ)」を正式発表。ロータス初のEVそしてハイパーカーとなりますが、ざっと見ると「アストンマーティン・ヴァルキリー」なみのエクストリームな構造を持っており、一般的な「クルマ」の範囲を大きく超えた乗り物のようです。最近は先行するフェラーリやランボルギーニを追い上げるメーカーが新規/既存問わず多数登場しており、そしてアストンマーティンや今 ...

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>アウディ(Audi) >ポルシェ911関連 >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど ■新型車情報/スパイフォト/噂など

次期アウディR8はない→一転し次期R8はV10エンジンで登場との報道。なぜそうなったのかを考える

| そこには様々な要素が複雑に絡み合っている | 次期アウディR8についてはその情報が交錯しており、「後継はない」「ピュアEVになる」等様々な話が出ています。そして今回はアウディスポーツのマネージングダイレクター、オリバー・ホフマン氏が英国Autocarに対し、「次期アウディR8はV10エンジン継続」と語ったと報じられています。

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW「新型2シリーズ・グランクーペはFF」。じゃあ次期2シリーズクーペやM2は?「安心しろ。それらはFRだ」

| BMWのボディ形状や、シリーズ間での差異はますます難解に | BMWは先日、「FRからFFベースにスイッチした」新型1シリーズを公開しましたが、やはりFFベースとなる新型2シリーズ・グランクーペも発表間近、との報道。なお、現在2シリーズにラインナップされるのは「2シリーズ・クーペ」「2シリーズ・グランドツアラー」「2シリーズ・アクティブツアラー」「2シリーズ・カブリオレ」。

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等

【動画】新型スープラをトップギアがテスト!なんとランボルギーニ・ムルシエラゴ、フェラーリF430より速いタイムを記録する

| しかしながらターゲットとするポルシェ718ケイマンSには及ばず、それよりもテスラ・モデル3のほうが速いのには驚きだ | スティグが新型トヨタ・スープラのステアリングホイールを握り、トップギア・テストトラックを走行。トップギア・テストトラックは、文字通りトップギアが所有しているサーキットで、もともとは飛行場、そしてその後はロータスのテストコースであり、2002年以降は現在のようにトップギアが使用する、という形態に落ち着いています。全長は2.83kmで、カーブ数は「12」。直線とカーブとが連続しており、ブ ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >フェラーリ(Ferrari)

フェラーリ含むスーパーカーが今後生き残るには「乗り越えねばならない壁」が2つある?それは何なのか見てみよう

投稿日:2019/07/10 更新日:

| どちらもフェラーリの本質的価値に影響しかねない |

東洋経済にて、「フェラーリが乗り越えるべき2つのハードル」という記事が掲載に。

記事内では様々な規制や社会情勢の変化において、スーパーカーも大きく変わる必要があり、これまでと同じ考え方ではやってゆけないだろう、という考え方を述べています。

たしかにそれは間違いのない事実でもあり、ここでその内容を見てみましょう。

「電動化」はもはや避けることが出来ない

まず、記事で触れているのは電動(エレクトリック)化。
フェラーリの最新モデル「SF90ストラダーレ」を例にあげていますが、このクルマは「ハイブリッド」。
SF90ストラダーレはエレクトリックモーターのみでの走行が可能なクルマで、フェラーリ自身はハイブリッドの採用について「パフォーマンス向上のためであって環境規制対応のためではない」と述べています。

しかしながら、実際には「2020年に導入されるユーロ6d」を睨んだ環境対策仕様ではあるが、フェラーリとしてはそれを口にすることは出来ない、と記事では見ているようですね(ハイブリッド化は不本意だが、そういった発言は社会的に許されない)。

たしかに環境規制は年々厳しくなり、ランボルギーニも「パワーアップどころか、パワーを維持することすら難しい」とコメントしていて、これはぼくらが想像する以上なのかもしれません。

よって、記事ではスポーツカーメーカーは「パワーダウンを余儀なくされ」「ハイブリッドなど重いデバイスを装着しなくてはならない」中でその存在意義を保つことができるのか、ということを懸念しているようです。

これについて異論はないものの、ぼくとしては「技術がこの問題を解決するだろう」とも考えています。
というのも(エレクトリックではないですが)最近のトルクベクタリング4WDの威力の凄さには舌を巻いていて、これはもうエンジン搭載位置がフロントだろうがリアだろうが、重心がどうだろうが「駆動力で無理やり」クルマを曲げるものであり、慣性や重力の法則すら捻じ曲げてしまうものだと考えているから。

たとえばポルシェ911は「リアエンジン」レイアウトについて、ずっとこれを「何とかしたい」と考えてきたわけですね。
リアエンジンは、駆動輪である後輪に強いトラクションが掛かる一方、加速時には「前輪が浮いて」しまったり、テールスライドを起こすとコントロールが困難になるという危険性を持っていて、しかし最近のトルクベクタリング、もしくは電制デフによって「アッサリ」これらの問題が解決している、という現実もあります。

よって、こういった例を見るに、「なんらかの技術的ブレイクスルーがこの問題を解決する」とも考えていて、たとえばエレクトリック化においてはソリッドステートバッテリーが「それ」であったり、ということをイメージしています。

つまりはこれまで「重すぎる」とされていたエレクトリックシステムが、「ガソリンエンジン車をトルクベクタリング4WD化した場合の重量」、つまりだいたい45キロくらいよりも軽くなって、しかもプロペラシャフトもいらないので振動も騒音も小さくなったりするんじゃないかと考えているのですね。

「騒音規制」も無視できない要因だ

そして記事ではもう一つ、「騒音規制」についえ触れています。
「国連自動車基準調和世界フォーラムにおいて規定される自動車の走行音に対する規制」が今後強化され、現在欧州にて導入されているフェーズ1の規制が、2020年にはフェーズ2へと厳格化されるというもの。

これについては、「排気音」のほか「走行時にタイヤが発するノイズ」も含まれているといい、ワイドなハイグリップタイヤを装着するスポーツカーにとってはかなり厳しい状況となりそう。

もちろん、タイヤだけではなく排気音はいわずもがなで、今後のスポーツカーは排気音が静かになるのはもちろん、タイヤも「エコタイヤ並みに」静かになったりするのかもしれません(タイヤについても、グリップそのままで静かなものができると思う)。

なお、一時はバイクに冠する騒音規制が厳しくなったとき、「いかにマフラーの音を抑えても、チェーンの(回転するときの)音が規制を超えてしまうので販売できない」という車種がいくつか出てきたと報じられており、もうこれは「バイク作るな」という意味なんじゃないかと思ったほど。

今回話題となっている「フェーズ2」騒音規制もおそらくは「そもそもスポーツカーが存続できない」レベルのものだと思われ、「サウンド」もその魅力の一つだと言われてきたフェラーリにとってはけっこう”致命的”なのかもしれません。

なお、こういった規制に配慮し、かつ運転する楽しさを損なわないためか、メルセデス・ベンツCLSは、ドライブモードの変更に応じて「室内のみに」勇ましいサウンドをスピーカーから流すという方法を採用しており、つまり「外から聞くとサウンドの変化はない」。

通常はドライブモードの変更に伴いエキゾーストサウンドも変化しますが、メルセデス・ベンツCLSの場合は「外は静か、中はグッドサウンド」なワケですね。

「エンジンサウンドをスピーカーから」というのはBMWや日産、その他多くのメーカーも採用し、新型スープラでもそれは同じですが、これらのサウンドは正直「フェイクだとわからないほど」。

よって、将来のスポーツカーは「外からその音を聞くと静かで、しかし「車内はブォンブォン言ってる」ということになるのかもしれません。

こういった規制について、環境や、人々が快適に暮らすために仕方がないことだとは思いますが、行き過ぎると「人の声や体臭」まで規制されそうで恐ろしいですね。

VIA:東洋経済

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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