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止まらぬカマロの販売減少にGMが喝!なんと「マスタングから買い換えるなら27万円値引きする」というプロモーションを大々的に展開

| そこまで苦しいのかシボレー・カマロ | とにかく下げ止まらないシボレー・カマロの販売低下ですが、シボレーは値下げしたり、フェイスリフトを行ったり、という手段を講じています。それでもフォード・マスタングやダッジ・チャレンジャーといったライバルに差をつけられることになり、今回シボレーが打ち出したのが「マスタングからの乗り換えなら、2500ドル(約27万円)を値引きする」という政策。これは全米規模で展開され、その期間は2019年9月3日まで。期間としては短いようにも思えるものの、おそらくですが、まずは「お試 ...

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>ランボルギーニ・アヴェンタドール関連

内装専門ショップがランボルギーニ・アヴェンタドールをカスタム!そのスペシャルインテリア(400万円)を見てみよう

| たしかにカスタム費用は高いが、それだけ、いやそれ以上の満足感は得られる | オーストリア拠点のインテリア専門カスタムショップ、Neidfaktor(ニードファクター)がランボルギーニ・アヴェンタドールのカスタムを披露。これまでもアウディ各モデル、そしてランボルギーニ・ウラカンの内装カスタムを公開していますが、ニードファクターがアヴェンタドールを手掛けるのはおそらく「初」。ランボルギーニは標準オプションでも相当数の内装カスタムが可能で、さらには自社のパーソナリゼーション部門「アドペルソナム」にて、さらに ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >シトロエン/DS(CITROEN/DS) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >中国/香港/台湾の自動車メーカー >プジョー(PEUGEOT) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

中国自動車市場に異変!大手のシェアが下がり続け、プジョー・シトロエンは大量解雇、工場2つを閉鎖。影には中国の「政策変更」?

| 中国市場の規模は魅力的だが、競争があまりに厳しすぎる | 中国の自動車市場に異変が生じている、とのレポート。Autonews Europeによると、現在「大手」と言われる現地自動車メーカーのシェアが急降下しているとのことで、たとえばロータスとボルボの親会社、吉利汽車(Geely)の市場シェアはここ4ヶ月で20%も下落した、と報じています。この原因としては、中国政府の「EV補助終了」があるとされ、地域によって異なるものの、たとえば北京ではこれまでEVとPHEVに対して出していた助成金を50%カット(日本 ...

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>アウディ(Audi) >日産/インフィニティ(Infinity)

もしも日産GT-Rがミドシップになったら?というレンダリング。なぜミドシップが「いい」のか、そして日産はミドシップカーを作らないだろうと考える理由

| 日産はスポーツカー推しでも、モータースポーツに積極的でもない | JB Carsが「もしも日産R35 GT-Rがミドシップになったら」というレンダリングを作成。フロントエンジンからミドシップへと実際にチェンジされたクルマとしてはシボレー・コルベットがありますが、これは報道を見る限りでは「大きな成功」を収めたと考えて良さそう。そして数年先にはアストンマーティン・ヴァンキッシュがミドシップへとレイアウトが変更されることになり、こちらも一体どうなるのか楽しみではありますね。 新型コルベットは大人気。「初年度 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

レクサスが東京MSに「LF-SAコンセプト」市販モデルを展示とのウワサ。コンパクトな街乗りEV、ただしスピンドルグリルは巨大に、かつ未来的に

| もともとレクサスLF-SAは2020年に発売すると言われていた | レクサスが今年の東京モーターショーにおいて、エレクトリックハッチバックをコンセプトカーとして公開する、というウワサ。これは2015年に発表されたLF-SAコンセプト(上の画像)の「市販モデル」を示唆するものだとされ、そのLF-SAコンセプトよろしく「現行のいかなるレクサスラインアップよりも未来的」なルックスを持つ、と報じられています。なお、LF-SAとは「レクサス・フューチャー・スモール・アドベンシャー」の略。レクサスLF-SAのボデ ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ロータス(Lotus) ■ニュース

【動画】スーパーカーブロンディ、ロータス・エヴァイヤに乗る。さらには女性ならではの視点でエヴァイヤの細部を斬る

| スーパーカーブロンディは「ロータス・エヴァイヤを運転した、最初のロータス社外の人」に | ドバイ在住のユーチューバー、スーパーカーブロンディさんが「ロータス・エヴァイヤ」のレビューを動画にて公開。スーパーカー系としては珍しい女性ユーチューバーですが、これまでにもスーパーカーブロンディさんは「5000馬力のデヴェル・シックスティーン」や「アポロ・インテンサ・エモツィオーネ」、そして世界で最も高価なペイントを持つ、日本のブガッティ・シロン等、一般人では見ることができないようなクルマを紹介しています。 【動 ...

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●ポルシェ718ケイマン(982) ■近況について ■ニュース

ポルシェ718ケイマン洗車。ヘッドライト内側が曇るのは正常?異常?

| ヘッドライト内部が曇るのは問題ない | さて、久々にポルシェ718ケイマン洗車。「久々に」というのは最近自分で718ケイマンを洗う機会が少なく、というのも最近は12ヶ月点検や、バンパーの補修などで「洗ってもらう」機会が多かったため。よって自分の手で洗うのは久しぶりとなり、そこでいくつか気づいたことも。まずひとつは「ヘッドライトの曇り」。これはヘッドライト内部と外部との温度差が大きくなったときに発生する現象で、たとえば湿度の高い日に、乗車直後や、しばらく日光に当たっていてヘッドライト内部の熱が高くなって ...

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>その他イギリス車 ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

1200馬力、最高速332km/hのハイパーEV”GTE”が新興メーカー「ドラコ」より登場。開発には20年をかけ、価格は1億2000万円、限定台数は25台

| 新興メーカーでかつEV、この価格となるとかなり売りにくそうだ | 新興自動車メーカー「ドラコ・モータース(Drako Motors)が開発に20年近くをかけたという新型車「GTE」を発表。なお、このベースはフィスカー・カルマだそうですが、外観はその多くを新しいものへと置き換えています。ちなみにフィスカー・カルマとは、もともとヘンリク・フィスカー氏が設立した会社「フィスカー」から発売されたPHEV(2011〜2012年に発売)。レオナルド・ディカプリオはじめハリウッドセレブがこぞって購入したことで話題と ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ミッションE/タイカン関連

ポルシェが新型車”タイカン”のインテリア詳細を公開!「ヘイ、ポルシェ」でアシスト起動、エコ素材を内装に使用した「かつてないほどエコ」なポルシェ

| ついにポルシェまで「レザーフリー」に対応した | 先日のティーザー画像公開に加え、ポルシェが9月4日の正式発表に向け、タイカンのインテリア画像を追加にて3枚公開。この3枚にて、タイカンのインテリアは「ほぼ」全容がわかる状態となっていますが、さすがにポルシェ初のピュアエレクトリックカーだけあって、多くの新しいデザイン、新機軸が盛り込まれているようですね。なお、ここで要注目なのは「助手席ディスプレイ」。これについて、ポルシェは「ドライバーを煩わすこと無く、助手席側で設定などができる」ということを掲げており ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど ■新型車情報/スパイフォト/噂など >ランボルギーニの限定車関連 >ランボルギーニ・アヴェンタドール関連

ランボルギーニが新型ハイパーカー「LB48H(仮)」のティーザー開始。ハイブリッド、1000馬力級、価格は2億7000万円とのウワサ

| ただしすでに完売、オーナーは現在仕様についてランボルギーニと打ち合わせ中と報じられる | さて、かねてよりウワサのランボルギーニの新型ハイパーカー、「LB48H(正式名称未定)」。今回、ランボルギーニが公式ツイッターにてそのティーザー画像を初めて公開しています。この「LB48H」はアヴェンタドールをベースにしながらも、ランボルギーニが「次の1000年」というタームで未来を捉えたコンセプトカー、「テルツォ・ミッレニオ」のテイストを加えた一台。なお、このテルツォ・ミッレニオはフルエレクトリックとなり、バッ ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) >その他ポルシェ関連/ニュース

VWアウディグループとBMWグループでは設定が真逆?その足回りについて

投稿日:2015/06/22 更新日:

BMW i3は久しぶりにVWアウディグループ以外に購入した車ですが、購入に際してBMWはじめ色々なメーカーの車に試乗し、感じたことが幾つか。

ランボルギーニ ウラカン BMW

ランボルギーニ ウラカン BMW








VWアウディグループの車は、一般的に初期のアタリが柔らかく、ストロークがあり、しかしダンピングが強い印象。
この傾向はポルシェ、ランボルギーニなどスポーツ性の高いモデルに顕著ですね。
VWアウディグループのやアウディなどより一般性の高いブランドになるとダンピングが弱くなりますが、それでも初期の衝撃吸収性が非常に高い(つまり乗り心地が良い)のが特徴です。

ポルシェにおいては(当時はVWアウディグループではないですが)996/986世代までには比較的初期のアタリを固くし、「固めて安定性を出す」方向にあったように思います。
ですが997/987世代で20インチサイズのホイールや、より大きな外径を持つタイヤを採用したあたりからすこし方向性が変わり、初期の衝撃、鋭い衝撃に対するサスペンションの衝撃吸収性が大きく変わっています。

それまでは段差があると「身構える」ほど強い衝撃を感じたものですが、997/987世代以降は「身構えること無く」段差を超えることができ、現在の991/981世代では更にそれが顕著。
そのために、「ゴツゴツしない」快適な乗り心地を再現出来ており、サスペンションが十分ストロークするのに過度なロールをしない、というセッティングになっています。
おそらくはなんらかの技術の進歩、ジオメトリの変化、タイヤ大径化を前提としたシャシー全般の見直し、等があったと思われますね。

ただ、これは「簡単に」実現でき、再現できる乗り心地ではないことを、ぼくは様々な車の試乗を通じて知ることになるわけです。

たとえば、BMWのスポーツモデルの場合、「固める」ことでスポーツ走行に対応している傾向があり、初期のアタリからかなり固く、ゴツゴツした印象かつ、サスペンションのストロークがかなり短い模様。
そして、このゴツゴツ感を解消するための策なのか、ダンピングは比較的弱いようです。

つまり、VWアウディグループの「初期のアタリが柔らかく、ダンピングが硬い」のに対し、BMWの「初期のアタリが固く、ダンピングが柔らかい」というセッティングは真逆とも言え、ここが各メーカーの考え方が現れ、面白いところ。

どっちが良いかは好みの問題ですが、どちらにせよサスペンションが車に与える影響を理解し、もちろんですが意図的に行っている、ということに注目する必要があります。

加えて、自動車メーカーであれば、サスペンションと乗り心地や運動性能の関係は熟知しているはずですが、様々な理由でそれが市販車に反映されるとは限らないわけですね。
それは部品共通化、研究開発費の問題(削減)、対象ユーザーの曖昧さ、実走して試す期間やノウハウの少なさ等あり、それが行き過ぎると「そのメーカーの車は、どれに乗っても同じ乗り心地」になったりします(国産に多い)。

ポルシェの場合は、ボクスターとボクスターSにおいて、基本的にこれらの差はエンジン程度しかないのですが、乗り心地が完全に異なります。
ボクスターは軽快で、よりステアリングとアクセルで操る傾向が強く、ボクスターSはどっしりと安定していてスタビリティが高い印象。
これは対照とする速度域が異なることが理由ですが、ポルシェは同じパーツと構造を使用していても、「どこをどうすれば、その車の乗り心地や走行安定性がどう変化する」かが理解できている、ということですね。
つまり、「狙ったセッティングを自由自在に出せる」ということなのだと思います。

国産の場合、ベースグレードから上のグレードもしくはスポーツグレードになったとして、ここまでの差は経験上ありません。
つまり狙ったセッティングを「出せない」か、もしくはコストの関係で「やらない」か、ということなのだと思います。

そしてこのセッティングというのは非常に重要で、それはモータースポーツの世界を見るとよくわかり、やはり日本勢が”弱い”ところではありますね。
モータースポーツにおいて国産が勝つのが難しい、という現状を考えると、やはりセッティング含め車の設計技術に欧州勢との差があると考えられ、モータースポーツで”強い”メーカーほど、この部分に長けていると考えて良いでしょう(競技用とは言え、技術は市販車にフィードバックされる)。

なお、一部のメーカーは「固めること」のみが正義だと考えており(固めればそのぶんコーナリングスピードが高くなると考えている)、しかし硬さをごまかすためにシートをやたらと柔らかくしている、というスポーツモデルも存在します。

一般的に乗り心地を良くしようとすると足回りは柔らかくなりますが、そうなるとロールやピッチングが大きくなり、車の挙動は不安定に。
逆に固くすれば安定はしますが、乗り心地は悪くなる傾向に。そして、固めすぎるとブレーキ/アクセル/ステアリング操作の連携で曲がる=操る、という楽しさも無くなるかもしれません。
シートも同様で、柔らかければすわり心地が良いですが、インフォーメーションは少なくなります。硬くなるとその逆ですね。

そしてもうひとつ、技術的な問題のほか、ターゲティングの問題も。
ポルシェやBMWの場合は、モデルごとに明らかな想定ユーザー層を設定しているように思いますが、日本車の場合は販売台数が多いせいか、想定ユーザーが曖昧なように思われます。
これが明確だと「こんな入力に対して、こういった出力を行う」車にしたいというのが明らかになると思うのですが、これが曖昧だど「誰が乗ってもまあ無難な」セッティングになるのは仕方のないところですね。

技術的なもの、設計の際のターゲティングなど、様々なバランスが重要なのですが、これがうまく出来ているメーカー/そうでないメーカー、というのが試乗を通じてわかったりして、そこは試乗の面白いところですね。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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