●ポルシェ718ケイマン(982) ■自動車・バイクの購入検討/比較など >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover) ■近況について ■ニュース

レンジローバー・イヴォークを購入するならポルシェ718ケイマン売却が必要。ケイマン、イヴォークそれぞれの勝るポイントを挙げて買い替えの是非を問う

| 正直、買い替えてもOK、買い換えなくてもOK | さて、現在レンジローバー・イヴォークを購入するかどうか悩み中。そしてもしレンジローバー・イヴォークを購入するとなると、ポルシェ718ケイマンを放出する可能性が大(一応、トヨタ・スープラも予約しているので、これがやってくると家のクルマがスポーツカーばかりになるため、718ケイマンを放出することになりそう)。 新型GRスープラを予約してきた!支払総額は「RZ」で760万円。車両価格はSZが490万円、RZが690万円、ボディカラーは8色 こちらもオススメ、 ...

ReadMore

>ポルシェ911関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ポルシェ911GT3「ツーリング」と思われる試作車最新版。これまでとは異なり、フロント/サイド/リアに変更アリ。レーシングカー”911RSR”そっくりのルックスになるかも

| こちらのほうが市販モデルに近い? | 991世代のポルシェ911GT3には「ツーリング」グレードが存在。これは何かというと、911GT3から巨大なリアウイングを取り払った、「見かけがシックな911GT3」。ポルシェとしてはもともとこの「911GT3 ツーリング」を投入しようと考えていたわけではなく、予定外にてこの911GT3ツーリングをラインナップに加えたのだと思われます。その理由としては、やはり991世代において、ポルシェが投入した「911R」が異常な人気モデルとなってしまい、尋常ではないプレミアが ...

ReadMore

>VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

VWが3.6年分の販売台数に相当する17万台規模のリコール実施。ゴルフは5.7万台、ポロは5万台が対象となり「最悪の場合は走行不能」

| フォルクスワーゲン自慢のDSGに不具合発生 | フォルクスワーゲンが176,068台にもおよぶ大規模リコールを発表。なお、フォルクスワーゲンの2018年における販売台数は通年全モデルで49,036台なので、この176,068台は「3.6年分」の販売台数に相当する、ということですね。なお、リコールの内容としては「DSG(デュアルクラッチ変速機)」のパーツ強度が不足しており、最悪の場合は走行不能になる、というもの。対象となるモデルはシロッコ、ポロ、クロスポロ、ジェッタ、ゴルフ、ゴルフカブリオレ、ゴルフヴァ ...

ReadMore

■新型車情報/スパイフォト/噂など >ポルシェ・パナメーラ関連

これが限定モデルのポルシェ「パナメーラ820」? 820馬力を発生しニュル最速セダンの座を狙う限定モデルか

| 前後には見たことのないエアロパーツを装着 | ここ最近、フェイスリフトバージョンのプロトタイプが目撃されているポルシェ・パナメーラ。今回はニュルブルクリンクを走行する姿がスパイフォトとして捉えられていますが、これまでの個体とはちょっと違う仕様を持っています。この個体を見ると、フロントには「地面スレスレの」フロントリップスポイラーが装着され、リトラクタブル式のリアウイングにはガーニーフラップのようなものも。

ReadMore

>アウディ(Audi)

アウディが新型RS6アバントを発表。600馬力に前後ワイドフェンダー、盛り上がったボンネットで武装した超速ワゴン

| RS6アバントは欧州でも高い人気を誇るハイパフォーマンスワゴン | アウディがハイパフォーマンスワゴンの代名詞、「RS6アバント」のモデルチェンジ版を発表。搭載される4リッターV8ツインターボエンジンは600馬力を発生するに至り、トランスミッションは8速AT、駆動方式はもちろん4WD。0-100キロ加速は3.6秒、最高速度は(紳士協定によるリミッター作動にて)250km/hだと公表されています。 こちらもオススメ、関連投稿アウディが新型A6アバント発表。よりスタイリッシュに、よりスポーティーに、より先 ...

ReadMore

>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

【動画】現時点で新型スープラの最高出力!米DMEチューニングがスープラを527馬力にまでパワーアップさせることに成功

| 短期間でここまでパワーアップさせるとは。チューナーの技術もさることながらスープラのポテンシャルにも脱帽 | 新型スープラのチューンは現在注目度が非常に高く、どのショップにとっても「名を売るチャンス」。そのため、北米で新型スープラの納車が始まると同時に各チューナーがカスタムを始めているのが現状ですが、今回は「DMEチューニング」がシャシーダイナモ上で527.67馬力にまでスープラをパワーアップさせることに成功しています。なお、DMEチューニングのFacebookページを見る限り、マクラーレンやフェラーリ ...

ReadMore

>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■映画や音楽、本について

ワイルドスピード次回作(9作目)にブライアンを連想させるオレンジのトヨタ・スープラが登場!複数台用意され重要な役割を果たす?

| やはりワイルドスピードにスープラは欠かせない | ワイルドスピード9作目(タイトル未定、アメリカでは2020年5月22日に公開予定)のロケの風景(ジョージアの首都、トビリシにて)がインスタグラマー、 _pw40_によって公開。これを見ると、驚くべきことに「オレンジの」スープラが登場しています。オレンジのスープラといえば、ワイルドスピードの初回作にてポール・ウォーカー扮するブライアン・オコナーがドライブしたことで一気にスープラ人気がブレイク。とくにフェラーリとの対決において、フェラーリのドライバーにブラ ...

ReadMore

>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

メルセデス・ベンツが「世界初のピュアエレクトリック・プレミアム・ミニバン」、EQV発表。”EVとミニバン”は意外といい組み合わせかも

| ベースはメルセデス・ベンツVクラス、しかし紛れもない”EQ顔” | メルセデス・ベンツが突如「世界初のラグジュアリー・エレクトリック・ミニバン」、EQVを発表。これは今年のジュネーブ・モーターショーにて「EQVコンセプト」として公開されていたものではありますが、先に発表されたEQCのようにティーザーキャンペーンが行われないままに登場した、ということに。メルセデス・ベンツいわく「ゼロ・エミッションとドライバビリティとの両立」を達成したとしており、実車のお披露目はフランクフルト・モーターショー会期中(9月 ...

ReadMore

>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ほかランボルギーニ(ムルシエラゴ、ディアブロ他)

【動画】世界に一台、日本人オーナーの「ミウラ・イオタSVR」が米イベントに登場!ランボルギーニのデザイナーもそのサウンドに心奪われる

| 動画をインスタグラムに投稿したのはランボルギーニのチーフデザイナー | 世界に一台のみが存在する、ランボルギーニ・ミウラ”イオタ”SVR。今回そのミウラ・イオタSVRがペブルビーチ・コンクール・デレガンスに登場してそのサウンドを披露しています。なお、このミウラは、ランボルギーニが「5台の特別なミウラを展示する」としていたうちの一台で、日本人が所有している個体。もともとは1968年に通常の「ミウラS」として、そしてグリーンにペイントされていた個体ではあるものの、1974年にドイツ人のハインツ・シュトラー ...

ReadMore

>フェラーリ(Ferrari) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

フェラーリ「11月に新型GTカーを発表する」。9月にも2モデルを投入し、フェラーリのラインナップが一気に拡大する可能性(というか確実に拡大)

| ここ最近のフェラーリは「追いつけない」ほど展開が早い | フェラーリ会長、ジョン・エルカーン氏によると、フェラーリは「GTカー」のラインナップを拡大する、とのこと。ちなみにフェラーリの「GT」ラインナップとはポルトフィーノ、GTC4 Lussoを指し、このほかには「スポーツ」としてF8トリブート、812スーパーファスト、そして「スペシャルモデル」として488ピスタ、「ICONA」としてモンツァSP1/SP2という構成となります。その上フェラーリはSF90ストラダーレを発表し、さらに今年中には「数台」の ...

ReadMore



■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) >ミニ(MINI)

この乗り心地はもう高級車。車格が上がったミニ・クラブマンに試乗する

投稿日:2016/01/23 更新日:

DSC04967

ミニ・クラブマン(F54)に試乗。
試乗車はクーパー、136馬力、幅1800ミリ、長さ4270ミリ、高さ1470ミリ、価格は344万円(あと7万円でメルセデス・ベンツCLAが買える!)。
幅が1800ミリに達しており、これはけっこう大きな車と言えますね(ポルシェ・ボクスターと同じくらい)。

価格も3ドアハッチのクーパー(280万)とは大きく乖離があり、これはもはや派生車種というよりは別の車と捉えた方が良さそうです。








外観をざっと見てみると3ドアハッチ、5ドアハッチ(F56)とは細部が異なり、バンパーやフェンダーに明確なプレスラインが入ったり、より面構成が複雑になるほか、フロントフェンダー後部にはフロントフェンダーとシンクロしたデザインの加飾も。
こういったデザイン的差異、サイズを考慮するとハッチバックとの価格的差異も納得できるように感じますね(ぼくとしてはハッチバックのフロントスポイラーにある”アゴ”が気になるのですが、クラブマンにはこれがない)。
なお内装だとミニ初の電気式パーキングブレーキを備えるなど、やはりハッチバックとは差別化が図られます。

前から見るとやはり幅が広いという印象ですが、正直言うとハッチバックよりもこちらのほうがバランスが取れているようにも感じますね。
ハッチバックはサイズを切り詰めた反面、大柄なドイツ人にも対応するためにルーフが高くなっており、クラブマンを見た後ではそれが「ちょっとバランスが悪い」と感じるのも不思議なところ(ハッチバックだけを見るとそうは感じないのもデザインの妙)。

DSC04968

内装はハッチバックと大きな差異はなく、ただしちょっと高級感があるようにも感じます。
そして大きな差異は上述のように電動式パーキングブレーキ。
ミニのパーキングブレーキレバーはけっこう大きく、小さな車内でけっこう目立っていたので、これはかなり嬉しいポイントですね。

早速乗り込みますが、ドアの閉まる音が重厚なのはハッチバック同様。
室内のインターフェースもほぼ同じなので迷うことなくエンジンを始動し、ギアをDレンジに入れてスタートします。

すぐに感じるのはボディ剛性の高さで、段差を超えてもしっかりとサスペンションが動くのがわかります。
なお内装のたてつけも良く、試乗を通して内装の軋み音は聞こえてこず、このあたり先代に比べても大きく進歩していますね。

DSC04970

次いで感じるのは「意外とパワーがある」ということで、1400キロを超える重量に大人二人が乗り、しかし136馬力というのは不足があるだろうと考えていたのですが、それは良い意味で裏切られます。
加速しての追い越しや上り坂での加速、スタートダッシュ、いずれをとっても十分なレベルですね。
購入するのであれば絶対にクーパーSと考えていたのですが、正直これはクーパーで十分じゃないかと思えます(クーパーSは価格が高いのでなおさら)。

ワイドトレッド化、ロングホイールベース化の恩恵は絶大で、これはコーナリング時や高速走行時に大きな差となって現れるようです。
特にコーナリング時のロールの小ささは特筆もので、大きくなってもゴーカートフィーリングは健在(ハッチバックよりもキレが良いかもしれない)。

乗り味はこのサイズや価格をはるかに超えるもので、これはハッチバック(F56)試乗のときにも驚きましたが、ミニ・クラブマンにおいてもよくこのサイズでこの乗り心地や安定性を実現できるものだと驚かされることに。
「ミニ」として考えると高価ですが、同価格帯のアウディ、メルセデス・ベンツと比べると明らかに優位性があると断言できます(ブランドバリュー・装備を考えるとアウディ、メルセデス・ベンツに軍配があがるが、リセールを考えるとミニ・クラブマンのほうがオススメと言える)。

DSC04971

なおクラブマン・クーパーSの価格は384万円。
クーパー・クラブマンとの価格差は40万円ですが、ヘッドライトをLEDにしたり、とクーパーSの装備に近づけるとその価格差が縮小。
ただしクーパーSクラブマンだとオプションを幾つかつけると購入価格が500万円ほどになるので、これはちょっと高いような気もします。
であれば価格の低いクーパー・クラブマンにしてレザーシートを選び内装を豪華にして精神的ゆとりを楽しむという乗りかたもアリかもしれず、動力性能にこだわらずに予算を抑えて購入、というのも良いかもしれません。

総合して考えると、今回のミニ・クラブマンは「ちょっと無理してでもハッチバックよりこちらを選ぶか」と思わせる魅力を持っており、そして「クーパーSこそが最良」というヒエラルキーにとらわれない楽しみかたができる車と言えます。

予算があればもちろんクーパーSクラブマンですが、もしハッチバックの購入しかもクーパーSの購入を考えているのであれば、ちょっとだけ足してクーパー・クラブマンという選択肢も十分あり。

DSC04969

最後に見積もりを取得しましたが、とりあえずクーパーSクラブマンにてオプションはメタリックカラー、ペッパーパッケージ、プライバラシーガラス、ブラックホイール(インチアップなし)、前後ソナー+バックカメラ。
これでだいたい諸経費込みで580万円くらいですね。
なおボディカラーは迷うところで、ブラックも良いですがクラブマンの複雑なボディカラーが一番よく表現されるのはメルティング・シルバー・メタリックのように思います。

これまでの試乗レポートは下記のとおり。
最新の試乗レポートはこちらにあります。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう




  • この記事を書いた人
  • 最新記事

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

こちらもどうぞ。人気記事

1

| 乗ってゆくクルマでディーラーの対応は間違いなく変わる | 高価な車に乗ってディーラーを訪問すると態度が変わるのか?ということはよく言われます。 ディーラーのセールスの人もぼくらと同じ人間ですので、 ...

2

| ロレックスは「在庫が足りずに」値上がりしているわけではない | さて、高価なこと、そして値上がりが継続することで知られるロレックス。今回は「なぜ」値上がりするのか、その構造について考えてみたいと思 ...

3

| レクサスLFAの相場はちょっと下降気味? | ちょっと前までは非常に高いプライスタグを提げていた、レクサスLFAの中古相場がやや下がり気味。6000万円くらいを記録していた時期もありますが、それが ...

4

フロントバンパーレス、悪魔のZっぽい インテリアのカスタムで知られるVilnerがフェアレディZの内外装をカスタムして公開。なんとも魅力的なボディカラーを持つフェアレディZですが、この個体にはちょっと ...

5

「オレ、ランボルギーニ買うわ」 (一般的な収入の人が)そう言ったときの、奥さんもしくは彼女さんの反応はほぼ一様だと思うんですよね。 あきれたり、「絶対無理」と一蹴されるよりも先に、結婚前だと「あたしと ...

6

ランボルギーニ・アヴェンタドールSの購入を検討開始。 ぼくはガヤルド、ウラカンと二台ランボルギーニを乗り継いだ割にはV12モデルには疎く、その標準装備やオプションについてはほとんど無知。 まずは見積も ...

7

一定以上から増えた年収は「余剰金」のようなものだ 収入について、ふと思うことが。 例えば、年収400万円から倍の年収800万円になったとして、使えるお金が倍ではなく「それ以上」になる、ということ。 一 ...

8

フェラーリ売却価格が高く、はある意味「もっとも割安な」車なのかもしれない 世の中には残価設定ローンというものがあり、ぼくはこれが大好きです。たとえば1000万円の車を購入する際、3年ローンで残価が50 ...

9

高額な腕時計(どれくらいから”高額”なのかは人によって意見が分かれるのでここではあえて触れない)をしていると周囲の反応が変わる、ということはよく聞きますよね。 レストランやホテルでの待遇が良くなったと ...

10

| フェラーリ=速い、という印象があるが | 「速い」と思われたものの、実際はそんなに速くなかった車ベスト(ワースト)8が公開に。その順位は下記の通りですが、フェラーリが8車種のうち2つ、ポルシェが1 ...

-■TEST DRIVE(色々な車の試乗記), >ミニ(MINI)
-, , ,

Copyright© Life in the FAST LANE. , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.