>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

アメリカでトヨタC-HR大幅値下げ。市場で急増するSUVへの競争力を維持できず?なぜ日本では値下げされないのかを考える

アメリカ市場と日本市場では規模、そして利益構造が異なる トヨタが北米において、2019年のC-HRを1,505ドル(17万円)値下げ。ただし単純に値下げを行っただけではなく、装備内容を見直したとしており、グレード構成は「LE」「XLE」「リミテッド」の3つに(アメリカでは「L」や「LX」「リミテッド」といったグレード名が好まれる)。最も安価なのは20,995ドルの「C-HR LE」となりますが、これは「229万円」からとなる日本の設定とほぼ同じ。 装備内容としてはLEDデイタイムランニングランプ、17イン ...

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>フェラーリ(Ferrari) >マクラーレン(McLaren) >ランボルギーニ・アヴェンタドール関連 >ランボルギーニ・ウラカン関連

【動画】3月のロンドンにはこれだけのスーパーカーが走っている!フェラーリやランボルギーニ、マクラーレンが大量に走る様子を見てみよう

スーパーカー意外に高級車、カスタムカーも多かった スーパーカー系ユーチューバー、「スーパーカーズ・オン・ザ・ストリート」氏が3月にロンドンで見かけたスーパーカー総集編動画を公開。ロンドンというと、夏には中東から多くのスーパーカーが持ち込まれることで知られますが、まだそういった中東ナンバーが見られない3月であっても相当数のスーパーカーが見られるようですね。 なお、3月といえども「先週の週末だけ」に見かけたスーパーカーを集めたものだとしており、「これくらいの量は普通」だとも。 こちらもオススメ、関連投稿【動画 ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

新型メルセデス・ベンツGLCクーペ登場!美しいスタイルはそのままに、顔つきやエンジン/内装が最新世代に進化

ヘッドライトが小さくなることで車体が大きく見えるように メルセデス・ベンツがGLCに続き、「GLCクーペ」をフェイスリフト。内容としては外観だと前後ランプ類の変更と前後バンパーのリニューアル、走行性能だとエンジンとドライビングアシスタンスのアップデートといったところで、「GLCクーペならではのスタイルに磨きをかけ、さらに経済性と安全性を増した」ということになりますね。 こちらもオススメ、関連投稿新型ランボルギーニ「ウラカンEVO」発表!640馬力、加速はフェラーリ488GTB以上、価格は2984万円0-1 ...

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>ランボルギーニのコンセプトカー等

デザインイメージはユーロファイター(戦闘機)!ランボルギーニ「レイトン」コンセプト」はエレクトリック時代のシングルシーターレーシングカー

アクティブエアロと磁力でダウンフォースを発生 インダストリアルデザイナー、Davide Pellicciari氏がランボルギーニのコンセプトカー、「Raton(レイトン)」を発表。これはシングルシーターのピュアエレクトリックカーですが、路面にクルマを「張り付かせる」ために電気的に磁力のようなものを発生させたり、アクティブエアロが変形するようですね。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがようやく登場【動画】キー上で車両の情報確認や機能の ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

日本でも予約開始された新型スープラ。すでに最上位グレード”RZ”は「完売」状態に。加えて米国ではボディカラーが発表され、欧州より多い「全8色」

米国仕様の新型GRスープラには「マットグレー」がラインアップ 欧州に続き、北米でも新型トヨタ・スープラのボディカラー含む詳細が公開に。すでに「ローンチ・エディション」に3色のボディカラーが用意されることは公表済みでしたが、今回は「標準モデル」に8色のボディカラーが用意されることが判明しています。なお欧州では7色が設定されているものの、北米向けの「プラス1色」はマット仕上げのメタリックグレー(ファントムマットグレー)のようですね。 新型トヨタGRスープラのボディカラーが公開(全7色)!欧米では続々公式情報が ...

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>ベントレー(Bentley)

ポルシェ製V8ツインターボ装着の「ベントレー・コンチネンタルGT V8」登場。0-100km/h加速は4秒、最高速は318km/h

W12モデルにも見劣りしない装備が自慢 ベントレーが4リッター・ツインターボV8エンジンを積む新型「コンチネンタルGT」と「コンチネンタルGTコンバーチブル」を発表。コンチネンタルGTは第3世代へとスイッチしているものの、これまで発売されていたのは「6リッターW12エンジン」を搭載するモデルのみ。このW12エンジンは635馬力を発生し、コンチネンタルGTを最高速333キロまで引っ張るうえ、0-100キロをわずか3.7秒にて加速させる「強心臓」。 こちらもオススメ、関連投稿ベントレーもブラック。フライングス ...

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>フェラーリ(Ferrari) >マクラーレン(McLaren) ■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) >ランボルギーニ・ウラカン関連 ■近況について ■ニュース

【試乗:マクラーレン720S/後編】やはり720Sの加速は凄まじかった!ライバルとの比較だとどんな感じ?

これほどまでに速い中間加速を持つクルマはほかにない マクラーレン720S試乗を「前編」「中編」にわたってお届けしましたが、今回は最終章となる「後編」。これまではその内外装、まずは慣れるためにゆっくり走った様子を述べてきたものの、ここではフル加速を試した印象や、ライバルとの比較について触れてみたいと思います。 【試乗:マクラーレン720S/前編】ゼロヨン最速、F1コンストラクターが作った「スーパーカー」は合理性に溢れている 【試乗:マクラーレン720S/中編】ステアリング、ペダルなど操作系の剛性は比類ない ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

VWは新型「ゴルフ8」からエンブレムを変更するようだ!プロトタイプに装着される「VWマーク」が今までと微妙に異なると話題に

これに気づいたヤツは凄いな 先日ゴルフ8のプロトタイプが目撃されましたが、そのプロトタイプに取り付けられている「VW」エンブレムがこれまでとは異なる、と話題に。具体的には「V」とその下の「W」との隙間が大きく、かつその周囲の円と「W」の下側が接触していない、というのがその変更点。そんなこと言われても元のロゴなんか覚えてねえよということになり、そこでこちらが現在のロゴ。今の時点でも「V」「W」との隙間があるものの、これが大きくなることがひとつ、そして新しいロゴでは「W」の下側とサークルとが接していない、とい ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

トヨタ「新型GRスープラにはMT、ハードコアモデル、オープンを投入する可能性がある。毎年改良を行う予定だ」

改良の都度、トヨタの部品を増加させる可能性 トヨタは発表したばかりのスープラにつき、大きな拡大計画を持っている模様。今回トヨタのスポーツ車両統括責任部長、多田哲哉氏が英国トップギアのインタビューに応えていますが、「スープラは毎年進化する」と語っています。これは日産R35 GT-R発売時の公約にも似ていますが、欧州車やアメリカ車では比較的一般的なもので、スープラは日本の慣習よりは「世界標準に(GT-R同様)合わせる」ということになりますね。※多くを共有するBMWが毎年改良を行うので、スープラもそれに従うこと ...

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>ランボルギーニ・アヴェンタドール関連

【動画】ゼロヨンのスタートでまさかの「ウィリー」!ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJの加速は前輪が浮くほど強烈だった!!

4WDなのに前輪が浮くとは ドラッグレース専門ユーチューバー、「DrugTimes」氏がランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ(スーパーヴェローチェ・イオタ)がゼロヨンにてタイムアタックを行う様子を公開。アヴェンタドールSVJは「市販車におけるニュルブルクリンク最速タイム」、6:44.97を記録し900台限定に華々しくデビューしたことが記憶に新しく、最近ではそのオープンモデル「アヴェンタドールSVJロードスター」も発表されていますね。 エンジンは自然吸気6.5リッターV12、出力は770馬力、駆動方式は4 ...

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>中国/香港/台湾の自動車メーカー

中国Lynk&Co.が衝撃発表。「販売する全ての車に”永久保証”をつける」←大丈夫?

投稿日:2017/04/22 更新日:

ボルボの親会社、中国の吉利汽車が立ち上げたブランド「Lynk&Co.」。
上海モーターショーにてその市販バージョン「01」「03」を公開し、販売はインターネットによること、そしてその価格、アプリで車の機能そのものを拡張できることなどが発表されています。








プラットフォームはボルボXC40と同じものでそのデザインレベルの高さ、その割に抑えた価格など衝撃的な部分が多いのですが、さらにLynk&Co.は「永久保証」を発表。

これはちょっと衝撃的で、品質の高いドイツ車や日本車でも「成立しないであろう」永久保証を中国車がやってしまって「大丈夫か」という不安はありますね。

ただしこれは消費者にとっては相当なインパクトがあると思われ、中国人ですら信用していない中国車を「買わせる」には大きな起爆剤となる可能性も。
デザイン、価格の優位性に加え、正体的な拡張性そして永久保証となると中国で一気に普及するのでは、と考えたりします。

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ボルボの親会社、吉利汽車が立ち上げた新ブランド、「Lynk&Co.」の市販モデル第一弾の詳細が公開に。
実車は上海モーターショーでお披露目される予定ですが、スペックなど一部が明らかになっています。
なお、このLynk%Co.01は近日発表されると見られる「ボルボXC40」と同じプラットフォーム「コンパクト・モジュラー・アーキテクチャー=CMA」を使用すると言われていますね。

すでにセダンタイプの「03」も発表されていますが、こちらの「01」はSUVボディとなり、そして全体的なシルエットやディティールがなかなか秀逸。
おそらくは高名なデザイナーを起用した(もしくはボルボのデザイナーを活用したのかも)のだと思われますが、デザインについて「中国車離れ」しているのは間違いない、と思います。

パワートレーンは4タイプで1.5リッター3気筒ターボ(180馬力)、これにプラグインハイブリッド・システムを組み合わせたものが220馬力。
4気筒ターボは単体で240馬力、そしてこちらもプラグインハイブリッドがある、とのこと(こちらについては馬力などの公開ナシ)。

トランスミッションは6MTと6AT、7速デュアルクラッチがあり、4WDもラインアップする模様。
内装は外観に比べると、いささか保守的な印象を受けますね。

発売は今年の後半、価格は200万円程度からのスタートとなっています。

ちなみに販売は「インターネット」で行い、購入後は自宅まで車を届けてくれるシステム。
販売はネット「のみ」なのかどうかは不明ですが、価格の透明性を保つことが目的としており、このあたりテスラを標榜しているのでしょうね。

なお欧州とアメリカでも販売を計画しており、マイクロソフトと共同にてネット販売を2019年から行う予定、とのこと。

関連アプリをLynk&Co.本体、またサードパーティからもリリースし、アプリによって車の機能そのものを拡張できるとしており、Lynk&Co.のCEOの言を借りれば、「01は世界で最も進んだ”コネクテッド”カーである」としています。

関連投稿:中国Lynk&Coが新モデル「03」を公開。01同様、意外とイケてる件

中国の大手自動車メーカー吉利汽車の展開する新ブランド、「Lync&Co」。
吉利汽車は現在ボルボの親会社でもありますが、ボルボと将来的にプラットフォームを共有することになる、と言われる車をこの新ブランドからリリースすることに。

すでにSUVタイプの「01」、4枚ガルウイングドアを持つ「02」が公開されていますが、今回はセダンタイプの「03」の画像が公開され、02以上に未来的な雰囲気を持っています。

このドアハンドルは「新しい」ですね。
多くのメーカーが空気抵抗を減らすために「ポップアップ式」を採用していますが、「ドアスキン一体型」についてはその発想はなかった、という感じです。

メーター類は先日公開された「02」っぽいイメージ。

ヘッドライトは小さめで「縦」基調。
一方グリルは細長い「横」基調となり、なかなかに斬新なデザインを持っています。

テールランプのグラフィックは「縦」。

プラットフォームはおそらくボルボの「コンパクト・モジュラー・アーキテクチャー(XC40にも採用予定)」ではないか、と見られています。

「中国車」ということでついつい偏見を持ってしまいますが、「中国車ということを考慮しても」なかなかに魅力的な車ですね。
おそらくは有名デザイナーの手によるものと思われますが、デザイナーの名は明かされていないようです。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。

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