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ボルボ/ロータスの親会社、吉利汽車が空飛ぶ車の会社を買収。今後はロータスも空へ?

投稿日:2017/11/28 更新日:

2019年に発売予定の「空飛ぶ車」

現在、ボルボとロータスの親会社でもある吉利汽車が今度はアメリカに拠点を置く「空飛ぶ車」の開発・製造会社を買収。
これは”Terrafugia”という会社となりますが、企画している空飛ぶ車は「TF-X」というモデル。
2006年にはすでにガソリンエンジン仕様のプロトタイプを公開しているそうで、実際の製品版はこのエンジンに加えて「モーター」も追加となり、2019年に発売される予定とのこと。※エンジンとモーターをどう使い分けるのか不明

飛行速度は時速320キロ、飛行可能距離は800キロ

結構こういった「空飛ぶ車」を考えている会社は多く、そして今回のTerrafugiaであれば、2006年から今に至るまで全く(空飛ぶ車を発売していないので)収入がないはずですが、どうやって会社を運営しているんだろうな、と考えたり。

それはさておき今回はその「空飛ぶ車」、TF-Xのプロモーション動画を公開。
これは垂直離着陸機(vertical takeoff and landing=VTOL)機で、スペックとしては航続距離800キロ、飛行速度320km/h。
走行には運転免許、飛行にはパイロットのライセンスが必要とされ、価格は今のところ不明(高級車一台分、と言われている)。

動画は比較的よくできていてわかりやすいのですが、まずはこういった感じでガレージに。

Terrafugia4

そして路上に。

Terrafugia3

そして離陸可能なところまで行って変形開始。
車両両脇のプロペラ部分がニョキニョキと伸びてきます。
プロペラそのものも折りたたまれていたものが展開して・・・

Terrafugia2

飛んだーー!!

Terrafugia

↓動画はこちら

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