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ポルシェクラブ・アメリカが944ターボとマカンGTSとをサーキットテスト。その勝敗は?

投稿日:2017/07/29 更新日:

なぜ?ポルシェ944ターボとポルシェ・マカンGTSとを比較した動画が公開に。
これはポルシェクラブ・オブ・アメリカがヴァージニア・インターナショナル・レースウェイで収録したもの。
ポルシェ944は1983年から1991年まで製造されており、もう30年前後がその製造から過ぎている、ということに。
944ターボは924の後継ではなく、当時のポルシェでは「911の後継」との位置付け。

当時のポルシェは「911をやめたがっていて(つまり生産中止)」、それはリアエンジンというレイアウトに起因する様々な問題を解決し難かったため。
室内空間もそうですが、何より重量配分に問題を抱えており、なんとかして「脱911」を図ろうとしてきたものの、どうやってもそれができなかった、というのがポルシェの今までの歴史でもあります(レースカーの911RSRではついにミドシップに)。

そういった理由もあり、924と姿が似ているもののフォルクスワーゲンとの共有パーツはなく、944は「完全なるポルシェ製」の気合が入ったモデルでもありますね。

スペックとしては4気筒2.5リッターシングルターボ220馬力、FR。
対するマカンはGTSはV6ツインターボ360馬力、4WD、そして0-100キロ加速5.2秒、最高速度は時速256キロ。

さて実際にサーキットを走ってどうなのか?というのは気になるところですが、単純にタイムの比較だと944ターボは1:31,20、マカンGTSは1:21,93。
なんと10秒もの差があり、かつて「最もハンドリングが優れるFR」と言われた944も時間の流れには勝てず、ということになるのかもしれません(これがマカンもしくはマカンS、つまり4気筒ターボとの勝負であれば”わからなかった”かも)。

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