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ランボルギーニによる純正カスタム!ピンクのボディカラーを持つアヴェンタドールSVJ

2019/08/02

| ミウラへのオマージュ、Rosso Porphyrios |

ランボルギーニ・ダッチ(オランダのランボルギーニ正規ディーラー)がピンクのアヴェンタドールSVJをそのインスタグラムにアップ。

「ミウラへのトリビュート」とキャプションがつけられ、ボディカラーは「Rosso Porphyrios」だそう。
なお、このカラーは「49色」用意されているアヴェンタドールSVJのボディカラーの中にはなく、つまりはランボルギーニのパーソナリゼーション部門である「アドペルソナム」によるカスタムカラーだと考えられます。

さらに「SV」文字はホワイト、「J」はゴールド。
ゴールドはホイールやサイドウイングにも反復されており、全体的に非常にオシャレな雰囲気ですね。

いかにカスタムと言えど「ピンク」を受け付けないメーカーも

なお、各メーカーが用意するパーソナリゼーションプログラムを活用すると「何でもできそう」ではありますが、こちらから依頼を送っても、本社が「NO」を言う場合も。

たとえばフェラーリは「ブランドイメージにそぐわない」という理由にて、「ピンク」は拒否する、と言われます(ポルシェはカスタムカラーにてピンクを受け付けたことがある)。

さらにフェラーリはブランドイメージを大変重視していて、意図にそぐわない画像を公開する人に対して法的アクションを起こすことも。

他にはこんな個性的なランボルギーニも公開されている

そしてランボルギーニ・ダッチでは、その他にも個性的なランボルギーニを公開。
オランダはスーパーカー天国であると同時に、「そろそろガソリン車の販売ができなくなる」国でもありますが、そうなったらオランダのランボルギーニディーラーは困るんだろうな、と思ったり。

こちらはアヴェンタドールSVJにも用意されるパープル、「Viola Pssifae」を身にまとうウラカンEVO。

ヴェルデ・スキャンダルのアヴェンタドールSVJ。

Blu Aegir(ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダーとともに登場したカラー)のウラカンEVO。

イタリアンカラーでカスタムされたウルス。

こんな銀行強盗おったら怖いわ・・・。

Blu AegeusのアヴェンタドールSVJ。
サイドにはアヴェンタドールSVJ”63”風のアクセント入りです。

Bronzo ZenasのアヴェンタドールSVJ。

オレンジにブラック、グリーンというアヴェンタドールSVJ63。

バルーンホワイトのアヴェンタドールSVJ。
日本で撮影されたようですね。※バルーンホワイトは、日本のガヤルドオーナーが特注したのがその起源だと言われる

ブラックにレッドのアヴェンタドールSVJ。

18金にて加工された、ウラカン用イグニッションスイッチカバー。

アヴェンタドールSロードスター 50th アニバーサリー、「地」。
これはランボルギーニの日本展開50周年記念にて5台のみ作られたアヴェンタドールSロードスターのうちの一台で、「ヴェルデ・イサカ」から「ネロ・ペガソ」へと変わりゆくボディカラーが特徴。

なお、この「地」のほか、日本を象徴する「水」「風」「空」「火」という合計5つの要素が反映され、それぞれ異なるボディカラーを持っています。

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