
| 意外とこういったテールランプはありそうでなかった |
カバー無しのライトユニットむき出しタイプ、そしてカバー付きの二種類が登場
さて、GRスープラ(A90)が登場してすぐに盛り上がったのが「80スープラ風のカスタム」。
主にはリアウイングやテールランプなどを80スープラ風へとコンバートするもので、しかしいずれもワンオフだったりして市販されなかったパーツが多いように思います。
ただ、今回デザインオフィス「Flat HAT3D」が新たに80スープラ風のテールランプをデザインし、かつそれを実際に発売するとアナウンスしており、スープラオーナーの間で大きな盛り上がりを見せることに。

しかしすでにテールランプは売り切れ
このテールランプの製品名は「オリオン」、そして販売するのはBRZ-ZZZなるショップで、その価格は1200ドル。
けっこうな価格ではあるものの、それでも現在「売り切れ」となっています(購入するには次の生産を待つしかない)。

現在この製品は製作中であり、公開されているのはCGのみですが、内側はリバースランプ、そして中央の2つはテールランプとブレーキランプ、そして右端はウインカー。

消灯状態はこんな感じですが・・・。

テールランプとブレーキランプが点灯するとこんな感じ。

ちなみに仕様は二種類あり、4つのライトユニットがむき出しになっている「エクスポーズド」、そして80スープラのようにこられが透明のパーツでカバーされている「カバード(+200ドル)」とがラインナップれています。
80スープラを意識したテールランプのイメージ動画はこちら
80スープラっぽいGRスープラは実際に何台かが製造されている
なお、上述の通り80スープラっぽいGRスープラは過去に何台かつくられており、北米TRDが「GRスープラ スポーツトップ」を製作したことも。
ルーフがエアロトップ状に変更され、まさに80スープラ風ではあるものの、これはショー用のワンオフモデルにとどまり、市販されないのがちょっと残念。
そしてこちらは日本にて、ファッション誌「サファリ」とトムスとのコラボによって誕生した特別仕様のスープラ(コンセプトは「ポール・ウォーカーがカスタムしたGRスープラ)で、3台のみが1297万円で発売されています。
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そしてこちらはトヨタの北米法人にて重役を務めるエド・ロークス氏が制作した「トヨタGRスープラ・ヘリテージ・エディション500HP」。
テールランプまでもが「80スープラ風」となっていることが特徴ですが、残念ながらこれもショー用のワンオフモデルです。
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参照:Anthony Bell