>アウディ(Audi) ●アウディTT(8S) ■近況について

アウディTTのガラスコーティング完了。ボディ、ホイールの輝きを画像にて

投稿日:2017/08/19 更新日:

さて、車を購入したときの恒例行事、「コーティング」。
お願いしたのはいつもどおり「カービューティーMAXさん」。
1998年くらいからずっとコーティングをお願いしていて、購入した車の殆どをメンテナンスしていただいています。
特許を取得した「アルティメイト・プロ」というコーティングが自慢で、コーティング液剤を定着させるための「焼き付けブース」、車の状態を確認するための特殊な照明も所有するなど、設備には多大な投資を行っており、安心して車を預けることが可能。
※施工時の様子はこちら(MAXさんのブログより)

ぼくのTTのボディカラーは「ベガスイエロー」で、これはソリッドに分類。
そのぶん傷が目立ちやすい色とも言えますが、MAXさんではもちろん磨き傷一つない状態に仕上げていただいています。
コーティングを生業としているショップさんでもソリッドや濃色の場合は意外と「磨きキズ」が残っている場合がありますが、MAXさんはそのあたり最新の注意を払っておられ、とくに「真っ黒」の車は得意中の得意。

ぼくはこれまでも相当数のコーティング専門ショップを試したり、自分でも施工してみたりしたのですが、どうしても納得ゆかなかったときに「たまたま」持ち込んだのがMAXさん。
いつも通る道にMAXさんがオープンし、中にはいつも高級車が磨かれていたので「こういった車に乗る人々が依頼するショップであれば、さぞ腕がいいのだろう」と考えて依頼したのが最初です。

当時ぼくはブラックのBMW Z3に乗っていたのですが、引き取りの際MAXさんにて磨き上がったZ3のボディを見て「本当はこんなに黒かったのか・・・」と驚き、そこからずっとお付き合いさせていただくことに(黒い車は本当に腕の差が出やすい。BMW i3もソリッドブラックの部分が多いのですが、驚くほど真っ黒になる)。

やはりMAXさんが得意なのは「ブラック」で、ぼくと同じように感じる人も多いのか、店内はいつも「ブラックの車ばかり」。
おそらく他のショップで満足できなかったオーナーさんたちが「駆け込んで」いるものと思われます。

店内にはやはり高級車や高価格帯のスポーツカーが施工されている様子が多く見られ、ぼくの周囲にも「MAXさんでないと」という方も多く、今や「なくてはならない」頼りになるショップのひとつ、と考えています。



なお、他とどれくらい違うのかということについて、ぼくが感じる端的な点はふたつ。
ひとつは「樹脂パーツの磨きが素晴らしい」ことで、しかも「磨く」だけではなく「コーティングの乗りが持続すること」。
一般的なコーティングショップの場合だと、樹脂がきれいに磨けていなかったり、磨けていても「1ヶ月位するとコーティングが落ちてくる」ことに(水を弾かなくなるのでそれとわかる)。
しかしMAXさんの場合は樹脂部分の仕上げが美しく、コーティングが「長期間保持されている」のが明らかな差異だと考えています。

もうひとつは「表面のツルツルさ」。
どれくらいツルツルかというと、「ラッピングが貼れない」ほど。
以前にMAXさんでコーティングしもらった車をラッピングに出したことがありますが、「フィルムが貼りつかないのでラッピングできない」と言われたほど(こんなコーティングは他に見たことがない、とも)。

要は「ステッカーの台紙」のような感じで、何か貼ってもすぐに剥がれてしまう、ということですが、これは同様に「汚れが乗りにくい」ということにもつながります。
加えて、虫や鳥のフンなどがボディにへばりついた時には「テープで虫や鳥のフンが簡単に取れる」便利さもあり、これはかなり重宝する部分。

なおリアフェンダーに付着した鳥のフン(黄色のボディに黄土色のフンなのでわかりにくいのですが)は養生テープをフンの上に貼り付け、そのま剥がすだけで取ることが可能。
これだとボディをこする必要がなく非常にお手軽。

反面、これがデメリットとなるのは上述の「ラッピングができない(そのためコーティング前にラッピングしたほうがいいかもしれない。ただし塗装面はきれいに磨いておく必要もある)」、そして「撮影用ナンバープレートが貼りつかない」ということ。

車の撮影時にはナンバープレート隠しをナンバーの上に両面テープなどで「貼る」ことが多いと思いますが、ラッピングが貼れないほどなので両面テープも貼りつかず、この「ナンバー隠し」をテープで固定するのはまず無理(MAXさんではナンバープレートもしっかりコーティングしてくれる)。
よって、ナンバープレート隠しについては「なにか別の方法」を考える必要が出てきます。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

こちらもどうぞ。人気記事

1

| 乗ってゆくクルマでディーラーの対応は間違いなく変わる | 高価な車に乗ってディーラーを訪問すると態度が変わるのか?ということはよく言われます。 ディーラーのセールスの人もぼくらと同じ人間ですので、 ...

2

| ロレックスは「在庫が足りずに」値上がりしているわけではない | さて、高価なこと、そして値上がりが継続することで知られるロレックス。今回は「なぜ」値上がりするのか、その構造について考えてみたいと思 ...

3

フロントバンパーレス、悪魔のZっぽい インテリアのカスタムで知られるVilnerがフェアレディZの内外装をカスタムして公開。なんとも魅力的なボディカラーを持つフェアレディZですが、この個体にはちょっと ...

4

「オレ、ランボルギーニ買うわ」 (一般的な収入の人が)そう言ったときの、奥さんもしくは彼女さんの反応はほぼ一様だと思うんですよね。 あきれたり、「絶対無理」と一蹴されるよりも先に、結婚前だと「あたしと ...

5

ランボルギーニ・アヴェンタドールSの購入を検討開始。 ぼくはガヤルド、ウラカンと二台ランボルギーニを乗り継いだ割にはV12モデルには疎く、その標準装備やオプションについてはほとんど無知。 まずは見積も ...

->アウディ(Audi), ●アウディTT(8S), ■近況について
-, , ,

Copyright© Life in the FAST LANE. , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.