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香港ではこんなクルマが走っている(1)!ポルシェとハードなクロカン4WD増加中、サルーンではメルセデス・ベンツが好まれているようだ

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新型ランボルギーニ・ミウラが発売されたら?。フェンダーミラーの代わりに”フェンダーカメラ”装着の現代版ミウラがCGにて登場

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どこへ行くレクサス!高級ヨットを発売した後、「次は空だ。陸海空を制覇する」。航空宇宙産業部門を持つスバルと提携しジェット機を発売?

| トヨタは総合モビリティブランド、そしてレクサスはライフスタイルブランドへとシフト | レクサスは先日、ブランド初のラグジュアリーヨット「LY650」を発表していますが、同時に「ライフスタイルブランド」への移行も発表しています。もしかすると今後「自動車が売れなくなる(個人で所有せずにシェアされる)時代」が来る可能性を考慮し、自動車以外の道を模索しているのかもしれません。なお、こういった「息の長い展開」ができるのは、トヨタの社長が代々「一族出身」であり、これからもそれが続くであろうことが関係している、と考 ...

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【動画】ポルシェを破るとしたテスラ。しかしアタック用のモデルSが故障しレッカーされる横をポルシェ・タイカンがスローで通り過ぎる・・・

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

さよならBMW i3。BMWが「もはやi3に残された時間は限られている。後継モデルは考えていない」と語る

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>マツダ(MAZDA) ■ニュース

初代NAマツダ・ロードスターの復刻プロジェクト。4台目のレストアはワイヤスポークホイールにNBロードスターのグレー幌

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

ブラバスがメルセデス・ベンツGクラスに「もともと設定されていない」V12を押し込んだ900馬力の限定モデル、そして「アドベンチャー・パッケージ」を追加

| V12エンジンはS600用をメルセデス・ベンツからの供給にてスワップ | ブラバスは以前よりメルセデス・ベンツGクラスのカスタムに力を入れていますが、今回はあたらしく「アドベンチャーパッケージ」なるカスタムを公開。これは新型メルセデス・ベンツ(AMG含む)Gクラス全車に対応するもので、ワイドフェンダーやウインチ、ルーフラック、大きく上げられた車高などが特徴。これまでブラバスはこういった「オフロードっぽい」カスタムを提供しておらず、これはひとつのターニングポイントと言っても良さそうです。 こちらもオスス ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

この前発売されたばかりじゃないの?新型BMW M5の試作車がもう走行開始。ヘッドライトはジャガーっぽい発光形状へと変更に

| なぜBMWは「特有」のデザインだったイカリングをやめてしまうのか | 新型BMW M5と見られるプロトタイプが走行中。ベースとなる5シリーズがモデルライフ中央のフェイスリフト(マイナーチェンジ)を迎えるに当たり、そのハードコアバージョンとなるM5もまたフェイスリフトを受けることに。なお、スパイフォトを見る限りでは、新型M3のように「縦長の巨大な」キドニーグリルが与えられることはなさそうで、それは一安心といったところですね(怖いもの見たさで、ぜひ採用してほしかったという気もする)。

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>ポルシェ911関連 >その他ポルシェ関連/ニュース

ポルシェ「ガソリンエンジンを諦めたわけではない。それはEV、HVと並んで3本柱のひとつであり、最低でもあと10年は存続させる」

| ポルシェはまだまだガソリンエンジンの効率を向上させ、合成ガソリンにも大きな可能性を感じている | ポルシェによれば、「あと10年はガソリンエンジン搭載のポルシェ911を作り続けるだろう」とのこと。現在ポルシェは「エレクトリック一直線」なのは間違いなく、パナメーラではプラグインハイブリッドモデルが成功し、そしてタイカンも無事発表し、さらにはフォーミュラEにも参戦開始。加えて911のモデルライフ後半(あと3年くらい?)にはハイブリッドモデルの911が登場することになりますが、その流れの中で「ガソリンエンジ ...

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>レンジローバー/ランドローバー(RangeRover) ■映画や音楽、本について

悪役なのに大人気!「007スペクター」に登場したディフェンダーのレプリカが限定販売(ただし非公式。ええんか?)

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ポルシェの「コードネーム」には知られざる秘密があった。「なぜ900番台を使用したか」他

投稿日:2018/01/07 更新日:

| ポルシェのコードネームには規則性がある |

ポルシェの各モデルには「コードネーム」があり、古くは「356」「550」「911(これは現代ではモデル名になっている)」、「914」「924」「928」「959」など。
レースカーにおいてもそれは同じで「906」「919」といったコードネームが割り振られています。
初代ボクスターは「986」、その次は「987」、そして981から「718(これも元はコードネームだったものがモデル名へ)。
現行911は「991」がコードネームですね。








「ポルシェ356A 1500 GS カレラ GT」には全て意味があった

ポルシェによると、このコードネーム(コードP)には規則性がある、とのこと。
例えば「ポルシェ356A 1500 GS カレラ GT」だと、「356番目の作品」「高度な"A"シリーズ」「エンジンが4カムのGSスペック」「レース対応(カレラはスペイン語で”レース”)」「GT仕様」とのこと。

なお、この「作品」については1931年まで遡る必要があるとのことで、これは当時ポルシェの創業者、フェルディナント・ポルシェ博士がその「ポルシェ設計事務所(Dr.Ing.h.c.F. Porsche GmbH)」を開設した時、依頼を受けた設計には全て「ナンバー」が振られていたことに起因する、とされていますね。
なお、この設計事務所の最初の顧客は「ヴァンダラー」で、それは中型自動車の設計依頼だったそうですが、これを「1」にすると実績がないことが顧客に知れてしまうので、これを「7」にして設計を開始した、と記載されています(つまり1〜6は欠番)。

そうやってポルシェはどんどん実績を増やしてゆき、その後1948年には「356」が誕生。
このカウントシステム(タイプナンバー・システムという正式呼称がある模様)はそのまま継続され、1953年には「550」が誕生していますが、356や550のように、ナンバーをモデル名として採用するケースも。※550については重量が550キロであったからとも言われますが、ポルシェによると「550」はコードナンバーをそのまま名称として採用した、とのこと

「900」番台はフォルクスワーゲンの意向に沿った命名だった

なお、356の後継として911(まだその頃はこの名称ではない)を考えた時、当時フォルクスワーゲンとの提携を考えていたポルシェはVWのタイプナンバーシステムに合わせる(VWのシステムにポルシェのそれを組み込む)ことに決め、この時に「連番」をやめたようですね。



そして同時に、この時VWでは「900番台」が未使用だったため、ポルシェはVWに配慮して「6気筒エンジン・プロジェクトを901」、「4気筒エンジン・プロジェクトを902」に振り分け。
このうち901はのちの「911」になったことはよく知られる通りで、そして「902」はそのまま「902」に。

エンジンの気筒数とモデル名との関連性があった時期も

その後さらにこのタイプナンバーシステムは変化を続け、のちにA/B/C/GやSC/RSなどのモデルも登場。
なお924は4気筒エンジン、928は8気筒エンジン、とそれぞれナンバーの末尾が気筒数を表すものも。

なお911の後継である「930」は当初「930」としてデビューしたものの、「911」の後継は911でなくてはならないという世間の認識を受け入れて、その後911の後継は964でも993でも996でも997でも「911」に。
加えてポルシェは911の「RRならでは」の癖のある挙動を問題視して度々「RRからの脱却」を試みていますが、これもファンの反発にあって「911はRRのまま」で存続。
そう考えると、いかに初代911が偉大な存在であるかもわかります。

さらにポルシェは2016年に「981ボクスター/ケイマン」を「718ボクスター/ケイマン」へと改名し、「718」というナンバーそのものを前面に押し出すことに。

2ドアモデルは今後「数字3桁」

ポルシェによれば、この718は「伝統の命名法を復活」させたものだとし、2ドアモデルは911、718、918といった数字3桁に「カレラ」「ボクスター」「ケイマン」「スパイダー」「タルガ」「カブリオレ」といった付属名を組み合わせ、4ドアモデルではカイエン、マカン、パナメーラといった「(ポルシェ曰く)茶目っ気のある知的な命名法」が統一された手法として採用された、と説明しています。

自分自身、けっこうポルシェ関連の書籍やニュースには目を通していたつもりですが、「番号の末尾がエンジン気筒数を表していたモデルがあった」「2ドアは数字3桁」「4ドアには名前」というのは初めて知り、なかなかに奥の深いのがポルシェ、と言えそうです。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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