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マツダ「新型エンジン開発中。完成すればハイブリッドよりもクリーンな車になる」

2018/02/05

| スカイアクティブ3の投入も近い? |

mazda

マツダが「ハイブリッドなみにクリーンな」新型エンジン(スカイアクティブ3)を開発している模様。
これは技術カンファレンス中にマツダの人見光夫常務が明かしたものとして報道されており、具体的には熱効率を27%増加させて56%に引き上げること、二酸化炭素排出量を25%引き下げること。
これによって「EVと同等の」燃費を実現できるとしています。

マツダのガソリンエンジンにかける情熱は自動車業界でも飛びぬけている

なお、マツダの見立てでは「EVは生産から廃棄までを考えると」二酸化炭素排出量が大きく環境負荷も高いとしており(これは実際のところよく言われる)、ガソリンエンジンを追求することで、燃費だけではなく「自動車の一生」を通じて大きく環境に貢献できると考えているようですね。

世の中「ハイブリッド」「EV」という傾向が強くなってきているものの、一部メーカーではガソリンエンジンにおいても力を入れており、アイドリングストップや気筒休止システムのほか、「可変排気量(ホンダ、インフィニティ)」「シリンダー内コーティイング(ルノー・日産)」に加え、マツダはディーゼルエンジンの理論を応用した「スカイアクティブX」テクノロジーなど各社各様。
マツダは今回の「スカイアクティブ3」しかり、他社に比べて(自社のエレクトリック技術を持たないぶん?)ガソリンエンジンに対しては積極的で「ちょっとリードしている」印象があるものの、それでもロータリーエンジンを主動力とした車は(現在)実現できず、その意味でもロータリーエンジンを環境に適応指させるというのは相当にハードルが高いということもわかります。

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