>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

新型BMW 7シリーズ発表!「キドニーグリルは40%大きくなり、5cm高くなった」。なおBMWエンブレムもあわせて巨大化

これでBMWも「脱金太郎飴」デザインへとシフト 直前にオフィシャルフォトがリークされてしまった新型BMW 7シリーズが公式に公開。今回は「新型」とはいえどもフェイスリフト(マイナーチェンジ)に該当する改良となります。ただ、内外装において「見える部分」は大幅にアップデートされており、アッパーマーケットにおいて影響力を強めようというBMWの強い意思を見て取れる内容となっているようですね。 こちらもオススメ、関連投稿BMWが1/2シリーズをフェイスリフト。前後ランプの改良がメインで内外装の変更は極小新型BMW ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

新型トヨタGRスープラにはMT追加の可能性も。「無視できないほどの要望があればMT搭載も考えねばならない」

過去にはMTを実際にテスト済み、その上でATのみとした経緯も GRスープラが発表されてから数日が経ちましたが、市場の反応は概ね良好。おそらくは最大の市場となる北米からもとくにネガティブな意見は出ていないようで、そのほとんどは好意的、いや熱狂的とも言えるものばかり。新型GRスープラはBMW Z4との共同開発ではありますが、目に入る部分でZ4との共通点は(ドアミラーを除くと)見当たらず、トヨタのデザイナーは本当にいい仕事をした、と考えています。 なお、新型GRスープラは非常に複雑な面構成を持っていて、それはお ...

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>マクラーレン(McLaren)

マクラーレン600LTスパイダー参上。グローブボックスなし、カーペットもなし。リトラクタブルルーフは「布よりも軽い」

完全に妥協を廃したピュアスポーツ マクラーレンが先般よりティーザーキャンペーンを展開していた「600LTスパイダー」を公開。「600LT」は570Sをベースにしたマクラーレンきってのハードコアモデルですが、そのオープンモデルが「600LTスパイダー」となります。 ”マクラーレンオレンジ”の600LTが公開。加えて本国価格は185500ポンド(2750万円)と発表 こちらもオススメ、関連投稿日本でもマクラーレン600LTがお披露目。価格は2999万9000円、1年間のみの限定生産”マクラーレンオレンジ”の6 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >スバル(SUBARU) ■外国ネタ・旅行など ■ニュース

香港では日本車人気が加速中!GT-Rやシビック・タイプR、スバルBRZのほかミニバンのカスタムも大人気

香港で人気の日本社ははスポーツモデルかミニバンだ さて、香港で見かけた日本車たちを紹介。香港は日本やイギリスと同じ「右ハンドル」国ということで古くから日本車が輸出されており、そのため日本車の人気がもともと高い地域でもあります。そして現在人気の日本車というと「スポーツカー」「ミニバン」。そのほかだとコンパクトカーは時々見かけるものの、セダンは欧州勢(特にジャーマンスリー)に押されて日本車はあまり走っていないようですね。※せいぜいレクサスのセダンくらい こちらもオススメ、関連投稿海の向こうでは大人気!RX-7 ...

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>フォード(FORD) >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

フォルクスワーゲンとフォードが提携!電気自動車や自動運転関連技術を共有しコスト削減に動く

フォルクスワーゲン版「フォードF-150」、フォード版「ワーゲンバス」が登場するかも ロイターによると、フォルクスワーゲンとフォードとが提携を行うと発表した、とのこと。両社とも非常に大きな規模を誇る自動車メーカーですが、電気自動車や自動運転関連技術、トラックやバンといった商用車部門での共同開発を行ってゆくことが目的だと伝えられています。※2017年の売上高だと、フォルクスワーゲンは1位、フォードは6位 こちらもオススメ、関連投稿【動画】ブガッティが3Dプリンタで製造した新型ブレーキキャリパーを公開。「重量 ...

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BMWは新型Z4の加速タイムを”スープラ超え”に上方修正。新型スープラのスペックよりも劣るのが我慢できなかった模様

BMW Z4の0-60マイル加速タイムが4.4秒から3.9秒に修正される トヨタは先日デトロイト・モーターショーにて新型スープラを発表しましたが、その際に公表したのが「0-100km/h加速4.3秒」という数字。アメリカだとキロではなく「マイル」が使用されるため、「時速0-60マイル(時速96キロ)」が「0-100キロ」の代わりに用いられるのが一般的ですが、この「0-60マイル」だと新型トヨタ・スープラは4.1秒という数字を誇ることになります。 この記事のあとによく読まれている投稿

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新型BMW 7シリーズの公式画像がリーク!新旧BMW 750Liを比較してみると大きなキドニーグリルが格好良く見えてきた

新旧7シリーズを比較すると、やはり新型のほうが高級感と威厳があるようだ 先日、おそらくカーコンフィギュレーター上のものと思われる画像が流出した新型BMW7シリーズですが、今回はオフィシャルフォトっぽい画像がリーク。ちなみに新型7シリーズ自体は一両日中に発表される予定であり、その直前になっての流出、ということになります。BMWの場合、これまでにも8シリーズやX5、X7の画像が発表直前にリークされていて、比較的「漏れやすい」会社なのかもしれません。 ついに新型BMW 7シリーズのオフィシャルフォトがリーク。キ ...

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>ポルシェ911関連

ゲンバラが0-100km/h加速2.38秒の「911GTR 8XX Evo-R」発表!前後リベット留めのオーバーフェンダーを持ち「993GT2」風のルックス

ボディパネルはフルカーボン ポルシェチューナーとして知られるゲンバラ(Gemballa)が991世代の911ターボをベースにチューンした「ゲンバラGTR 8XX Evo-Rの実車を公開。ゲンバラはすでに昨年、「構想」としてのGTR 8XX Evo-Rを公開していますが、この時点での「目標」出力は828馬力、0-100キロ加速2.3秒というスペック。今回発表された実車はこれに少し届かず「810馬力」「2.38秒」とやや目標に遅れるものの、ノーマルの911ターボの出力「580馬力」はもちろん、911GT2RS ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

CG職人がいい仕事をした。新型スープラがオープンになるとこうなる、というレンダリング

トヨタは間違いなく新型スープラにオープンモデルを設定したいと考えているはずだが 新型車が発表されると必ず出てくる、「もしも」系レンダリング。今回もおなじみのX-TOMI DESIGNが「スープラ・コンバーチブル(カブリオレ)」のCG発表一番乗りとなっていますが、なかなかに完成度の高い作品となっており、オフィシャルフォトといっても通用しそう。そしてこの後も続々と同様のレンダリングが登場し、中には「タルガ(エアロトップ)」「ワゴン」「トラック」「オフローダー」といったレンダリングが登場するのは想像に難くないと ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

【動画】”世界最速の女性”が教える、メルセデス・ベンツGクラスで「水の中を渡るにはこうする」3つのポイント

この3つを理解しておけば無事に水中を走行可能 様々なメディアに登場し、極限下でのドライブテクニックを披露することで知られる、”4輪を走らせると世界最速の女性”ジェシー・コムズさんがメルセデス・ベンツGクラスにて「簡単に水の中を走る3つの方法」を公開。使用するのは新型メルセデス・ベンツGクラスで、実際にこれでザブザブと水中を走ってみようということですね。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向けの全面ディスプレイ採用「スマートキー・コンセプト」登場ありそ ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >フェラーリ(Ferrari) ■駄文(日々考えること) ■外国ネタ・旅行など

イタリアの自動車メーカーには「スーパーカーもしくは大衆車しかない」謎。逆になぜ日本は「中間」の車ばかりなのか

投稿日:

| なぜイタリア人はスーパーカーを作れたのか |

さて、「BizGATE」にて面白い記事があったので、ここで触れて見たいと思います。
その記事とは「フェラーリ・ランボルギーニ生む働き方」。
ワインジャーナリスト、宮嶋勲氏のコラムですが、なぜイタリアではフェラーリやランボルギーニのような優れたものが生み出せるのか、という内容に(直接フェラーリやランボルギーニについて触れているわけではない)。








イタリア人は「実は働き者」説

なお、イタリアの車というと「フェラーリ、ランボルギーニ、マセラティ」といったブッチギリの高性能車と「フィアット」といった大衆車とに二極化。
日本のように「中間層」に集中しているというのとは真逆のパターンなのが面白いところ。
ファッションも同じで、超高級なブランドはやはりイタリアンが多い模様(イタリア人は腕時計好きな割に高級腕時計ブランドは少なく、これはスイスやドイツに対し、自動車同様に技術で劣るからだと思われる)。

同氏は記事にて「イタリア人はもともと義務意識が弱い国民で、自分のものとして感情移入できないことに関心を持てないし、熱中できない」としており、決まった時間で決められた労働を行うこと(アルバイトみたいな労働契約)が苦手な反面、好きなことだとどれだけでも熱中できる、という性質を述べています。

たしかに「パンツしか作ってない」しかし「いかに美しく見せるか」だけにこだわったインコテックスなど、とんでもなく情熱を感じさせるブランドがあり、それは靴やグローブ、ニット、さらに別ジャンルでは家具や食品、そしてワインやチーズでも同じかもしれません。
そういった意味において、宮嶋勲氏はイタリア人をして「とんでもなく働き者である」としていますが、ランボルギーニやそれに関わった人々、エンツォ・フェラーリの半生を見るに十分に理解できるところ(なんせ映画にもできるくらい)。

イタリア人は計画を嫌う

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そしてもう一つ面白いのが、日本とイタリアとの仕事の段取りに関する差。
宮嶋勲氏は「イベントにおいて、日本は常に綿密なタイムスケジュールを組むが、イタリア人は成り行き任せ」と指摘。
日本だと、「何時に会場オープン、何位何分に挨拶、何時何分に乾杯、それから・・・」ときっちり段取りが決まっているのに対してイタリア人だと「まあ様子を見てから考えればいいじゃない」といった感じなのだそう。

これはイタリア社会そのものが「細かいことが決まっていない(言い換えれば適当かつフリーダム)」、そしてそういった社会で暮らしてきたために「成り行き任せ」という傾向が強いのだとしています。
ここで日本人からすると「なんでイタリア人は計画を立てられないんだ」ということになるようで、しかしいざイベントが始まって予定通りにゆかなくなったりするとイタリア人が本領を発揮し、「成り行きで臨機応変な」見事な対応を行い場を収める、とも。

古代よりラテン語文化には「デウス・エクス・マキナ(Deus ex machina)」というものがありますが、まさにそんな感じなのかもしれません。

なおランボルギーニ・ウルスの(イタリア本国での)発表会において、なんとイタリア首相がいざスピーチを行うという場面でトラブルがあったそうですが、やはりその場ではイタリア人らしく、首相が機転を利かして切り抜けた、というニュースも報じられましたね。

ここでぼくが思うのは、車もファッションもやっぱり同じだ、ということ。
たとえばランボルギーニ・ガヤルドは当然イタリア製ですが、以前にアップした通り、「左右でパネルの隙間が違う」のですが、結局はどこかで辻褄が合ってしまうという不思議な車。

結局最後はうまくゆくのがイタリア流

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アパレルでも同じで、なんか縫い代がずれてるんじゃないか?と思っても着てみるとぴったりなのがイタリア製。
反面日本製の衣類だと、部分部分が「きっちり合って」はいるのですが、着てみるとなんとなくしっくり来ないことも。
車も同様で、日本車はその部分一つ一つをとると正確に作られてはいるものの、完成した状態だと「魂を揺さぶられない」ようにも思います。

これはビジネスも同じで、たとえば日本式の目標設定や評価において重視されるのは「手段」。
なにをどうやって、というところが重要になるわけですね(日本でHOW TO本の人気が出るのもこのためと思われる)。
ここでいつの間にか「目的」と「手段」が入れ替わり、いつの間にか本来の目的を見失って「手段」を達成することが目的にすり替わり、「小さなこと」しか達成できなくなっているのかもしれません(しかもそれで達成感を得てしまっている)。

これがイタリア式だと「手段よりも目的を達成すること(いかような手段を用いても目的を達成すること)」が重視され、それが故にフェラーリやランボルギーニという「比類ない」スーパーカーが誕生するのかもしれませんね。

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