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ヤリス(ヴィッツ)GRMNの試乗が始まったようだ。フル加速動画も公開に

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トヨタ・ヤリスGRMNの試乗動画が公開に。
日本では「ヴィッツ」として知られますが、前後のデザインがやや異なるようですね。※Vitz GRMNのサイトはこちら
なお日本では150台限定、400万円という設定となり、欧州では400台の限定販売。

トヨタは今後「GR」ブランドを推してゆく方向で、そしてこれには4つのヒエラルキーがあり、一番下が「GR Parts」、その上が「GR Sports」、そして「GR」、頂点が「GRMN」。
なお2015年12月には「86 GRMN」が発売されていますが、これを見ても分かる通りGRMNはまさに「本気仕様」、妥協なしのスポーツカー(というよりレーシングカーに近い)と言えそう。

ヴィッツGRMNはこんなクルマ

日本仕様のヴィッツGRMNは1.8リッター4気筒エンジンをスーパーチャージャーでで加給し212馬力を発生。
日本版だと公表はないものの、欧州版ヤリスGRMNでは0-100キロ加速6.2秒、最高速度は時速230キロ。
0-100キロ加速はフォルクスワーゲン・ポロGTIよりも速く、最高速度はフォルクスワーゲン・ゴルフGTIの237キロにちょっと劣るくらいで、要は「とんでもないハイスペック」ということですね。

2018-toyota-yaris-grmn (4)

ブレーキは対抗4ピストンモノブロック、センターマフラー採用。

2018-toyota-yaris-grmn (3)

トランスミッションは6速MTのみ。
駆動輪は前輪のみ(FF)。

2018-toyota-yaris-grmn (2)

メーターにも「GR」。
日本仕様のヴィッツGRMNとは異なるレイアウトとなっていますね(日本仕様はセンターにスピードメーター、左にタコメーターがあり、欧州仕様のような液晶ディスプレイはない)。

2018-toyota-yaris-grmn (1)

リアウイングも大迫力。
なお車体重量は欧州仕様のヤリスGRMNが1135キロ、日本仕様のヴィッツGRMNが1140キロ。

2018-toyota-yaris-grmn

こちらの動画では停止状態から時速160キロまでの加速を見ることができます。
そのサウンドは市販車離れしたもので、まさに競技用車そのもの(排気量が小さいので音量も小さいですが)。

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