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香港クルマ事情。スーパーカー、高級車がやはり多数。「香港で5番目に登録されたナンバー」も

2018/05/05

| 香港はやはりスーパーカー天国でもあった |

さて、香港の自動車について。
香港はとんでもないお金持ちが多いことでも知られ、数多くのスーパーカーや高級車がそのあたりを走っています。
繁華街に多いかと思えばそうでもなく、裏路地や町外れにも走っているので、とにかく台数が多く、かつ「普通に乗っている」人が多いのでしょうね。

上はブルー(ポルシェのリビエラブルー、もしくはマイアミブルーっぽい)のアウディR8。
このカラーのR8は初めてみましたが、非常に美しく、目を引くボディカラーだと思います。


さりげなく高級車も

香港はベントレー、ロールスロイスが極端に多いことでも知られますが、そういった高級車がそこかしこに。
このベントレーは「運転手付き」で、オーナーは運転手を待たせた状態でどこかへ行っているようですね。

なお、香港のお金持ちには食通が多く、高級車でお気に入りレストランへゆき、こんな感じで運転手を待たせることも。
そして「お気に入りレストラン」はかならずしも高級店ではなく、路地裏にあるような、オバハンが一人でやっているようなお店だったりするのが面白いところ(ときどき、SP付きの要人がそういった店で食事をとっていることがある。身代金目当ての誘拐もビジネスとして成立しているくらい。一般人にその心配はありませんが)。

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香港はもともと英国の植民地なので、ロールスロイス、ベントレー、ジャガー、ランドローバーといった英国車が多く、そしてミニも多数。

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日本でも珍しい、トヨタbBオープンデッキ。
香港は「右ハンドル」国なので、日本の車も数多く走っています。

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こちらも今やレアカーとなった、トヨタWill Vi。
コンパクトカーではありますが、もし香港に正規輸入されていなければ相当なコストをかけて輸入したことになり、かつ税金を入れると「数百万円」となる可能性も。

よって、こういった「珍車」に乗っている人はそうとうなお金持ちの可能性が高い、と言えます(同じお金でもっと上位メーカーの車が購入できるのに”そうしない”のは、ほかにもたくさんクルマをもっているからだと思われる)。

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そして香港のカスタムで最もメジャーなのが「マットカラー」。
おそらくラッピングと思われますが、マットグレー、マットブラックが多く、ホイールもブラックの場合が多いようです。
このアウディはタイヤにもレターを入れてますね。

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ポルシェ・ケイマンもかなり多く、そして「ケイマンR」はかなり人気。

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ランボルギーニ・ガヤルド・スパイダー。
こういった感じで街中にさりげなくスーパーカーが駐車されていることも多いようです。

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最近になって時々見かける、日本の軽自動車。
軽自動車といっても輸入コスト、税金などを入れると「300-400万円くらい」になるので、上の「珍車」と同じく、お金持ちが道楽で乗っているパターンが多そう。

よって、スズキ・ハスラー、ホンダS660といった趣味性の高い軽自動車が選ばれているようです。

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ぼくが見たナンバープレートの中ではもっとも若い「5」。
香港では「1」からナンバープレートが始まっていますが、この「5」はつまり香港で5番目に自動車を購入した人(時代背景を考えると相当にお金持ち、かつ由緒正しい家柄ということに)である、ということを意味します。

なお、「5」という若い番号でも比較的あたらしいマイバッハなのは、香港において(ほか多くの国でも)ナンバープレートは車ではなく「人」についてまわるため。
つまり、その人がそのナンバープレートを取得したら、車を換えても同じナンバープレートを継続使用できる、ということですね(ナンバープレートの売買は自由にできる。日本のように「大阪」「ま」「556」のような区分がないので、同じ数字や文字列のナンバープレートは一枚しかない)。

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