>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

メルセデスAMG GTブラックシリーズがイベントにてVIPへ公開!フロントには大きなダクト、リアには2段重ねのウイング

| フルにカモフラージュが施された状態なるもほぼ完成に近いように見える | メルセデスAMGがそのハイパーカー、「AMG ONE」を購入したユーザーを対象に、AMG GTブラックシリーズの姿を限定公開。公開された車両は全身をカモフラージュ用シートで覆われたままとなっているものの、撮影が許可されていたと見え、インスタグラム上にてその様子が公開されています。

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>アストンマーティン(Astonmartin) >トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

レクサスが高級ヨット「LY650」発売。”ラグジュアリーライフスタイルブランドを目指す”と発表し、今後はクルマ意外も積極展開の意向

| そのうちレクサスも住宅やマンションを提供することになりそう | レクサスが「ラグジュアリーヨットLY650」を発表。これは2017年に発表された「レクサス・スポーツ・ヨット・コンセプト」の市販バージョンということになりますが、レクサスによると「クルマだけに留まらず、驚きと感動の提供に挑戦し続けるLEXUSからの新たな提案のひとつ」。さらにレクサスは「ラグジュアリーライフスタイルブランドを目指す」としており、今後は大きなブランドシフトを行うのかもしれません。 これがレクサスのヨット”LY650”!レクサ ...

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■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

値下がりが続いてもなぜロレックスが「王者」なのか!オメガ、パネライ、パテックフィリップ、オーデマピゲ、リシャールミルと「買取価格」「値下がり率」を比較してみた

| 価格が下がったとはいえど、まだまだロレックスは昨年同時期よりも高い水準にある | 腕時計の王者といえば「ロレックス」。ロレックスよりもっと高価な腕時計ブランド、技術や加工に優れる腕時計ブランドも世の中にはたくさんありますが、それでも腕時計といえばロレックス(実際のところ、腕時計の中ではロレックスが最高級だと信じている人も多い)。ここで、「買取価格」「値落ち率」をもとに、なぜロレックスが「腕時計の王者」だと言えるのかを見てみましょう。 オーデマピゲ・ロイヤルオーク・オフショアの売却を考える。腕時計ショッ ...

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>マツダ(MAZDA)

新型マツダCX-30発表!「人生の幅を広げるクロスオーバー」、「生命感と上品な美しさ」に溢れたSUV

| 読みは「 シーエックス サーティー」でヨロシク | マツダが新型SUVを、CX-30を国内でも発表。価格は2,392,500円~、マツダによると開発コンセプトは「人生の幅や世界観を広げるクロスオーバー」、”CX-30”の読みは「シーエックスさんじゅう」ではなく「シーエックス サーティー」。MAZDA3に続く、マツダ渾身の「新世代商品第二弾」となりますが、ここでその詳細を見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿10選意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがよ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

天皇陛下即位パレード用の「トヨタ・センチュリー」公開!天皇家の人々はそもそもどんなクルマに乗ってるの?

| トヨタ・センチュリーはいい選択。なおカスタム費用含めて8000万円とのウワサ | 首相官邸(皇位継承式典事務局)が「祝賀御列の儀における天皇皇后両陛下のお車について」というプレスリリースを発行し、パレードにて使用するクルマを「トヨタ・センチュリー」に決定し、月内に納車される予定である、と公表。なお、車両やボディ形式については式典委員会が決定したといい、さまざまな議論があったのかもしれません(特にオープンカーとすることについては、安全性が問われたとは思う)。 今回公開された画像については「式典バージョン ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

フェラーリSF90ストラダーレのコンフィギュレーター公開。ボディカラーは26色、内装は15色から選択可能

| それで満足できなければカスタムプログラム「テーラーメイド」も | フェラーリSF90ストラダーレのカーコンフィギュレーターが公開に。現時点ではまだ本国バージョンのみですが、その内容もほかのモデルに比べると簡素なものに止まり、オプションの詳細がまだ決定していないのかもしれません。ただ、ボディカラーやインテリアカラーなど「おおよそ」のところは選択でき、ここで「どんな仕様が選べるのか」を見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿10選意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレン ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >マツダ(MAZDA) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

マツダからスーパースポーツ登場?ランボルギーニやマクラーレン同様のスペースフレームを持つ特許図面が公開に。もしかすると電動ターボ+トランスアクスル

| これが実現するとマツダは一気に世界のメインストリームに躍り出る | マツダが「FRスポーツカー」に関する特許を出願し、それが公開となっていることが判明。これは「特開2019-151130/151131」にて開示されているもので、タイトルそのものは「車両の衝撃吸収構造」となっています。ちなみに同時期に出願され、かつ開示となっているものの中には「低温プラズマの生成方法及び圧縮着火式エンジン」「自動変速機(特開2019-143708/143707/143706)」「電動過給器付きエンジン(特開2019-13 ...

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>その他アメリカ車

ル・マンに新設のハイパーカークラス参戦第一号、SCG007が公開。これでアストンマーティン・ヴァルキリー、トヨタGRスーパースポーツと戦うことに

| プライベートチームが大手メーカーとどこまで戦えるかはちょっとした見もの | ル・マン24時間レースには来年より「ハイパーカークラス」が設立されますが、これは従来の最高峰であるLMP1クラスに取って代わるもの。現在参加を表明しているのはアストンマーティン、トヨタ、そして今回車両を公開したスクーデリア・キャメロン・グリッケンハウス。その他にもドイツのレーシングチーム、ByKollesも参戦を表明しているものの、こちらは規定をクリアできずに実際の参加は難しいかも。 そのほか、ケーニグセグ、ランボルギーニが参 ...

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>テスラ(TESLA) >ミッションE/タイカン関連 ■ニュース

来年「ロードスター」でニュルに挑戦すると発表したテスラ。アヴェンタドールSVJのタイムを破りニュル最速王については「確実だ」

| ロケットに使用するスラスターを使用して強烈な加速とコーナリングを実現 | テスラは数日中にモデルSにて「ニュルブルクリンクでのEV最速記録」を公開するものと思われますが、来年に発売することになる新型テスラ・ロードスターについてもやはり「ニュルブルクリンク最速」を狙うと公言しています。なお、「ニュルブルクリンク最速」とは言っても様々な「最速」があり、「セダン最速」「EV最速」「FF最速」「SUV最速」といったものから「クーペ風セダン最速」まで多種多様。ただ、テスラが「ロードスター」で狙うのは「市販車全部 ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

とにかく長い!新型メルセデス・マイバッハSクラスの試作車が目撃に。ボディ表面はフラッシュサーフェスに

| インテリアはおそらくテスラ風の「フルデジタル&タッチパネル」に | メルセデス・マイバッハSクラスと思われるプロトタイプが目撃に。現在マイバッハはメルセデス・ベンツのひとつのブランドに格納されており、Sクラスのバリエーションのひとつとして展開されています。これはSクラスが新型になったとしても変わらないと思われ、よって時期マイバッハもSクラスと多くを共有することになりそうですね。

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 ■ニュース

登場10年のトヨタ・ランクルがマツダCX-5より売れているナゾ。なぜランクルは世界で愛されるのか?

投稿日:2018/06/14 更新日:

| なぜランクルは高価でも世界中で売れ続けるのか? |

東洋経済にて、「トヨタ”ランクル”が世界中で愛される理由」という記事が掲載に。
ランクルとは言わずと知れた「ランドクルーザー」ですが、1955年からこの名称にて販売されており、同一車名にて販売されるクルマとしては日本でもっとも長い歴史がある、とのこと。

なお「ランドクルーザー」の名は、「ランドローバー(地上の海賊船)」をに対抗するという意味で「ランド”クルーザー(巡洋艦)”」とトヨタの(当時)取締役技術部長、梅原半二氏がつけたもの、とされています。※おそらくランドローバーの「ローバー」は海賊というよりも”冒険””探査”の意味合いが強いと思われる

ちなみにトヨタのWEBサイトでは、その名称の由来について「英語のランド(Land)「陸」、クルーザー(Cruiser)は「巡洋艦」で「陸の巡洋艦」という意味」とありますね。








ランドクルーザーは価格や特殊性を考慮すれば驚くほど売れている

なおランドクルーザーは自販連が公開したデータによると、2018年5月には「販売ランキング30位」。
その台数は2,389台で、マツダCX-3やCX-5よりも売れていると言えばその凄まじさがわかると思います。
フェイスリフトを挟んだとはいえどランクル200の現行型は2007年、ランドクルーザー・プラドが2009年登場ということ、さらにその価格を考えると、これは驚くべき数字であり、「発売当初は売れても、その後すぐに息切れしてしまう日本車」の傾向にあてはまらない稀有なクルマ。

ランドクルーザーは「極限の地へ行き、生還できなければならない」

記事ではそのランドクルーザーの長い歴史から解説しており、その歴史は1970年登場のレンジローバー、1979年発売のメルセデス・ベンツGクラスよりも長く、そのルーツはジープBJにある、と紹介。

そして世界中で高い人気を誇る理由のひとつはその「信頼性」だと指摘。
これについては、トヨタがランクルに対して貫く「壊し切り」という試験があるといい、これは実際に壊れるまで走って走って走り抜く、というもの。
これは「トヨタ品質」というよりは「ランクル基準」とも言うべきもので、「クルマが壊れれば死に至る可能性がある」過酷な状況で使用されることに対する責任感から来るものだと言えそうです(トヨタいわく、”道なき道を行き来し、無事生還できることがランドクルーザーには求められる”)。

そしてもう一つの理由としては「最新の商品性」にあるとも報じられており、これはランドクルーザーはいったん発売すれば10年程度は継続販売されるため(現に今のランクル200は11年め突入)、”一歩も二歩も先んじていなければ時代遅れになってしまう”ことを想定して最新の環境性能や安全性能を満たした開発を行う、ということを例にあげています。
これはランボルギーニについても「一つのモデルの寿命(モデルチェンジまで)が10年」という前提に立ち、だからこそ20年先を見据えた製品を世に送り出している、と語っているのと同じだと言えそう。



中東でのランクル愛は常軌を逸している

なお、ランクルの最大の販売先は中東だそう。
記事ではランクルを使用した「サファリツアー」にも触れていますが、ぼくが実際にドバイでこれに参加し、現地の百戦錬磨のドライバー(お金が余っていて毎日砂漠を走って遊んでいる人や、ツアーで職業ドライバーをしている人)に話を聞いたところ、「砂漠ではランクル以外の選択肢はない」。

その理由としては走破性が挙げられますが、砂の上を走るとかでこぼこ道を走るとかそういったヤワな話ではなく、絶壁のような砂丘を登ったり降りたり、砂でできたコブの上をジャンプするようなスピードで走り抜けるような使い方をしているわけですね(傍目にはクルマを壊すために走っているように見えるほど)。
↓あまりに走りが過激すぎて映像がブレまくっており、ちゃんと記録できたのはユルい走りのものだけ

そういった「絶壁」を登れるのはメルセデス・ベンツGクラスでもレンジローバーでもジムニーでもなく、「ランクルしか無い」とのことで、実際にそういった砂の壁に挑戦して登りきれるのは見事にランクルだけ(たしかにヨーイドンで絶壁をのぼるレースを始めても、ランクルしか完走できない)。

そしてドバイの砂は「粉」のように粒が小さく、これが車体のあちこちに入ってくることになりますが、室内はもちろん、エンジン内部やサスペンション、その他駆動系の密閉性が高く砂の侵入を許さない(砂で壊れない)のも現地の人曰く「ランクルだけ」。

ドバイの砂漠には色々なオフローダーが集まるものの、バギーですら登れないような急斜面をゆうゆうと登ったり、かと思えばとんでもない速度で走ったり、他の車がついてこれないような急斜面でも楽に降りたりという姿を見るに、ぼくも「これはもうランクル以外の選択はないな」と実感することに(唯一ランクルに対抗できそうなのは日産サファリくらい)。

最後に記事ではランドクルーザー開発責任者のコメントを紹介し、これからもランクルが愛され続けることは間違いない、と締めくくっています。

「ランドクルーザーはお客様の命、荷物、夢を運んで、叶えるクルマであることが使命で、地球上で最後に乗るクルマであると認識して開発に臨むべし」。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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