>マクラーレン(McLaren) ■カメラ、携帯電話などガジェット系/PC系

マクラーレンがポルシェ、ランボルギーニに続きスマートフォンを発売!オレンジとカーボンで雰囲気満点

オフィシャルフォトの「電話を持つモデル」はなぜかジャージ着用 マクラーレンがOnePlusとコラボし、そのスマートフォン「6Tマクラーレン・エディション・スマートフォン(6T Mclaren Edition Smartphone)」を発売。残念ながら(認証の関係?)発売されるのはアメリカと西ヨーロッパ、中国、インド、北欧のみで、価格は699ドル(8万円くらい)。 こちらもオススメ、関連投稿中国OPPOとランボルギーニが戦略的提携。まずは”クイックチャージ内蔵”スマートフォンを発売仏にて運転中のスマホ操作前 ...

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>マクラーレン(McLaren)

アフリカのチューナーがまたやった!センスのいいカスタムのマクラーレン650Sが公開に

この「RACE!」は注目のカスタムショップ これまでにも、DTMレーサー風しかも(一部)透明ボンネットを持つアウディRS6アバント、わざわざ日本からリバティーウォークのエアロパーツを輸入してまで改造したR35 GT-R(どうやら南アフリカでの代理店となった模様)を披露してきたアフリカのチューナー「RACE!」ですが、今回はこれまた鮮やかにカスタムされたマクラーレン650Sスパイダーを公開しています。 こちらもオススメ、関連投稿おそらく最も「思い切った」カスタムのマクラーレン650S。ペンキをぶっかけアート ...

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>ウラカンの仕様/インプレッション/近況 ■近況について ■駄文(日々考えること) ■ニュース

おそるべしイタ車の魅力!こんなにハマるとは思わんかった。その理由を考える

まさかイタリア車に乗る日が来るとは思ってもみなかった さて、ぼくはランボルギーニ、ガヤルド、そしてランボルギーニ・ウラカンといった感じでイタリア車を2台乗り継いでいますが、けっこうイタリア車に乗ると人生が変わるな、と考えています(たぶん、スーパーカーでなくとも、フィアットでもアルファロメオでも、マセラティでも、イタリア車であれば同じなのだと思う)。 ガヤルドはぼくにとって初めてのイタリア車で、ガヤルドを購入するまでは自分がイタリア車に乗るということをあまりイメージできなかったものの、ひょんなことからイタ車 ...

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>アウディ(Audi) >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >マクラーレン(McLaren) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

【動画】意外と多い「スーパースポーツのオープンモデル」。R8、AMG GT、570S、i8がその加速を競ってみた

一見するとマクラーレン570Sスパイダーが有利そうだ 「ハイパーカー勢揃い」「スーパーSUV対決」「ガソリン VS EV頂上決定戦」など様々な加速対決動画が公開される昨今ですが、今回は「オープントップ・スーパースポーツ」の加速競争動画が公開に。今回のメンツはマクラーレン570Sスパイダー、アウディR8 V10スパイダー、メルセデスAMG GT Cロードスター、BMW i8スパイダー。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】駆動方式?馬力?軽さ?メルセデスAMG C63、BMW M4、アウディRS5を直線で競わ ...

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>マツダ(MAZDA) ■ニュース

【動画】ロータリーエンジンはこう作動する!3DプリンタでマツダRX-7のエンジンを製作し、わかりやすく解説

ロータリーエンジンほどメリットとデメリットが顕著なエンジンもそうそうない いつもためになる動画を公開してくれるユーチューバー、Engeneering Explained氏。今回はロータリエーンジンを3Dプリンタで再現し、その構造を紹介してくれています。 なお、このロータリーエンジンはマツダRX-7に積まれる13Bをそのまま1/3サイズにスケールダウンしたもの。 同氏は以前にも、スバルに搭載される水平対向エンジンを3Dプリンタにて製作し、そのメリットを解説していますね。 水平対向エンジンと直列エンジンのメリ ...

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>ポルシェ・ケイマン関連 ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■ニュース

【動画】ポルシェ718ケイマン”T”のプロトタイプが走行中。このサウンドはやはりNAではなくターボエンジン?

718ケイマンTは2〜2.5リッターターボエンジン搭載というウワサだが ポルシェ718ケイマンTと見られるプロトタイプがニュルブルクリンクを走行中。718ケイマンTは、サーキットにフォーカスしたモデルといえども「ケイマンGT4」ほどハードコアではなく、パワーよりも「ハンドリングに特化した」と考えられるモデル。 ポルシェからはまだ何のアナウンスもありませんが、エンジンは2.5もしくは2リッターターボ採用にて360馬力を発生し、ケイマンSに比較して30キロほど軽量化される、というウワサ。 この記事のあとによく ...

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>アウディ(Audi)

0-100キロ加速2秒!アウディPB18 e-tron市販化に向けてアウディ幹部が動き始める

| アウディPB 18 r-tron市販の可能性がわずかながら浮上 | アウディのエクステリアディナー統括責任者、アンドレアス・ミント氏が英国Autocarに語ったところでは、ペブルビーチにて公開したコンセプトカー「PB18 e-tron」の市販化に向け、現在本社に強力に働きかけている、とのこと。 なおPB18 e-tronの大きな特徴はインテリアにあり、ステアリングコラムとシート、その他操作系が一緒になったユニットが右に左にと動き、つまり「右ハンドルにも、左ハンドルにも、センターハンドルにも」なる、とい ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■ニュース

ブラバスが新型メルセデス・ベンツAクラスのカスタム「B25」公開。ベースはAMGではなくA250、これはいいかも

| ブラバスがなぜかメルセデスAMG A35ではなくA250をチューンした | ブラバス(BRABUS)がメルセデス・ベンツA250のチューニングプログラム「B25」を発表。 AMGモデルの”A35”ではなく、通常ラインのA250をベースとしたところがミソとなっています。 エンジンはブラバスの「PowerXtra」パッケージによってノーマルの224馬力から46馬力アップの270馬力となり、0-100キロ加速は5.9秒、最高速度は時速250キロをマーク。 なおメルセデスAMG A35は306馬力、0-100 ...

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■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

「セイコー×ジウジアーロ」復刻腕時計を買ってみた!イタ車乗りには「イタリアンカラー」バージョンだ!

| 予約していたセイコー・ジウジアーロがやってきた | さて、先日”19年ぶり”に復刻されると紹介した「セイコー×ジウジアーロ」デジタル腕時計ですが、予約していた”エストネーション”モデルが早速やってきたので紹介したいと思います(セイコー本体が販売するものに比較すると発売が1ヶ月近く遅く、おそらくはセイコーがオリジナルモデルとの競合を避けるためにデリバリーを遅らせたのだと思われる)。 このセイコー×ジウジアーロはもともと35年前に「スピードマスター」として発売されたものですが、その後商標の関係か「スピード ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >マツダ(MAZDA) >韓国の自動車メーカー ■ニュース

【統計】最も壊れにくいのはトヨタ、修理費が最も安いのはマツダ。疑惑の韓国勢も上位にランクイン

故障のカウントはチェックランプベース。韓国車はチェックランプが簡単に点かないのか 今回、「CarMD」が各メーカーの自動車に発生するトラブル(エンジンチェックランプの点灯回数をカウント)をまとめ、かつ修理コストについて統計をとった結果を発表。これは1996年式から2018年式までの560万台を調査した大々的なもので、その母数を考えるとけっこう「アテにしていい」データかもしれません。 こちらもオススメ、関連投稿2018年品質調査。韓国勢が1-3位独占、もっとも改善したのはマツダ、一番信頼できるクルマはポルシ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 ■ニュース

登場10年のトヨタ・ランクルがマツダCX-5より売れているナゾ。なぜランクルは世界で愛されるのか?

更新日:

| なぜランクルは高価でも世界中で売れ続けるのか? |

東洋経済にて、「トヨタ”ランクル”が世界中で愛される理由」という記事が掲載に。
ランクルとは言わずと知れた「ランドクルーザー」ですが、1955年からこの名称にて販売されており、同一車名にて販売されるクルマとしては日本でもっとも長い歴史がある、とのこと。

なお「ランドクルーザー」の名は、「ランドローバー(地上の海賊船)」をに対抗するという意味で「ランド”クルーザー(巡洋艦)”」とトヨタの(当時)取締役技術部長、梅原半二氏がつけたもの、とされています。※おそらくランドローバーの「ローバー」は海賊というよりも”冒険””探査”の意味合いが強いと思われる

ちなみにトヨタのWEBサイトでは、その名称の由来について「英語のランド(Land)「陸」、クルーザー(Cruiser)は「巡洋艦」で「陸の巡洋艦」という意味」とありますね。








ランドクルーザーは価格や特殊性を考慮すれば驚くほど売れている

なおランドクルーザーは自販連が公開したデータによると、2018年5月には「販売ランキング30位」。
その台数は2,389台で、マツダCX-3やCX-5よりも売れていると言えばその凄まじさがわかると思います。
フェイスリフトを挟んだとはいえどランクル200の現行型は2007年、ランドクルーザー・プラドが2009年登場ということ、さらにその価格を考えると、これは驚くべき数字であり、「発売当初は売れても、その後すぐに息切れしてしまう日本車」の傾向にあてはまらない稀有なクルマ。

ランドクルーザーは「極限の地へ行き、生還できなければならない」

記事ではそのランドクルーザーの長い歴史から解説しており、その歴史は1970年登場のレンジローバー、1979年発売のメルセデス・ベンツGクラスよりも長く、そのルーツはジープBJにある、と紹介。

そして世界中で高い人気を誇る理由のひとつはその「信頼性」だと指摘。
これについては、トヨタがランクルに対して貫く「壊し切り」という試験があるといい、これは実際に壊れるまで走って走って走り抜く、というもの。
これは「トヨタ品質」というよりは「ランクル基準」とも言うべきもので、「クルマが壊れれば死に至る可能性がある」過酷な状況で使用されることに対する責任感から来るものだと言えそうです(トヨタいわく、”道なき道を行き来し、無事生還できることがランドクルーザーには求められる”)。

そしてもう一つの理由としては「最新の商品性」にあるとも報じられており、これはランドクルーザーはいったん発売すれば10年程度は継続販売されるため(現に今のランクル200は11年め突入)、”一歩も二歩も先んじていなければ時代遅れになってしまう”ことを想定して最新の環境性能や安全性能を満たした開発を行う、ということを例にあげています。
これはランボルギーニについても「一つのモデルの寿命(モデルチェンジまで)が10年」という前提に立ち、だからこそ20年先を見据えた製品を世に送り出している、と語っているのと同じだと言えそう。



中東でのランクル愛は常軌を逸している

なお、ランクルの最大の販売先は中東だそう。
記事ではランクルを使用した「サファリツアー」にも触れていますが、ぼくが実際にドバイでこれに参加し、現地の百戦錬磨のドライバー(お金が余っていて毎日砂漠を走って遊んでいる人や、ツアーで職業ドライバーをしている人)に話を聞いたところ、「砂漠ではランクル以外の選択肢はない」。

その理由としては走破性が挙げられますが、砂の上を走るとかでこぼこ道を走るとかそういったヤワな話ではなく、絶壁のような砂丘を登ったり降りたり、砂でできたコブの上をジャンプするようなスピードで走り抜けるような使い方をしているわけですね(傍目にはクルマを壊すために走っているように見えるほど)。
↓あまりに走りが過激すぎて映像がブレまくっており、ちゃんと記録できたのはユルい走りのものだけ

そういった「絶壁」を登れるのはメルセデス・ベンツGクラスでもレンジローバーでもジムニーでもなく、「ランクルしか無い」とのことで、実際にそういった砂の壁に挑戦して登りきれるのは見事にランクルだけ(たしかにヨーイドンで絶壁をのぼるレースを始めても、ランクルしか完走できない)。

そしてドバイの砂は「粉」のように粒が小さく、これが車体のあちこちに入ってくることになりますが、室内はもちろん、エンジン内部やサスペンション、その他駆動系の密閉性が高く砂の侵入を許さない(砂で壊れない)のも現地の人曰く「ランクルだけ」。

ドバイの砂漠には色々なオフローダーが集まるものの、バギーですら登れないような急斜面をゆうゆうと登ったり、かと思えばとんでもない速度で走ったり、他の車がついてこれないような急斜面でも楽に降りたりという姿を見るに、ぼくも「これはもうランクル以外の選択はないな」と実感することに(唯一ランクルに対抗できそうなのは日産サファリくらい)。

最後に記事ではランドクルーザー開発責任者のコメントを紹介し、これからもランクルが愛され続けることは間違いない、と締めくくっています。

「ランドクルーザーはお客様の命、荷物、夢を運んで、叶えるクルマであることが使命で、地球上で最後に乗るクルマであると認識して開発に臨むべし」。

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