>ウラカンの仕様/インプレッション/近況 >ウラカンのトラブル・メンテナンス・維持費 ■ニュース

ランボルギーニ・ウラカンのコーティングメンテナンス完了!外装は透明感のある輝きに、内装は真っ白に

| これでまた一年キレイなクルマに乗れることに | さて、先日コーティングのメンテナンスに出していたランボルギーニ・ウラカン。無事にメンテナンスが終了し、早速引き取って来たところ。お願いしていたのは兵庫県は尼崎にある「煌(きらめき)」さんですが、メンテナンスを依頼するのは今回で二回目です。 今日のランボルギーニ・ウラカン。年に一度のコーティングメンテナンスに出してきた! こちらもオススメ、関連投稿ポルシェ718ケイマンのキーホルダーを「作って」みた。ボッテガ・ヴェネタ、エルメス製品を合体ガレージに「LAM ...

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>その他ポルシェ関連/ニュース

ポルシェが「レストアしない」と決めた、重量わずか450kgのヒルクライムマシン、910/8。その理由とは

| 「レストアしない」のはレストアによってそのオリジナリティが失われるから | ポルシェミュージアムには640台もの「未レストア」車両があるそうですが、その中でレーシングカーは3台のみ。そしてその3台のうちの一台がこの「910/8ベルクスパイダー(シャシーナンバー031)」。この910/8ベルクスパイダーについては、これまでポルシェミュージアムに展示されたことはなかったそうですが、今回ついに「はじめて」一般向けに公開されることに。 910/8ベルクスパイダーはスチール製スペースフレームに樹脂製のボディを持 ...

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>マツダ(MAZDA)

マツダ・アクセラ改め「マツダ3」国内発表!上質かつ快適さを目指して内外装、パワートレーン、制御技術すべてが進化。欧州プレミアムコンパクトに真っ向から挑む

| ファストバックの価格は2,181,000円~3,621,400円、6MTも | マツダが日本国内にて「マツダ3」を発表。これまで「マツダ3」は日本以外の国において使用されていた名称であり、日本では「アクセラ」の名を使用。ただし今回のモデルチェンジに際し、(トヨタ「ヤリス」同様に)マツダ3という、世界標準の呼称を日本でも使用することに決定した、とアナウンスされています。なお、マツダによると新型「マツダ3」は新世代商品の第一弾だとされ、”日常が鮮やかに輝くパーソナルカー”というコンセプトを掲げています。※ ...

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>VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

なかなかEVが一般化する日は来ない?米ではあとをたたないEVスペースに駐車するガソリン車に罰金、VWは「一台売って38万の赤字」

| なぜエレクトリック化は「予想した通りに」進まないのか | 現在、世界中の自動車メーカーが進める「エレクトリック化」。特に熱心なのはフォルクスワーゲングループですが、BMWやメルセデス・ベンツもそれに続く形です。一方、消費者ではEVに関心があるという割合は高くなく、メーカー側がEVを発売しても思ったほど売れずに「笛ふけど踊らず」な状態。 こちらもオススメ、関連投稿VWがゴルフGTI最強モデル「TCR」の詳細画像を公開。専用エアロ、そしてクーリングやブレーキも強化され専用ボディカラーも「最強GTI」、VW ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

アストンマーティン「AM-RB003の購入希望は予想以上だ。おかげで誰に販売し、誰に販売しないかを決めねばならなくなった」

| ハイパーカーを購入するのも楽じゃない | アストンマーティンがそのハイパーカー「AM-RB003」の引き合いが想像を超えた規模となっているため、「顧客を選ばねばならない」とコメント。AM-RB003は「AM-RB001」つまりヴァルキリー、そしてヴァルキリーAMRに次ぐ第三のハイパーカー。RBと名のつくことで分かる通り、レッドブルと共同開発され、出力は1000馬力、0−100キロ加速は2.5秒、最高速度は354km/hと言われます。 これがアストンマーティンの新型ハイパーカー!「AM-RB 003」は ...

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>ポルシェ・ケイマン関連 >ジャガー(Jaguar) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA)

まさかの+94馬力!ホンダ・シビック・タイプRがホンダ自身によって「オンロード」「オフロード」向けにカスタムされる(ただしワンオフ)

| 限定販売したら相当に人気が出そうだ(とくにオフロード) | ホンダUKが年例行事「SMMT テスト・デイ」へ2台のホンダ・シビック・タイプRを持ち込み。これらはそれぞれ「ワンオフ」となり、一台は+94馬力を誇るロードバージョン、もう一台はラリーレイドにインスピレーションを得た、10センチのリフトアップやオーバーフェンダー装着等の手が入ったオフロード仕様(両方とも合法に公道を走行できる)。 こちらもオススメ、関連投稿ホンダ・シビック・タイプRのBTCC参戦用車両が公開。このオーバーフェンダーはナイス【動 ...

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>アウディ(Audi)

さよならアウディTT。アウディCEOが正式に「TT終了」を発表し、その後継は「まったく別の」エレクトリックカーとなることを発表

| TTはアウディのイメージを大きく変えた、歴史に残るクルマだった | アウディCEO、ブラム・ショット氏がアウディ年例ミーティングにて正式に「次期TTはない」とコメント。かわりに「新型エレクトリックカーがTTのポジションに位置することになる」と発表しています。※ただしTT後継という意味合いはないこの「TTと入れ替わるエレクトリックカー」についての情報は少なく、しかしブラム・ショットCEOは「その価格はTTと同程度になる」とも述べていて、つまり500万円~900万円あたりになる、と言えそうです。 こちらも ...

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>アウディ(Audi)

ドイツの内装スペシャリスト、ニードファクターの新作「アウディR8」。総額200万円の内装カスタムはこうなっている

ニードファクターは純正ライクに、シンプルかつ高品質な仕上げが特徴 ドイツの内装専門チューナー、ニードファクター(Neidfaktor)がアウディR8 V10のインテリアをカスタム。ニードファクターはインテリアのカスタムにあたりテーマを持たせ、文字通り「全部分解してから」再度テーマに沿った素材を選んで加工し組み立てるという手法を採用していますが、今回のR8についてもやはり”フルカスタム”となっています。なお、ニードファクターによれば、同様レベルのカスタムであれば、190-220万円程度の費用が必要、とのこと ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >その他ポルシェ関連/ニュース

日本と欧州の自動車メーカーの戦略における決定的な相違、「バリエーション展開の戦略」についての考察

| 欧米は選定必勝の攻撃型、日本は状況対応の臨機応変型 | 日本の自動車メーカーと欧州の自動車メーカーとでは考え方に大きな差があると感じることがありますが、今日はその「モデルラインアップに関する戦略」について考えてみたいと思います。大きいところから話をすると、欧州の気動車メーカーは、「一気にそのモデルのバリエーションを展開」し、日本の自動車メーカーは「ボチボチ展開してゆく」傾向が強い、と考えているわけですね(あくまでも傾向の話であり、ひとまとめには出来ない)。 こちらもオススメ、関連投稿意外と出てくるのが ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >スウェーデンの自動車メーカー >日産/インフィニティ(Infinity)

トヨタ、日産、ボルボにリコール。日産は9万台、ボルボは該当期間に輸入した台数のほとんど(2万台)が該当する大規模なものに

| 一方トヨタは405台がリコール対象 | 今回は比較的リコールの届け出が珍しい、トヨタ、日産そしてボルボが国土交通省へとリコールを登録。トヨタは「ヘッドライト」、日産は「ブレーキ」、ボルボは「冷却水系」とエンジンコントロール」。ここでその内容を見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿海の向こうでは大人気!RX-7、GT-Rはじめマツダ、日産の「もしも」系レンダリング13連発意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがようやく登場輸入車のコモデティ化?ボルボXC6 ...

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●ポルシェ718ケイマン(982) ■ニュース

ポルシェ718ケイマン納車直後の印象。実際に運転してみた感想をまとめてみた

投稿日:

| 実際に自分のものとして718ケイマンに乗って感じたこと |

さて、納車されたポルシェ718ケイマンに実際に乗ってみて思うこと。
これまでに何度か記載している通り、同じ「乗る」にしても試乗車に乗るのと、自分のものとして納車されたクルマに乗るのとでは視点がまったく異なり、何度も乗っているクルマではありますが、改めて色々なことに気付かされることに。

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とにかく718ケイマンの印象としては「ピュアスポーツ」。
ポルシェは「718」という往年のレーシングカーの名を冠してきたとおり、911とは異なる方向性を持って718ケイマン/ボクスターのスポーツ性を強調しようと考えているのだということが感じられ(それまでケイマン/ボクスターは911の下、という位置づけだった)、981世代に比べてもずいぶんスポーツ性が向上したな、というのが正直な印象です。








エンジン始動音がデカい

まず感じたのは「エンジン始動音がデカイなこれ」ということ。
正直早朝や夜間だと周囲に気遣うほどですが、かなり大きく、このあたりは折を見て騒音計にて実際の音量を計測したいと考えていますが、気分が盛り上がることこの上ない、という印象。

なお、セルモーターの音が甲高く、これは従来のポルシェにはなかった音だ、と思います(スーパーカーっぽい、たとえばランボルギーニ・アヴェンタドールのような音)。

2019年以降のケイマンではスポーツエギゾーストが標準装備となり、さらに大きな音が出そうですね。

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しかも音質が直接的

エンジン始動音が大きいのに加えて、その音が「いかにも内燃機関が回ってる」という感じの音。
つまり「造られた音」ではなく、「この音はエンジンやエキゾーストマニホールドが空気を震わせて伝えているんだろうな」という印象で、乗用車というよりもレーシングカーっぽい印象も(もちろんレーシングカーの音量とは全く異なりますが)。

つまりはエンジンの点火、爆発がわかるような音で、バラツキすら伝えるような音ということになりますが、このあたりは718ケイマンが「ピュアスポーツである」ということを主張している部分かもしれません。

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981ボクスターに比べてもその「直接感」は強く、997世代までの911のような感じでもありますね(逆に991世代の911のエンジンサウンドは上品になった)。

ただ、あまりに直接的でバサバサ、ガラガラという音が出るため、人によっては「下品」と捉える場合があるかもしれません。

ちなみに今までに乗ったクルマの中でもっとも音が上品だったのはレンジローバー・イヴォーク。
最初にエンジンを始動したとき、「これほどまでに始動音が紳士的なクルマに乗ったのは初めてだ」と感じたことを今でも覚えています。

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足回りがしなやか

「ポルシェ」のスポーツカーというと足回りがハードな印象があるかもしれませんが、実際の印象は「しなやかで乗り心地がいい」と考えています。
この「しなやか」というのは強靭なボディを持っていないと実現できず、よって同じような印象を持つのはマクラーレンやランボルギーニといったスーパーカー。

「固めるだけ」であればどのメーカーでもできることですが、「締まっているのに乗り心地がいい」「硬いのに跳ねない」足回りはごく一部のメーカーにしかできない芸当であり、ポルシェはそのひとつ、だと考えているのですね。

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なおポルシェと言えども996/986世代までは段差超え時に「(衝撃が来るので)身構える」ことがありましたが、997/987世代ではそれが劇的に改善。
タイヤの大径化が効いたのだと思われますが、その後の991/981、そして718世代では一層乗り心地が改善され、とにかくしなやかで路面に吸い付くような印象がある、と思います。



ブレーキの踏みしろが大きい

ポルシェのスポーツモデル全般ですが、ブレーキの踏みしろが大きい、つまりペダルのストロークが大きくなっています。
加えて、「ペダルが奥に行く」ほどブレーキが効くようになっているので、踏み始めは「あれ?」とおもうほどブレーキが効かないように感じるかもしれません(とくにカックンブレーキのクルマから乗り換えた場合)。

ですが、これは「踏力に応じてブレーキの効き」をコントロールすることを意図したためで、ブレーキにとことんこだわるポルシェならではのセッティングだと言えます(ランボルギーニ、マクラーレン、フェラーリも同じですが、対象速度域の高いクルマは全般的にこの傾向がある)。

なお、ポルシェはブレーキペダルとアクセルペダルとの「落差(段差)」の大きな車ですが、ブレーキペダルを踏み込み、サーキットで走行するレベルの速度から減速できるような「効き」が生じた際に、ブレーキペダルとアクセルペダルとの段差がなくなり、つまり「ツライチ」になってヒール&トゥがやりやすい状況に。

ただしPDKではヒール&トゥは実際に意味はほとんど無く、かつポルシェはもともとヒール&トゥを推奨していない、とも聞いたことがあります。

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ケイマンは大きなレーシングカート

そして思うのが、結局のところケイマンはレーシングカートが大きくなったようなクルマであって「乗用車ではない」、ということ。
ケイマンS試乗時に「ケイマンSは600ccくらいのスーパースポーツバイクで、アウディTTは250ccビッグスクーター」という表現を用いましたが、今でもその印象は変わらず、(スタンダードな)ケイマンは250-400ccくらいのスポーツバイクか、レーシングカートみたいなクルマだ、とも考えています。

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その意図としてはエンジンサウンドのところで述べたように「直接的」ということ。
エンジンの爆発力を直接感じることができ、両腕は舵を切る前輪に、右足は駆動力を発生させる後輪に直接つながっていて何もかもがダイレクト、だと感じているのですね。

そこに作為的な演出はなく、ありのままの「機械」としてのケイマンがそこにある、という感じ。

加えて車両からのフィードバックも「ダイレクト」で、しなやかな足回りを持つのにどんなに細かい情報も逃さずドライバーに伝えてくれ、路面に両手や両足で直接触れているかのような、緻密な情報を与えてくれる、とも考えています。

ターボラグは少なからずある

ケイマン/ボクスターは718世代に移行してからは「ターボエンジン」へと移行しています。
排気量が小さくなり、それを加給で補うというダウンサイジングターボとなりますが、ポルシェはこのターボラグ改善のために様々な手法を用いているものの、それでもターボラグは少なからず存在し、アクセルを踏んでから加給がかかり、それが駆動力に転換されるまでには「一呼吸」あるようですね。

慣れれば気になるものではなく、かつターボラグを解消するにはエンジン回転数を上げておけばいいだけなので、ここはスポーツ走行でもさほど問題とはならない、とは考えています。

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後方視界はあまり良くない

718ケイマンはミドシップということもあってリアセクションのマスが大きく、リアクォーターウインドウがかなり小さくなっています。
そのため「斜め後方」は目視しにくく、運転中はドアミラーに頼った後方確認を行うことになり、慣れれば問題は無いものの、注意は常に必要ですね。

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ドアミラーについて言えば、718以降はドアミラー形状が変更され、これはサイズが大きく見やすくなっていることはありがたいものの、運転しているときに「斜め前方」の視界をちょっと遮ってしまうようですね。
これもある程度の慣れや、シートポジションの調整で改善するかもしれません。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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