>スウェーデンの自動車メーカー ■新型車情報/スパイフォト/噂など >中国/香港/台湾の自動車メーカー >ロータス(Lotus)

ロータスのSUV試作車がはじめて目撃。親会社である吉利汽車の車体を流用してテスト中

| 吉利汽車、ボルボと兄弟車となり、中国生産になるのは間違いなさそうだ | ロータスの新型SUVと見られるプロトタイプが走行テストを開始。ちなみに外観はロータスの親会社、吉利汽車傘下のブランド「Lynk&Co.」から発売しているSUV、”01”そのものですが、これがロータスの新型SUVだと言われているのは、目撃された場所がロータス本社所在地、ヘセル付近だから。なお、こちはらぼくが中国で見てきたLynk&Co."02"。 今一番中国でイケてる車、「Lynk&Co 02」がコイツだ!意 ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

新型ランドローバー・ディフェンダーのメーター画像がリーク!メーター内にあるグラフィックからそのデザインが判明することに

| このデザインで「確定」だと考えて良さそうだ | 新型ランドローバー・ディフェンダーのメーターパネルを捉えた画像が登場。よく撮影できたなという画像ですが、メーターそのものは液晶であること、そしてスピードメーターとタコメーターとの中間には新型ディフェンダーの画像が表示されていることがわかります。そしてこのグラフィックを見るに「レンジローバーそっくり」という印象も。

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

メルセデスAMG GT R ブラックシリーズの試作車がニュルを走行中。「フロントエンジン車」最速記録達成なるか

| ニュル上位に入ろうと思うとミドシップもしくはリアエンジン、4WDでないと難しい | 久々にニュルブルクリンクにて目撃されたメルセデスAMG GT Rブラックシリーズのプロトタイプ。メルセデスAMGのボス、トビアス・メアース氏が「2019年に入れば、実際にプロトタイプが走行を始める。ひと目見ればそれとわかるはずだ」と予告したとおり、積極的にニュルブルクリンクを走る様子、そして明らかにほかのクルマと異なるとわかる姿が頻繁に目撃されるように。

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■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■バイク(自転車/自動二輪) ■近況について ■ニュース

ホンダCBR250RRの任意保険に加入。中断証明を取っていなかったので、また等級はまたゼロ(6等級)からの出直しに

| あの頃、ボクはもうバイクに乗ることはないと考えていた | blog さて、購入したバイク、ホンダCBR250RRの任意保険に加入。今回はネットにて「三井ダイレクト」へと加入していますが、これを選んだのは「今までにも他のクルマにて三井ダイレクトを利用していて、馴染みがあった/勝手がわかっていたから」。自分の記録が残っている「Myホームページ」を作っているので、新規の別の保険会社(の保険)に加入するよりは手間が少なかった、ということですね。※そう考えると顧客の囲い込みは重要 こちらもオススメ、関連投稿キア ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >韓国の自動車メーカー ■ニュース

【動画】なにかと比較されるホンダ・シビック・タイプRとヒュンダイ・ヴェロスターN。各テストの数値で比較してみた

| もちろんホンダ・シビック・タイプRの全面勝利なるも、意外やヒュンダイ・ヴェロスターも肉薄していた | 日本では比較の対象とはならないものの、欧米では何かと比較されるホンダとヒュンダイ。それはハイパフォーマンスモデルにおいても同様で、ホンダ・シビック・タイプR、そしてヒュンダイ・ヴェロスターNは比較的良く比較されているように思います(両方ともMTのみという、現代では珍しい存在でもある)。なお、「N」はヒュンダイのハイパフォーマンス部門が手がけたクルマに与えられる称号で、ポルシェ「GT」、BMW「M」、レ ...

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■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >韓国の自動車メーカー

日本に再進出のヒュンダイ。米品質調査ではヒュンダイグループが1-2-3を独占するも、「日本で売るのは難しいだろう」とボクが思うその理由

| たしかに品質は劇的に向上したのかもしれないが | JDパワーが定期的に公開している「自動車メーカーの品質調査」。これによると、信じがたいことに「ジェネシス」「キア」「ヒュンダイ」といった韓国勢が1-2-3フィニッシュを果たすことに。上のグラフは「販売100台あたりの問題発生数」をあらわしたもので、たとえば1位のジェネシスは100台売って63件の問題があり、最下位のジャガーは100台あたり130件(つまり1台に1つ以上問題がある)ということになります。 やはりレクサスは強かった。米品質調査で8年連続トッ ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■バイク(自転車/自動二輪)

なぜ?ホンダが北米展開60周年を記念し「シボレー」のトラックをレストアして公開。その真意とは

| ホンダのアメリカ展開はここからはじまった | ホンダが「アメリカ進出60周年」を記念し、シボレーのトラックをレストアして公開。え?ホンダがシボレーを?と思いますが、これはホンダが60年前にアメリカ市場へと進出した際、自社のバイクをディーラーへと配送する際に使用していたトラックを再現したものだそう。このトラックは1961年型の「シボレー・アパッチ10」で、当時ホンダが使用していたものと同形式のもの。 なお、ちょっと不思議に思うのは、映画を見る限りではアメリカ人とインディアンとは(昔)あまり仲が良くなかっ ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW M部門が独自開発、M専売のスポーツカーを発売するのではという報道。BMWはその可能性を調査中だとコメント

| BMW MはメルセデスAMGの独走を許す気はない | BMW「M」がMブランド専売モデルを発売するのでは、という報道。これは新型BMW X3 M、そしてX4 Mのローンチイベントの際に、M部門のボスであるマークス・フラッシュ氏が語ったもので、「将来的に発売されるいくつかのMモデルは、既存モデルをパフォーマンスアップさせたものではなく、独自の設計を持つ可能性がある」とのこと。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向けの全面ディスプレイ採用「スマートキ ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ミニ(MINI)

ミニが新型「ジョンクーパーワークスGP」のプロトタイプを公開。デザインモチーフは1976年のモンテカルロ・ラリー出場車

| ミニ史上、もっとも過激なモデルに | 先日より目撃されているミニ・ジョンクーパーワークスGP。今回公式にニュルブルクリンク24時間レースにて(カモフラージュ付きの)プロトタイプがお披露目され、画像もオンラインにて公開されることに。なお、ジョンクーパーワークスGPが「コンセプト」として最初に公開されたのは2017年のフランクフルトモーターショー。オーバーフェンダーや大きなルーフウイングを装着しており、「まさかこのまま発売するわけはないよな」と考えていたものの、どうやら過激なオーバーフェンダー付きで発売さ ...

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>ポルシェ911関連 >その他ポルシェ関連/ニュース

ポルシェが来年に「レトロな911」を発売し、その仕様の一部はオプションとして選択できるようになる、と発表

| ポルシェがここまでレトロ戦略に本腰を入れるとは | ポルシェは先日発表した「911スピードスター」に、昔風のルックスを与える「ヘリテージ・デザイン・パッケージ」を設定しています。これを選択するとボディカラーが「シルバーとホワイト」そしてグラフィックは「917ヴァイザッハ」風に、そしてインテリアは「ブラックとコニャック」というシックなカラーに。 ポルシェ911スピードスターのコンフィギュレーター公開。昔のレースカーっぽくなる「ヘリテージパッケージ」は約220万円 これに限らず、ポルシェは「935」をリバ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

新型スープラ開発秘話。「4気筒のほうが重量配分に優れ、楽しい」「ATしかない理由」「ドリフト向きではない」「FRの理由」「2シーターになったワケ」

投稿日:2019/01/18 更新日:

さて、新型スープラが発表されて数日が経過してますが、どのメディアでも「スープラ一色」。

それだけスープラのインパクトが強かったということになり、かつ否定的な意見が殆ど見られないという傾向が見られ、つまりは「トヨタはスープラのリニューアルを成功させた」ということになりそうですね。

今に至るまで、新型スープラについて、国内外から様々な報道がなされていますが、その中からいくつかをピックアップしたいと思います。

新型スープラのマスタードライバーは豊田章男トヨタ社長

まず「ベストカー」。こちらは豊田章男トヨタ自動車社長、そして開発主任の多田哲哉氏のコメントを紹介しています。

豊田章男社長は新型スープラのマスタードライバーであることがすでに報じられていますが、その「マスタードライバー」となるために訓練を受け、その過程で80スープラにて相当な時間を走り込んだことに言及。

トヨタは現在世界でも1、2位を争う規模を持つ自動車メーカーではあるものの、その社長がひとつの車種を開発するために自らステアリングホイールを握るというのは「他に例を見ない」ことかもしれませんね。

現代において自動車のプロモーション手法には様々なものがあり、しかしその会社のトップが開発に関わって、そして実際に発表の場でプレゼンテーションを行うというのはある意味で「もっとも効果的」なプロモーションだと言えそうです。

新型スープラは「まずスープラありき」。そこからBMWと共有できるパーツや構造を模索

そして多田哲哉氏については、再度「BMW Z4とスープラとは異なる」ということを主張。

BMWとは開発チームやテストドライバーも完全に分けてそれぞれの開発を進めたと述べ、新型Z4とスープラとではサスペンションの取り付け方法などがまったく異なることについても言及。

開発スタンスとしては、「共通のクルマありき」で進めるのではなく、まずトヨタ側で「作りたいクルマ」を考え、そのクルマにおいてBMW Z4と共有できるものがないかを探していった、とのこと(このあたりはSUBARU BRZとトヨタ86、マツダ・ロードスターに対するアバルト124スパイダーとは全く異なるアプローチ)。

新型スープラはドライバビリティを重視。公道で楽しめることが大前提

そのほか、「ドライバーを裏切らない」ことを重要視し、アンダーステアが出ても切り足しにて曲がれること(トヨタはFRの操縦安定性を重要視しており、そそのためにレクサスLFAもミドシップが採用されなかった)、ドライバーに与えるインフォーメーションの観点から(営業からの猛反発に屈せず)2シーターとしたこと、燃費は一切気にせずパフォーマンスに集中したこと、軽量化にはとことんこだわったこと、一般道でも楽しめるよう、テストの90%は一般道で行ったことについても触れています。

「鼻先が軽く、下りで楽しいのは4気筒モデル」

そして「carview」では多田哲哉氏へのインタビューをメインに掲載。
まずはエンジンについて6気筒と4気筒があることについて、「6気筒はパワーやサウンドに優れ、ドライバーが乗った状態で前後重量配分が50:50」、「4気筒は空車状態で前後重量配分50:50、かつ鼻先が軽いのでワインディングの下りなどでは楽しめる」。

面白いのは「足回りやブレーキについて、6気筒と4気筒で区別していない」と語っていることで、どのエンジンを選んでも同様のパフォーマンスを提供できるように配慮されていること。

新型スープラにATしか存在しない理由とは

そしてATしか(現時点で)ラインアップされていない理由については、まず「軽いから」。
使用されるのはZF製の8段トルコン式AT(8HP51)で、これはBMW Z4に採用されるのと同じものですね。

ただし、スポーツ性を追求するにあたり、トヨタの「スポーツATチーム」がBMWと特別なワーキングチームを組織して制御ロジックを開発したといい、多田氏いわく「MT待望論があることは十分理解しているが、まずはこのATに乗ってほしい」。

そして多田氏によれば、スープラ開発当初(7年前)はマニュアル・トランスミッションもしくはDCT(デュアルクラッチ)をメインに考えていたものの、様々な可能性を模索すると「このATしかない」という考えに落ち着いたそう。

たしかにBMW側も「この8速ATは最高のトランスミッション」だと述べていますね。

86は練習機、スープラはジェット戦闘機

加えて多田氏は、トヨタ86が練習機だとすると、GRスープラは「ジェット戦闘機」だという表現を用いていて、その差の大きさを強調。

ただし「扱いにくい」ということではなく、あくまでもスープラは”ニュートラルな特性”を目指しており、”オンザレール”の感覚で気持ちよく走れるセッティングを持っていて、「ドリフトマシン」として開発したわけではないということについても言及しています(一方で、相当な腕前があれば自由自在にドリフト可能なポテンシャルを持つらしい)。

インタビューの最後では新型スープラのデザインについて触れ、「小さいながらも塊感がある」「ひと目でスープラだと分かる」ということを目指し、日本からデザイナーがドイツへと赴いて、2年半かけて作り上げたのが今回発表されたGRスープラの持つデザインである、とのこと。

気になる新型トヨタGRスープラの価格は?

気になるスープラの価格ですが、トヨタは「価格」についてかなり意識したと思われ、多田氏もこれまでのインタビューにて「この価格で販売したいという制約があり、コストの制限があった」と語っていることからもそれは明らか。

北米では「6気筒のみ」の展開ですが、もっとも安価なモデルで49,990ドル(547万円くらい)。

そして日本には「4気筒」モデルが投入されるため、もちろん価格はここから大きく下がると考えて良さそうです。

たとえばBMW 3シリーズの場合、4気筒エンジンを積む320i スポーツで543万円、6気筒エンジンで最も安価な「340iラグジュアリー」だと846万円。
価格差が300万円もあり、これをスープラにそのまま当てはめることができないものの、6気筒モデルの価格が4気筒モデルの「1.5倍くらい(6気筒高いな・・・)」と考えると、「6気筒のスープラの価格が547万円であれば、4気筒スープラの価格は360万円くらい」。

もしくは、北米仕様スープラ上位モデル「3.0プレミアム」の価格である53,990ドル(590万円)から同様に計算すると、4気筒スープラの価格は390万円あたりということに。

いずれにせよ、トヨタは「安価にスポーツカーを提供するのがトヨタの責務」だと考えているはずで、戦略的に「400万円を切る」価格に設定されるのではないかと考えています。

なお、日本仕様のスープラに搭載されるエンジンは「どこ製」なのか今のところ不明。
ただしトランスミッションとの接続を考えると、これも「BMW製」だと考えるのが妥当かもしれませんね。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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