>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

とにかく長い!新型メルセデス・マイバッハSクラスの試作車が目撃に。ボディ表面はフラッシュサーフェスに

| インテリアはおそらくテスラ風の「フルデジタル&タッチパネル」に | メルセデス・マイバッハSクラスと思われるプロトタイプが目撃に。現在マイバッハはメルセデス・ベンツのひとつのブランドに格納されており、Sクラスのバリエーションのひとつとして展開されています。これはSクラスが新型になったとしても変わらないと思われ、よって時期マイバッハもSクラスと多くを共有することになりそうですね。

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

トヨタがノア/ヴォクシー、アルファード/ヴェルファイアを対象に52万台の大量リコール。クルマが複雑化するにつれ予想外のトラブルも

| ただし簡単な部分でも同時にリコールを出していた | トヨタが522,354台にも及ぶ大型リコールを届け出。内容としては2つあり、「1:燃料ポンプの問題でエンストの可能性」「2:シートのリクライニング不良」。対象となるのは「ノア」「ヴォクシー」「エスクァイア」「アルファード」「ヴェルファイア」の5車種で、製作期間は平成25年12月20日~平成30年7月18日。車種こそは少ないものの、人気車種だけにトータルの台数がかなり多くなっています。 こちらもオススメ、関連投稿10選トヨタ・ノア/ヴォクシー/エスクァ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■ニュース

【動画】新型MR2が登場したらこうなる!カーデザイナーがCGを作成するも実際のところMR2は発売されるのか?

| トヨタは新型スポーツカーの発売を示唆してはいるが | カーデザイナーそしてユーチューバーでもあるスケッチモンキー氏が「新型トヨタMR2」のデザインを自身で考え、作成してみた動画を公開。「新型」MR2については様々なウワサが出ており、まずトヨタ自身は「86、スープラ、MR2をスポーツカーの3本柱にしたい」とコメント。86はエントリーモデルの役割を担い、スープラはよりハイパフォーマンスというポジショニングだと思いますが、そこでMR2がどういったポジションになるのかは気になるところです(エントリーだと86と ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

なんと南アフリカでは70系ランドクルーザーが現役で販売されている!さらにインフォテイメントシステム、LED室内灯を装備したニューモデル「ナミブ」を投入

| 驚くべきことにFJクルーザーも現役モデル | 70系ランドクルーザーというと従来型メルセデス・ベンツGクラス、先代ランドローバー・ディフェンダーとともに「80年代のオフローダー」を代表する一台。70系ランクルは1984年に発売されていますが、日本国内では1989年に80系、1999年には100系、2007年には現行200系へと移行しています。なお、70系ランクルは「発売30周年」を記念し、2014年8月25日から2015年6月30日までの期間限定モデルとして復活したものの現在は新車で(当然)購入できず ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■ニュース

凄いの出た!未登録、「新車」のホンダS2000が競売に。しかも後期型AP2の最終モデル、開始価格は1000万円以上

| おそらく、これ以上のコンディションを持つS2000は二度と出てこない | 米ebayに走行わずか153km、つまり「ほぼ新車」のホンダS2000が登場。さらに驚くのは「このクルマは一度も登録されたことはなく」、書類の上でも新車であること。さらにモデルイヤーは2009で、後期型S2000(AP2)の最後の最後ということになりますね。開始価格は98,888ドル、つまり1000万円オーバーという値付けになりますが、コレクターにとっては何としても手に入れておきたい一台かもしれません。 こちらもオススメ、関連投 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

北米より新型スープラ向けのエアロパーツが登場!オーバーフェンダーなしでもこの迫力

| 実車はSEMAに展示し、パーツも間もなく発売予定 | 現在北米ではスープラのカスタム/チューンが加熱しており、ラスベガスにて開催されるチューニングカーの祭典「SEMA」では様々な改造がなされたスープラが展示される見込み。そしてその中のひとつになるであろう、エヴァーシブモータースポーツ(Evasive Motorsport)が自身のFacebook上にて、「フルエアロスープラ」を展示すると発表。そして嬉しいことに、これは「ワンオフ」ではなく、実際にキットとして発売される、と述べています。 こちらもオスス ...

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東京MSに新型トヨタ86/スバルBRZコンセプト出展のウワサ。現行改良型プラットフォーム採用、一説ではターボエンジン搭載も

| ただしボクは「ターボエンジンはない」と考えている | トヨタは新型スープラの配備と納車を開始したところですが、早くも「次期86」のウワサ。10月24日から開催される東京モーターショーにて次期86を示唆するコンセプトカーが登場し、2021年に販売されるのではと言われています。現段階では「確定」ではないものの、次期86も現行モデル同様、トヨタとスバルとのジョイントによって開発されると言われているようですが(少なくともスバルはそう望んでいる)、スープラの評判が高いだけに新型86がどうなるのかは非常に気になる ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

なぜホワイトじゃないッ!ホンダe「タイプR」、そしてランドローバー・でフィフェンダー「ピックアップ」のレンダリングが登場

| やはり日本人的にはタイプRといえばホワイト | ニューモデルが登場した際のお約束、「もしも系レンダリング」。今回も発表されたばかりのEV「ホンダe」、「ランドローバー・ディフェンダー」の「もしもこんなバージョンがあったら」というレンダリングが登場しています。ちなみに両者とも公式に「ない」とそれぞれのメーカーから否定されており、よって完全に「IF設定」となりますね。 こちらもオススメ、関連投稿10選ランドローバー・ディフェンダー専門ショップが本気カスタム。コルベットのエンジンをスワップし、内外装の装備を ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

彼女も公認!ハリケーン「ドリアン」の被害から愛車を守るため、自宅内にM3を保護した男が話題に

| 友人のフォルクスワーゲン・ゴルフGTIも居候中 | フロリダにて、ハリケーン「ドリアン」の被害から自身の愛車を守るため、自宅内にクルマを入れ、「寝ずの番」をする男が話題に。この人の名はランディ・ジャリルさんといい、2016年も同様に自身のBMW M3(E30!)を自宅内に避難させたことで有名となっています。ただ、2016年と異なるのは「友人のフォルクスワーゲン・ゴルフGTI(1984年)も自宅内へと匿っていること。 そういえば、すっかり忘れていたものの、ランボルギーニ・ウラカンの「HURACAN」には ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ブガッティ「シロンに続くモデルを考えている。日常的に乗れる4ドアが候補だが、そのための資金がない」。親会社であるVWはエレクトリック化偏重で資金を回してくれない?

| ブガッティは株式公開(IPO)も考えておらず、資金調達の方法を思案中 | ブガッティCEO、ステファン・ヴィンケルマン氏がAutomotive News Europeのインタビューに答えたところによると、「シロンに続くニューモデルを考えている」とのこと。この「シロンに続く」ニューモデルについてはこれまでにも様々な噂が出ており、4ドア(画像のガリビエール・コンセプトのような)、もしくはSUVになる、という話も。

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ランボルギーニ・ウラカンEVOの内覧会へ!変わっていないようで「ほぼ全て」が変わっているその外装を見てみよう

投稿日:2019/03/15 更新日:

とくにリアセクションの変化は衝撃的

さて、ウラカンのフェイスリフトモデル、「ウラカンEVO」の発表会へ。
場所はランボルギーニ大阪さんの本町ショールームです。

なおウラカンEVOはすでに国内価格も公表されており、その価格は29,843,274円(税込み32,230,735円)。

ウラカンの「2970万円」からけっこう値上がりしていますが、ウラカンではオプション扱いだったガラスエンジンフード、ダイナミックステアリング(可変ステアリング)、流体磁性ダンパー(LMS)が装備され、さらには後輪ステアリング、これらを統合する制御システム 「LDVI( 
Lamborghini Dinamica Veicolo Integrata/ランボルギーニ・ディナミカ・ヴェイコロ・インテグラータ) 」が導入されたこと、何よりエンジンが「ウラカン・ペルフォルマンテと同じ」640馬力となったことを考えると、実質値下がりだと言っても良いレベル。※実際にどこまで標準装備なのかは不明なところがあり、後日正確なスペックを入手したいと思う

画像に含まれている可能性があるもの:車

なお、「ウラカンEVO」の主なトピックは下記の通り。

  • 出力が640馬力へ(エンジンは5.2リッターV10自然吸気)
  • 0-100km/h加速は3.2秒から2.9秒へ
  • 新デザインの外装を採用
  • 新デザインのホイール「Aesir(20インチ)」を採用
  • イメージカラーのArancio Xantoほか、新ボディカラー採用
  • 内装オプションとして「EVOトリム」追加
  • インテリアには8.4インチタッチスクリーン「HMI」装備
  • ドライビングダイナミクス集中管理システム「LDVI」装備
  • ダウンフォースはウラカンの7倍
  • 後輪ステアリング「LAWS」装備
  • 新車両制御システム「LDVI」導入

こちらはウラカンEVOアンヴェールの様子。

意外と「ウラカン」と「ウラカンEVO」の外観の差は大きい

パっと見た印象としては「意外と(オフィシャルフォト等から予想していたより)ウラカンから変わっている」というもの。
印象自体は紛れもない「ウラカン」ですが、前後バンパーの造形が大きく変わっていて、かつ「複雑」になっているために車格が上がったようにも感じられます。

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フロントバンパー内は現在ランボルギーニが推し進める「グリルレス」。

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Y字が横向きに配置され、これによって幅が大きく広がったように見えますね。

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サイドステップの構造も変化し、サイドステップの下にブラックのパーツが装着。
この部分はオプションにてボディカラー同色へ変更することも可能です。

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サイドステップそのものの形状も変更に。
加えて、これまでリアフェンダー上にあった「HURACAN」のバッジはサイドステップ上へ移動して「HURACAN EVO」へ。

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リアセクションは大きく変わった部分で、ガラスエンジンフードはこれまでとおそらくは同じと思われるものの、「V10」バッジが一見して眼に入るように。
なお、そのサイズも大きくなっているようですね。

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そしてテールパイプは上方に移動。
ウラカン・ペルフォルマンテと同じ位置です。

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そしてテールエンドは「ダックテール」形状へと変更されていますが、これは「二段重ね」となっています。

このあたりが「ダウンフォースはウラカンの7倍」たる所以なのかもしれません。

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このダックテールスポイラー形状はかなり秀逸で、大型化されたリアディフューザーとともに、ウラカンEVOとしてのアイデンティティを主張している部分です。

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そしてリアエンドの形状が変更されたために「Lamborghini」エンブレムは下に移動。

画像に含まれている可能性があるもの:夜

グリルはこれまでの立体的なものから非常に薄いメッシュへ。
おそらくは(マクラーレン同様)軽量化を考慮したものと思われ、素材は(樹脂ではなく)金属のようです。
その形状は立体的で(湾曲している)、「単なるメッシュ」なのに高級感すら感じられるところ。

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そしてこのメッシュはリアのいたるところに。
リアのダクト類はすべてエアが通る構造を持ち、「ダミー」ではないところがさすがですね。

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ちなみにテールランプはウラカンと同じですが、その下すべて、そして左右テールランプの間は新しくデザインし直され、つまりリアはテールランプ以外全部の形状が改められています。

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このリアフェンダー後ろにある樹脂製のパーツは「車検対応」のためだと思われますが、この形状もウラカンから変更された部分。
とにかく変わっていないように見え、「いたるところが」変更されているのがウラカンEVOだと言えそうですね。

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こちらはウラカンEVOの外装を収めた動画。

その他の画像はFacebookのアルバム「Lamborghini Huracan Evo / ランボルギーニ・ウラカンEVO」に保存中。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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