>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

メルセデス・ベンツが「世界初のピュアエレクトリック・プレミアム・ミニバン」、EQV発表。”EVとミニバン”は意外といい組み合わせかも

| ベースはメルセデス・ベンツVクラス、しかし紛れもない”EQ顔” | メルセデス・ベンツが突如「世界初のラグジュアリー・エレクトリック・ミニバン」、EQVを発表。これは今年のジュネーブ・モーターショーにて「EQVコンセプト」として公開されていたものではありますが、先に発表されたEQCのようにティーザーキャンペーンが行われないままに登場した、ということに。メルセデス・ベンツいわく「ゼロ・エミッションとドライバビリティとの両立」を達成したとしており、実車のお披露目はフランクフルト・モーターショー会期中(9月 ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ほかランボルギーニ(ムルシエラゴ、ディアブロ他)

【動画】世界に一台、日本人オーナーの「ミウラ・イオタSVR」が米イベントに登場!ランボルギーニのデザイナーもそのサウンドに心奪われる

| 動画をインスタグラムに投稿したのはランボルギーニのチーフデザイナー | 世界に一台のみが存在する、ランボルギーニ・ミウラ”イオタ”SVR。今回そのミウラ・イオタSVRがペブルビーチ・コンクール・デレガンスに登場してそのサウンドを披露しています。なお、このミウラは、ランボルギーニが「5台の特別なミウラを展示する」としていたうちの一台で、日本人が所有している個体。もともとは1968年に通常の「ミウラS」として、そしてグリーンにペイントされていた個体ではあるものの、1974年にドイツ人のハインツ・シュトラー ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

フェラーリ「11月に新型GTカーを発表する」。9月にも2モデルを投入し、フェラーリのラインナップが一気に拡大する可能性(というか確実に拡大)

| ここ最近のフェラーリは「追いつけない」ほど展開が早い | フェラーリ会長、ジョン・エルカーン氏によると、フェラーリは「GTカー」のラインナップを拡大する、とのこと。ちなみにフェラーリの「GT」ラインナップとはポルトフィーノ、GTC4 Lussoを指し、このほかには「スポーツ」としてF8トリブート、812スーパーファスト、そして「スペシャルモデル」として488ピスタ、「ICONA」としてモンツァSP1/SP2という構成となります。その上フェラーリはSF90ストラダーレを発表し、さらに今年中には「数台」の ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ミッションE/タイカン関連

ポルシェが”タイカン”のティーザー画像と動画を公開。アップルミュージック対応のインテリア、ナルド・サーキットでは24時間連続走行

| ポルシェ・タイカンの発表はいよいよ9月4日に迫る | ポルシェが9月4日のタイカン発表に向け、ティーザー画像そしてティーザー動画を公開。ティーザー画像の方はそのダッシュボードを捉えたもので、「いかにもポルシェらしい」GT仕様のステアリングホイール(アルカンターラ巻きでけっこうレーシー)、そしてダッシュボード上のスポーツクロノを確認できます。なお、ポルシェは「いずれのモデルでもパーツやデザインを共通化」する傾向にあり、今回の画像を見るに、タイカンにおいても”エレクトリックモデルといえど”911他モデルと ...

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■服や小物、時計、雑貨など

ロレックス神話崩壊?デイトナすら値下がりが続く状況の中、バイヤーは「パテックとオーデマピゲは比較的安全」

| もはやロレックスのプレミア価格は「買うに値しない」ほどだとバイヤーは考えている | 夏以降、ガツンと相場が下がっているロレックス。買う方としては大歓迎な事態ですが、バイヤーによっては「かなり危険」だと見ていて、ロレックスのストックは持ちたくない、と考える人もいる模様。そしてウォッチバイヤー、CRM Jewelers氏もその一人のようですね。たとえば、近年の値上がり代表格、通称”バットマン”ことGMTマスターII/126710BLNR(ジュビリーブレス)につき、価格.comによると、ピーク時の268万円 ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■映画や音楽、本について

【競売】ボンドカー史上最高落札額!「007ゴールドフィンガー」用に製作されたアストンマーティンDB5が6.7億。機関銃以外のギミックは全て動作可能

| ゴールドフィンガー用に製作されたボンドカー”DB5”は合計4台 | 1964年の007映画「ゴールドフィンガー」の撮影に使用されたアストンマーティンDB5が、RMサザビースの開催したオークションにて、6,385,000ドル、邦貨換算で約6億7000万円で落札。予想落札価格は400万ドルから600万ドルの間と見られていたものの、これを大きく超えた額で落札されたことになり、「通常の」DB5の420万ドルという落札記録を上回ったのみならず、ボンドカーとしても史上最高額での落札になったと報じられています。 こ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ポルシェ・ケイマン関連 >ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

【動画】やっぱり新型スープラは速かった!BMW M2、ポルシェ718ケイマン、アルピーヌA110、アウディTTRSとのゼロヨン対決を見てみよう

| 価格を考えると、スープラは相当に「お買い得」だと言っていい | さて、北米では新型トヨタ・スープラの納車がかなり進んでおり、相当数のユーチューバーがそのレビューを、そしてやはり多くのショップがそのカスタムを紹介しています。そしてまたメディアにもデモカーが貸し出されており、いくつかでは「加速テスト」を行っている様子が公開に。なお、日本ではまだディーラーに新型スープラが到着指定ない状態ですが、イギリスについてもまだ納車が進んでおらず、つまりは「右ハンドル国の生産が遅い(左ハンドル国を優先している)」のかも ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■ニュース

またまた愛知でBMWが恐怖のあおり運転。なお、英国、米国でも「もっともマナーが悪い、迷惑なのはBMW」という統計も。逆にレクサスは優良運転

| なぜBMWのドライバーが世界で評価を下げているのかはナゾ | さて、世間を騒がせている「あおり殴打」事件ですが、お盆期間中、別のBMW,がまたあおり運転を愛知で行っていた模様。 今回、FNNにて今度は愛知で「あおり運転」…ドラレコが捉えた「割り込み」「待ち伏せ」「車降り」の一部始終という報道がなされ、これは白いBMWのオーナーが執拗に対象車を狙い、最終的にはBMWから降りてきて対象車のほうへとやってくる、というもの。幸いにも、絡まれた方のクルマに乗っていたドライバーの機転にて警察に通報し、その様子を見 ...

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>日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

日産がジュークのプロトタイプ画像を公式公開!新旧ジュークを比較してみよう

| 軽快感と躍動感のある先代から、洗練され重厚さを持つ新型へと上級移行 | 日産が、モデルチェンジを迎える新型ジュークのプロトタイプ画像を公式に公開。これまでもプロトタイプのスパイフォトが登場してはいるものの、今回公開された画像を見ると、パネルを用いた構造的なカモフラージュが見られず、実際の姿を想像しやすい状態であることがわかります。なお、新型ジュークの公開日は9月3日に設定されており、この他にもいくつかティーザー画像が公開されていますね。 日産が新型ジュークのティーザー画像第三弾を公開し、9/3発表を明 ...

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>その他ポルシェ関連/ニュース ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

競売史上最大のミス。歴史上最も価値あるポルシェ”タイプ64”オークションにて、「1700万ドル」を「7000万ドル」と誤って表示し未落札に終わる

| 当オークションでは、このポルシェ・タイプ64は最大の目玉だった | 「世界で唯一生き残っている、フェルディナント・ポルシェが個人的に所有していたクルマ」、ポルシェ・タイプ64。先日開催されたRMサザビーズ主催のオークションにて「20億円オーバー」で落札されると見られていたものの、RMサザビーズのミスで「未落札に終わる」という思わぬ結果を招くことに。これは近年の競売史上、最大の失敗とも言われていますが、その内容はごく単純なミスでした。 こちらもオススメ、関連投稿世界に一台。993世代のポルシェ911ター ...

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●ポルシェ718ケイマン(982) ●アウディTT(8S) ■ニュース

しばらくポルシェ718ケイマンに乗ってみた印象を述べてみる。以前に乗っていたアウディTTとはどう違う?

投稿日:2019/05/14 更新日:

| ドライバビリティはポルシェ718ケイマンが上、それ以外はおそらくTTのほうが全般的に優れる |

さて、早いものでポルシェ718ケイマンが納車されてから8ヶ月以上が経過。
その間の走行距離は約15000キロとなっています。
用途としては日常の移動手段であり、その前に乗っていたアウディTTと同じ。

よって使い方や走る道などもTTと同一ということになり、主にTTと比較して「どうなのか」、その印象を述べてみようと思います。

運動性能は圧倒的にポルシェ718ケイマンのほうが上だ

まず運動性能について、これは言うまでもなくポルシェ718ケイマンのほうが上。
エンジンは同じ2リッター4気筒ターボですが、アウディTTは220馬力くらい、718ケイマンは300馬力。

出力はもちろんのこと、足回りやブレーキ、ハンドリングについてもやはりケイマンのほうが楽しく、「操っている」感があると感じます。

一方で、ぼくの乗っていたアウディTTは4WD(quattro)だったので安定感に優れ、高速道路の走行、雨天や積雪時の走行においては圧倒的に安心感があったのもまた事実。

気を使わずに、より安全に、より速く走れるのはおそらく「アウディTTの方だろう」と考えていますが、ポルシェ718ケイマンはそれなりのスキルを要求されるものの、「運転する楽しさ」というリターンは大きいということになりますね。

なお、アウディTTのブレーキは効きが唐突で、しかし踏み込んだときの効きが甘く、「ブレーキで車体をコントロールするのは難しい」という印象も。

TTはラフな操作も許容する反面、繊細な操作を意味をなさないという印象があり、ドカンとアクセルを踏んで、ガツンとブレーキを踏んで、グイっとステアリングホイールを切れば「速く走れる」クルマ。

ポルシェ718ケイマンの場合は、そういったラフな操作を許さず、クルマとの対話によって、つまりクルマから受け取ったインフォーメーションに応じ、適切な操作を行わなければ速く走れない、と感じています。

インテリアは圧倒的にアウディTTだ

そしてインテリアについては全般的にアウディTTのほうが優れる、と考えています。
それはバーチャルコクピットに代表される先進装備から受ける印象が大きく影響していますが、それに対して718ケイマンの場合は「クラシカル」。

TT

加えて718ケイマンではPDKセレクトレバーの「ポジション」が透過光にて発光しないので、夜間はシフトポジションを(シフトレバー付近にて)目視できず、「勘とインジケーター」に頼ることになります。

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ただし718ケイマンのシートは恐ろしくできが良く、これはアウディTTとは比較できないレベル(ポルシェのシートは代々非常に優れる。レカロと関係があったことも影響?)。

その他の部分も「シンプルで、パっと見にはその良さがわからない」という印象はあるものの、「あるべきところにあるべきものがある」操作系を持ち、地味ながらもすぐに馴染めるインターフェースを持つようですね(アウディTTは先進的な装備を持つ最新のホテル、ポルシェ718ケイマンはシックな内装を持つ格式あるホテル、という感じ)。

ポルシェ718ケイマンの実用性はけっこう高い

なお、ポルシェ718ケイマンはミドシップ2シーターで、アウディTTはフロントにエンジンを持つ4シーター。
よって室内の広さには大きな差がありますが、「トータルで積める荷物の量」に大差はないと考えていて、というのも718ケイマンのリアトランク、フロントトランクは「巨大」だから。

室内にあまり荷物を置けないということを除くと、718ケイマンの使い勝手は望外にいい、と考えています。

「2シーターは不便じゃろ?」とよく聞かれるものの、ぼく自身は「とくに困ったことはない」というイメージを持っており、たぶんこれからも困ることはないかもしれません。

安全装備は今後のポルシェの課題だ

そして最後に「安全装備」ですが、これは圧倒的にアウディTTのほうが上。
オプションにはなるものの、ブラインドスポットモニターやマトリクスLEDが用意され、中にはポルシェに「オプションでも用意されない」ものも。

ポルシェは昔から多くをドライバーの運転技術に委ねるところがありますが、それは718ケイマンでも同じで、TTから乗り換えると「あの装備がケイマンにもあったらな」と思うものも多数。※とくにマトリクスLEDは非常に便利だった

ただしポルシェは最新モデルの911(992)でこのあたりを大きく改善しており、アウディが持つ技術を取り入れているようなので、ポルシェ自身もこの「弱さ」を認識していて、今後改善してゆくのだろう、と思わせます。

加えてポルシェならではの特殊性をカバーするための「ウェットモード」を新型911で採用するなど、ポルシェはその安全性を急速に高めており、もともと高いレベルにある車両制御技術に加え、「予防安全」についても一気に進化しそうですね。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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