>ポルシェ911関連 >シボレー(CHEVROLET)

新型コルベットとポルシェ911との比較レビュー登場!価格は911の半分なれど、性能はほとんど一緒、しかも乗りやすかった模様

| 新型コルベット(のベースグレード)は意図的に安定志向、快適志向に振られている | Motor Trendが新型シボレー・コルベット(C8)「初」のレビューを公開。※オプションのZ51パッケージ装着済み新型コルベットはこれまでのフロントエンジンからミドシップレイアウトにスイッチしていますが、大方の予想は「イキナリ欧州のスポーツカーと張り合うのは難しいだろう」。つまり、ミドシップ化したとはいえど、その経験の浅いシボレーが、ポルシェや、マクラーレン、フェラーリ、ランボルギーニと張り合うのは難しいだろうという ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

レクサスが「LX600」の商標登録。時代に反して6リッターV8?それとも600馬力級のハイブリッド?

| できれば高出力な6リッターV8を開発し、LC500に積んで欲しい | レクサスがアメリカの特許庁にあたる機関に「LX600」を登録。これによって「レクサスが新エンジンを投入するのでは」という話が持ち上がっています。なお、現在レクサスLXのラインアップは5.7リッターV8(383HP)エンジンを搭載するLX570のみ。そしてLX600が登場するとなるとLX570よりも高いパフォーマンスを誇るのは間違いなさそう。ちなみにレクサスの車名については、基本的に排気量を表していて、「200」であれば2リッター、「 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

トヨタがC-HRをマイナーチェンジ!”GR SPORT”が追加され、回転合わせもしてくれる6速iMT搭載も。ボディカラーは新色8色を追加

| GR SPORTはなかなかにカッコイイ | トヨタが北米、欧州に続き日本でもC-HRのマイナーチェンジを実施。今回のマイナーチェンジでは、車体をさらにワイドに見せるデザインを採用したほか、「GR SPORT」が設定されたことが大きなトピック。そのほか、ディスプレイオーディオが標準装備となり、1.2リッターターボ(FF)には6速マニュアル・トランスミッション(iMT)が追加されていますが、最近のトヨタは「カローラ」といい、MTを用意してくれているのが嬉しいですね。新型C-HRの発売は10/18、店頭発表 ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

【動画】驚愕!フェラーリ488ピスタがニュルにて7:00を記録し、ポルシェ918スパイダー、ランボルギーニ・アヴェンタドールSVに肉薄する

| もちろんマクラーレン720S、メルセデスAMG GT R Proはアッサリと抜くことに | フェラーリ488ピスタが、ニュルブルクリンクにて7:00.3という驚異的なラップタイムを記録。これはフェラーリが公式にチャレンジしたものではなく、Sport Autoが車両をニュルブルクリンクに持ち込んで走行させたものですが、現在のところニュルブルクリンクにおける市販車総合ランキングにて「9位」。この7:00.3というのは、2013年にポルシェ918スパイダーがはじめて「7分の壁」を突破するまでは到底不可能と言 ...

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■服や小物、時計、雑貨など ■映画や音楽、本について ■ニュース

オメガが最新「007コラボ腕時計」、シーマスター ダイバー300M ”ジェームズ・ボンド” リミテッドエディション発表。これまでのボンド限定モデル集大成

| オメガと007映画とのコラボレーションは”ゴールデンアイ”から | 現在007映画とのパートナーシップ契約を結んでいるオメガより、007映画(女王陛下の007から数えて)50周年を記念し、シーマスターの限定モデルを発売。これは「シーマスター ダイバー300M ”ジェームズ・ボンド” リミテッドエディション」と命名され、ステンレスケースモデルが7,007本、プラチナケース/ブレスレットモデルが7本のみ、という希少性の高いモデルとなっています。ちなみに「女王陛下の007」はジェームズ・ボンド映画としては6 ...

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米高級百貨店が007仕様のアストンマーティンDBSを1台のみ発売!デザインはダニエル・クレイグ、オメガの限定腕時計、007新作映画のプレミアチケット、車両の製造見学ツアー付き

| 今年のニーマン・マーカス”ファンタージーギフト”は過去最高のものとなりそうだ | 米高級百貨店、ニーマン・マーカスが今年の「ギフトパッケージ」として、特別仕様のアストンマーティンDBSスーパーレッジェーラを販売する、と発表。この特別仕様車は「007DBSスーパーレッジェーラ」と命名され、その名称が表すとおり「007仕様」。そしてどこが007仕様なのかというと、このクルマのカラーリング等をデザインしたのが、ジェームズ・ボンド役を務める俳優、ダニエル・クレイグである、というところ。ただしボンドカーならでは ...

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>ポルシェ911関連 >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >フェラーリ(Ferrari) >マクラーレン(McLaren) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

ニュルブルクリンクのラップタイムTOP100最新版。フェラーリ488ピスタが驚異のタイムで9位に入り、マクラーレン600LTも上位に。もはや4WD優勢の時代は終焉を迎える

| フェラーリとマクラーレンが公式にニュルを走れば、勢力図が一気に塗り替えられそうだ | さて、ニュルブルクリンク北コースにおけるラップタイムのランキング「2019年最新版」。ニュルブルクリンクはドイツに位置し、”グリーンヘル”とも呼ばれるサーキットですが、その高低差などクルマに過酷な負担を強いることで知られ、スポーツカーを作るメーカーであればそのテストや性能をはかる指標として”外せない”コースでもありますね。とくに日本ではその知名度や人気が高く、「ニュルブルクリンクで鍛えた」を売り物とするクルマも多数存 ...

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>その他アメリカ車 >ミッションE/タイカン関連 >その他ポルシェ関連/ニュース

これは反則じゃろ・・・。思うようにタイムの出ないテスラが過激エアロのモデルSをニュルに投入。なおカーメディアのテストではタイカンの驚異的な性能が明らかに

| テスト結果を見る限り、テスラ・モデルSがタイカンに勝てるとは思えない | ニュルブルクリンクに挑戦し、ポルシェ・タイカンはもちろん、現在の「ニュル王者」であるランボルギーニ・アヴェンタドールSVJの記録を破って「市販車最速」の座を獲得してやる、と宣言したテスラ。9月中旬あたりから何度かニュルブルクリンクを走る姿が目撃されるも一向に記録更新の報はなく、むしろ故障して走行不能になった姿が捉えられることも。そして今回またテスラが新たな「ニュルブルクリンク・チャレンジャー」としてスペシャルバージョンのモデルS ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >スバル(SUBARU)

スバルはBRZ/インプレッサ/XVに、トヨタは86他車種、そしてレクサスはCTにリコール/改善対策届け出。スバルは約14万台が影響

| トヨタにしては珍しい「パーツの品質不良」 | トヨタ、スバルがリコールと改善対策を届け出。スバルは過電流によって「イグニッションコイルが発熱」するというもので、トヨタの場合は「バックドアのダンパーに問題があってドアを保持できない」、そして86とBRZは「オプションのバックフォグの操作ができない」。いずれもそうそう多くはない内容ですが、とくに86とBRZの「オプション」はかなり稀。ただし平成24年から今までの間に308個しか出荷されていないそうで、これの装着率がかなり低かった、ということも判明しています ...

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>アウディ(Audi) >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど ■新型車情報/スパイフォト/噂など >その他ポルシェ関連/ニュース

ランボルギーニ「第四のラインアップはピュアEV、そして4ドアセダン」。ポルシェ/アウディ開発のPPEプラットフォームにリマックのバッテリー搭載か

| VWグループのプレミアムブランドは今後すべてPPEへと移行? | estoque なにかと話題の「第四のランボルギーニ」。つまりはアヴェンタドール、ウラカン、ウルスに次ぐ「4番目の」ラインアップということですが、これについては様々なウワサが飛び交っています。これまでには「4座のスーパースポーツ」「4ドアセダン」という話が出ていますが、今回Autocarより報じられたのは”第四のランボルギーニはピュアエレクトリックセダンになる”。 ランボルギーニがウルスに次ぐニューモデルに言及。V12の4座?エストーケ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 ■ニュース

祝!ランクルが累計販売1000万台を達成。トヨタ「お客様が1,000万通りの道を走り、クルマを鍛えた轍の上にランクルが存在している」

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| そこにはトヨタの「命を乗せ、いかなる地にも行って帰ってこれるように」という思いがあった |

トヨタが、「ランドクルーザーの累計販売台数が、2019年8月末で1000万台を超えた」と発表。
ここ数年、ポルシェ911、マツダ・ロードスターが「100万台を超えた」と公表されていますが、ランドクルーザーはなんとその10倍、1000万台です。

これは1951年8月1日の「トヨタジープBJ型」発売以降68年間で達成した数字だとされ、ランドクルーザーは「トヨタでもっとも長い歴史を持つ」クルマでもある、と述べています。※ランドクルーザー特設サイトはこちら

ランドクルーザーは今や170もの国・地域に輸出されている

ランドクルーザーはこのBJ型以降、20系、40系、55系、60系、70系、80系、70プラド、90プラド、100系、120プラド、200系、150プラドといったモデルを展開するに至り、20系以降は海外へと輸出されることになりますが、その開発思想「信頼性、耐久性、悪路走破性」が高く評価されて世界中で愛されることに。
なお、20系輸出当初の輸出台数は年間100台以下にとどまっていたものの、10年後の1965年には年間10,000台を超えるまでに成長。

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ちなみに「ランドクルーザー」という名称は「陸の巡洋艦」という意味になりますが、これは開発当初、世界中で評価されるオフローダーとして「ランドローバー」があり、ランドローバーを「陸の盗賊(ローバーという意味には”探検者””盗賊”という意味がある)」やっつけるという意味で「巡洋艦」という言葉が用いられた、とされています。

実際、世界中から(ランクルによって)ランドローバーが駆逐されてしまったとも言ってよく、そこは「信頼性」「耐久性」が評価された部分なのでしょうね。

そしてトヨタによれば、現在ランドクルーザーを輸出する国は170にも上り、年間輸出台数は約40万台。
未だ40系が現役で活躍する地域もあるといい、一部地域では70系が現行モデルとして販売されているところから見ても、ランクルの基本設計がいかに優れ、そして車体がタフであるかをうかがい知ることができます。

なお、現在のランクルの国/地域別販売はこんな感じ。
中東が圧倒的であることがわかりますね。

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ランドクルーザーは超高級SUVのライバルにもなりうる?

販売推移はこちら。
さすがにランクルは現行200系登場以降、12年に達しており、モデル末期ということもあって販売が徐々に下がってきている模様。
ただし販売最多地域が中東、そしてここ数年はランボルギーニ・ウルスや、ロールスロイス・カリナンといった超高級SUVが中東での人気を博していることを考えると、ランクルはそれらに「食われている」、つまりランクルは超高級SUVのライバルにもなりうる、ということを意味しているのかもしれません。

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そしてドバイではやはりランクルが「異常に」多く、砂漠にゆくと目を疑うような「ランクルだらけ」の風景も。

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トヨタには「ランクル品質」なる言葉がある

そしてトヨタはもともとランドクルーザーを「世界で最も過酷な条件で」使用されることを想定しており、そのために「ランクル品質」なる基準を設け、ほかのトヨタ車とは全く異なるレベルでのテストを行う、とされています。

つまりは「何かあれば命にかかわる」という環境で使用されることを考え、ランドクルーザーの歴史を下記のように総括。

ランドクルーザーの歴史はトヨタQDR(Quality : 品質、Durability : 耐久性、Reliability : 信頼性)の象徴であると同時に、「世のため、人のため」というトヨタのクルマづくりの原点でもあります。仕事、生活を営むための心強い相棒として、「人の命や物を運び、移動の夢を叶える」クルマ、「行きたいときに、行きたいところに行って、必ず帰って来られる」クルマ、それがランドクルーザーです。

さらに、トヨタは「ランドクルーザーは、68年の歴史の中で、お客様が1,000万通りの道を走り、クルマを鍛えた轍の上に存在している」と述べ、「今後もランドクルーザー開発では、お客様の期待に応え、期待を超えていくためにも、世界中のあらゆる道で使われることを想定し、最も厳しい基準を自らに課し、唯一無二の存在を目指したクルマづくりを続けてまいります。」とも。

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ランドクルーザーの「今後」は?

そして齢12年を迎えるランドクルーザーですが、そろそろフルモデルチェンジの時期。
異例にモデルチェンジのサイクルが長い理由としては上記の「ランクル品質」が挙げられ、徹底して性能を追求しているため、モデルチェンジの余地がない、ということもあるようです。
次期ランドクルーザーについては様々な噂が聞こえており、今年の東京モーターショーにコンセプトモデルが展示されるのでは、とも言われていますね。

ちなみにトヨタは「月面車」の開発を行うとも発表していて、そして予想レンダリングを見るにその顔つきは「40系ランクル」。
近い将来、ランドクルーザーが「月へゆく」ことになりそうですね。

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VIA:TOYOTA

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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