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ポルシェ981ボクスター洗車。ボディに辛い季節はそろそろ終わり?

2017/08/07

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冬のあいだは道路に融雪剤が撒かれ、そのためボディやホイールには相当量の融雪剤が付着します。
融雪剤はざらついており、これは洗車時に気をつけて洗わないと塗装を痛める原因に。
水をたっぷり使用する、洗剤を泡立てて使用する、洗車するタオルやスポンジはこまめに洗いながら洗車する、という気遣いが必要です。

あわせて、この時期は紫外線が強く、かつ天気が変わりやすいので、雨が降ったのちに急に晴れたりすると、ウオータースポットが出来やすくなりますね。
ウオータースポットは落とそうとして擦るとかえって塗装を傷めるので、あまりひどいものでなければ、そのまま放置するようにしています(何度か洗車すれば薄くなって消えてしまう)。

この時期の洗車は水も冷たく車を洗うにも寒い思いをしますが、もうそろそろ気温も上がってくると思われ、次の洗車あたりはもう暖かい気候を迎えているかもしれませんね。

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関連投稿:ポルシェ981ボクスター洗車。どんどん増える飛び石傷がちょっと憂鬱

ポルシェ981ボクスター洗車。
まだまだ融雪剤の名残で車が汚れやすい時期ですが、これからは黄砂のシーズンに入ることになり、初夏までは車にとって厳しい環境が続きますね。

さて、ぼくの981ボクスターですが、飛び石傷が順調に増えてきています。
傷も小さく、こまめに補修しているので見た目に目立つものではありませんが、自分で洗車していると増えてきているのがちょっと気になります。
なお、補修はホルツでオーダーメイドにて作成したボディカラー同色のタッチペンを使用。

とくにフロントバンパーに飛び石傷が多く、できるだけ前の車と車間距離をあけたり等、気をつけないとなあと改めて認識させられます。

関連投稿:ポルシェ・ボクスター(981)洗車。この時期は梅雨のため比較的ボディには厳しい

981ボクスター洗車。
大阪では梅雨入りしたにもかかわらずさほど雨が降りませんが、それでもにわか雨が降った後に晴れたり、ということがあるのでこの時期はウオータースポットが出来やすいですね。

とくにぼくのボクスターはボディカラーが「紺」つまり濃色なので塗装表面が熱を持ちやすく、表面についた水滴が蒸発するときに跡が残りやすい状況です。

ぼくのボクスターは、毎日乗るということを考慮して雨→晴れということも想定し、ウオータースポットのできにくい親水性のコーティングをカービューティーーMAXさんにて施工してもらっていますが、その甲斐あって、ボクスターは今までのほかの車に比べるとウオータースポットが出来にくく(濃色車にもかかわらず)、比較的手入れを楽に出来ています。

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もうひとつこの時期ならではの現象と言えば「葉っぱ」ですが、ボクスターの場合はフロントのエアインテーク内に葉っぱが入ってしまうと、非常に取りにくい状態となります。
また、靴の裏に付いた葉っぱが室内に入ることもあり、比較的カーペットが汚れやすい時期でもあります。

なお、ホイールにおいては今のところチッピングや色ハゲなく、完璧な状態です。
ポルシェセンター北大阪さんで塗ってもらったわけですが、しっかりと塗っていただいてこれも感謝です。

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