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ランボルギーニ・チェンテナリオLP770-4が公開に。後輪操舵を初搭載

2017/05/21

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ランボルギーニ・センテナリオ(チェンテナリオ)LP770-4が公開に。
サブネームの通り出力は770馬力でパワーソースはV12ガソリンエンジンオンリー(ハイブリッドは無し)。
クーペ、ロードスターとも20台づつの生産となるようです(価格は190万ドルから)。

チェンテナリオはランボルギーニの創業者であるフェルッチオ・ランボルギーニの生誕100週年を記念した車。
0-100キロ加速は2.8秒、300キロまでの加速は23.5秒、最高時速は最低350キロ。
ボディパネルはカーボンファイバーで作られ、リアウイングは速度感応式のポップアップ型を採用しています。

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車重は1520キロに抑えられ、これによってパワーウエイトレシオは1.97に。
ストッピングパワーも強烈で、時速100キロからはわずか30メートル、時速300キロからは290メートルで停止が可能。

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全体的なスタイリングはこれまで発表されてきたスペシャルモデル、たとえばヴェネーノ、ヴェネーノ・ロードスター、アヴェンタドールLP750-4アニヴェルサリオ、アヴェンタドールSVに比べると派手さはありませんが、これは「100周年」という節目にあたり、次の100年後にも「美しいデザイン」として語り継がれるように配慮したものかもしれません。

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内装ではセンターコンソールに10.1インチのタッチスクリーンが装備され、アップル・カープレイ、インターネットブラウジング対応に。
車両には2ツノカメラが内蔵され、サーキット走行時などに各種テレメトリの記録も可能。
フロントトランク内部はヘルメット2つを内蔵できるように設計されているとのことで、サーキット走行を強く意識していることもわかりますね。

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なお、センテナリオにはランボルギーニとしてはじめてリアホイールステアリングを搭載しており、770馬力の出力と相まって、先にニュルブルックリンクにて7分を切ったアヴェンタドールSVよりもさらに速いタイムを記録しそうですね。

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外装のカーボンの織り目が見えるボディパネルはオプションで、価格は約3000万円ほどと言われています。

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ランボルギーニ開催のプレスカンファレンス動画

関連投稿:ランボルギーニがチェンテナリオのティーザー動画を公開。発表は3/1

lamborghini centenario movie geneva ランボルギーニ センテナリオ 動画 ジュネーブ

lamborghini centenario movie geneva ランボルギーニ チェンテナリオ 動画 ジュネーブ

ランボルギーニがセンテナリオ(チェンテナリオ)のものと思われるティザームービーを公開。
動画の中にはフェルッチオも映っており、まず間違い無さそうですね。
100週年を祝うものなので、カウントダウンというよりもカウントアップタイマーとなっています。

リークされた特許申請画像から推測するとセンテナリオはヴェネーノほどのエキセントリックな外観ではないようですが、これまでの100年と、これからを見据えたランボルギーニらしいデザインとなることは容易に予想できますね。

関連投稿:開発責任者語る。ランボルギーニ・チェンテナリオLP770-4は「ハイパーカーの新定義」

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ランボルギーニの開発責任者、マウリッツォ・レッジャーニ氏によると、フェルッチオ・ランボルギーニ生誕100周年記念限定車「センテナリオ(チェンテナリオ)」は”ランボルギーニによるハイパーカーの定義”とのこと。

サブネームはLP770-4で、その名の通り770馬力を発生し0-100キロ加速は2.7秒と言われます。
生産台数は40台のみでクーペ20台、ロードスター20台とされ、価格は2億5000万円(すでに完売すみ)と報じられています。

関連投稿:ランボルギーニ・チェンテナリオは3億円にもかかわらず発表前にソールドアウト

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ランボルギーニ創業者、フェルッチオ・ランボルギーニ生誕100周年記念車である「センテナリオ(チェンテナリオ)」ですが、発表前にもかかわらず完売とのこと。

限定台数はクーペ20台、ロードスター20台の合計40台と伝えられます。
なお出力は770馬力で駆動方式は4WD。そのため「LP770-4」という名称が与えられると言われていますね。

すでに有力顧客にはホログラムにてプレゼンが行われたとされますが、いったいどういった人が「有力」になるのか、その購入条件が気になります。

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