>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

やはりBMW 8シリーズは大人気!またまた納車がはじまっていないのにチューナーが「621馬力チューン」を公開

マンハートは「マンハートらしい」ブラックとゴールドで攻めてきた まだ納車が開始されていないにも関わらずチューナー各社がチューニングメニューを発表しているという異例のニューモデル、「BMW 8シリーズ」。エンジンやトランスミッション含むドライブトレーンが既存モデルと共通ということからチューン/カスタムの予測を行いやすいためだとも思われますが、やはりその人気の高さがこれらチューナーを動かしている、と言えそう。 BMW 8シリーズはBMWにとって久々のラグジュアリークーペであり「ビッグネームの復活」。メルセデス ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

メルセデス・ベンツのトラック「Xクラス」が6輪化!外装フルカーボン、ブレーキはカーボンセラミック

内装チューナーがトラック専門ブランドを立ち上げ。メルセデス・ベンツXクラスをハードにカスタム 内装スペシャリスト、「カーレックス」が新たにトラックにフォーカスしたチューニングブランド「ピックアップデザイン」を立ち上げ。そして今回その第一弾としてメルセデス・ベンツ初のピックアップトラック「Xクラス」のカスタムを公開しています。 ただしその内容は「ただのXクラスのカスタム」ではなく、なんとメルセデス・ベンツG63 AMG 6×6ばりに「6輪化」。たしかに以前カーレックスはXクラスのカスタムカーを公開していたも ...

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>マクラーレン(McLaren) ■ニュース

【動画】1000万円チョイで格安のマクラーレン12Cを購入した男。トラブルを乗り越えて幸せになれるか?

| トラブルを承知で格安マクラーレンを購入したユーチューバー。果たしてどうなる? | ユーチューバー、Tyler Hoover氏が格安のマクラーレンMP4-12Cを購入。 MP4-12Cはマクラーレンの市販車部門、マクラーレン・オートモーティブ初の量産ロードカーで2011年に発表されています。 発表時は「MP4-12C」という名称で、その後スパイダー版が2012年に登場した際に「12C」へと改名。 そして650S登場にあわせて生産の一時休止が発表され、そしてそのまま「二度と戻らぬ人」となっています。 なお ...

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>マセラティ(Maserati)

その名は「高貴」。マセラティがギブリ、レヴァンテ、クワトロポルテに貴族的なスペシャルモデルを追加

| マセラティが見るからに高貴なスペシャルエディションを発表 | 残念ながら北米市場専用にはなるものの、マセラティがギブリ、クワトロポルテ、レヴァンテに対してスペシャルモデル「Edizione Nobile(エディツィオーネ・ノービレ)」を設定。 これは高級グレードの「グランルッソ」のみに選択可能なオプションという扱いになるようですが、これを選ぶとボディカラーは3層コートの「Blu Nobile」、20インチホイール、シルバーのブレーキキャリパーが専用装備として与えられることに。 こちらもオススメ、関連投 ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

内装チューナーがBMW M3をカスタム。非レザーを使用した新感覚インテリアに

内装だけじゃなく外装もしっかりカスタム ブルガリアの内装スペシャリスト、VilnerがE30世代のBMW M3の内外装をカスタム。Vilnerはリマック・コンセプト・ワンの内装を担当するなどその高い技術が認められたショップですが、外装をカスタムするケースは非常に希。しかしながら内装で培った高いカスタムセンスが遺憾無く発揮され、外装も非常に美しい仕上がりに。 こちらもオススメ、関連投稿BMW135iにM3のV8エンジンを積んだ挙句ボアアップしたツワモノ登場(動画あり)BMW M3に超アメリカンな30周年記年 ...

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>フォード(FORD) ■ニュース

現代風にカスタムされた初代フォードGT。ハードカスタムで1000馬力を発生

フォードGTの発売は意外と新しくて2005年だった 先代フォードGTはアメリカ初のミドシップスーパースポーツとして知られますが、その生産は1,500台のみという希少車。ただし、それでもフォードGTをカスタム/チューンするオーナーは多く、このオーナーもその一人、ということになりますね。 なお、フォードGTについては、クライスラーにて「ヴァイパーのミドシップ化計画を進めていた人物がフォードに移籍して実現させたプロジェクト」である、という衝撃の事実も明かされています。 知られざる過去。ダッジ・ヴァイパーもミドシ ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) ■ニュース

内外装はモノトーンで統一。世界で28台のみ、アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスターが2億円で販売中

| あまりに美しいアストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスター | アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスターが中古市場に登場。 走行わずか17キロの個体がJames Editionに登録されていますが、その価格はなんと2億円。 アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガート・スピードスターは「クーペ」「ヴォランテ」「シューティングブレーク(ワゴン)」とともにリリースされた限定シリーズのひとつで、その中でも最も少ない限定台数「28台」を誇るレアカーです。 「2億円」というと ...

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■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■近況について ■駄文(日々考えること) ■ニュース

ボクがよくみる車の夢「狭い路地」「ぶつける」「やたら小さい車に乗っている」の意味を調べてみた!こんなことを暗示していたぞ

ぼくは自分の見た夢を克明に記憶している さて、ぼくは自分の見た夢をかなり正確に記憶しており、かつそれを思い出すことが可能。よって色々と思い起こしてみると「いくつかのパターン」に分類されますが、「クルマ」に関する夢は大別して下記の三つ。 大きなクルマに乗る羽目になり、車庫入れや狭い路地で苦労する自分が運転している車をぶつけたり破損してしまうなぜか、やたら小さな車に乗っている こちらもオススメ、関連投稿こんな夢を見た。「猫と銭湯に」「ただ穴を掘る」「宝探しで小判を探し当てる」ポルシェ718ケイマンのキーホルダ ...

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こういったジープもアリ!2ドアクーペのアクティブなオフローダー、「ジープ・フリーダム・コンセプト」

ジープがこれからシェアを広げようとすると、今と違うデザインの別ラインを投入するしかない レンダリング・アーティスト、アントニオ・パリア氏が作成したレンダリング「ジープ・フリーダム・コンセプト」。文字通りジープのコンセプトカーとなりますが、なんとボディ形状は「2ドアクーペ」。かつ、これまでのジープにはない(違う意味で)エッジの効いたデザインを持っています(7つのスリットをモチーフにしたフロントグリルは健在)。 こちらもオススメ、関連投稿ジープが自ら7つのカスタムモデルを公開。スピード系、レトロ系、「Gクラス ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■ニュース

明るいカラーの大型セダンは魅力!BMWアブダビがイエローのカスタムM5を公開

BMWアブダビは派手なボディカラーを持つサルーンが好み いつも様々なカスタムカーを公開するBMWアブダビが、今回オースティン・イエローのBMW M5コンペティションを公開。この「オースティン・イエロー」はBMWがもともと持っているボディカラーではありますが、M5には標準で設定されておらず、それを正規ディーラーであるBMWアブダビが、BMWのカスタム・プログラム「インディビデュアル」を使用して特別にオーダーした、ということになります。 なお、BMWのボディカラーは「フェニックスイエロー」「ダカールイエロー」 ...

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フェラーリ、ランボルギーニなどスーパーカーはなぜ燃える?その理由を考えてみよう

更新日:

なんだかんだで結構多い、スーパーカーの炎上。
特にフェラーリやランボルギーニは「燃える」車の常連ですが、他にもポルシェやジャガーといった車が燃えることも。
そこで、なぜ燃えるのか(可能であれば対策も)をここで考えてみましょう。








1:燃料ライン
燃料タンクや燃料を送るパイプはゴムなど樹脂でできていることがほとんどですが、これは熱や紫外線(リアフードがガラスの場合など)、経年によっても劣化。
特にスーパーカーのエンジンルームは異常に熱くなり、この熱で樹脂類が一気に劣化することも。

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よってスーパーカーではメーカー側にてこういった燃料ライン関係の交換サイクルが定められているはずですが(10年くらい?ウラカンの説明書を見ると5年内の要交換項目には入っていない)、これを怠ると硬化したフューエルラインが割れたりし、そこからガソリンが漏れて発火→炎上、ということに。

これは「ちょっと前の」スーパーカーが燃える原因としてはかなり多いと思われ、そのためぼくは樹脂類が劣化しないよう、酷暑の時期には車に乗らない、炎天下に車を置いておかない、ということを心がけています(一般に所有する期間ではまず問題はないはずですが、気持ちの問題で)。
なお排気量の大きなエンジン、ターボエンジンは一般に熱に厳しいのでさらに注意が必要かもしれませんが、現代の車だとあまり気にする必要はなさそうです。

参考までに、最近の車でもフューエルラインの問題(接続部から燃料が漏れる)でリコールになった例があり、新しい車でもこういった不具合があれば炎上の可能性が出てくるのでしょうね。

少し話はずれますが、エンジンルームの「熱」に関し、配線と熱源が近いと配線の皮膜が痛んでショートし発火の原因となることがあり、BMWのV12エンジン搭載車(前の話ですが850iなど)では配線が熱でやられて車が動かなくなる、という例がありますね(年式によってはVバンクの中を配線が通っており、これの皮膜がボロボロになる)。
加えてポルシェでも(こちらは皮膜の品質の方に問題があったようですが)エンジンルームを通るハネースに問題があった例があります(993世代)。

2:オイル
オイルそのものは簡単に燃えるものではありませんが、高温になると燃える場合も。
そしてガスケットから漏れたり、オイル注入口からオイルが溢れてそれをほったらかしにしておくとそこから発火→炎上、ということがあります。

一般にオイルは「規定量」というものがありますが、これを超えてオイルを入れると走行中に「オイルが吹く」ことも。
よって自分でオイル交換をする場合はオイルレベルをちゃんとした方法で確認して(説明書に記載があり、細かく指定されていますが、それだけ重要ということ)規定のレベルに収まるように入れ、溢れたオイルは必ず拭き取る必要があります。
オイルの銘柄は指定されたものを使用する、ということも重要ですね。

なお、ぼくは以前にBMW Z3のエンジン(ダブルVANOSのアウト側)からオイルが吹いてエンジンルーム内がかなり焦げ臭くなったことがありますが、一歩間違えば燃えていたのかもしれない、と今でも恐怖を感じることがあります。



3:バッテリーのターミナル
通常ここはしっかり固定されているのですが、稀にパーツの不具合(最近もリコールが出た)、メンテナンス時にバッテリーを一旦外して再度固定する際にターミナルの固定力不足で「ガタ」が生じ、ここの接触不良で発火することも(走行時の振動によって接触したり離れたりを繰り返すと火花が出る)。
バッテリー近辺には燃えるものはあまりないのが通常ですが、もしここに何かあれば「炎上」に繋がる可能性もありますね。
オーディオをいじっている人でターミナルを変えている人も要注意です。

なお(全ての車種かどうかは不明)BMWはクラッシュ時にターミナルが外れて電流が車に流れない(引火しない)ようにできているのですが、これもZ3にてその部品に問題があり、走行中にターミナルにガタが出て車が走行中にて停止し、バッテリー周辺が焦げ臭くなっていたことからこの問題を発見した、という経験があります。

4:スターターに通電しっぱなし
これは実際にアウディでリコールが出ていますが、キーシリンダーにキーを差し込んでキーを捻りエンジンをスタートさせるタイプにおいて、エンジンがかかったのちも「スターターが通電しっぱなし(正常な状態だとエンジン始動後にそこには電流が流れなくなる)」でそこに負荷がかかり、配線が焼けるというもの。
この場合も燃えた配線付近に可燃物があると一気に炎上することに。

自動車のパーツは通常では難燃性のものが使用されていますが、これもオーディオ的見地から吸音材などを入れている場合、それに発火してしまうこともあると思います。

5:揮発性の接着剤に引火
これはフェラーリ458イタリアであったものですが、リアホイールハウス内に使用される接着剤が揮発性で、生産から時間が経っておらず先着材が完全に揮発しきっていない状態にて(要は納車直後など)エンジンや周辺が高温になるような走行をすると、揮発した接着剤に引火して燃える、というもの。
非常に珍しい例ですが、「新しい車ほど(接着剤が乾いていないので)燃えやすい」というものですね。
6:空ぶかし
これも滅多にないのですが、停車状態でやたらと空ぶかしをするとエンジンの温度が上がってしまい(冷却できなくなり)、高温になり発火→炎上というコース。
過去にはイベント会場に車を搬入する際、規定によって燃料を一定量以下にしないといけないものの(消防法の関係で)、ガソリンタンクに燃料が多く残っていいたために会場の外で停車したままエンジン回転数を上げっぱなしにしていたところ燃えてしまったガヤルドが報告されています。

現代の車は当然水冷ですが、それでもラジエターに風を当ててやる必要があり(通常は走行によって風が当たる)、しかし停車状態だと風が当たらず循環する冷却水が冷えないことになり、これはメーカーにとって「想定外」の使い方ではありますね。

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