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香港へ行ってきた。ペニンシュラホテル、1915年建設の黄大仙祠(本尊は孔子)を画像にて

投稿日:2017/10/18 更新日:

ペニンシュラホテル、建設100年を超える寺院「黄大仙祠」

香港の画像シリーズを追加でお届け。
まずは香港ペニンシュラ・ホテル。
言わずと知れた香港での最高級ホテルで、エントランスにはいつも高級車が列をなす状態。

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ペニンシュラ・ホテルのロビーにある模型。
ペニンシュラが保有する28台のロールスロイス・ファントム、そして2台のミニ・クラブマンのミニカーが一台づつ展示されていますね。

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夜の街なか(カントンロー/廣東路付近)。
以前に比べてネオンによる看板が減り、LEDサインに置きかえられていっているのは「時代の流れ」を感じるところ。

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黄大仙祠はこんな感じ

香港の有名なお寺、黄大仙祠(病気平癒祈願の寺院)へ。
地下鉄「黄大仙」駅と直結しています。

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駅は外から見るとこんな感じ。
駅の上は黄大仙祠を模したショッピングセンターとなっています。
近隣にはグッズ販売店、占いのお店多数。

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入り口。
正式名称は「嗇色園黃大仙祠」、とのこと。
日本のお寺とは異なり随分カラフルで、タイやシンガポールなど東南アジアにある寺院の雰囲気とよく似ています。

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中国人ツアー客多数。
干支を司る動物の彫像が設置されています。

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線香は一人三本まで無料(寺院に向かうまで、あちこちで線香が販売されていますが、買う必要はない)。
敷地のあちこちにろうそくがあり、そこで火をもらうことが可能。

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本尊は黄初平、観世音菩薩、孔子。
建設は1915年、つまり100年以上も前になりますね。

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池と植物園のようなものも。
池の配置は陰陽五行説にもとづいている、とのこと。

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電車の優先座席。
こういったマークが貼ってあるとさすがに「ゆずりあい」の精神が見られそうですね。

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