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今日のランボルギーニ・ウラカンEVO RWD。ついにフロントバンパーの「出っ張り」部分を擦ってしまう・・・。

2021/02/28

ブルーのランボルギーニ・ウラカンEVO RWD

| 以前に乗っていたガヤルド、ウラカンLP610-4でもバンパーを擦ったことはなかったが |

さて、ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDのフロントバンパー底をはじめて擦ることに。

以前にも「バンパー下側のストレーキ」を擦ったという内容をアップしましたが、今回は残念ながら「バンパー本体」を擦ってしまうという誠に残念な事態となっています。

ただ、幸いなのは「バンパーの裏面をちょっと擦っただけ」であり、下から覗き込まないとそれとわからないこと。

バンパーを擦ったのはこういった状況で

ちなみにこのバンパーを擦ったのは先日アップした「スターバックスのドライブスルー」に入る際。

見た目緩やかなスロープであり、経験上「これならフロントリフターを作動させなくても大丈夫だろう」と思ったのですが、どうやらぼくの見立てが甘く、そこでガガっとやってしまったわけですね。

ただ、衝撃自体はなく、擦った「音」のみが聞こえてきたために「またストレーキを擦ったか・・・」と考えていたものの、実際にクルマを降りて下を覗き込んでみると(ストレーキの他)フロントバンパー裏にも傷が入っているのを発見してちょっとびっくり。

なお、ぼくはこれまでガヤルド、ウラカンLP610-4でもバンパー自体を擦ったことはなく「まさか」という感じです(こういったときは、”時間よ戻れ”と思う)。

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早速修復を試みる

バンパー裏面、そして見えない部分といえども放置するわけにもゆかず、さっそくガレージにて道具を揃えていざ修復開始。

傷を見て、そして触ってみたところでは「塗装の表面が軽く削れた」くらいであり、深い傷や凹み、もちろん破損はなく、ひとまずはウエス、コンパウンド、タッチペンを準備します。

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そしてちょっと拭いて・・・。

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磨いてみるとほぼ傷がわからない状態に。

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少しだけタッチペンを使用していますが、この程度だとタッチペンをベタっと使用するよりもそのままにしておいたほうがまだ見栄えが良さそう。

しばらく頭を冷やしてみて、それでも気になるようであれば、ガンプラ用の「スミ入れ」ペンにて傷の凹みへとブラックをペイントし、その後さっと拭いて「完了」にしたいと思います。

参考までに、ウラカンEVO RWDのフロントはけっこう尖っているものの、12センチ以上の高さがあり、そのために「油断」していたのもまた事実。

今後は「緩やかに見える」スロープであってもリフターを作動させたいと思います。

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ちなみに真横からウラカンEVO RWDを見るとこんな感じ。

たしかにフロントが飛び出ていますね。

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