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フェラーリ・ローマ・スパイダーを見てきた!韓国にて開催の「ウニベルソ フェラーリ」まで行ってきた

投稿日:2023/06/03 更新日:

フェラーリ・ローマ・スパイダーを見てきた!韓国にて開催の「ウニベルソ フェラーリ」まで行ってきた

| ローマ・スパイダーは「ローマ以上に」美しいフェラーリだった |

まるで最初からオープンモデル専用に設計されたかのようなまとまりの良さ 

さて、韓国にて解されたイベント「ウニベルソ・フェラーリ」にてローマ・スパイダーを見てきたので、その様子を紹介したいと思います。

このウニベルソ・フェラーリ(Universo Ferrari)は英語にすると「フェラーリ・ユニバース」となり、フェラーリの世界観を余すところなく伝えるというイベントだと紹介されており、そのハイライトがこのローマ・スパイダーのお披露目であったわけですね(ウニベルソ・フェラーリの様子は改めて伝えようと思う)。

フェラーリ・ローマ・スパイダーはやはり美しかった

そこでこのフェラーリ・ローマ・スパイダーについて、こんな感じでステージ上にヴェールをかけられた状態で登場し、そこでフェラーリの偉い人(イケメン)がプレゼンテーションを行います。

そもそものローマのコンセプト、そしえパワートレイン、さらにはトップの解説(ステッチも選ぶことができ、車体とトップ、そしてステッチとの組み合わせによって、今までにない楽しみ方ができると強調されていた)などが行われることに。

ちなみにぼくが参加したセッションは「(韓国から見た)外国人枠」で、アジア各国からの参加があったもよう(プレゼンテーションは英語で行われる)。

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その後はついにアンヴェール。

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ちなみにこのローマ・スパイダーの隣の女性はスタッフではなく、中国からの参加者(中国では以前からこういったポージングで写真を取るのが流行中とのこと)。

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ローマ・スパイダーはクーペ版のローマと同じく「1950-1960年代のローマ」の優雅さをモチーフとしており、そのテーマは(クーペと同じく)「甘い生活」です。

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それが「オープン」となったことで、一層強調されているようにも思います。

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トップを閉じるとこう。

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なお、会場では「ドルチェヴィータ」を表現すべく、ローマ・スパイダーを模したチョコが提供されたのですが、この出来がまた秀逸そして美味。

トミカサイズ、そして中にはなにか入っているのですが(ぼくには食レポの機能は備わっていない)、あまりの美味さにぼくは4個も食すことに。

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トップを閉じたサイドはこう。

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トップをおろすとこう。

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フェラーリ・ローマ・スパイダーのディティールはこうなっている

そしてこのローマ・スパイダーのディティールを見てみると、フロントは基本的にクーペ版のローマと同じですね。

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フロントフードのマッスル感もローマ同様。

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ただしもっとも大きな相違はもちろんこの「オープンボディ」。

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オープン化したことによるデザインの破綻はまったくなく、むしろクーペよりも美しくなったと思えるほどです。

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とくにこのリヤセクションの「流れるような」ラインは秀逸。

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ぼくは(クーペ版の)ローマのスタイルがあまりに美しく、よってそれをオープンかするとどこかデザイン上に問題が乗じるだろうと考えていたのですが、まるで最初からオープンモデルとしてデザインされたかのような美しさには脱帽です。

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このあたりのラインはまさに秀逸。

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ルーフはこれまでに見たことのないような特殊素材で、このカラーは「ブルー」だそうですが、見たところデニムのような感じ(ちょっと光沢がある)。

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いずれのルーフもこういった「立体的に色が組み合わせられた」カラーを持つとのことで、これがまた上品さを醸し出しているようですね。

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格納時はこんな感じ。

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トノカバー含めてツライチに格納されます。

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メタル調の加飾も。

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なお、インテリアはクーペ版のローマと共通。

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ちなみにリアトランクはかなり狭く、容量は250リットル(トップ収納時)とのこと。

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リアシートはこう。

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そのほかのアルバムはFacebookページのアルバム「Ferrari Roma Spider(173枚)」に保存中。

ウニベルソ・フェラーリ(Universo Ferrari)を訪問してきた際の動画はこちら

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JUN

興味の範囲が広く、猫、小説、映画、音楽、腕時計、クルマなど。 酒、タバコ、ギャンブルは一切しません(ある意味では自分の人生そのものがギャンブル)。 いま欲しいクルマはアルピーヌA110。

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