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ランボルギーニ「ウルスS」のオプションは「ラグジュアリー」「日常性」「快適性」重視!毎日乗るならペルフォルマンテよりもウルスS?

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ランボルギーニ「ウルスS」のオプションは「ラグジュアリー」「日常性」「快適性」重視!毎日乗るならペルフォルマンテよりもウルスS?

| 想像していた以上にウルス・ペルフォルマンテとウルスSとのキャラクターは大きく異なるようだ |

ウルス・ペルフォルマンテでは選べないオプションが多数ラインアップ、そしてその逆も

さて、先日は「ランボルギーニ・ウルス・ペルフォルマンテ」のカーコンフィギュレーターを紹介しましたが、今回は「ウルスS」。

これまでランボルギーニは「ペルフォルマンテ」と名のつくモデルに高出力を与える傾向があったものの、ウルスについては「ウルス・ペルフォルマンテ」「ウルスS」ともに同じ666馬力の出力が与えられており、これはかなり意外な戦略です。

じゃあ両者の違いは何なのということになるのですが、ウルス・ペルフォルマンテは軽量スパルタン、ウルスSは日常性を持つなスーパーSUVといったポジションになるのだと捉えています。

ランボルギーニ・ウルス・ペルフォルマンテのボディカラーは56色!カーコンフィギュレーターで選べる内外装の仕様やオプションを見てみよう
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ウルスSのボディカラーはウルス・ペルフォルマンテと同じラインアップ

そこでまずはボディカラーを見てみると、ウルスSとウルス・ペルフォルマンテでは同じ56色の選択肢を持っており、ここで両者の差異はないもよう。

もちろん、カーコンフィギュレーターに表示される以外にも、ランボルギーニの用意するパーソナリゼーションプログラム「アドペルソナム」にて様々なカラーやペイントスキームを選択可能です。

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ただしホイールには相違があり、ウルス・ペルフォルマンテでは「22-23インチ」なのに対し、ウルスSでは「21-23インチ」というラインアップ。

これは乗り心地を意識したためだと思われますが、近年では一部で「ホイールのダウンサイジング」を選べるようになるなど、行き過ぎた大径化の反動も見られます。

さらに、このウルスSでは、用意される3種類のホイールデザイン全てがウルスSとは異なっており、かつ仕上げも「シルバー、グレー、切削加工」が多く、しかしウルス・ペルフォルマンテにはない「ライン入り」も選べます(オレンジ、イエロー、グリーンのカラーを選択できる)。

なお、ブレーキキャリパーのカラーはウルス・ペルフォルマンテと同じく「シルバー、ブラック、グリーン、オレンジ、レッド、イエロー」。

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ルーフについても(ウルス・ペルフォルマンテとは)選択肢に差異があり、「ルーフレール ブラック」を選べます。

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ウルスSでは「オシャレ」仕様を選ぶこともできる

そしてウルスSでは外装のフィニッシュについて多彩な選択肢があり、カーボンファイバーを使用した軽量パーツの設定こそはないものの、フロントグリルやスプリッター、フェンダーアーチ、ドアミラー、リアアンダーを「シャイニーブラック」へと変更することも可能です。

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リアのLamborghiniロゴをハイグロスブラック、もしくはマットブラックにも変更でき(これはウルス・ペルフォルマンテでも同じ)、「リアスポイラーのハイグロスブラック仕上げ」も用意されています。

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ボンネット上のダクトは「ハイグロスブラック」「ボディカラー同色」といった指定もでき、フロント|サイド~リアアンダー、ホイールアーチをボディカラー同色に指定できる他、ウインドウモールやフロントフェンダー上のサイドグリルをクロームの変更することもできるようですね。

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テールパイプのフィニッシュも豊富に揃い、「ブラッシュスチール」「ブライトクロム」「マットブラック」「グロスブラック」の4パターン。

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ランボルギーニ・ウルスSでは豪華仕様のインテリアも選べる

そしてウルスSではとウルス・ペルフォルマンテとで大きく異なるのがインテリアの選択肢。

ウルス・ペルフォルマンテは「スポーツ志向」なので、ブラックをベースにしてビビッドなアクセントを追加するというイメージですが、ウルスSの場合はブラックの他、ブラウンやグレーといったベースカラーの選択も可能です。※アルカンターラ素材を選ぶとブラウンを選択できない

大まかに分けると「単色(レザー/アルカンターラ)」「ツートン(バイカラー)内装(スポルティーボ、レザー/アルカンターラ)」「ソフィスティカート(エレガントなツートンカラー/レザー)」といった3種類。

まず「単色」だと、「ブラウン(Marrone Elpis)」「ブラック(Nero Ade)」「グレー(Grigio Octans)」をベースカラーとして選択でき、これに内装色同色ステッチ、さらにオレンジ、ホワイト、ブルー、イエロー、レッド、グリーン、ブラウンのステッチ、そしてカラーシートベルト(ベースカラーによって選択できるカラーが異なる)との組み合わせが可能。

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バイカラー内装を選ぶと自動的にベースカラーはブラックのみとなり、そこにシートサイドやダッシュボードへとアクセントカラー(オレンジ、ホワイト、ブルー、イエロー、レッド、グリーン)、さらにベースカラー同色もしくはコントラストカラーのステッチ、カラーシートベルトを選べます。※アルカンターラを選んでも配色は同じ

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そして特筆すべきは「ソフィスティカート」で、これはブラックのベースカラーに対してブラウン、ホワイト、ブルー、ワイン、ブラウン、ダークグリーンのレザーを組み合わせることができるというもので(シートやアームレスト、ダッシュボード下部、ニーパッドなどが変更される)、ステッチにはコントラストカラー、ブルー、ブラウン、レッド、ブラウン、グリーンを茎合わせることができ、多彩なバリエーションを実現できます。

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そのほかの内装オプションだと、「上部レザーパッケージ」「下部レザーパッケージ」があり、しかしこれはカラーの組み合わせに制限があるもよう。

おなじみ「パイピングつきフロアマット」もラインアップされ・・・。

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ウルス・ペルフォルマンテにはない、インテリアカラー同色のステアリング・ホイールやパーフォレイト(穴あき)加工ステアリングが選べる他、12時位置のセンターマークがシルバーとなっています(ただしスポークがダーククロームのスポーツステアリングホイールを選ぶとセンターマークはレッドになる)。※ステアリングホイールヒーターの有無、ステッチについてもレザー同色もしくはコントラストカラーを選択できる

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シートに関するオプションだと、ヘッドレストへのランボルギーニ・クレスト(エンブレム)の刺繍のほか、ベンチレーションとマッサージ機構付きのフルパワーシート、4人乗り仕様がラインアップされ、しかし逆にウルス・ペルフォルマンテで選べる「ペルフォルマンテトリム」は選択不可。

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ドアハンドルにレッドのアルミを選べたり、ダークパッケージ、カーボンファイバー素材のトリムを選べるのはウルス・ペルフォルマンテ同様ではありますが、「ウッド(3種類)」「アルミ(2種類)」が選べるのはウルスSならでは。

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これらのほかだと、アンビエントライトパッケージ、オフロードモード、センソナム・サウンドシステム、バング&オルフセン製サウンドシステム、リアシートエンターテイメント、ナイトビジョン、ハンズフリーテールゲート等を選べますが、やはり全般的に「快適性」「日常性」を重視した内容となっているようですね(そして、それらのうちのいくつかはウルス・ペルフォルマンテには用意されていない)。

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参照:lamborghini

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