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日本でも発売して!トヨタが「カローラ・トレック」を北米で発表。さっそく自転車の「トレック」ともコラボを行う

投稿日:2019/09/25 更新日:

| アクア「クロスオーバー」と同じく車高アップに樹脂製クラッディング装備 |

トヨタはつい先日、日本国内向けのカローラ/カローラツーリングを発表したところですが、今度は北米市場に向けて「カローラ・トレック」を発表。
これはカローラのワゴンボディ、カローラツーリングの車高を20ミリ上げたニューモデルで、ハニカムグリルへの変更や、ボディ下部にクラッディングを追加し、さらにホイールは17インチへ、そしてLEDヘッドライトやフォグランプ、リアワイパー等を追加したもの。

直接のライバルはフォード・フォーカス・アクティブ

つまるところ、ちょっとクロスオーバー風味のアクティブなカローラツーリングということになりますが、北米で人気のフォード・フォーカス・アクティブ(下の画像)への対抗となるようですね。

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なお、フォーカス・アクティブへの対抗馬ということでフェンダーアーチにクラッディングを採用しており、これがかなりワイルドな雰囲気を演出することに。
トヨタは「アクアクロスオーバー」で樹脂製フェンダーアーチを採用していて、クロスオーバー風味の演出方法について「一定の方程式」を見出したのかもしれません。

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今回公開されたオフィシャルフォトもやはりアクティブさを感じさせるもので、トヨタとしてはアウトドアアクティビティを楽しむ若者(独身や若いカップル)を対象としているのでしょうね。

カローラ・トレックのエンジンについては、北米では1.2リッターターボ、1.8リッター、そして2リッターターボが用意されると発表済みで、経済性についても申し分は無さそう。

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カローラ・トレックのインテリアも「アクティブ」仕様

カローラ・トレックのインテリアについてもカローラツーリングをベースとしており、しかしシート素材は2トーンのファブリックに(おそらくは防水素材)。
使用されるステッチもカローラツーリングとは異なるカジュアルなもので、ウッドトリムが採用されるなど「自然」をイメージさせる仕様に。

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メーターパネルには7インチTFT液晶、インフォテイメントシステムにもやはり7インチ液晶を採用し、最新のトヨタセーフティセンスを備えるなど装備も申し分無さそう。

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カローラ・トレックは「トレック」のパートナーに

なお、面白いのは自転車メーカーのトレック(Trek)とのコラボレーションを行っており、すでにトレック仕様のカローラ・トレックをデビューさせていること。
もちろんその名称が「共通しているから」というのがコラボの理由だと思われますが、日本にて、新型GRスープラ発売時に「スコーン」とのタイアップキャンペーンを行ったのと同じくらいのライトなノリは海の向こうでも共通であるようです。

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