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レクサスが北米に「TX」投入?3列シートを持ちBMW X7やメルセデスGLSに対抗する「豪華で乗り心地がいい」ミニバン的SUVとなるようだ

投稿日:2022/04/25 更新日:

レクサス

| レクサスは「トヨタブランド」の車体を活用することで急激にそのSUVラインナップを拡大中 |

レクサスTXは「悪路を走らず」「ゆったりと家族で乗りたい」ユーザー向けのマイルドなSUVに

さて、少なくとも米国に「レクサスTX」なるニューモデルが登場する、というウワサ。

ボディ形状はSUV、サイズとしてはレクサスRXよりも大きく、メルセデス・ベンツGLSやBMW X7あたりと同様の車格を持つと報じられているので、相当にラグジュアリーなモデルとなりそうです。

そのほか「3列シートを備える」「発売は2023年半ば」とも言われ、米国にて2023年モデルとして販売される(ハイランダーよりも大きな)グランドハイランダーをベースにするという話もあるようですね。※下の画像はハイランダー

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レクサスは急激にSUVを拡大

なお、レクサスは数年前までは「セダン中心」のラインナップを持っており、BMWやメルセデス・ベンツ、アウディなどSUVラインナップを拡大しつつあるプレミアムカーメーカーに対してSUVへの対応で遅れを取り、SUV人気が高まっていた北米市場ではレクサスディーラーから「SUVラインアップが足りず、売るクルマがない」という声が上がったことも。

ただしそこからは急激にSUVを増加、そしてモデルチェンジやマイナーチェンジさせることで市場の要望に対応しており、あっという間に「魅力的なSUVのラインナップを持つブランドのひとつ」となっています。

これはやはり「トヨタブランド」の車体を使用することで効率的な商品開発や展開ができたことに起因するんじゃないかと考えていますが、少し前に発表されたEV戦略しかり、「トヨタが本気になると怖い」ということなのかもしれません。

なお、北米トヨタはインディアナ州プリンストン工場の組立ラインの刷新に8億ドル以上を投じているといい、ここでレクサスTXそしてグランドハイランダーを製造する可能性が高いと見られています(まずグランドハイランダーが登場し、その半年後にレクサスTXが発売されるというウワサ)。

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レクサスTXはファミリー層向けのSUVに?

トヨタはインディアナ州プリンストン工場への投資を拡大する際、「この工場で生産される新しい2つのクルマには、特定の条件下でハンズフリー運転を可能にする半自動運転システム、スマートフォンを使用し車外から駐車・駐車解除ができるリモートパーキングシステム、ユーザーのスマホをキーとしてデジタル共有できる”デジタルキー”を搭載するとも発表しており、その「新しい2つのクルマ」がグランドハイランダーとレクサスTXなのかもしれません。

さらにこの工場で生産される新型車は最大8人乗りになること、ハイブリッドパワートレインが搭載される可能性も高いことにも言及されています。

加えて、レクサス全国ディーラー諮問委員会のジョン・イアコノ委員長によれば「レクサスブランドのディーラーは以前から、RXよりも大きく、GXやLXといったSUVのようにボディオンフレームではないSUVを望んでいましたが、今現在、その条件に近いのはRX Lだけです。レクサスは私たちにとっていい仕事をしてくれていますが、レクサスRX Lは私たちが待っている車ではありません。TXのデザインは、今よりもずっと若い顧客、つまり40代や50代の家族連れの顧客を惹きつけるもので、そうした顧客をショールームに呼び込むことが必要です。このクルマは、まさにそれを実現するものです。このクルマは、私たちが望むすべてを備えているのです」とのこと。

こういった話を総合するに、「レクサスの北米における顧客はの年齢層は40代、50代よりもずっと上」「レクサスTX「はボディオンフレーム(ラダーフレーム)ではなく、マイルドな性格を持ち、ミニバン的」「最新のテクノロジーを持ち、ユーザーフレンドリーなクルマ」ということになりそうですね。

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参照:Autonews

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