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異常に洗いにくい、最近の軽量鍛造ホイールの構造について(ウラカン/i3)

投稿日:2015/08/20 更新日:

z18

ぼくのランボルギーニ・ウラカン、そしてBMW i3には軽量鍛造ホイールを装着(オプション)しています。
そして、これらホイールはさすがに「軽量」と謳うだけあり、けっこうギリギリまで肉抜きがなされます。

その影響は複雑な造形となってあらわれるわけですが、とくにスポーク裏に「溝」があるのが非常に洗いにくく、洗車時に苦労するところ。
スポークの裏側というか後ろ(ホイール内側)にぐるっと一周するような感じで溝があるのですが、この溝に汚れや、洗車後の水が溜まってしまうのですね。

ウラカンはまだブレーキダストが(カーボンセラミックブレーキなので)少なくいために洗車後の水だけ気をつければ良いですが、BMW i3は前述のようにブレーキダストが異常に出るので、洗うのも一苦労。

ぼくはスポークの後ろ側に洗車用のウエスを突っ込み、それをスポークとスポークの間から指を入れ、「送る」ようにしてホイール内側を一周させています。
説明が難しいですが、ホイール内側に滑り込ませたウエスをホイール外側から「一周」させることはできないので、送りハンドルみたいな感じでちょっとウエスを送ってはまた持ち替え、送っては持ち替えして一周させるわけです。

このあたりの面倒さは軽量性とのトレードオフにはなりますが、年々ホイールの加工技術も向上しており、またメーカーも軽量化には腐心している(今まで手を入れなかったところにも手を入れている)ことが理解できますね。

こういった発見もあるので、ぼくはやはり洗車は自分で行いたいと思いますが、昔から「自分で手洗車をすると事故をしない」という都市伝説のようなものもありますよね。
それを信じるわけではありませんが、自分で洗車していると車のどの部分が汚れるのか、傷むのか、負担がかかるのか。
はたまたオイル漏れがあれば洗車時に流れる水に乗るのでトラブルを早期発見できるなど、車の理解が進むと考えており、その意味では「事故回避」につながるのではないかと考えています。

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